‘大原 志保子’ カテゴリーのアーカイブ

いまさら振り返る2018年と、次回の公演のこと。

2019年5月19日 日曜日

どうにもこうにも久々すぎて……

 

え……?

 

ブログってどんな感じで書くんでしたっけ……?

 

 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

お久しぶりでございます。

大原志保子です。

 

 

個人企画chopitto LABの次回公演が決まったので告知を……、

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と思ったけれど、

 

いや、

 

ブログを休んでいた分の公演を振り返ろう。

 

そうしよう。

 

 

2018年は、1月の「演劇カーニバル」から始まりましたね。

「人生ゲーム2018」演出・出演と1階ロビーでの「こども劇場」を担当しました。

あとは、照明のプラン。

 

「人生ゲーム2018」では、合田基樹とダブルキャストでタクオ役を演じました。

多分、初めて、ダブルキャストを経験しました。

合田氏は風のように現れ風のように去っていきましたが、ダブルキャストの片割れが彼で良かった。

大原では表現できないことをやってくれていました。

少し不器用で、少し怖がりな彼は元気だろうか。

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7月には、LiLica*自主企画ライブ「リリカイズム。Vol.3」に出演させていただきました。

LiLica*さんとの初共演!

音楽と、お芝居と、絵本。てんこ盛りの楽しい時間でした。

ああ、そうだ!

こども劇場以外で初めてひとり芝居を作りました。樋口ミユ氏の「ポロンと泣いた」を上演。き、緊張した!

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7月はもう一本、P l a n t M No . 14 雲南公演「凛然グッドバイ」にも出演しました。

大阪・東京・仙台とキャスト3名で上演された作品を、14名の参加者で作る雲南バージョン。

個人的な反省はあります。役者としての課題も残りました。

でも楽しかったー!

人数が多いと、いろんな感覚のいろんな演技が見られて、楽しい。

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9月は、劇団ハタチ族初の劇団員募集のオーディションが!

あるはずだったのですが、応募者0!

うーん。

実にハタチ族らしい結果に……。

そして、時を同じくして、

劇団員のうっちーこと内田愛美が退団いたしました。

ああ、うっちー。劇団員見習い期間がありましたが、ハタチ族に入ったのはうっちーが先でした。

実は、先輩でした。

 

照明のオペをする時は、

隣に音響のうっちーがいました。

 

時にビックリするほど頼りになって、時にビックリするほどウッカリさんなうっちー。

いろんなところで成長していく彼女を、こっそり見守ります。

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ああ、書き漏らした事がありそうだ。

 

1月、亀二藤の演出として「酒とお蕎麦と男と女」で第3回神奈川かもめ短編演劇祭に参加させてもらいました。

亀尾佳宏氏の脚本で、出演は亀尾佳宏・山崎晋志・堀江優純菜。審査員票1位、総合2位、俳優賞を山崎氏が受賞。

演出として力不足で申し訳なかったですが、

刺激も貰い、

楽しく嬉しい経験でした。

誘ってもらえて本当に良かった。

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あとは、合間に何回か「こども劇場」を上演したり……、

あ!

9月に「こども劇場と絵本屋さん」で参加した、鳥取県西部総合芸術文化祭2018 とりアートで最優秀賞をいただきました。

ありがとうございました!

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他にも、照明のプランとオペをさせて貰ったり、チラシのデザインをさせて貰ったり……。

 

うん。

 

書き出すと、たくさん、お芝居させて貰ってるなあ。

 

 

2019年も、可能な限り、お芝居創りたいと思います。

 

 

ということで!

長くなってしまいましたが、大原の次回公演は、

 

chopitto LAB case:3「メジャー‼」

でございます!

 

男子高校生役でございます!

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学ランは着ません!

 

池口カンタ君という役でしてね。

役者大原の土台の一つになっている役です。

気に入ってもらえるといいなあ。

 

とある野球部の、ほんの一時間を切り取ったお話。

 

米子からカモトアヒルという奇怪な役者を呼び、

雲南育ちの板垣奈那と深田愛佳と、あーだこーだ創ります。

 

 

6月15日、16日。

チェリヴァホールの2階ロビーでお待ちしております!

