‘メッセージ’ カテゴリーのアーカイブ

『オイル』上演

2016年6月16日 木曜日

西藤将人出演!U-SPACE vol.1「オイル」をご覧になった方からメッセージが届きました。

ありがとうございます!!


 

雲南市在住のOです。
6月11・12日、チェリヴァホールにて『オイル』が上演されました。

私が今回の公演を知ったのは、今年1月。
365日公演が終わってさみしいね」と常連さん達と話していたら、「6月にこんな舞台があるらしいよ」と渡された一枚の紙。
それは、キャストオーディション開催と書かれた『オイル』のフライヤーでした。

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あれから5ヶ月。『オイル』は劇作家・野田秀樹氏の戯曲とのことでしたが、一切予習せずに会場へ。

そして、観終わって最初に思ったこと。
なんか、とんでもないものを観てしまった気がする…。

過激、強烈、ストレート
この公演から受けた印象は、こんな感じでした。

物語中にキーワードが沢山出てきましたが、私に深く突き刺さったのは「復讐」というフレーズ。

富士いわく、「人間の心を一番駆り立てるのは、復讐である。

富士が言い放ったこの言葉に、自分の耳を疑いました。
愛や正義ではなく、復讐が人を突き動かすというのか…。

更に、「8月の月に原爆を2つ落とされたから今度は…」と、その続きを文字にするのもためらってしまうほどの衝撃的なセリフ

え?こんなこと言っていいの?作品だからって、こんなこと言っていいの?

2001年のあの出来事からまだ日の浅い時期にこの戯曲を発表した野田氏は、どんなことを考えていたのだろうか。
賛否両論あるのは分かっていながら、それでも世に出した理由…。

そして今、この作品を物語の舞台である島根で上演した意味とは…。

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「オイル楽しみだね〜。」なんて話していた冒頭の常連二人は、千秋楽を最前列で観劇し、二人とも「魂を揺さぶられた」と言っていた。

私も、言葉にならない何かを確かに受け取った。
演劇のすごさ、生の舞台のエネルギーを再認識させられた公演でした。

今回、大道具とパンフレット挟み込み業務のお手伝いを数日間させていただきました。
その経験をさせてもらって感じたこと。
舞台というのは、機械ではなく手作りで全てを行っていく。セットも、設営も、解体作業も。

去年、西藤さんがよく言っておられた「普通、演劇というのは数回の公演のために何ヵ月も前から稽古して準備して…」というのが分かった気がします。

今ままでは舞台上にいる役者の方達だけを注目しがちでしたが、その裏方として何人もの人が携わっていて、沢山の人の手で作品を作り上げるんだなと思いました。

色んなことを考えた今回の公演。
キャスト、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!
U-SPACEとして、次はどんなことを発信されるのでしょうか。
今後の公演も楽しみにしています!

 


 

Oさん、メッセージありがとうございます。
劇団ハタチ族の石原です。(はい、名乗ってみました。よろしくお願いします。)

オイル稽古期間中。なぜだかチェリヴァで出会う、昨年出会った方々。
お客さんとして、ハタチ族の365日公演を応援してくださっていた皆さんです。

聞けば、『オイル』のお手伝いをされていると。

それを知ったとき、嬉しくて暖かい気持ちがこみ上げて来ました。
「あぁ、演劇の和が広がっているんだなぁ。」と実感したからです。

なんとなくだけれど、雲南での演劇の和が広がっているように感じる今日この頃……。

今回、私はお客さんとしてオイルを観に行きました。
その翌日のことです。
「オイルを観に行った人から話を聞いた」と言う人とオイル観劇のお話しをしました。

演劇の話。それも地元で上演された演劇の話です。日常の中で、演劇の話ができたことに感激しました。観た人ではなく、“観た人から話を聞いた人”というのがポイントで。なんだか、よけいに「演劇の和」が広がっているように感じたのです。つまりは私とお話しをされる前に一度、演劇の話しをされているのです。

すごく些細なことだけれど、これからがとーっても楽しみに思える瞬間でした。

 

最後になりましたが、U-SPACE vol.1「オイル」に集結したキャスト・スタッフの皆さん、西藤代表、本当に本当にお疲れさまでした!そんでもって正真正銘の「本気」をありがとうございました!!

 

 

 

 

最強の二人がやって来た!

