‘DIARY’ カテゴリーのアーカイブ

「演劇カーニバル」を振り返って。合田。

2018年2月7日 水曜日

新人劇団員の合田基樹です。

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いまは広島でこのブログを書いております。

広島も島根に負けないくらい寒くて、たいへん雪が降っております。

 

演劇カーニバルが1月8日にありました。

もうあれからこんなに時間が経ったのかとびっくりします。

ほんとうににめまぐるしい1日でした。

 

 

ぼくにとって「はじめて」のことばかりの演劇カーニバルでした。

 

まず、「狼煙」。

狼煙

狼煙を見たこと自体も初めてで、とても感動しました。

また、「狼煙上がっちゃった・・・もう本番だ。」とも。

狼煙が上がったのが9時半で、本番が10時開演です。

狼煙を見終えた後も、すぐさま開場案内につきます。

本番前にこんなにドタバタするのも初めて。

開場案内していたら、増席に次ぐ増席で、想像以上のお客さんの数にもびっくりしました。

 

そうこうしてすぐ『人生ゲーム』。

緊張のなか。なんとか終えることができました。

人生OP、合田

お客さんもあったかくて、カーニバルのよいスタートだったなと。

 

『人生ゲーム』が終わると、千秋楽まで出演はありません。

 

マルシェへ降りて、ハタチ族グッズの行商人になります。

合田売り子

これがあんまし上手にできず、、、恥ずかしい。

でも、たくさんの人がマルシェを楽しんでおられて、嬉しかったです。

お芝居を見終えた人も、

これからお芝居をみる人も、

マルシェだけを楽しむ人も、

一日中満喫する人も、

びっくりするぐらいの人で賑わっていました。

 

そして大原さんの「こども劇場」。

子どもから大人までたくさんの方がロビーで行われるあったかい劇をみている。

 

「ほんとに演劇のカーニバルだ・・・。」と実感しました。

 

次は大原さんと交代で『人生ゲーム』。

ダブルキャストも初めてでした。裏で待機しながら、大原さんのタクオを聞く。ほんとうに素敵でした。

 

西藤さんの一人芝居『one person play』を観劇。

二年前、広島で観た以来。西藤さんの言う通り、ほんとに進化してる。すごい。

 

千秋楽、『人生ゲーム』。

元晴さんがぼくに仕掛けてくれる。「すげー、すげー。」とその背中を追う。

人生、合田用1 人生、合田用2

西藤さんが遊ぶ遊ぶ。誰よりも自由にやってる。亀尾さんも乗っかってきて、またそこにあきふみさんも。

稽古から含めて一番自由な『人生ゲーム』でした。

 

そして乾杯もそこそこに、バラシを粛々と。

この時間が、一番いろんな考えをめぐらしてしまいます。

「ほんとあっという間の1日だったな。」

「たくさんの方に来てもらったけど、楽しんでもらえたのだろうか?」

「もっとやれることはなかったのかな。」

また、作品を終えて、タクオ役を通して、自分の将来のことを考えてしまいます。

 

大学三年生。

就職のこと。

住む場所。

いろいろなことを考えます。

 

高校生のころも進路に悩んでいました。

いまもこうして悩んでて、でも

「演劇をやりたい。」

このことはあの頃とは変わっていません。

演劇ができるというのは、本当に贅沢なことだなと。高校生の自分よりは気づけたような気はします。

だからこそ、演劇がある場所はほんとに大切だと思います。

 

「演劇カーニバル」は、ほんとうに豊かな時間でした。

 

 

長くなりましたが、

ぼくもこのお祭りのいち参加者として豊かな時間を過ごさせてもらいました。

来てくださった方々、関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

では最後に、ぼくの次の演劇のお話を。

 

今度は広島です。

ぼくが初めて西藤さんと共演して、ハタチ族に入団するきっかけにもなった演劇引力廣島第13回プロデュース公演『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』。

あれが今から二年前で、作・演出の蓬莱竜太さん三年計画の一年目でした。

 

【蓬莱竜太さんについて】

劇作家・演出家として、劇団「モダンスイマーズ」の全作品の作・演出を手がけるほか、井上ひさしの未完を書き下ろした『木の上の軍隊』(主演/藤原竜也、演出/栗山民也)やPARCO劇場とのタッグなど話題作を次々と世に贈りだす。第53回岸田國士戯曲賞作家であり、昨年「第20回鶴屋南北戯曲賞」を受賞した後、初の赤坂大歌舞伎の作・演出(主演/中村勘九郎・中村七之助)を務めるなどしている。また、広島に長期滞在して地域の演劇人と創作する「演劇引力廣島」を初の三カ年計画にて行う。

 

 

今年はいよいよ三年目。三年計画の集大成になります。

 

『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』

 

蓬莱さんの新作です。蓬莱さんの新作が広島で行われる!