 

 

詳しくはこちら!

http://20zoku.jp/?p=6490

 

 

 

大原志保子個人企画 chopitto LAB case:3 「メジャー!!」

2019年5月11日 土曜日

チェリヴァロビー座
chopitto LAB case:3 「メジャー!!」

ハガキHP用

作 三好アサコ

演出 大原志保子

 

出演

板垣奈那
深田愛佳
カモトアヒル
大原志保子

 

池口カンタ、高校2年生。

野球部キャプテン。

あだち充が愛読書。

目前にひかえた地区予選、夢はもちろん、甲子園。

しかし、練習量と部員数は決定的に足りてない……。

 

料金

一般 1,000円(当日 1,500円)
学生 500円(当日800円)

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2Fロビー

(島根県雲南市木次町里方55)

 

日時(上演時間60分を予定)

2019年6月

15日(土)20時の回

16日(日)14時の回/17時の回

 

チケット販売窓口

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

 

メール予約
chopitto.lab@gmail.com
お名前・電話番号・希望日時・枚数を明記の上ご連絡ください。

 

 

プロフィール/大原志保子[おおはらしほこ]
12月25日生まれ。島根県雲南市を拠点に活動中の劇団ハタチ族に所属。2015年に365日公演を達成。
役者・照明プランを担当。ときどき、演出。ときどき、フライヤーデザイン。
子どもも大人も楽しめる、一人芝居と生演奏の『こども劇場』を各地で開催している。
『劇団ハタチ族 大原志保子の、こども劇場と絵本屋さん』で、鳥取県西部総合芸術文化祭2018 とりアート最優秀賞受賞。

 

chopitto LAB(チョピットラボ)は、大原が企画し、試行錯誤し、時に失敗しながら、ちょぴっとずつ演劇公演を行うものとする。

 

お問い合わせ

Mail    chopitto.lab@gmail.com

tel   090-1689-0545

 

 

 

 

 

劇団ハタチ族 2019年夏公演「アイデアル」

2019年4月11日 木曜日

 

「アイデアル」

 

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若い夫婦がいる。

どこの夫婦も似たり寄ったりで、
大なり小なり問題がある。

現実と理想を行ったり来たりで、
夫婦って関係がこんなにもタイヘンだなんて、
夫婦をやってみなけりゃ分からない。


愛、とは理想か。

理想は実現不可能か。

さて、何が見える?

 

 

劇場空間としてチェリヴァホールの舞台上舞台、日常空間として三日市ラボで公演を行います。

空間によって作品がどのように変化するのかもお楽しみください。

 

 

作・演出 樋口ミユ

詩 谷川俊太郎

出演
井上元晴
大原志保子

朗読
あきふみ

 

 

会場・日時

●雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
2019年7月27日(土)
13:30開場 14:00開演
17:30開場 18:00開演

●三日市ラボ(おっちラボ) 各回20席限定
2019年7月28日(日)
13:30開場 14:00開演
17:30開場 18:00開演

 

料金

早割 一般1,800円(チケット窓口、メール予約で受付。5/20から6/10まで。)
前売 一般2,000円 高校生以下500円
当日 一般2,500円 高校生以下800円
ペア割 一般2名3,800円(メール予約でのみ受付)

 

チケット窓口

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
島根県雲南市木次町里方55 tel.0854-42-1155

 

チケットメール予約

劇団ハタチ族 20zoku.post@gmail.com
お名前・電話番号・希望日時・券種・枚数を明記の上、ご連絡ください。

 

お問い合わせ 劇団ハタチ族

Tel 090-8606-7652 (西藤)
Mail 20zoku.post@gmail.com

 

 

主催 劇団ハタチ族

 

 

 

大原志保子ゲスト出演! リリカイズム。Vol.3

2018年6月2日 土曜日

LiLica*自主企画ライブ

リリカイズム。Vol.3

リリカイズム。チラシ

 

演奏 LiLica*

 ゲスト出演 大原志保子

 

劇団ハタチ族もお世話になっている、エレクトーン奏者のLiLica*さんと大原志保子による企画ライブ!

