‘DIARY’ カテゴリーのアーカイブ

雲南で続けていく。生きていく。演劇で。

2017年3月29日 水曜日

今年の木次桜祭りは4月の1日と2日。

そこまでに桜の開花が間に合うのか心配な、劇団ハタチ族の西藤将人です。

先日本番を迎えた『異伝ヤマタノオロチ』を振り返ってみる。

 

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雲南市創作市民演劇は実行委員会のみなさんを中心に、

作・演出の亀尾先生、チェリヴァホールのスタッフの皆さん、そして参加者の尽力によって発展してきた。

参加者も約30名から約80名と膨れ上がり、市内はもちろん、県外からの注目もある。

 

今回の異伝ヤマタノオロチのチケットは早々に完売。

亀尾先生のあらゆる意味でのギリギリの演出には毎回ヒヤヒヤさせられながらも、

作品はよいものになった。これぞ雲南市民劇という作品に。

 

木次商店街を歩けばポスターが並び、

本番後は地域のみなさんに「おつかれさま」と労っていただける。

これも演劇が雲南市に根付いてきた証拠。ありがたい。

 

ありきたりな言葉だけど、参加できてよかった。

くさらず演劇を続けてきて、本当によかった。

僕を受け入れてくれた皆さん、座組みのみんな、ご来場してくださったお客様、

関わってくださった全ての皆さんに感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

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ふむふむ、ところで西藤はどうなんだと。ちゃんと自分のことを振り返れと。

このブログを読んでくださってる皆さんはそろそろ感じたんじゃなかろうか。

綺麗なことばっかり言ってんじゃないよと。

わかっておりますよ。でもね、素直に書いてるんですよ。

素直に、振り返ります。

 

 

初演の『異伝ヤマタノオロチ』から5年。

この歳月は僕にとって大きなもので、実際ハタチ族はまだ劇団じゃなかったし、

雲南を拠点にずっと演劇やってくって決めたのもこの期間だ。

なにより5年前はチャラチャラ演劇やってた気がする……。情けない。

365日公演や単独ツアーやったりしたけど、実際どこまで成長したのかよくわからないしね。

 

 

とはいえ一般参加だった前回と、特別出演となった今回。

『異伝ヤマタノオロチ』という作品は変わらずとも立場や責任、重圧ってのは変化した。

勝手に自分にプレッシャーをかけて、理想と自力の差にモヤモヤもした。

まぁ所詮今の自分はこんなもんだって納得もしてるから無駄に落ち込むこともないですけどね。

 

でもね、僕のちっぽけなモヤモヤなんか吹っ飛ばしてくれる人たちがいたんです。

それは、今回市民劇に参加していた子供達。

 

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打ち上げで速水雄一雲南市長がこんなことを言ってた。

「演劇やってれば学校なんていかなくていい!それぐらい演劇、市民劇は素晴らしい!!」

おいおい、そんなこと言っちゃっていいのかと思いながらも素直にその言葉は嬉しく、

同時に納得もした。

それは僕も学校にあまりいかなかった人間だからではなくて、

市民劇に参加している子供達は本当にめっちゃしっかりしてるし、賢いし、なによりチャーミング。

稽古場での吸収率が半端なく、直前までキャーキャーしてるのに舞台に立つと誰よりも堂々としている。

いやはや、凄いわ……。

 

僕はいまのところ子供のためだったり、子供向けの演劇やってるわけじゃないけど、

なんだかこれからの活動に影響を与えられそうな気がしてならない。

最近ワークショップをやりたいって無性に思うのもそのせいなのかもね。

 

 

あ、それと今回嬉しいことがあった。

それは、三刀屋高校演劇部の生徒たちがたくさん参加してくれたこと。

彼女達のことは1年生の頃から知っていて、僕は自主公演を手伝ったこともある。

その後も演劇を続けていた彼女達は、この春卒業してそれぞれの道を歩んでいく。

じつに感慨深い。

 

学生生活を送りながらの演劇は、きっと楽しいことばかりではなかったと想像する。

それでも続けてくれたことに感謝したい。本当にありがとう。

 

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僕は今回貴女達と一緒に舞台に立てたことが誇りです。

そしていつかまた一緒に演劇やることが僕の夢の一つです。

そんな素敵な夢を与えてくれてありがとう。

これからもずっと演劇を好きでいてくれることを願っていますし、

そのためにも僕はこれからも演劇やっていきます。

 

