‘大原 志保子’ カテゴリーのアーカイブ

一応、活動してますのよ。

2017年4月12日 水曜日

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」が終わってもう二週間ですか……。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

と、ブログを書き始めたのに、さらにもう一週間たってしまいました。

どうも。

大原です。

 

 

今回、ハタチ族としてではないですが、

「異伝ヤマタノオロチ」に少し、関わらせて頂きました。

 

あきふみさんは、演出代行と書いておりましたが、

そんなに、大変なことはしておりませんのよ。

 

ええ、

演出はもうついておりましたから。

 

 

ただ、ほら、作・演出の亀尾佳宏氏は出演も致しますから。

 

本番直前・本番中の舞台を正面から見て、諸々の微調整をするという役割がぽっかりと空いておりましたので、そこを任せて頂きました。

 

光栄でございます。

 

 

具体的に何をしていたかと言いますと、

例えば、芝居中のBGMと役者の声のバランスはどうか、とか。

例えば、照明の切り替えはどのやり方がそのシーンにあっているか、とか。

役者の皆さんがより伸び伸びと演技をするために、障害になっていることはないか、とか。

そのあたりの調整。

 

そんな感じです。

 

目の前にある素敵なものを、どうやって今すぐもっと素敵にするか。

 

なんとも幸せな作業でございました。

ありがとうございました。

 

 

 

さて、

 

 

 

なぜ、ブログを書くのが遅くなったのかと申しますと・・・・・・

 

 

 

お稽古してたのです!

 

本番があったのです!

 

 

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾

朗読劇「ふたり語り」

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雲の劇団雨蛙の岡田和歌冶氏と大原を、

演出初挑戦の山本紗織嬢が素敵に料理してくださいました。

 

男女の物語でした。

まっすぐに、誰かを大切にしたくなる物語でした。

 

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 

2時間の朗読劇って・・・・・・何と言うか、

心臓に悪いですね。

 

ええ。

 

ちゃんと、しっかりハッキリしゃべれるのか、って云うプレッシャーがね。

 

本当、心臓に悪い。

 

 

 

そして、

演出の紗織嬢からのダメだしは、主に、

 

「前半キャピキャピしてください!」

 

 

・・・・・・きゃぴ、きゃぴ?

 

え?

 

 

「もっとキャピキャピしてください!」

 

 

いやー・・・・・・。

どうだったんでしょうか・・・・・・。

紗織嬢があんまりキラキラしたお顔でおっしゃるもので、

そりゃあもう、

無い袖を振って頑張りましたが・・・・・・どうだったんでしょう・・・・・・。

 

 

ハタチ族では言われたことの無いダメだし。

 

自分がきゃぴきゃぴしていないことを、改めて認識いたしました。

 

はい。

 

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そんなこんなで、楽しくお稽古・本番をやって参りました。

 

演出と役者の3人で、あーだこーだ、あれしようこれしようと色々試せるのは贅沢な時間だったように思います。

 

雲の劇団雨蛙さま!

お世話になりましたー!

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さーて、

 

次は何しようかな~。

 

 

大原志保子出演!!雲劇戯曲塾 朗読劇『ふたり語りvol.1』

2017年3月14日 火曜日

大原志保子出演!!

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾 朗読劇『ふたり語りvol.1』

 

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演出

山本紗織

 

出演

大原志保子(劇団ハタチ族)

岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)

 

会場

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール2Fロビー

(島根県雲南市木次町里方55番地)

 

日時

4月7日(金)18時45分開場 19時開演

4月8日(土)15時45分開場 16時開演

 

料金

一般1,800円(当日2,000円)

学生1,000円(当日1,200円)

※未就学児無料

3月18日チケット販売開始

 

プレイガイド

チェリヴァホール0854-42-1155

 

劇団ハタチ族でもご予約を受け付けております。

※お名前・日時・枚数を明記の上、件名を「ふたり語り」でお送りください。

20zoku.post@gmail.com

 

 

お問い合わせ

kumogeki.school.2017@gmail.com

 

 

大原が振り返ります!