音楽にお芝居に絵本に・・・・・・、ぎゅぎゅっとつまった素敵な時間をお楽しみください。 

 

日時

2018年7月1日(日)

13:30open / 14:00start

 

 

会場

カラコロ工房 地下金庫室

(松江市殿町43番地)

 

 

料金

一般 2,000円

高校生 1,000円

中学生以下 無料

※6歳未満のお子様もご入場いただけますが、他のお客様のご迷惑となる場合は一時的に退出して頂く場合がございます。予めご了承ください。

 

 

チケット予約

lumpsuger55sy@yahoo.co.jp

「お名前」「ご連絡先(出来ればお電話番号)」「人数」をご明記の上、メールにてご予約ください。

 

 

 

P l a n t M No . 14  雲南公演 「凛然グッドバイ」

2018年6月2日 土曜日

教えて先生。

1 0 0 年後には消えてなくなるのに、

なんで私はあがいているんだろう?

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平成30年度チェリヴァホールアーティストインレジデンス事業
P l a n t M No . 14  雲南公演
「凛然グッドバイ」

 

作・演出
樋口ミユ

出演
吾郷愛子、板垣奈那、井上元晴大原志保子
亀尾佳宏、河本小町、桑谷真由美、近藤由美子
須谷明史、曽田真吾、次原けんや、永妻倫
藤澤里奈、堀江優純菜

 
はるか未来。
窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、未来のこと。
人間らしくなかった〈デモ〉を、ひとりの人間にしてくれたのは〈セン〉だった。
獣のような少女と、自分の可能性に絶望した詩人、二人の女性の物語。

大阪・西成に拠点を置き、東京や他地域でも軽いフットワークで公演を行うPlant M。
2017年に『凜然グッドバイ』大阪バージョンを上演し、2018年は横浜、仙台、雲南にて、
その土地で活動する俳優とともに、ご当地『凜然グッドバイ』を上演します。

市民劇が活発な雲南だからこそ。
ふたり芝居をみんなで取り組む雲南バージョン異色の「凜然グッドバイ」。

 
日時
2018年7月
28日[土]19:00
29日[日]13:00 / 17:00
※受付開始、開場は開演の30分前。 ※上演予定時間1時間20分。
※未就学児童のご入場はご相談ください。

会場
雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55

料金
早割 2,000円 (6月1日から15日までご予約/電話のみ受付)
前売 2,500円 / 当日 3,000円
高校生以下前売り当日ともに500円

チケット取り扱い
電話=0854-42-1155 [チェリヴァホール・チケットカウンター]
メール=plant.miyu.ticket@gmail.com [Plant M]

お問い合わせ=090-9160-7847(樋口)
振付=原和代  音響=金子進一。(T&Crew)  照明=皿袋誠路(PAC West)
制作協力=尾崎商店  衣裳=植田昇明(kasane)
主催=Plant M  助成=芸術文化振興基金
共催=株式会社キラキラ雲南(チェリヴァホール)

 
Plant M 事務所 〒557-0031 大阪市西成区鶴見橋1-16-33 4F
plant.miyu@gmail.com  https://plant-m.jimdo.com/

 
作・演出=樋口ミユ(ひぐち・みゆ) | 劇団Ugly duckling旗揚げ以降、解散まで
の劇団公演32作品の戯曲を執筆する。劇団解散後は、座・高円寺の劇場創造アカデ
ミー演出コースに編入し、佐藤信氏に師事。本格的に演出を学び、2012年にPlant
Mを立ち上げる。第7回、第8回OMS戯曲賞大賞を2年連続受賞。第38回放送文化
基金賞受賞(ラジオドラマ部門)。平成28年度大阪市文化祭奨励賞受賞、など。

 

 

おおはらさんちの絵本屋さん in のんびり雲の集会所 憩雲

2017年11月20日 月曜日

おおはらさんちの絵本屋さんを覚えていますか?