市民劇がこうして続いてたから僕も彼女達も舞台に立てたわけで、

そう考えたら5年後は一体どうなってんだろう。僕も子供達も彼女達も市民劇も、そして演劇も。

これからどうなっていくのかわからないけど、雲南市創作市民演劇はずっと続いていってほしいし、

参加者のみなさんも演劇とこれからも近くにいてほしいな。

もちろん僕にできることがあれば全力でやるしね。

 

うん。続けるってこと、それが一番大切。

それが生きるってこと。それが演劇なんだな。

そんなことを感じた、雲南市創作市民演劇『異伝ヤマタノオロチ』でした。

 

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そして最後に、ひとつだけ。

 

雲南市創作市民演劇の本番はほとんどが3月中旬におこなわれてきた。

5年前の異伝ヤマタノオロチ初演もそうだった。

 

当時は2012年。東日本大震災からちょうど1年をむかえていた。

本番1週間前の稽古場。参加者全員で黙祷を捧げた。

 

あれから5年。2017年のあの日も、今年も稽古をしていた。

演劇ができる喜びを噛み締めて、演劇のために演劇をする覚悟と向きあいながら。

 

来年も、これから先もずっと、演劇をしていく。

終わっていないから。決して忘れないから。

雲南で続けていく。生きていく。演劇で。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

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2016年、振り返れば●●がいる

2016年12月31日 土曜日

2016年を振り返る。

 

 

しかしいざ振り返るとなると思い出せないもので、

なぜか『振り返れば●●がいる』ってドラマが90年代に放送されてたのを思い出す。

そのドラマの主題歌を歌ってた人が、今年世間を賑わせちゃってたのは記憶に新しい。

 

つまるところ、僕は“振り返る”ことが苦手らしい。

 

興味がないわけではないし必要なことだとも感じてはいるのだけど、

振り返るとなると同時に嫌なことまで思い出してしまう。

そもそもなぜ年の瀬になると今年を振り返らなきゃならんのだ。

僕自身は各公演ごとにしっかり反省してる。むしろそんなのは毎日だ。

 

誰が決めたのかもわからないような流れにのりかけていた自分はどうかしてる。

毎日しっかり振り返って反省して、明日にいかす。これで充分だ。

 

「年の瀬だから今年を振り返ってブログを書いてみよう」

って劇団員に言ったことは間違っていたのかも。全員しっかり書いてくれたのにね。

「なんて勝手な代表なんだ!」という劇団員からのツッコミが聞こえる。反省してますよ。

 

ほらきた、言ったそばからやってきました『反省くん

どうやら反省くんと僕は共同経営者のようなものみたい。

 

友達じゃない。仲間とも違う。

情に左右されずにぴったりとくっついてる。

そんで僕がしんどいときや立ってられないときこそニヤニヤしてる。

「なんだ落ち込んでんのか?むしろ好都合だ。」

なんてB級アメリカ映画にありがちな台詞を吐きながら僕に近づいてくる。

 

ということで、今年を振り返るのはやめようと思います。

そもそも先日のワンマンSHOW!!でも振り返ったし。

 

 

……。

 

 

と、ここまで書いておきながらあることに気づいた。

反省くんと手を繋ぎながら自然と今年を振り返っていた僕。

すると内側にあるあたたかい感情に気づく。

 

ありゃ?こりゃもしかすると“感謝”ってやつじゃないのかと。

 

昨年までは辺りを見回さないと見つけることの出来なかった『ミセス・カンシャ』。

いつ頃からかそんなことしなくても、

ミセス・カンシャはいつも傍でじっくりコトコト美味しいスープを煮込んでくれるようになった。

 

なんでかな?なにか僕が変わったのかな??

 

べつにいい人間になる気もないし、なった感覚もない。むしろ逆へ逆へと進んでる。

でもなんとなく思うのは、ミセス・カンシャのスープがないと腹減って動けなくなるってこと。

そのことにしっかり気づけたから、なのかな……。

 

 

反省くんとミセス・カンシャ以外にも、最近は『責任大佐』の存在も教えられた。

「自分が責任とれる環境は好きにしろ。ただし100%責任とれないのなら話は別だ!!」

 

こえーよ、責任大佐……。

でもまだまだこんな人達も。

 

怪人ケツダーンはとなえる。

「しっかり計画立てて決断するのじゃ。決められなければ、死ぬ。」

めんたる師匠はつぶやく。

「メンタルに左右されちゃダメ。そんなの3流のやることよ。」

 

ちょっと羽目を外すとそんな声が聞こえる。

やれやれ、こりゃ油断できないわ……。

 

振り返れば●●がいる

どうやら賑やかなようですな、僕の場合。

 

 

今年のハタチ族はどうしても昨年と比べられちゃうし、そこがちょっとだけしんどい時期もあったけど、

過ぎてみればいい思い出ですな。

だって僕にはハタチ族劇団員やお客さんがついてるし、それに反省くん達も。

 

2016年、いい一年でした。うん。

みなさま、来年もよろしくお願いします。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

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さすがに写真だけでも振り返ってみました。

 

 

2016年終わっちゃいますね!