2016年4月1日 金曜日

雲南市在住のOです。

いつもなら大雪の日が何回かある雲南市なのに、例年になく暖冬の年の瀬

それはこの二人が雪雲をどこかへ吹っ飛ばしたからなんじゃないかと、本気で信じてます。

そのお二人とは…清水宏さん&ぜんじろうさん!!

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4月と7月にそれぞれ雲南に来てくれた時、すさまじいエネルギーに圧倒されました。

雲南公演後の海外大会出場でさらにパワーアップしてるだろうし、しかも二人で来るっていうんだからどんだけすごい公演になるんだ。

それが3回も観れるなんて!

こんな贅沢は滅多にない!

チャンスを逃すまいと、全公演観に行きました。

今回の機会をくれたキラキラ雲南さん、ハタチ族、本当にありがとう!

 

1512清水さんとぜんじろうさん 1512清水さんとぜんじろうさん

二人のパワーが合わさった今回の公演は、1+1=2ではなく、清水宏+ぜんじろう=無限大でした。

 

秘密を共有して共犯者になる空間。

会場にいる全員に不思議な連帯感が生まれた3日間。

やっぱり二人ともずるい。

笑い倒してこのまま突っ走るのかと思いきや、最後にどんでん返しで泣かせるなんて。

前回もそうだったが、客席の空気が変わっていく様子を今回も肌で感じることが出来た。

 

二人のショーは、グレーな話を面白おかしく話しているのではない。

理不尽なこと、不条理なこと、自分の力ではどうすることも出来ないこと。

そんなやりきれない想いを、この二人は笑いという形で昇華してくれる。

だから心を鷲掴みにされるし、ずっと観ていたいと思ってしまう。

お二人の魅力はそこなのかもしれない。

 

この感覚は、実際に観に行かないと体験出来ないものだと思います。

テレビや映像ではなく、その時間と空間に立ち会うことで初めて得ることが出来る感覚。

清水さん、ぜんじろうさんに出逢えて本当に良かった。

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今回のチケットは、御守りというより魔除け効果があるような気がして、大千穐楽チケットと一緒にかばんの中に入れていつも持ち歩いてます。

これからのお二人の活躍がとても楽しみです。

そして、また絶対雲南に来てくださいね!

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昨年365日公演のさなか。
清水宏さんと、ぜんしろうさんが駆けつけてくださいました。

凄まじいエネルギーと優しさに溢れたお二人。
一度そのライヴを体感すると、もうやみつき!!

今回、メッセージを送ってくださった雲南市在住のOさんも、そのお一人……。

もう、すでにヤミツキになったアナタ!!
まだ、アノ感覚未体験のアナタ!!

 

もうすぐ、清水宏さんが!!!

雲南にやってくるぞーーーー!!!!

それも、いろいろ問題作だとウワサの……!!

清水宏の世界で汗をかく!!~イギリス・エジンバラ地獄編~

を上演してくださるんだってさ!!

 

生きてりゃ、しんどいことも辛いこともあるってもんです。

なんとなくモヤモヤする毎日。

4月2日は、スカッと大笑い、しませんか?

 

 

海外コメディチャレンジ史上最大のピンチ?5回目のエジンバラで一体なにが起こったのか―――

笑いの嵐を巻き起こし、最後はなぜだか感動する、清水宏の一人情熱大陸!七転八倒の地獄編だ!!

清水宏の世界で汗をかく!!~イギリス・エジンバラ地獄編~

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会場
チェリヴァホール2Fホール

日時
4月2日(土) 18:00開演
※開場は開演の30分前

料金
一般前売2,500円 当日3,000円
高校生以下 500円 当日800円
未就学児入場不可
※全席自由

主催:清水宏
協力・応援:劇団ハタチ族
問い合わせ:20zoku.post@gmail.com

今更ながら。。。

2016年3月5日 土曜日

わたくし、雲の劇団雨蛙サカモト エリと、申します。別名あしゅらです。

ハタチ族さんのブログにすこしお邪魔させて頂きます。雨蛙(劇作・キャスト)兼OL(オフィスでロンリ―)しています。中原中也の顔が好きです。
目つきが悪く第一印象はだいたい悪いですが、ぼちぼち好きになってください。よろしくお願いします。