 

2015年の365日公演でこっそりと人気だったこの演目、

今回は島根県雲南市大東町にあるカフェ、憩雲さんでのんびり開催です。

こども劇場の演奏でお馴染みの内田晶子さんをお迎えして、スペシャルバージョンの絵本屋さんをお届けします。

食べながら飲みながら、お楽しみください。

 

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出演

大原志保子

 

演奏

内田晶子

 

 

会場

のんびり雲の集会所 憩雲(出雲大東駅内)

 

日時

11月24日(金)

18時開場/19時半開演

 

入場料金

一般 500円

高校生以下 無料

プラス

飲み物・食べ物から1品以上ご注文ください。

 

 

~憩雲さんのメニュー~

 

生姜シロップを使ったお飲み物:500円

コーヒー、紅茶:400円

 

パンケーキセット:600円

単品:400円

 

かぼちゃのカレーセット:800円

単品:600円

 

リンゴジュースやミカンジュースもあります。

 

 

ご予約・お問い合わせ

Mail:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

 

 

主催:劇団ハタチ族

 

 

一応、活動してますのよ。

2017年4月12日 水曜日

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」が終わってもう二週間ですか……。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

と、ブログを書き始めたのに、さらにもう一週間たってしまいました。

どうも。

大原です。

 

 

今回、ハタチ族としてではないですが、

「異伝ヤマタノオロチ」に少し、関わらせて頂きました。

 

あきふみさんは、演出代行と書いておりましたが、

そんなに、大変なことはしておりませんのよ。

 

ええ、

演出はもうついておりましたから。

 

 

ただ、ほら、作・演出の亀尾佳宏氏は出演も致しますから。

 

本番直前・本番中の舞台を正面から見て、諸々の微調整をするという役割がぽっかりと空いておりましたので、そこを任せて頂きました。

 

光栄でございます。

 

 

具体的に何をしていたかと言いますと、

例えば、芝居中のBGMと役者の声のバランスはどうか、とか。

例えば、照明の切り替えはどのやり方がそのシーンにあっているか、とか。

役者の皆さんがより伸び伸びと演技をするために、障害になっていることはないか、とか。

そのあたりの調整。

 

そんな感じです。

 

目の前にある素敵なものを、どうやって今すぐもっと素敵にするか。

 

なんとも幸せな作業でございました。

ありがとうございました。

 

 

 

さて、

 

 

 

なぜ、ブログを書くのが遅くなったのかと申しますと・・・・・・

 

 

 

お稽古してたのです!

 

本番があったのです!

 

 

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾

朗読劇「ふたり語り」

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雲の劇団雨蛙の岡田和歌冶氏と大原を、

演出初挑戦の山本紗織嬢が素敵に料理してくださいました。

 

男女の物語でした。

まっすぐに、誰かを大切にしたくなる物語でした。

 

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 

2時間の朗読劇って・・・・・・何と言うか、

心臓に悪いですね。

 

ええ。

 

ちゃんと、しっかりハッキリしゃべれるのか、って云うプレッシャーがね。

 

本当、心臓に悪い。

 

 

 

そして、

演出の紗織嬢からのダメだしは、主に、

 

「前半キャピキャピしてください!」

 

 

・・・・・・きゃぴ、きゃぴ?

 

え?

 

 

「もっとキャピキャピしてください!」

 

 

いやー・・・・・・。

どうだったんでしょうか・・・・・・。

紗織嬢があんまりキラキラしたお顔でおっしゃるもので、

そりゃあもう、

無い袖を振って頑張りましたが・・・・・・どうだったんでしょう・・・・・・。

 

 

ハタチ族では言われたことの無いダメだし。

 

自分がきゃぴきゃぴしていないことを、改めて認識いたしました。

 

はい。

 

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そんなこんなで、楽しくお稽古・本番をやって参りました。

 

演出と役者の3人で、あーだこーだ、あれしようこれしようと色々試せるのは贅沢な時間だったように思います。

 

雲の劇団雨蛙さま!

お世話になりましたー!

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さーて、

 

次は何しようかな~。

 

 

大原志保子出演!!雲劇戯曲塾 朗読劇『ふたり語りvol.1』

2017年3月14日 火曜日

大原志保子出演!!