キャストもこれまで最多の27人。中学生大河ドラマ!

島根の方にもぜひ足を運んでいただきたいです。

 

 

詳細は下記にて

 

演劇引力廣島 第15回プロデュース公演

『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』

 

【日程】平成30年

2月21日(水)開演19:00

2月22日(木)開演14:00/19:00

2月23日(金)開演19:00

2月24日(土)開演14:00/19:00★

2月25日(日)開演14:00

※開場は開演の30分前

★アフタートーク開催予定

 

【会場】

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ

 

【料金】

[前売]一般3,000円 学生・シニア(65歳以上)1,500円

[当日]一般3,500円 学生・シニア(65歳以上)2,000円

※日時指定、全席自由、消費税込み
【チケット発売中】

 

【チケット取り扱い】

エディオン広島本店 082-247-5111

福屋広島駅前店 082-568-3942

電子チケットぴあ(Pコード:482-973)0570-02-9999

オンライン予約 シバイエンジン

アステールプラザ 082-244-8000 / 市内各区民文化センター

 

【公式ホームページ】

http://engekiinryoku.wixsite.com/

 

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井上元晴が振り返る「演劇カーニバル、とは?」

2018年1月31日 水曜日

皆様、お久しぶりでございます!

1/8の演劇カーニバルは楽しんでいただけましたでしょうか?
劇団ハタチ族、井上元晴です。

 

演劇カーニバルと聞くと僕はいろんな劇団いろんな演劇やるのかなって想像してたのですが、

蓋を開けてみるとハタチ族が一日中ホールで演劇をして(一階ロビーでも大原さんがこども劇場をやるという汗)

その間ロビーではマルシェカーニバルでいろんなお店が並んでいて、

田中輝美さんと行く劇団ハタチ族観劇ツアーという木次線に乗りながらローカル線や演劇の魅力を語り合うツアーがあったりと、

本当に一劇団が企画するには大きな取り組みになっていました!

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お客さん目線で、

ホールでは演劇を、

少し早く来たり遅れたりしても一階でマルシェを楽しめたりと、

まあなかなか良く思いついたなこんなことと普段や当日は演劇のことしか考えていなかったのでビックリしておりました。

これも西藤くんが演劇を続けてきて出会って来た御縁が結びつけてくれて形になった一つの奇跡なんだと。

こども劇場上から

 

 

本公演の主演目、人生ゲームは僕にとって思い入れがある演目です。

 

この作品を当時僕がいた松江工業高校でやっていなければ、僕は演劇と出会っていなかったですね。

「演劇って面白いんだ!」と当時の部活顧問だった亀尾先生に教わりました。笑

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あの頃の先生は若くて艶々の肌でしたし、演劇部の部室で夜中の3時ごろまで台本を書いていた姿を思い出しました。笑

今では大問題になりそうなことも亀尾先生は一生懸命楽しんでやっておられたなぁと思い出しておかしかったですね。

高校卒業してからも現在米子西校の教員でいらっしゃる柿原直紀先生が立ち上げた劇団イレギュラーボーナスでも上演し、

その時は僕がタクオ、

西藤くんがヒロシで、

亀尾先生は同じくムトウ役ではちゃめちゃにやっておりました。

久々の台本も元々ナオキ役だったのを西藤くんが書き換えてアキフミ役へ大きく変わったり。笑

 

 

 

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる。

 

 

高校生で道を決める事は本当に難しいけど、

今好きなことがやれて生きていける僕の後ろにはちゃんと歩いて来た道があるんだと思います。

そしてこれからの道は全く見えないけど今歩いてる道を楽しくできるのは自分だけなのでしょう。

人生、元晴

これからの道が幸あらんことを願いながらこんな大騒ぎができることに幸せを感じて、

また皆様と舞台で会えることを願います。

 

 

演劇カーニバル、ありがとうございました。

2018年1月30日 火曜日

みなさんこんにちは、うっちーこと、内田愛美です。

いやー、終わりましたね。演劇カーニバル。楽しんでいただけたでしょうか。

 

あっという間でしたね、当日も、準備期間も。内田は、はじめて、小道具づくりに参加しましたよー!