2016年12月9日 金曜日

2016年。

 

 

あっ!!!

 

 

と言う間に、12月も半ば。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりでございます。

大原です。

 

2015年とはまた違った慌ただしさで過ぎていった2016年

そうなんです。

過ぎていった。

と言う感じ。

 

公演が有ろうが無かろうが、日々はちゃんと忙しい。

 

うむ。

 

 

さて、2016年に大原が何をしていたかと言いますと……、

 

 

3月 chopitto LAB「星の王子さま」

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デザイン:福本愛弓

 

ダブルキャストありの、3人芝居でした。大原の役は、王子さま。

2015年でハタチ族を退団した駒ちゃん(駒原友美)に歌ってもらいたかったり、

チェリヴァホールのロビーにテントっぽいもの建てたかったり(まっつんありがとう!)、

演奏は、内田晶子さんに加えて、石飛俊明さんにパーカッションで参加してもらったり、

元晴パイセンと亀尾氏を、本持って読んでもらうだけだから大丈夫!と強引に引きずり込んだり……。

一回目の個人企画なんで、希望をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
当日はありがたいことに、お客さんぎゅうぎゅうでございました。

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5月 chopitto LAB「あのときの王子くん」

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イラスト:松浦智有 デザイン:安田よーこ

 

続けて、個人企画の第2弾!

星の王子さまを二人芝居に構成しなおしまして、坂口修一先輩を相手役に迎え上演しました。

演奏は、おなじみ内田晶子さん。そして、小林有希子さん作曲で全曲オリジナル!

衣装は、簡単なデザインを描いてお渡ししたら、笠江紀子さんがバッチリ素敵に作ってくれました。

舞台美術のイスは、まっつんが!

 

そうそう、chopittoでは、うっちーが照明オペや会場の仕込みをやってくれます。

頼もしいぜ……いつからこんなに頼もしくなったんだ……。

 

素敵な皆様のおかげで、なかなか素敵な公演になりました。

反省があるとすれば、坂口先輩におんぶに抱っこで作品を創らせてもらったこと……。

先輩!ありがとうございましたー!!
演出だなんて、名のれない……!

でも、またやりたいと思える作品になりました。

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6月 plant M 「ブラウンノイズ」

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デザイン:岸本昌也

 

年に1度の、樋口ミユ氏とのお芝居。

今年はののあざみ嬢ともご一緒いたしましたー!

チェリヴァホールさんの事業で、樋口さんは雲南市に滞在して作品を創ります。

この「ブラウンノイズ」ではオーディションで集まった皆さんとわいわいお稽古いたしました。

作家の違う脚本でのオムニバス!

楽しかった!

隔週しかお稽古に来られない元晴パイセンは、いつでも安定の天才っぷりでした。

なんというか、サービス精神にいつも脱帽します。

 

相手役は……次原けんや氏。東京からわざわざオーディションを受けに来た、島根県出身の次原氏。若いのに、なんだかヨレヨレと疲れた雰囲気のある次原氏。

特に楽しい雑談をすることもなく、ただただお稽古いたしました。

楽しかった。

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8月 板橋ビューネ2016島根公演 雲の劇団雨蛙「かもめ」

雲の劇団雨蛙さんに初めて客演いたしました。

とはいえ、代表の朝日山裕子嬢、劇団員の曽田真吾氏・中島瑛子嬢・次原けんや氏も「ブラウンノイズ」でご一緒しましたし、演出の岡田和歌冶氏もいつぞや酒を酌み交わした仲なので、あまり緊張せずに稽古場に参りました。

客演陣の中には、同じ劇団(パストリーストア)にいた牧場ミドリ氏もおりました。

お久しぶりー。

 

さて。作品はチェーホフの「かもめ」ですよ。まさかチェーホフをやる日が来ようとは……!!!

しかも、ヒロインのニーナ役ですよ。思わず、演出に『正気ですか?』と確認しました。

回答は『正気のはずです、酒飲んでないし』でございました。

 

大原にヒロインをやらせる思い切りの良さ……うーん、心臓に悪い。

どうやら好評だった様で、トラウマにならずにすみました。

ありがたい。

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10月 劇団ハタチ族第7回本公演「レ、レ、レ、狂詩曲」

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デザイン:安田よーこ

 

ひさびさの本公演!やることの多さに震える本公演!