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾 朗読劇『ふたり語りvol.1』

 

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演出

山本紗織

 

出演

大原志保子(劇団ハタチ族)

岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)

 

会場

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール2Fロビー

(島根県雲南市木次町里方55番地)

 

日時

4月7日(金)18時45分開場 19時開演

4月8日(土)15時45分開場 16時開演

 

料金

一般1,800円(当日2,000円)

学生1,000円(当日1,200円)

※未就学児無料

3月18日チケット販売開始

 

プレイガイド

チェリヴァホール0854-42-1155

 

劇団ハタチ族でもご予約を受け付けております。

※お名前・日時・枚数を明記の上、件名を「ふたり語り」でお送りください。

20zoku.post@gmail.com

 

 

お問い合わせ

kumogeki.school.2017@gmail.com

 

 

大原が振り返ります!

2016年12月9日 金曜日

2016年。

 

 

あっ!!!

 

 

と言う間に、12月も半ば。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりでございます。

大原です。

 

2015年とはまた違った慌ただしさで過ぎていった2016年

そうなんです。

過ぎていった。

と言う感じ。

 

公演が有ろうが無かろうが、日々はちゃんと忙しい。

 

うむ。

 

 

さて、2016年に大原が何をしていたかと言いますと……、

 

 

3月 chopitto LAB「星の王子さま」

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デザイン:福本愛弓

 

ダブルキャストありの、3人芝居でした。大原の役は、王子さま。

2015年でハタチ族を退団した駒ちゃん(駒原友美)に歌ってもらいたかったり、

チェリヴァホールのロビーにテントっぽいもの建てたかったり(まっつんありがとう!)、

演奏は、内田晶子さんに加えて、石飛俊明さんにパーカッションで参加してもらったり、

元晴パイセンと亀尾氏を、本持って読んでもらうだけだから大丈夫!と強引に引きずり込んだり……。

一回目の個人企画なんで、希望をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
当日はありがたいことに、お客さんぎゅうぎゅうでございました。

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5月 chopitto LAB「あのときの王子くん」

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イラスト:松浦智有 デザイン:安田よーこ

 

続けて、個人企画の第2弾!

星の王子さまを二人芝居に構成しなおしまして、坂口修一先輩を相手役に迎え上演しました。

演奏は、おなじみ内田晶子さん。そして、小林有希子さん作曲で全曲オリジナル!

衣装は、簡単なデザインを描いてお渡ししたら、笠江紀子さんがバッチリ素敵に作ってくれました。

舞台美術のイスは、まっつんが!

 

そうそう、chopittoでは、うっちーが照明オペや会場の仕込みをやってくれます。

頼もしいぜ……いつからこんなに頼もしくなったんだ……。

 

素敵な皆様のおかげで、なかなか素敵な公演になりました。

反省があるとすれば、坂口先輩におんぶに抱っこで作品を創らせてもらったこと……。

先輩!ありがとうございましたー!!
演出だなんて、名のれない……!

でも、またやりたいと思える作品になりました。

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6月 plant M 「ブラウンノイズ」

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デザイン:岸本昌也

 

年に1度の、樋口ミユ氏とのお芝居。

今年はののあざみ嬢ともご一緒いたしましたー!

チェリヴァホールさんの事業で、樋口さんは雲南市に滞在して作品を創ります。

この「ブラウンノイズ」ではオーディションで集まった皆さんとわいわいお稽古いたしました。

作家の違う脚本でのオムニバス!

楽しかった!