2016年12月28日 水曜日

今年も無事に年を越せそうです、劇団ハタチ族井上元晴でございます!

 

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2016年、僕にとっては家族に時間をたくさんかけれたいい年でした。

演劇は時間をたくさん使いますので家の人の協力なくしてはやっていけないので理解ある家族でとても助かります。

ありがたやありがたや。。。

そのおかげで今年もたくさんのお芝居に出させていただきました。

 

 

 

3月 雲南市創作市民劇『KOMACHI』

 

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3月 chopitto LAB『星の王子さま』

 

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6月 plant M『ブラウンノイズ』

 

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7月 三江線の旅『貧乏神』

 

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10月 劇団ハタチ族第七回本公演『レ、レ、レ、狂詩曲』

 

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自分が出させてもらった公演だけでもこれだけあって、他にももっともっと公演がやっていて素敵な人がたくさん雲南での公演をしてくれています。

 

…数年前には考えられなかったことなんですよ、奇跡ですよね!

 

そこには西藤君が演劇を広めてくれている、このことが大きいですよ。なかなかやれるもんじゃないですよ。

 

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ついこの間ハタチ族の忘年会をしました。

そこでみんなのやりたいことを言い合ったりしました。

僕は、なにかやりたいことを探しましたが思い浮かばないですねーなかなか。

僕は言いたいことを言葉にするのが上手くはありません。

 

 

演劇は誰もができることかもしれません。

 

でもやるには伝えたいことや想いを形にするためのエネルギーが必要だと思います。

 

 

僕はまだそこまでの葛藤や繊細さがありませんが、何かの拍子で自分の想いを形にしたいとき

その時はハタチ族にいて本当に良かったって思えるのだろうな、と、、、

 

 

やりたいことを聞いてくれている、この劇団にいることが幸せだなって思います。

 

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振り返りまして。

2016年12月27日 火曜日

12月某日 雨

 

肉まんのおいしい季節ですね。

おはようございます。松浦です。

最近はベランダでニンニク育ててます。

 

 

昨年の365公演が終わり、もう1年が経とうとしています。

今年1年をふり返ってのブログを書きましょうとの指示がありましたので

2016年の手帳を見直してみました。

 

2016年の1月1日の欄に

365日公演達成。演劇って日常ではなくお祭りでした。」と書いてありました。

 

・ ・・

うーーん、意味わかりませんね。恥ずかしい。

 

 

お芝居は仕事柄いろいろなことに関わりましたよ。

サラリーマン松浦として関わった舞台の詳細は

割愛しますが、

数えてみるとお芝居関係では19現場ありました。

 

舞台監督や講師や道具作ってみたり。

携帯電話に残ってた写真です。

こんなの作ってました。

 

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個人としては、大原氏の個人プロジェクトのchopitto LAB にいろいろと携わりました。

グッズ、チラシの絵を描いてみたり、、、

 

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小道具作ってみたり、、

 

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自分で言うのもなんですが、絵も道具も

いいもんできたなと思ってます。

春はいい仕事します。

 

 

ハタチ族でも絵をいくつかグッズにしてもらいました。

自分の描いたものが形になると嬉しいです。

あと数枚 描かなきゃいけないのですが、

なかなかいろいろと滞っております。

(大原さんすみません~~)

 

突然ですがボツになった絵を少しご紹介いたします。

 

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他にも本公演のことや、one person playを観てのことや、アレヤコレヤ、書きたいことは沢山ありますがこの辺で終わりにします。

 

なんとまあ纏まりのない文章になりましたが

毎日公演してなくてもいろいろ忙しいもんですね。

楽しい1年でした。

(お料理の経験値はかなり上がったゼ!)