人生ゲームでみんなが引くカード、あれをせっせこ作ってみました。家で細々作業して、いざ稽古に行ってみると、松浦さん作の巨大ルーレットや、亀尾先生が身に着ける、大リーグボール養成ギブス。完成度と、スピードに、やっぱり松浦さんすげーなと。。。

 

そして、前日。たくさんの人数で仕込みをしました。割とこの時間、好きなんですよねえ。みんなでわいわい、図面を見ながら、やっぱりこう変えようか、元に戻そうか、こうやったらやりやすい?とかって。あーだこーだ言いながら仕込んで、さあリハだ!と、演目を一つずつ確認しながら進んでいくと、今度は演目内でもこうした方がいいんじゃない?という変更。まあ楽しいし、面白くなる予感しかしなかったので、勇んであきふみさんの声を録音へ。

実はこれ、内田は初の試みでした。スマホで録音した音源を、パソコンに取り込み、さらに、元から作られている音源に入れる。とても楽しかったです!そして録音したあきふみさんのセリフもまた!

 

そんなわくわくしながら迎えた本番当!

なんというか、もう。感激でした。ほぼ毎演目満員御礼。マルシェに行ってもいつもにぎわっている。

マルシェで買い物をして帰ってくる劇団員がみんな楽しそうなこと! 内田は、5演目中、4演目で音響をしていたので、そうそう何回もマルシェに行くことができず、悔しい思いをしておりました。。。

後日、個人的に行くことにします!

 

演劇カーニバル、とても楽しかったです。やってる側がこんなに楽しんでいいのかってくらい

やっぱり演劇、楽しいなあ。マルシェも加わるとこんな化学反応が起きるんだ!と、再確認や、新たな発見をしておりました。

 

演劇カーニバルは、演劇テーマパークを一日だけやってみようぜという企画でしたが、これが毎日ってどんなことだろう、とまたわくわくしてきております。

 

 

 

最後になりましたが、ご来場の皆さま、マルシェに参加してくださった方々、演劇や、マルシェを手伝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

西藤が演劇カーニバルを終えて想うこと

2018年1月18日 木曜日

みなさん、こんにちは。西藤将人です。

2018年。戌年ですね。

「今年はおまえたちの年だぞ」と、道行くワンコに話しかけるとベロだして笑ってた。

雪のなか裸足で駆け回っている姿はなんとも景気よく勇ましい。

2018年、いい年になりそう。

 

oneゲネ

 

とはいえ新年早々『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』の開催が待っている。

師走が終わってもせわしなく大忙し。連日稽古の毎日でした。

 

演劇カーニバルの前日だって大忙し。

舞台スタッフはホールで仕込み。会場ロビーはマルシェ開催の準備です。

 

楽しかったのがロビーの飾りつけ。

カーニバル仕様にするべく、ロビーをみんなで大きなすごろくに変身させちゃいました。

当日集まっていただいたお子さん、もちろん大人も一緒になって遊びましたぜ。

ビニールテープと段ボールだけでワクワク空間に様変わり。すごいなー。

UNNANアートスタート実行委員長の須藤和裕さん、ご協力ありがとうございました。

 

すごろくロビー  ロビービニールテープ

 

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翌日、ついに迎えた演劇カーニバル開催当日。

天気予報は雨。降水確率90パーセント。朝目覚めたときは大雨でした。

でも信じてれば叶うもんで、狼煙を上げるときはピタッと止むんですね。

9:30の木次駅には堂々と狼煙が立ち上っていく姿は圧巻でした。

 

狼煙と西藤

 

狼煙が上がっている最中、雲の間から覗き込む太陽を見たとき、

「あー、きっと神様も狼煙を楽しみたかったんだなー」と感じたもんです。

ご協力いただいた金山要害山保存会のみなさま、ありがとうございました。

最高の狼煙でした。

 

金山

 

こうして狼煙と同時に幕が上った演劇カーニバル。

9:45には『ローカルジャーナリスト田中輝美とゆく、劇団ハタチ族観劇ツアー木次線の旅』の乗客が

ぞろぞろと会場へ。

輝美さんと乗客のみなさんとの間でどんな会話が繰り広げられたんだろう。気になる……。

どうやらこれがキッカケで初めて木次線に乗車された方もいたみたいだし、嬉しいね。

 