隔週しかお稽古に来られない元晴パイセンは、いつでも安定の天才っぷりでした。

なんというか、サービス精神にいつも脱帽します。

 

相手役は……次原けんや氏。東京からわざわざオーディションを受けに来た、島根県出身の次原氏。若いのに、なんだかヨレヨレと疲れた雰囲気のある次原氏。

特に楽しい雑談をすることもなく、ただただお稽古いたしました。

楽しかった。

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8月 板橋ビューネ2016島根公演 雲の劇団雨蛙「かもめ」

雲の劇団雨蛙さんに初めて客演いたしました。

とはいえ、代表の朝日山裕子嬢、劇団員の曽田真吾氏・中島瑛子嬢・次原けんや氏も「ブラウンノイズ」でご一緒しましたし、演出の岡田和歌冶氏もいつぞや酒を酌み交わした仲なので、あまり緊張せずに稽古場に参りました。

客演陣の中には、同じ劇団(パストリーストア)にいた牧場ミドリ氏もおりました。

お久しぶりー。

 

さて。作品はチェーホフの「かもめ」ですよ。まさかチェーホフをやる日が来ようとは……!!!

しかも、ヒロインのニーナ役ですよ。思わず、演出に『正気ですか?』と確認しました。

回答は『正気のはずです、酒飲んでないし』でございました。

 

大原にヒロインをやらせる思い切りの良さ……うーん、心臓に悪い。

どうやら好評だった様で、トラウマにならずにすみました。

ありがたい。

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10月 劇団ハタチ族第7回本公演「レ、レ、レ、狂詩曲」

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デザイン:安田よーこ

 

ひさびさの本公演!やることの多さに震える本公演!

とはいえ、2015年を経験してますので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが……。

それにしても、作品創りに苦しんだ公演でした。

西藤代表が途中で諦めなかったから出来上がった形の作品でした。出来ることを、詰め込んだ。

 

客演の林大貴氏、蒲野紳之助氏による完全新作の漫才は秀逸でした。2人は宣伝にも色々まわってくれて、稽古場の外でも公演を支えてくれました。

亀尾氏とゆずなちゃんのシーンは素敵でした。

元晴パイセンもあきふみさんもタンクトップが眩しかった。

菅田さんの曲は書き下ろしだし!

小林さんの曲もいい具合に作品をフォローしてくれたし!

大野嬢と川角嬢がいてくれる安心感!

舞台裏には安定のまっつん&うっちー&照明オペの田中大介氏!

ギリギリまで宣伝や公演のあれやこれやの作業を担ってくれる、ちみちゃん!

打ち上げまで張り付いて撮影してくれた畑雄介氏や、チラシもパンフもグッズも作ってくれた安田よーこ嬢や……、

あー。

書き切れないよー。

 

ああ、でも、福間美見子さん……みみこさーん!惚れるぜ!

役者8名分の衣装をお一人で準備して下さいました。

ああああ、無理を言いました。叶えて頂きました。

惚れるぜーーーー!!!

 

何年かぶりに学ランを着た大原は、トイレに閉じこもる学生役でした。

ありがとうございました。

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そう、ちみちゃん。

劇団ハタチ族のたった一人の制作、石原知美が、この公演を最後に劇団ハタチ族を巣立ちました。

 

グッと男くさくなった、劇団ハタチ族。

ちみちゃんが思わず『あの劇団の制作してたんですよ』と言っちゃうくらい、成長していかなければと思います。

 

終わって、

始まる。

とっても健全です。

 

お疲れ様でした。

 

 

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長かった。

 

さくっと書くつもりが、全くさくっとじゃない。

 

この合間にも、告知はあまり出来ませんでしたが、

6回くらいかな?

子供向けに「長靴をはいたネコ」や「ジャックと豆の木」なんかもやらせてもらったり。

なんとなく月1回のペースで舞台を踏ませてもらいました。

本当にありがたい!

 

来年やりたいことが幾つかあります。

幾つ出来るだろうか。

 

宜しければ皆様、

楽しい時間を一緒に過ごして頂けると幸いでございます。

坂口修一×大原志保子「あのときの王子くん」のこと

2016年5月26日 木曜日

稽古6日目に、
坂口さんのこと、坂口先輩って呼んで良いですか!と言い出し、坂口修一氏を困惑させた大原です。
どうも。

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5月13日~15日に上演いたしました、坂口修一氏との二人芝居、
chopitto LAB case: 2 「あのときの王子くん」公演終了のご報告でございます。

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3公演で100名のお客様にご来場頂きましたー。
久々の米子公演、ガラガラじゃなくてよかったー。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!
ご都合悪かった皆様、またの機会に是非!