来年ものんびりあくせくと自分らしくやれたらなと思っております。

 

 

 

 

昨年の劇刊でも話してましたが来年こそは人形作る。

 

以上。お疲れ様でした。

 

 

 

松浦

 

 

演劇とは

2016年12月26日 月曜日

今年はまず正月元日の、365日公演成功の新聞記事にはじまった。

私はあまりこの企画に貢献できたようには思えないが、受付として参加したということで、この記事は嬉しいものだった。

 

3月市民劇、最後の長ゼリフに続く独唱という大役をいただきながら、その長ゼリフが覚えられない。

ぎりぎりになってやっと形にさせてもらえ、なんとか無事終わった。

 

4月1日~5月31日までいつもの入院。

 

6月から映画塾へも参加してみた。

はじめての映画の世界も新鮮なものだった。

 

そして待望のハタチ族の演劇「レ、レ、レ、狂詩曲」がおこなわれたのはもう10月中ばになってからだ。

 

やはり自分の劇団の演技というのはうれしい。

 

自分はその劇団で劇をやるつもりで入団したので、他の劇とは意味あいが違う。

 

 

広島へ行ったり、カムカムミニキーナの松村さんと島根をまわったりして、いろいろな話しが聞けたが、そのみなが考えていることは、生きるとはどういうことか。

 

どう生きれば良いのかということであった。

 

演劇で認められたいということじゃなく、人間の生き様をどう表現したら良いかということが演劇のテーマのような気がした。

 

 

あきふみ

 

撮影:水戸亜祐美

撮影:水戸亜祐美

 

 

2016年、、、、なにしてたんだろ。

2016年12月21日 水曜日

みなさん、お久しぶりです。うっちーこと、内田愛美です!!!

 

このタイトル、消極的に見えるかもしれませんが、実はそうではなく、なんというか、何してたんだかわからないくらい速かったなあと

 

今年一年を振り返ろう、まずはお芝居関係だ!と思ったのですが、今年、わりといろいろやってて覚えてない、、、、。

ということで、大原先生のブログを参考にしようと拝見したところ、、、、いっぱいやってんなあと(笑)

大原さんのブログで紹介されている公演のすべてに参加していたわけではありませんが、3月・5月のchopitto LAB、ちょこっと大道具を手伝った6月のU-SPACE Vol.1「オイル」、10月の本公演、その後の大樹祭、音響をさせていただいたクレエ座「ぽっくりさん」。

 

うん、盛りだくさん

一番心に残ってるのは?とか、一番楽しかったのは?といわれると、全部!と言いたくなるので、考えないことにしています。

 

まあ、内田は2016年、こんなことをしてました!!

 

 

ごくごく近況を言えば、最近不調のストーブがまた止まったり、ブログ書きながら流してたBGMがいきなり流れなくなったり・・・・。

あ、ちなみに流していたのは、ジブリメドレーです。好きなんです、ジブリ。最近のは観てないものが多いんですが、ハウルの動く城とか、もののけ姫とか、好きですねー。

好きなものついでに言うと、読書も好きです。学生時代は、休憩時間は読書をしてすごしていました。今は読書する時間があるなら寝る!という生活になってしまっているので、また読書を生活に取り入れたいと思う今日この頃です。

 

さて、本題の今年の振り返りに戻りますと、今年も発表されましたねー、今年漢字。今年は「」だそうで。政治と金問題とか、トランプ大統領の金髪とか、イチロー選手が打ち立てた金字塔とか、いろいろ意味があるそうです。

ニュースの街角インタビューで、「あなたの今年の漢字は?」という質問を観て、私の今年の漢字は何だろう、と考えまして。。。。今やっと思いつきました!!!

」!!

あ、もちろん楽な一年だったとか、そういう意味ではなく、楽しかったなあと。

お芝居で、いろんな人と初めましてしたり、いつもましてしたり、プライベートでゆったりまったりリフレッシュしたり、広島まで西藤さん、亀尾先生とお芝居を観に行ったり。

今年も充実した一年だったなあ。

来年の予定は今のところ、3月の雲南市民創作演劇「異伝ヤマタノオロチ」だけ。きっと増えるんだろうなあ。ワクワクしてます。

 

来年も楽しい年になりますように。

ではまた!

大原が振り返ります!

2016年12月9日 金曜日

2016年。

 

 

あっ!!!