365日公演からだいぶ時間は経ってしまいましたが、
365日公演大盛況、大、大、大成功。おめでとうございました。
私も12月31日その歴史的瞬間を目の当たりにできて幸せでした。

チェリバホールがあんなにぎゅうぎゅうあふれんばかりのお客様。
有名な演劇関係者の方、報道関係者の方、遠方より来られた方、お近くのおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、お子さん。日本をぎゅぎゅっと縮図したようでした。

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当然、456席の客席のキャパはオーバー。立ち観もぎゅぎゅう。
あぁ、この人たちはひとつのエピソードの結末をハッピーエンドの目撃者になるんだ、そう考えると感慨深い気持ちになりました。

劇の内容は365日公演で上演された演目や、こまちゃんの歌、元晴さんのどすこいどすこい。西藤さん、元晴さん、あきふみさん、大原さん、こまちゃんそれぞれがみんなみんな生き生きしているとても楽しかったです。亀尾先生もハタチ族さんなのか。かっこいいな。神だな。エンターテイメントいいな。
【演劇卒業】。だれも演劇卒業していないのに。する気ないのに。みんな卒業やめないのに。ふふふ。

とても素敵でした。

演劇が好き』芝居関係の方ならそれは、そう言うでしょう。なかには嫌いだけれど演技することが好きなのか、戯曲がすきなのか、舞台装置がすきなのか、いろいろありますが、シンプルに『演劇が好き』。それはそんなことはわかっている。
けれど、それだけでおわる訳がない。みんなそれぞれの生活があるのだから。人生の目標や、めざすべきところがあるのだから。。。

必死になって365日公演を成功されたハタチ族のみなさまにしかわからない苦しみ。それを支えてこられたご家族の方、おともだち、婚約者の方のきもち。。もちもち。スーパー劇団『ハタチ族』がみんなに愛されていなければできなかったと思う。それは、劇団員の方のお人柄でせう。尊敬できる方々ばかりだ。

 

雨蛙のことすこしだけいいでせうか。

私が所属している雲の劇団の雨蛙。(くものげきだんあまがえる)出雲と東京に拠点があります。

北は北海道・南は福岡まで短編やイベント参加を含め公演をしております。

過日となってしまいましたが、1月30日・31日で神奈川は横浜KAATにて行われた、かもめ短編演劇祭に中国ブロック代表として参戦してきました。
北海道~沖縄、韓国チーム2チーム参戦の計12チーム参戦のコンペティション。
各地域の短編演劇が集結していたので、大変勉強になりましたし、
刺激になりました。初全国大会初全国4位

http://kanagawakamome.com

 

 

◎次回公演&外部出演予定

地点『スポーツ劇』
① 2016年3月5‐6日
京都国際舞台芸術祭2016 SPRING
@ロームシアター京都 サウスホール
② 2016年3月11‐21日
KAAT×地点 共同制作作品 第6弾
@KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
★朝日山裕子 音楽隊 参加

『失速の楽園』
作:はせひろいち(ジャブジャブサーキット)
演出:岡田和歌冶
2016年3月16‐21日
@サブテレニアン(東京)

雲南市創作市民劇KOMACHI~こまち~
作・演出:亀尾 佳宏
2016年3月12日‐13日
@チェリバホール(島根県雲南市)
★曽田真吾、中島瑛子出演

劇団URL http://kumogekiamagaeru.wix.com/official

 

最後に私からみた皆さま。

西藤さん⇒舞台上でかっこよすぎる。
元晴さん⇒身のこなしがさわやか。
あきふみさん⇒いつのまにかあきふみファンができている。人気者
大原さん⇒なんでもできる。料理上手。
松浦さん⇒美の集成をそこにみてとれる。
石原さん⇒スーパー制作。おしゃれ番長。
内田さん⇒初めて会った時は高校生だったのに。がんばりやさん。
駒原さん⇒歌がうますぎる。結婚おめでとう。
松島彩さん⇒なにをしてもかっこいい。おしゃれ。もっとお友達になりたい。

 

 

雲の劇団雨蛙 サカモトエリでした。

 

 

五十嵐伝を観に広島へ!