とはいえ、2015年を経験してますので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが……。

それにしても、作品創りに苦しんだ公演でした。

西藤代表が途中で諦めなかったから出来上がった形の作品でした。出来ることを、詰め込んだ。

 

客演の林大貴氏、蒲野紳之助氏による完全新作の漫才は秀逸でした。2人は宣伝にも色々まわってくれて、稽古場の外でも公演を支えてくれました。

亀尾氏とゆずなちゃんのシーンは素敵でした。

元晴パイセンもあきふみさんもタンクトップが眩しかった。

菅田さんの曲は書き下ろしだし!

小林さんの曲もいい具合に作品をフォローしてくれたし!

大野嬢と川角嬢がいてくれる安心感!

舞台裏には安定のまっつん&うっちー&照明オペの田中大介氏!

ギリギリまで宣伝や公演のあれやこれやの作業を担ってくれる、ちみちゃん!

打ち上げまで張り付いて撮影してくれた畑雄介氏や、チラシもパンフもグッズも作ってくれた安田よーこ嬢や……、

あー。

書き切れないよー。

 

ああ、でも、福間美見子さん……みみこさーん!惚れるぜ!

役者8名分の衣装をお一人で準備して下さいました。

ああああ、無理を言いました。叶えて頂きました。

惚れるぜーーーー!!!

 

何年かぶりに学ランを着た大原は、トイレに閉じこもる学生役でした。

ありがとうございました。

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そう、ちみちゃん。

劇団ハタチ族のたった一人の制作、石原知美が、この公演を最後に劇団ハタチ族を巣立ちました。

 

グッと男くさくなった、劇団ハタチ族。

ちみちゃんが思わず『あの劇団の制作してたんですよ』と言っちゃうくらい、成長していかなければと思います。

 

終わって、

始まる。

とっても健全です。

 

お疲れ様でした。

 

 

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長かった。

 

さくっと書くつもりが、全くさくっとじゃない。

 

この合間にも、告知はあまり出来ませんでしたが、

6回くらいかな?

子供向けに「長靴をはいたネコ」や「ジャックと豆の木」なんかもやらせてもらったり。

なんとなく月1回のペースで舞台を踏ませてもらいました。

本当にありがたい!

 

来年やりたいことが幾つかあります。

幾つ出来るだろうか。

 

宜しければ皆様、

楽しい時間を一緒に過ごして頂けると幸いでございます。

坂口修一×大原志保子「あのときの王子くん」のこと

2016年5月26日 木曜日

稽古6日目に、
坂口さんのこと、坂口先輩って呼んで良いですか!と言い出し、坂口修一氏を困惑させた大原です。
どうも。

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5月13日~15日に上演いたしました、坂口修一氏との二人芝居、
chopitto LAB case: 2 「あのときの王子くん」公演終了のご報告でございます。

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3公演で100名のお客様にご来場頂きましたー。
久々の米子公演、ガラガラじゃなくてよかったー。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!
ご都合悪かった皆様、またの機会に是非!

「あのときの王子くん」はですねー、脚本の段階で手こずりましたー。
チラシが出来て、衣装も作製ををお願いして、チケット発売して、衣装が完成しても、
まだ脚本がございませんでしたー。ぬおー。

方向性と言うか、やりたいことは決まってたんです。
過去二回の「星の王子さま」公演では時間の関係で削っていたエピソードを可能な限り盛り込もうと。
そんで、今回は“飛行士”に寄り添う作品にしようと。

そこまでは決まっていたんですが……。
舞台で使う道具をどうするかで悩みに悩みまして、もう迷走迷走を重ねまして……
実際に作業をお願いするまっつんと打ち合わせが出来たのが、4月の4週目。本番の1ヶ月前を過ぎておりました。遅いわー。
何をそんなに迷っていたかと言うと、主なところは絵を描いているシーンで『実際に絵を出すか否か』です。
見せ方が変わるどころか、大道具・小道具で何を用意するのかも変わってきますので……