 

 

と言う間に、12月も半ば。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりでございます。

大原です。

 

2015年とはまた違った慌ただしさで過ぎていった2016年

そうなんです。

過ぎていった。

と言う感じ。

 

公演が有ろうが無かろうが、日々はちゃんと忙しい。

 

うむ。

 

 

さて、2016年に大原が何をしていたかと言いますと……、

 

 

3月 chopitto LAB「星の王子さま」

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デザイン:福本愛弓

 

ダブルキャストありの、3人芝居でした。大原の役は、王子さま。

2015年でハタチ族を退団した駒ちゃん(駒原友美)に歌ってもらいたかったり、

チェリヴァホールのロビーにテントっぽいもの建てたかったり(まっつんありがとう!)、

演奏は、内田晶子さんに加えて、石飛俊明さんにパーカッションで参加してもらったり、

元晴パイセンと亀尾氏を、本持って読んでもらうだけだから大丈夫!と強引に引きずり込んだり……。

一回目の個人企画なんで、希望をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
当日はありがたいことに、お客さんぎゅうぎゅうでございました。

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5月 chopitto LAB「あのときの王子くん」

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イラスト:松浦智有 デザイン:安田よーこ

 

続けて、個人企画の第2弾!

星の王子さまを二人芝居に構成しなおしまして、坂口修一先輩を相手役に迎え上演しました。

演奏は、おなじみ内田晶子さん。そして、小林有希子さん作曲で全曲オリジナル!

衣装は、簡単なデザインを描いてお渡ししたら、笠江紀子さんがバッチリ素敵に作ってくれました。

舞台美術のイスは、まっつんが!

 

そうそう、chopittoでは、うっちーが照明オペや会場の仕込みをやってくれます。

頼もしいぜ……いつからこんなに頼もしくなったんだ……。

 

素敵な皆様のおかげで、なかなか素敵な公演になりました。

反省があるとすれば、坂口先輩におんぶに抱っこで作品を創らせてもらったこと……。

先輩!ありがとうございましたー!!
演出だなんて、名のれない……!

でも、またやりたいと思える作品になりました。

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6月 plant M 「ブラウンノイズ」

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デザイン:岸本昌也

 

年に1度の、樋口ミユ氏とのお芝居。

今年はののあざみ嬢ともご一緒いたしましたー!

チェリヴァホールさんの事業で、樋口さんは雲南市に滞在して作品を創ります。

この「ブラウンノイズ」ではオーディションで集まった皆さんとわいわいお稽古いたしました。

作家の違う脚本でのオムニバス!

楽しかった!

隔週しかお稽古に来られない元晴パイセンは、いつでも安定の天才っぷりでした。

なんというか、サービス精神にいつも脱帽します。

 

相手役は……次原けんや氏。東京からわざわざオーディションを受けに来た、島根県出身の次原氏。若いのに、なんだかヨレヨレと疲れた雰囲気のある次原氏。

特に楽しい雑談をすることもなく、ただただお稽古いたしました。

楽しかった。

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8月 板橋ビューネ2016島根公演 雲の劇団雨蛙「かもめ」

雲の劇団雨蛙さんに初めて客演いたしました。

とはいえ、代表の朝日山裕子嬢、劇団員の曽田真吾氏・中島瑛子嬢・次原けんや氏も「ブラウンノイズ」でご一緒しましたし、演出の岡田和歌冶氏もいつぞや酒を酌み交わした仲なので、あまり緊張せずに稽古場に参りました。

客演陣の中には、同じ劇団(パストリーストア)にいた牧場ミドリ氏もおりました。

お久しぶりー。

 

さて。作品はチェーホフの「かもめ」ですよ。まさかチェーホフをやる日が来ようとは……!!!

しかも、ヒロインのニーナ役ですよ。思わず、演出に『正気ですか?』と確認しました。

回答は『正気のはずです、酒飲んでないし』でございました。

 

大原にヒロインをやらせる思い切りの良さ……うーん、心臓に悪い。

どうやら好評だった様で、トラウマにならずにすみました。

ありがたい。

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10月 劇団ハタチ族第7回本公演「レ、レ、レ、狂詩曲」

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デザイン:安田よーこ

 

ひさびさの本公演!やることの多さに震える本公演!

とはいえ、2015年を経験してますので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが……。

それにしても、作品創りに苦しんだ公演でした。

西藤代表が途中で諦めなかったから出来上がった形の作品でした。出来ることを、詰め込んだ。

 

客演の林大貴氏、蒲野紳之助氏による完全新作の漫才は秀逸でした。2人は宣伝にも色々まわってくれて、稽古場の外でも公演を支えてくれました。

亀尾氏とゆずなちゃんのシーンは素敵でした。

元晴パイセンもあきふみさんもタンクトップが眩しかった。

菅田さんの曲は書き下ろしだし!