木次駅ポスター

 

木次駅では駅長さんから特製缶バッジをプレゼント。駅長さん、すてきっす。

 

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10:00からは1回目の『人生ゲーム』。

ホールに入るとお客さんがいっぱい。増席に増席の超満員。いやー、ありがたい。

 

人生、合田出世チャンス

 

いっぱいのお客さんのおかげで上演中も大盛り上がり。

最高のスタートがきれたなーと、一息つく暇もなく次の芝居へ。

11:30からは僕の一人芝居『跳べ、守護神!』です。

 

守護神1 守護神、この日のために

 

『跳べ、守護神!』は昨年11月から大阪と広島、年末には松江で上演してきたけど、

これまでとはまったく違う雰囲気でした。

食い入るように真剣に観てくれてるっっていうか……。

やっぱり雲南のお客さんはおもしろい。うん。

 

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12:00に終演して、次の舞台の『人生ゲーム』まで少し余裕があるからちと休憩。

やっとロビーのマルシェを楽しめます。

そもそも僕が厳選したお店だから僕が一番楽しみたいもんね。

 

ルンルン気分でロビーに向かうと、やってました『こども劇場』。

おもしろクラブの内田晶子さんと劇団員の大原がチェリヴァホールのロビーで上演。

マルシェを楽しみながら子どもも大人もみんなで演劇観てる。いいね、この感じ。

 

こども劇場 こども劇場上から

 

そうこうしてたらまたまた打ち上がりましたよ、本日2発目の狼煙。

もともとは9:30からの1発だけの予定だったのだけど、

金山要害山保存会さんのみなさんの心意気でもう1発おかわりです。

なんとまぁ景気いいことか。お客さんも大満足の様子。

 

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13:00になり、本日2回目の『人生ゲーム』。

主役のタクオはダブルキャストなので、合田から大原に交代です。

 

人生、大原

 

2回目の『人生ゲーム』も満員御礼で無事に終わり、次はまたまた僕の一人芝居。

365日公演中に同じ演目を1日3公演はしたことあったけど、ここからは未知の領域。

しかも違う演目だし、ロビーのことなんかでハードさは比べ物にならんです。

さらにこの一人芝居はとにかく集中力と体力との勝負。

何度やっても終演後はヘロヘロになる演目なのですな。

 

アドレナリンで空回りしそうになるのをIMAGINE COFFEEさんのカフェラテが落ちつかせてくれます。

リラ~ックス。

さぁ開演時間の15:00になり、パイプ椅子片手に、いざ『one person play』へ。

 

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チェリヴァホールの舞台上舞台と『one person play』の相性はとてもよくて演じやすいのです。

またここで演りたいな。

 

最近はこうして作品と場所についてよく考える。

今までも考えてたけど、さらに深く考える。考える。考える。

これからも僕はきっと、この場所でしかできないものにこだわっていく気がする。

 

あ、ここでちょっと寄り道。

演劇カーニバルの本チラシに掲載した僕の挨拶文です

 

↓↓↓

 

諸説あるようですが、カーニバルってもともと謝肉祭、

つまり断食前夜“肉に別れを告げる宴”のことだったんですな。

それが転じて今では“バカ騒ぎできる催事”くらい大きな意味で、

カーニバルって言葉がばらまかれちゃってるわけです。

いやはや、これはなんともいただけない。節操がない。

 

演劇カーニバルは“演劇に別れを告げる宴”なんです。

断食ならぬ、断劇前夜祭。

2019年からはじまる365日公演までの、劇団ハタチ族とみなさんとのサヨナラの祭りです。

 

当たり前のように丸一日中演劇がやっている。それから食、文化、モノ、街並み、そして木次線。

演劇だけじゃなく、島根雲南にある選りすぐりのもの全部まとめて楽しめる一日。

僕たちの理想とする演劇空間をつくって、全国にむけて演劇の狼煙をあげる。

それが『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』です。

 

祭りのサヨナラはまた会う日まで。

2018年は「島根県雲南市に演劇テーマパークをつくります!」って宣言を全国にばらまきながら

『全都道府県ツアー』にでかけます。

2019年は365日公演っていう日本一のバカ騒ぎを。

いやはや、これはなんともいただけない。節操がない。

 