「あのときの王子くん」はですねー、脚本の段階で手こずりましたー。
チラシが出来て、衣装も作製ををお願いして、チケット発売して、衣装が完成しても、
まだ脚本がございませんでしたー。ぬおー。

方向性と言うか、やりたいことは決まってたんです。
過去二回の「星の王子さま」公演では時間の関係で削っていたエピソードを可能な限り盛り込もうと。
そんで、今回は“飛行士”に寄り添う作品にしようと。

そこまでは決まっていたんですが……。
舞台で使う道具をどうするかで悩みに悩みまして、もう迷走迷走を重ねまして……
実際に作業をお願いするまっつんと打ち合わせが出来たのが、4月の4週目。本番の1ヶ月前を過ぎておりました。遅いわー。
何をそんなに迷っていたかと言うと、主なところは絵を描いているシーンで『実際に絵を出すか否か』です。
見せ方が変わるどころか、大道具・小道具で何を用意するのかも変わってきますので……

あの。
わたくし、演出、得意じゃありませんので、
脚本にする時にある程度のかたちがイメージ出来ないと、後で自分の首がしまりますの……。
坂口さんと創るのに、どんな構成が一番楽しそうか。うんうん悩んでおりました。

結論から言いますと、飛行士が描いたであろう絵は出しませんでした。

使うのは、イスが三つ、電気スタンドが一つ。以上!
と腹を括って、ようやく脚本が書けました。
書き上がったのは、4月末。
そこから、坂口さん、作曲の小林さん、演奏の内田さん、照明オペのうっちーに展開いたしました。遅いわー。

 

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5月6日。坂口修一氏、雲南入り。
今回のスケジュールは、7日間稽古のち3日間本番。
365日公演中なら「凄い!稽古期間長い!」ですが、

いやいや。

あっと言う間に、本番ですよ!

これがですねー。

ホントにねー。

すんばらしく楽しかったです。
色々、色々、己の反省すべきことはございましたが、楽しゅうございました。
諸作業の滞りっぷりと脳みその追いついてなさに申し訳なく感じながらも、楽しかった!

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そして、めちゃくちゃ坂口先輩にフォローして頂きました。
坂口先輩!スゲーっす!!
作品の中身から、創り方から、舞台設営から、もう、ありとあらゆるフォローをして頂きまして、
申し訳ないやら有り難いやら……坂口先輩、スゲーっす!

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それから、珍しく、稽古期間に一度、西藤代表に稽古を見てもらいました。文字通り、見て、もらいました。
人の目がある状態で稽古したかったんです。
忙しい中、来てもらって助かりました。

それからそれから、
たまたま雲南に立ち寄られた“劇団競泳水着”主宰の上野友之氏坂口先輩に紹介して頂きまして、
厚かましくも、稽古をつけて頂きました。
初見の方に!なんと云う無茶振り!!
いや、貴重な2時間でした。
どうにも滞っていた所が、あっけなくスルリと通りました。
魔法か!と思うほどすんなり受け取りやすい言葉で指摘してもらいまして……、全編見て頂きたかった!

もう、

うっちーは「今回、照明プラン丸投げされてもいい様に心の準備しておきます」とか心強いこと言ってくれるし、

ちみちゃんは手の届かない所を補ってくれるし、

まっつんは全てにおいて想像以上にいい仕事してくれるし、

笠江さんはドンピシャのイメージに衣装を仕上げてくれるし、

小林さんは素敵な曲をギリギリまで素敵にしてくれるし、

内田さんは頼もしい相棒だし、

デザインや、広報や、当日のお手伝いや、他にもたくさん、本当、色んな方に助けて頂いて……

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このご恩を、ちゃんと返せるのかしら。わたくし。

とか考えだすと、次に行けなくなってしまうので、

色んな方に助けてもらいながら、
もっと、
ちゃんと、
企画にしても、
演出にしても、
役者にしても、
面白いものを、面白く作る為の力が欲しいなと思いました。

まる。