小林さんの曲もいい具合に作品をフォローしてくれたし!

大野嬢と川角嬢がいてくれる安心感!

舞台裏には安定のまっつん&うっちー&照明オペの田中大介氏!

ギリギリまで宣伝や公演のあれやこれやの作業を担ってくれる、ちみちゃん!

打ち上げまで張り付いて撮影してくれた畑雄介氏や、チラシもパンフもグッズも作ってくれた安田よーこ嬢や……、

あー。

書き切れないよー。

 

ああ、でも、福間美見子さん……みみこさーん!惚れるぜ!

役者8名分の衣装をお一人で準備して下さいました。

ああああ、無理を言いました。叶えて頂きました。

惚れるぜーーーー!!!

 

何年かぶりに学ランを着た大原は、トイレに閉じこもる学生役でした。

ありがとうございました。

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そう、ちみちゃん。

劇団ハタチ族のたった一人の制作、石原知美が、この公演を最後に劇団ハタチ族を巣立ちました。

 

グッと男くさくなった、劇団ハタチ族。

ちみちゃんが思わず『あの劇団の制作してたんですよ』と言っちゃうくらい、成長していかなければと思います。

 

終わって、

始まる。

とっても健全です。

 

お疲れ様でした。

 

 

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長かった。

 

さくっと書くつもりが、全くさくっとじゃない。

 

この合間にも、告知はあまり出来ませんでしたが、

6回くらいかな?

子供向けに「長靴をはいたネコ」や「ジャックと豆の木」なんかもやらせてもらったり。

なんとなく月1回のペースで舞台を踏ませてもらいました。

本当にありがたい!

 

来年やりたいことが幾つかあります。

幾つ出来るだろうか。

 

宜しければ皆様、

楽しい時間を一緒に過ごして頂けると幸いでございます。

どこでも劇場中四国ツアー後半戦まとめ。

2016年12月1日 木曜日

毎度お騒がせしております!

劇団ハタチ族の西藤将人です!

無事に終了した中四国ツアー後半戦をざっくりしっかり、まとめてみましたよ~!!

 

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11月23日鳥取公演

鳥取米子公演おわったっすー!

いやー、キンチョーしたー。地元ってのは独特な間隔なんだなー。

でも不思議と心強かったです。うん。

オイルで共演したこんちゃんや、米子で一緒に芝居やってた人たち、たくさんの方々が一生懸命宣伝してくれたことが嬉しかった。なにより嬉しいんです。

いつかまた米子で芝居やりたいな。

胸張ってここが地元です!って言えるように、それまで、なんとか、踏ん張っていこう。

 

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鳥取公演終演後の動画はこちら!

 

11月26日広島公演

昨日11月26日、広島公演終わりましたー!

最高な一日にしてくれたお客さん、武田さん、INAGO-DXのみなさん、ゴトウイズミさん、ふらんす座スタッフのみなさん、演劇引力廣島のみなさん、本当にありがとうございました!!

二公演とも満席なんてありがたい!アフタートークも武田さんと喋りすぎちゃったし!!楽しかった!!!

24日から広島入りして12月17日と18日本番のINAGO-DXさん本公演『十』の稽古もしておりました。

男臭い稽古場もいいね。主宰の武田さんを信じてみんな集中してる。いい芝居になりそうだ。

僕が客演させていただく、INAGO-DX本公演『十』の詳細はこちら
http://20zoku.jp/?p=4754

まもまく広島いきます。みなさまよろしくお願いします。。

 

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広島公演終演後の動画はこちら!

 

 

11月27日山口公演

人生初の山口公演。

会場のスタジオイマイチ。いい雰囲気だ。なんでウサギは怒ってんのかわかんないけど。

劇団シバイヌの宮崎さんには本当にお世話になりました!ありがとうございました!

ご来場くださったお客さま、スタジオイマイチさん、ありがとうございました!!

ワークショップではみなさんのチームワークにびっくりしたなー。みんなの芝居、観てみたいな。

 

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山口公演終演後の動画はこちら!

 

11月28日島根雲南公演

昨夜の雲南公演で中四国ツアー全日程終了しましたー!

やっぱり雲南は雰囲気サイコーです!みなさまありがとー!

チェリヴァホール1階ロビーはどんな環境よりもやりやすい。ロビーなのに!

雲南公演アフタートークには亀尾佳宏さんに来ていただきました!

中四国ツアーのこと、雲南市創作市民演劇のこと、亀ニ藤のこと、さらにはお客さんとのQ&Aコーナーと大盛り上がり!!