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よくぞここまで生意気こと言えたもんだ。

けれど嘘はついてないし、演劇カーニバルは実現できた。

今年は〝全都道府県ツアー〟に加え〝島根県全市町村ツアー〟も笑ってクリアしてみせるし、

2019年の365日公演では、前回の365日公演以上の奇跡を島根雲南でお見せします。

 

それが僕の生き様で、劇団ハタチ族の表現だから。

 

人生、合田群唱

 

2019年の365日公演についてはこちらの新聞に丁寧に掲載されています。

ちなみにこれ号外なんですよ。ふふふ。

 

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さてさて、話は演劇カーニバルにもどります。

 

とっても賑わったマルシェも16:00にはついに閉店。

みなさま、おつかれさまでした。

そして僕のわがままにお付き合いいただき感謝しています。

どのお店も本当に素晴らしかった。

 

SUKIMONOさんで念願の一生もののエプロンを購入できました。

うづい通信部さんには古本で知識と教養をもたらしてくれました。

IMAGINE COFFEEさんからコーヒー1杯、カフェラテ3杯ご馳走様でした。

木の花工房さんの桜染めは木次の誇り。

杜パンカフェの黒豆カレーサンドイッチからはマメ(元気)をもらいました。

憩雲さんのグロッキは疲れた身体を癒してくれました。

菜野花さんのお弁当とクッキーは優しさを。

カフェ・オリゼさんのカレーと焼き菓子で刺激と美の感性を。

おっちラボさんからは挑戦する勇気をいただきました。

 

劇団ハタチ族のお客さんにご紹介出来たことが嬉しいし、

みなさんと一緒に島根で切磋琢磨できることが僕の自慢です。

 

 

16:15から本日2回目の『こども劇場』上演。

そして演劇カーニバルの大千穐楽、3回目の『人生ゲーム』へ。

 

人生OP、合田

 

今回の『人生ゲーム』のラストシーンを亀尾さんに書き直してもらいました。

タクオの夢は木次線の運転士。いつまであるかわからない木次線の運転士。

なくなっても困らない人がいて、在り続けなくちゃいけない理由がある。

叶えたい夢、叶うはずのない夢。

僕の前に道があるのかないのか、それはわからない。

だけど、毎日背筋伸ばして出発進行。仲間と一緒に笑って駆け抜けよう。

そんなことを感じた、僕たち劇団ハタチ族の『人生ゲーム』でした。

 

人生ラスト、大原

 

もし『人生ゲーム』で木次線に興味をもたれた方にお知らせです。

2月11日(日)チェリヴァホールにて『木次線沿線の魅力大発表会』が開催されます。

10組の団体が取り組みと想いを発表して、会場賞をみんなの投票で決定するんだってさ。

沿線のお店によるお飲み物やお菓子や鉄道グッズも販売予定で、

木次線の新しい駅弁の試作品も登場!っていうなんとも楽しそうなイベントです。

是非ともご参加くださいな。

詳しくはこちらね。

https://www.facebook.com/events/1578903735500086/

 

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『劇団ハタチ族の演劇カーニバル2018』は、いつものようにたくさんの方々に応援していただきました。

当日手伝ってくれたスタッフの大介、こまちゃん、板垣、いくさん、かっぱさん、一太くん、ゆっちゃん、七子さん、早紀ちゃん、深田。戯曲を提供してくれた樋口さんと土橋さん。衣装協力の笠江さん。大道具製作のチャーリー。写真撮影の齋藤さん。イラスト協力の鳫金さん。広報のさかっち。ローカルジャーナリストの輝美さん。デザイナーの安田さん。人生ゲームの音楽を提供してくれた小林さん。三刀屋高校演劇部のみんな。木次線のみなさん。チェリヴァホールのみなさん。八日市交流センターさん。劇団ハタチ族応援団の皆様。雲南市の皆様。そしてご来場いただいたたくさんのお客様。

あまりにたくさんで書ききれないです。本当にありがとうございました。

 

人生、合田亀尾

 

ここからは劇団員へ。

 