あの。
わたくし、演出、得意じゃありませんので、
脚本にする時にある程度のかたちがイメージ出来ないと、後で自分の首がしまりますの……。
坂口さんと創るのに、どんな構成が一番楽しそうか。うんうん悩んでおりました。

結論から言いますと、飛行士が描いたであろう絵は出しませんでした。

使うのは、イスが三つ、電気スタンドが一つ。以上!
と腹を括って、ようやく脚本が書けました。
書き上がったのは、4月末。
そこから、坂口さん、作曲の小林さん、演奏の内田さん、照明オペのうっちーに展開いたしました。遅いわー。

 

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5月6日。坂口修一氏、雲南入り。
今回のスケジュールは、7日間稽古のち3日間本番。
365日公演中なら「凄い!稽古期間長い!」ですが、

いやいや。

あっと言う間に、本番ですよ!

これがですねー。

ホントにねー。

すんばらしく楽しかったです。
色々、色々、己の反省すべきことはございましたが、楽しゅうございました。
諸作業の滞りっぷりと脳みその追いついてなさに申し訳なく感じながらも、楽しかった!

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そして、めちゃくちゃ坂口先輩にフォローして頂きました。
坂口先輩!スゲーっす!!
作品の中身から、創り方から、舞台設営から、もう、ありとあらゆるフォローをして頂きまして、
申し訳ないやら有り難いやら……坂口先輩、スゲーっす!

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それから、珍しく、稽古期間に一度、西藤代表に稽古を見てもらいました。文字通り、見て、もらいました。
人の目がある状態で稽古したかったんです。
忙しい中、来てもらって助かりました。

それからそれから、
たまたま雲南に立ち寄られた“劇団競泳水着”主宰の上野友之氏坂口先輩に紹介して頂きまして、
厚かましくも、稽古をつけて頂きました。
初見の方に!なんと云う無茶振り!!
いや、貴重な2時間でした。
どうにも滞っていた所が、あっけなくスルリと通りました。
魔法か!と思うほどすんなり受け取りやすい言葉で指摘してもらいまして……、全編見て頂きたかった!

もう、

うっちーは「今回、照明プラン丸投げされてもいい様に心の準備しておきます」とか心強いこと言ってくれるし、

ちみちゃんは手の届かない所を補ってくれるし、

まっつんは全てにおいて想像以上にいい仕事してくれるし、

笠江さんはドンピシャのイメージに衣装を仕上げてくれるし、

小林さんは素敵な曲をギリギリまで素敵にしてくれるし、

内田さんは頼もしい相棒だし、

デザインや、広報や、当日のお手伝いや、他にもたくさん、本当、色んな方に助けて頂いて……

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このご恩を、ちゃんと返せるのかしら。わたくし。

とか考えだすと、次に行けなくなってしまうので、

色んな方に助けてもらいながら、
もっと、
ちゃんと、
企画にしても、
演出にしても、
役者にしても、
面白いものを、面白く作る為の力が欲しいなと思いました。

まる。

 

個人企画について。

2016年4月27日 水曜日

皆さま、お久しぶりでございます。

ブログではいつぶりの登場でしょうか。

大原です。

 

 

春ですね。

 

桜は散ってしまいました。

 

雲南では、緑の桜“御衣黄”が楽しめます。

 

 

あっという間です。

2016年に入ってからの4ヶ月は、2015年とは違う種類の【あっという間】です。

ぼやぼやしてたら、一年終わってしまう。

 

 

ぼやぼやしない為に。

 

一つご報告がございます。

 

わたくし、大原、

chopitto LAB [チョピットラボ]という個人企画を立ち上げました。

いくつか、劇団の外で、個人で、演劇作品を作りたいと思います。

 

 

 

個人企画です。

劇団ハタチ族・大原の「こども劇場」、みたいな劇団という括りがないのでございます。

ただの、大原の「chopitto LAB 」です。

 

つまり、とっても私的なご報告を劇団のブログで行っておるのです。

新しい靴買いましたー!と同じレベルです。

知るかーい!です。

靴は買ってないですけど。

 

 

しかしながら、劇団員の大原として、個人活動のご報告はすればいいじゃないか、むしろしなさいよ、と云うことで、こうしてブログを書いております。

 

 

あのー。

個人企画立ち上げましたと書いておいて、なんですが、

一回目の公演は3月21日に行いました。

……事後報告!!