だはは!楽しかったー!

亀尾さんとは3月本番の雲南市創作市民演劇『異伝ヤマタノオロチ』でご一緒させていただきますよ。

いつも叱咤激励していただいて感謝してます。亀ニ藤での劇王アジア大会出場も楽しみ。いい年なんだからお身体大切に。

今後ともよろしくお願いします。

 

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島根雲南公演終演後の動画はこちら!

 

 

そして今回の中四国ツアーで僕の一番のファインプレー。

それは、樋口ミユさんの作品をもっていけたことです。

一人なのに一人で戦ってる感じがしなかった。

それは『one person play』のおかげなんです。

樋口さん、心からサンキューです。

また一緒に芝居しましょーぜ。

 

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各地のお客様、ピンクホース縁劇団さん、城下公会堂さん、Unit outさん、なんなんなさん、TRY-ANGLEさん、メフィストシアターさん、株式劇団マエカブさん、よこくらうどんさん、劇団まんまるさん、Share Stage Tokushimaさん、なぎらすいさんロフトさん、INAGO-DXさん、ふらんす座さん、劇団シバイヌさん、スタジオイマイチさん、チェリヴァホールさん、亀尾佳宏さん、ハタチ族劇団員、ハタチ族応援団のみなさま、雲南市のみなさま、ツアー中に僕と出会ってくれたすべてのみなさまに感謝です!

本当に本当に、ありがとうございました!!

 

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どこでも劇場中四国ツアー前半戦まとめ。

2016年11月19日 土曜日

みなさまこんにちは~。

劇団ハタチ族の西藤将人です。

中四国ツアー前半戦をざっくりとまとめてみましたよ~!

 

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11月9日岡山公演

岡山公演おわり!寒いなかたくさんのお客さんに来ていただいて嬉しかった!あざす!!

疲れたけど気持ちいい感覚だ。

いいスタートがきれたと思います。

協力してくれたピンクホース縁劇団のみんなには感謝してもしきれない。

本当にありがとう。

城下公会堂は素敵なお店で、次来たときはここで芝居したいな。

EN劇集団さんたばっぐのみなさんに会えたのも嬉しかった。ありがとうございました。

 

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岡山公演終演後の動画はこちら!

 

 

 11月10日愛媛公演

愛媛公演おわりました〜。

ご来場くださったみなさま、Unit outのみなさま、本当にありがとうございましたー!

愛媛はうどんもお酒も甘いってさー。

ラーメンだって甘いみたい。次は絶対ラーメンですな。

明日は高知。ってことはカツオのタタキ。ってバカ!

食レポしに来たわけじゃないんです!芝居やりに来たんですよー!

会場のなんなんなの白壁がいい味だしてくれました。店主さん優しいし、お料理サイコーだし。

昼公演と夜公演の間の交流会も楽しかったです。

高知へ出発前に道後温泉も堪能できましたぜ~!!

 

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愛媛公演終了後の動画はこちら!

 

 

 11月11日高知公演

高知公演終わりましたー!

いやー楽しんだー!ご来場ありがとうございましたぁ!

本番前に少しだけ観光もできて、打ち上げは昼間から酒飲んでるパラダイス「ひろめ市場」へ。カツオのタタキの美味しさには度肝ぬかれちまったぜぃ!

とにかく高知の人は明るいんだな。明るさって大事なんだって今更ながら気づかせていただきました。

TRY-ANGLEのみなさん、本当にありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしています〜!!

会場のメフィストシアターは本当に素敵でした。ありがとう。

TRY-ANGLEのみなさんのおかげで自分の芝居に集中できました。ありがとう。

 

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高知公演終了後の動画はこちら!

 

 

 11月12日香川公演

香川公演しゅーりょーですー!

株式劇団マエカブのみなさま、本当にお世話になりましたー!

とくに代表の岡田さんは同い年とは思えない人間の厚みを感じました。劇団員のみなさんはチャーミングだし、マエカブさんの芝居ももう一度観たくなりました。

打ち上げは馬肉専門店へ。

とくに香川の名物ではないとのことだけど、みんなと美味しいもの食べられればなんでもいいのです。

ごちそうさまでした。

 

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香川公演終演後の動画はこちら!

 

 

 11月13日徳島公演

徳島到着!まずは腹ごしらえ!ってことで劇団まんまるさんの丸山さんと玉木くんと徳島ラーメン『王王軒』へ!

うんまーーい!!!