合田は新人として難しい部分もあっただろうけど、よく頑張った。

元晴はきっとこれからも悩みながら演劇やっていくんだろう。それでいい。

まっつんは相変わらず頼りになる。でもできればもっと一緒に舞台で遊ぼうぜ。

うっちー、もっともっとできるんだぞ。満足するな。アンテナ張れ。自信もってけ。

あきふみさん、おつかれさま。舞台上では誰よりも信頼できるよ。舞台上ではね。

大原さんは照明から演出からこども劇場に人生ゲーム。たいしたもんです。

劇団員じゃないけど亀尾さん。楽屋でのヘトヘトな姿、かっこいいっす。

 

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終演後はお客さんもマルシェの方もみんなで乾杯。

生まれた土地も育った環境もまったく違う人同士が、一緒に演劇観て一緒に笑ってる。

舞台の上に立つ人とかお客さんとか、どんな立場も関係ない。

すげー、美しい光景だった。

 

乾杯

 

僕は雲南で生まれ育ったわけじゃないし簡単に〝まちづくり〟なんて言えないけど、

きっと〝人繋がり〟はできるんじゃないかな。

だってそれが演劇だもんね。

 

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“島根雲南でしかできない演劇の奇跡を再び”劇団ハタチ族の合言葉です。

叶うかどうかもわからない、そんな夢にもう少しだけお付き合いいただければ幸いです。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

人生、西藤

 

 

せんだい卸町アートマルシェの思い出

2017年10月12日 木曜日

仙台での思い出をつらつらと。

 

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まずは柿喰う客の玉置玲央くん。

パフォーマンスは見事だったしとくに身体の表現には刺激をうけた。

けど一番驚いたのは舞台じゃないとこでの過ごし方。

ストイックで気遣いできてとにかく働く。僕とは大違いでした……。

なにより、スゲーいい奴。

 

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劇団短距離男道ミサイルのみんなと。

こんなに破茶滅茶でエネルギーのある同世代の演劇人がいたなんて驚きでした。

ちゃんと真面目に観てくれた表現たちに元気をくれる。

観客を味方につけるスキル。サイコーでしたぜ。

ゲラゲラ笑って、容赦なく感動する。

みなさん、彼らを応援しましょう。

 

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TABATHAのみなさんと。

彼女たちのメキシコ感たっぷりなダンスパフォーマンス。

ちょっぴりダサくて可愛くてかっこよくて凄みがあって……。

ダンスステージを観ながら「自分も交じって踊りたい!」って思ったのは初めてでした。

一人ひとりの個性が丸見えの構成も素晴らしかった。注目です。

 

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渡辺源四郎商店のみなさまと。

観劇する前に飲食スペースで何人かの方と会話したとき「あー、きっとこの人達の芝居好きだわ」っ感じて、

やっぱりその通りでした。

観劇後、真っ先にハンカチだして顔の上から下までいっきに拭いた。

観た作品のDVDをその場で購入したのも初めての経験。大好き。

 

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仙台シアターラボの野々下孝さん。

今年2月、大阪での出会いがなかったらこうして仙台に来てない。

あらためてDIVEのみなさまにも感謝。

結局出会いが出会いをよんで繋がっていくんだな。演劇サイコー。

野々下さんの人柄に甘え過ぎちゃう自分もいるけど、まぁそれもよし。僕の恩人。あざーした。

 

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ほかにもたくさんの出会いがあって、

やっぱり観に来てくださったみなさまや運営スタッフの方々には本当にありがとうって伝えたい。

なんなら拡散したい。

写真撮るの忘れたけど、プロデューサーの赤羽さんは仙台の財産になってく人。スゲーや。

みんな、ありがとう。

 

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打ち上げはお客さんと一緒に芋煮会を開催。

そこでソロアクトのみんなと一緒に総力をあげて15分のステージを創りました。

打ち合わせ兼稽古の3時間はあっという間に過ぎちゃう楽しい時間。

本番もお客さん巻き込んで大盛り上がり。

互いに刺激しあえる空間は貴重なんだなってことを実感しました。

 

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さらに芋煮会のラストサプライズで短距離男道ミサイルの「七福神」に参加。僕は寿老人。

遠ざけていたダンスを30分必死で練習してご披露しました。

こちらの感情をストレートにお客さんに伝えられるダンスってスゲーや。

僕の出来なんてどーでもいいくらい楽しかった。

最後はみんなで宝船。

 

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最後までこの未来的乗り物の名前はわからなかったけれど、

自分の未知なものに乗っかってみるって大事って気付かされた。

自分で自分の可能性を狭めちゃダメた。広げていこう。ぐんぐんと。

 

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京極さん、Baobabの亘くん、菊田さん、渋谷さん、吉村くん、市原さん、出会ってくれたみんなありがとう!