 

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星の王子さま」を、

出演:大原志保子、駒原友美、亀尾佳宏/井上元晴(ハタチ族)※Wキャスト

昼・夜公演で、140名のお客様にご来場頂きました。

ありがとうございます。

 

予定入場者数を2公演で70人と想定しておりました……。

 

ぎゅうぎゅうでした……。

 

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ありがた申し訳なかったです。

 

反省。

 

 

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駒ちゃんの歌を素敵なピアノの音色にのせてお届けし、

亀尾さんは素敵にいい声で、

元晴は生き生きと、朗読してくれました。

 

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舞台は、まっつんにお願いして、小さなテント小屋の様なセットを組んでもらいました。

 

照明オペは、うっちーが、てんやわんやの大原の無茶振りに応え、しっかり勤めてくれました。

 

制作は、ちみちゃんにお願いしまして、大原のいい加減さを存分に味合わせてしまいました。

 

なんやかんやで、西藤さんとあきふみさんも手伝ってくれちゃったりしまして、久々にハタチ族集合いたしまして、これまた、ありがた申し訳なかったです。

 

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なんだよ、

このメンバーならハタチ族の公演でいいじゃん。

なんて思われますか?

 

これがですね、

劇団で、誰かが・皆がやりたいことをやる時、と

自分のやりたいことをやる時、とでは

覚悟と責任と、発揮する能力が、全く違うのでございます。

不思議。

 

正直な話、

2015年にほぼ毎月「こども劇場」の新作を作りましたが、個人であれをやるのは、無理です。

 

不可能ではないけど、無理。

 

個人だったら、いや毎月新作は無理っすー!で終わるところが、

劇団として必要なら、やってやろうじゃないか!と頑張るわけです。

 

基本的に、集団の一部になっている方が力を発揮しやすい大原です。

 

縁の下の力持ちが性に合っている大原です。

 

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でもね、

個人企画でなら、出来ることが、やりたいことが、少し広がるんです。

 

生涯、演劇やるけど、

それでも、環境は変わるし、

死ぬまでにやりたいな。なんて思ってても、

思ってるだけじゃ、きっと死ぬまでに出来ないので、

許されることを、これ幸いと、

ちょぴっとばかし、

自由にお芝居を作りたいと思います。

 

皆さんにも、お付き合いいただけますと幸いでございます。

 

 

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chopitto LAB case:2 「あのときの王子くん」

 

原作:‎アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「Le Petit Prince」

翻訳:大久保ゆう

演出・構成:大原志保子

出演:坂口修一・大原志保子

演奏:内田晶子

制作:石原ちみ

イラスト:松浦智有

 

愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優、坂口修一氏との2人芝居。

 

【雲南公演】 チェリヴァロビー座

会場:チェリヴァホール1Fロビー

島根県雲南市木次町里方55 0854-42-1155

5月13日(金)20時の回

5月14日(土)20時の回

 

【米子公演】

会場:ガイナックスシアター ホールBetty

鳥取県米子市末広町311 イオン米子駅前店3階 0859-30-4071

5月15日(日)15時の回

 

料金:一般 1,500円(当日1,800円)

学生 500円(当日800円)

 

【プレイガイド】

チェリヴァホール

ラメール

ビッグハート出雲

島根県民会館

ガイナックスシアター

アズティック ラフズ

 

chopitto LAB(チョピットラボ)は、大原が企画し、試行錯誤し、時に失敗しながら、ちょぴっとずつ演劇公演を行うものとする。

 

【お問い合わせ】

Mail chopitto.lab@gmail.com