四国最後の徳島公演が終わりましたー!パチパチパチパチ。

本番前に劇団員の皆さんが、チラシを配りにいってくれた。

僕も負けじと通りすがりの人に声をかける。

劇団まんまるさん、本当にありがとう!みなさんのエネルギーが僕のエネルギーになりました。

いい公演だったと、心から思います。

 

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徳島公演終演後の動画はこちら!

 

 

 11月14日東京公演

仲間に感謝。演劇に感謝。

東京公演、サイコーでした。

中四国ツアーの合間に東京で観劇する予定が、せっかくなら芝居しちゃえ!ってことで急遽決まった東京公演。

右も左もわからなかったけど、僕には仲間がいました。演劇がありました。

当日スタッフで支えてくれた林くんと蒲野くん。

東京公演の会場を探してくれたみんな。

背中を押してくれたハタチ族のみんな。

気にかけてくれた劇団競泳水着の上野友之さん。

会いに来てくれたモダンスイマーズの蓬莱竜太さん。

厳しい言葉をくれたカムカムミニキーナの松村武さん。

いつもパワーをくれる清水宏さん。

『one person play』作・演出の樋口ミユさん。

岡山、愛媛、高知、香川、徳島で出会ったみなさん。

そして、ご来場くださったお客さま。

すべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

東京公演の成功はみんなの力で成し遂げたものです。

中四国ツアー前半戦は終わり、来週からまたスタートします。

23日鳥取米子、26日広島、27日山口、そして最後は28日の島根雲南です。

一人でも多くの方に観ていただきたい芝居です。

是非ともご来場くださいませ。

 

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東京公演終演後の動画はこちら!

 

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鳥取公演

 

日時

2016年11月23日(水・祝) 18:00start

※開場は開演の30分前

 

会場

米子 なぎらすいさんロフト

〒683-0845 鳥取県米子市旗ヶ崎6丁目2-28

 

料金

入場無料 投げ銭制

 

ご予約・お問い合わせ

090-8606-7652(西藤)

20zoku.post@gmail.com

 

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広島公演

 

日時

2016年11月26日(土) 17:00start/20:00start

※開場は開演の30分前

 

会場

広島 ふらんす座

〒730-0805 広島県広島市中区十日市町1-4-32

 

料金

入場無料 投げ銭制(1ドリンク別)

 

ご予約・お問い合わせ

082-295-1553(音楽喫茶ヲルガン座)

 

主催

劇団ハタチ族

 

協力

INAGO-DX

 

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山口公演

 

日時

2016年11月27日(日) 16:00start

※開場は開演の30分前

 

ワークショップ 17:30~

※参加費無料

※約90分を予定

※定員15名 要予約

 

会場

スタジオイマイチ

〒753-0047 山口県山口市道場門前2-4-15 中村ビル2F

 

料金

入場無料 投げ銭制

 

ご予約・お問い合わせ

080-1789-2239(劇団シバイヌ・宮崎)

 

主催

劇団ハタチ族

 

協力

劇団シバイヌ スタジオイマイチ

 

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島根公演

 

日時

2016年11月28日(月) 20:00start

※開場は開演の30分前

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール1階ロビー

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55

 

料金

入場無料 投げ銭制 定員40名

 

ご予約・お問い合わせ

090-8606-7652(西藤)

20zoku.post@gmail.com

 

 

石原ちみの退団について、西藤の気持ち

2016年11月18日 金曜日

石原ちみ退団発表のブログ、何度も読み返しました。

自分の気持ちを誠実に相手に伝えられる、じつによく書けてる文章だと思います。

 

 

思い出しました、昨年のこと。

 

 

毎日々々、ハタチ族のブログを更新してくれたこと。

毎日々々、SNSでハタチ族の芝居を発信してくれたこと。

毎日々々、笑顔で受付に立ってくれたこと。

毎日々々、動画を撮影してくれたこと。

毎日々々、新鮮な気持ちで舞台に立たせてくれたこと。

毎日々々、ビビっている僕の背中を押してくれたこと。

毎日々々、お客さんと向き合ってくれたこと。

毎日々々、ハタチ族のことを考えてくれたこと。

 

そして……、

 

毎日々々、僕の芝居を観てくれたこと。

 

 

石原は僕の芝居を一番長い時間観てきた人間です。

今後もその記録を更新していってほしいと願っています。

 

彼女のすべてに感謝しています。

本当にありがとう。

 

 

みなさまへ。

石原のこれからを、変わらず応援していただければ幸いです。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人