仙台また行きます!!

 

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凛然グッドバイ雲南公演まとめ

2017年6月12日 月曜日

『凛然グッドバイ』雲南公演、お陰様で無事終演いたしました。

 

ちょっとだけだったけど、ののさんと出口さんと共演できて楽しかったな。

スタッフの金子さん、都さん、あかりちゃんには“本物のスタッフ”ってものを見せていただきました。

なにより皆さんが雲南に来てくれて嬉しかった。大感謝です。

 

しかしまぁ、樋口さんは凄いね。来月までに少しでも成長しよっと。

だって赤鬼シリーズは絶対に観に来てほしいから。

最高の戯曲だし、元晴とガチ芝居だからね。もえる。

 

個人的な課題は山積みだけど、全体的にはとても満足。

集客に奔走する日々も無駄じゃなく、たくさんのお客様に観ていただけたことが嬉しかった。

 

若者たちの感想も胸に響いた。来年の凛然グッドバイオーディションにも多数の応募。多謝。

 

これからもコツコツやっていこう。きっと身を結ぶから。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人

 

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Photo by 齋藤学

 

 

『凛然グッドバイ』のススメ

2017年6月6日 火曜日

この夏、チェリヴァホールではたくさんの演劇、ライヴを予定しております。

そんな“雲南演劇サマー”のこけら落としとも言うべき、Plant M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演はとても強く美しい演劇作品です。

 

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Plant Mさんといえば、昨年の「ブラウンノイズ」が記憶に新しいところですが、一昨年の「君ヲ泣ク」や3年前の「アフターショック」、昨年の「one person play」など木次に滞在してつくられたものばかりでした。

しかし今回は、大阪で活躍されてる女優さん二人と一流のスタッフのみなさんを引き連れての公演です。

 

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キャストの“ののあざみ”さんは雲南市創作市民演劇の脚本・演出をご担当されている亀尾佳宏先生の大学時代の演劇仲間で、昨年の「ブラウンノイズ」にもご出演されていました。とっても繊細でかわいらしい方ですよ。

もう一人、“出口弥生”さんは「大阪の小さな巨人」という異名をもつ、器の大きな方です。

僕は人間的にも俳優としてもこのお二人のことが大好きで、とても尊敬しています。

島根雲南でお二人のガチな芝居が見られるのは非常に稀ですし、みなさまに是非お二人の演技を観ていただきたいのです。

 

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作・演出の“樋口ミユ”さんは全国で活躍されてる一流の演劇人です。

樋口さんの書かれる脚本の言葉の強さは、ときに痛く、ときに美しく、樋口さんにしか表現できないものばかりです。

演出もシンプルで無駄がなく、洗練されていて、役者は絶対に嘘がつけない。

僕も樋口さんの舞台に立って価値観がガラッと変わった人間ですから、出来るだけ多くの方に樋口さんの演劇を是非とも感じていただきたいです。

 

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前述した通りスタッフさんのクオリティも高いので、音響・照明・舞台美術、衣装、そのあたりも感じていただけたら嬉しいです。

 

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さらに来年は『凛然グッドバイ』雲南バージョンもあります。

樋口さんが雲南に滞在して、雲南の役者と雲南でしかできない作品を創ります。

雲南バージョンの役者オーディションも開催しますので、是非ご参加ください。

さらにお知らせなんですが、オーディションは女優さんを募集していたのですが、新たに男優さんを募集します。僕が演じさせていただく役です。

出番は少しですが、きっと貴重な体験ができますよ。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人

 

 

2019年の365日公演と、演劇テーマパーク。

2017年6月6日 火曜日

結局は生き様。365日公演やるってのもそこ。

 

立場も人種も超えて人が気軽に集まることができる場所、

そこでは楽しく真剣に毎日誰かが誰かのために表現をしている。

そんな環境が“演劇テーマパーク”なんじゃなかろうか。

 

人間が人間らしく、自由であるために。

2019年、僕は365日毎日舞台に立ちます。

 

そりゃもう大変だろうけど、精一杯楽しみます。関わってくれた皆さんにも楽しんでもらいます。

けっして僕一人の挑戦じゃありません。島根雲南でしかできない演劇カーニバルです。

そして、宝物をつくります。

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

 

一応、活動してますのよ。

2017年4月12日 水曜日

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」が終わってもう二週間ですか……。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

と、ブログを書き始めたのに、さらにもう一週間たってしまいました。

どうも。

大原です。

 

 

今回、ハタチ族としてではないですが、

「異伝ヤマタノオロチ」に少し、関わらせて頂きました。

 

あきふみさんは、演出代行と書いておりましたが、

そんなに、大変なことはしておりませんのよ。

 

ええ、

演出はもうついておりましたから。

 

 

ただ、ほら、作・演出の亀尾佳宏氏は出演も致しますから。

 

本番直前・本番中の舞台を正面から見て、諸々の微調整をするという役割がぽっかりと空いておりましたので、そこを任せて頂きました。

 

光栄でございます。

 

 

具体的に何をしていたかと言いますと、

例えば、芝居中のBGMと役者の声のバランスはどうか、とか。

例えば、照明の切り替えはどのやり方がそのシーンにあっているか、とか。

役者の皆さんがより伸び伸びと演技をするために、障害になっていることはないか、とか。

そのあたりの調整。

 

そんな感じです。

 

目の前にある素敵なものを、どうやって今すぐもっと素敵にするか。

 

なんとも幸せな作業でございました。

ありがとうございました。

 

 

 

さて、

 

 

 

なぜ、ブログを書くのが遅くなったのかと申しますと・・・・・・

 

 

 

お稽古してたのです!

 

本番があったのです!

 

 

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾

朗読劇「ふたり語り」

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雲の劇団雨蛙の岡田和歌冶氏と大原を、

演出初挑戦の山本紗織嬢が素敵に料理してくださいました。

 

男女の物語でした。

まっすぐに、誰かを大切にしたくなる物語でした。

 

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 

2時間の朗読劇って・・・・・・何と言うか、

心臓に悪いですね。

 

ええ。

 

ちゃんと、しっかりハッキリしゃべれるのか、って云うプレッシャーがね。

 

本当、心臓に悪い。

 

 

 

そして、

演出の紗織嬢からのダメだしは、主に、

 

「前半キャピキャピしてください!」

 

 

・・・・・・きゃぴ、きゃぴ?

 

え?

 

 

「もっとキャピキャピしてください!」

 

 

いやー・・・・・・。

どうだったんでしょうか・・・・・・。

紗織嬢があんまりキラキラしたお顔でおっしゃるもので、

そりゃあもう、

無い袖を振って頑張りましたが・・・・・・どうだったんでしょう・・・・・・。

 

 

ハタチ族では言われたことの無いダメだし。

 

自分がきゃぴきゃぴしていないことを、改めて認識いたしました。

 

はい。

 

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そんなこんなで、楽しくお稽古・本番をやって参りました。

 

演出と役者の3人で、あーだこーだ、あれしようこれしようと色々試せるのは贅沢な時間だったように思います。

 

雲の劇団雨蛙さま!

お世話になりましたー!

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さーて、

 

次は何しようかな~。

 

 

マンモスのように

2017年4月11日 火曜日

巨大なチカラを目の前にした瞬間、無力さに絶望する自分を想像する。

 

友人や家族や近所の人々、先祖から受け継いで必死こいて生きてきて

積み上げたものなんて意味ないって悟るくらいのチカラが世の中には存在する。

善も悪もない。チカラだけがそこにある。完全な負けを認めたとき、僕はどうするだろう。

 

黙って立ち竦むことだけはしたくない。でも今の僕はそんなもんだろうな。せいぜい大声で叫ぶくらいだ。

チカラはいらない。チカラとかじゃないんだ。確固たるものをつくろう。

自分だけじゃなく、もっとみんなで。みんなで確固たるものを。

 

きっとそれは演劇だ。演劇で刻みこむ。生きてた証を。

 

突然話し変わります。すみません。僕はマンモスに憧れてます。

 

氷河期にマンモスは死ぬギリギリまで笑って生きてたんだって思わせてくれるから。

せいぜい「ちょっと寒かったけどね」ってなもんだ。

 

話し戻します。ミサイル目の前でマンモスみたく立ってられるか。

今は正直無理だけどいつか必ず。一歩一歩、みんなでね。

 

氷河期になっても有事のときでも、裸で演劇やってやる。

 

 

西藤将人