2016年3月5日 土曜日

雲南市在住のOです。

365日公演が終わってから約一ヶ月半、ついにこの日が!
西藤さん出演『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』を観に広島へ行ってきました。

大学のプロレス同好会が舞台でしたが、笑いあり涙ありであっという間の二時間でした。
会場ではハタチ族の皆さんや365日公演で知り合った常連さん達ともお会いし、久しぶりに演劇を観て元気になりました。

西藤さんはというと、TWCのエース・キャロル奥寺という役でまさにはまり役でした。
他の学生レスラーとは一線を画する独特のオーラを醸し出しており、本物のプロレスラーのようでした。

そして、キャロル奥寺の試合前のある行動をずっと観ていると…。
あれ???あの動きって、365日公演で見たことがあるような…。

そうなんです。
『どこでも劇場版古事記ぼっち』で披露していた、緊張を解きほぐす方法・指くるくる太ももとんとんをキャロル奥寺が密かにやっていたんです。
なんと!!!この公演でその技を観れるなんて面白すぎる!

この他にも、1リットルぐらい入ってる瓶牛乳を全部飲んだり、スプレーをずっと押したりと、笑いのツボが沢山ありました。

この作品は、舞台上にいる誰からも目が離せませんでした。
今回の主人公は五十嵐だったけど、どの登場人物も話の主人公になれるような、それぞれに物語を持っているキャラクターだなと感じました。

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怪我が原因でスカウトの話が白紙になった佐田や、危険だと分かっていながら五十嵐に本気で試合をさせた日野、人気レスラーと名前がほぼ同じでプロレスが嫌いなあの女の子…。
それぞれが抱えている想いは、舞台上から痛いほど伝わってきました。

また、ストーリーだけでなく、舞台セット衣装もすごく丁寧に作り込まれていて感動しました。
部室の外にある満開の桜、夏の虫の音、冬の雪や季節に合わせて部員がジャージの下にトレーナーを着たり…。
序盤におりてきた五十嵐伝の幕にも驚かされました。

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キャストの皆さんは、年齢もキャリアも住まいもばらばらだそうで、今回の公演のために一から関係を築き、自分達の『五十嵐伝』を作り上げていったんだなと思いました。

今回、広島まで観に行って本当に良かったです。
この公演から得るものが沢山ありました。

『五十嵐伝』での経験が今後の西藤さんの芝居にどう生かされるのか、今から楽しみです。
そして、蓬莱さんの作品をぜひ我らが聖地・チェリヴァホールでも上演してほしいです。

 


 

広島まで駆けつけてくださり、ありがとうございました!

1年前は広島へ行って芝居をする、そして観てもらう、なんてことは考えられませんでした。
『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』は広島市文化財団アステールプラザ「演劇引力廣島」のプロデュース公演です。

「演劇引力廣島」……演劇創造を通じて、広島から他地域へ出て行くだけでなく、他地域からも広島を目指してきてもらえるような、双方向の関係が築いていける魅力ある演劇都市「広島」を目標の一つに掲げていらっしゃいます。(アステールプラザHPより抜粋させていただきました。http://h-culture.jp/engeki/#ttl

広島、アツいですね。

広島はもちろん東京や島根から、芝居をするために。
経験もキャリアもバラバラな人同士が関係を築きながら一つの作品に向き合う。
なんて尊い作業なんだろう。

「演劇引力廣島」のことを島根の方々にも知って頂けるキッカケになったこと。誇らしく感じています。

 

そして、新たな出会いと繋がり……。

西藤代表、しっかりハタチ族と繋げてきた模様!!
雲南も負けてられません!!!

 

(蓬莱さん……島根のみんな、首を長ーくして待ってますよ。)

『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW‼︎』3minutes反省会!!

 

 

 

一緒に駆け抜けた!

2016年2月20日 土曜日

雲南市在住、多賀法華さんよりメッセージを頂きました。ありがとうございます!!

 


 

 

一緒に駆け抜けた!
と、私は勝手に思ってる。

三刀屋高校演劇部に三ヶ月くらい所していた私。その後演劇を観る機会はなかった。

劇団ハタチ族代表西藤将人

最初に観たのは、Takashi。かっこ良かった!!
二度目に見たのは、松江の語る夜。生意気な男だった(笑)。

で、三度目は、三月記
涙でちゃんと見れなかった。
三月記、二回目。西藤将人が、手帳を落としてただ歩くその姿に身震いがした。
鳥肌がたった。一人芝居も観た。

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そして、釣りチャイ
同じ演目を何度も観たい、と虜になる。凄いオーラだった。

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命を弄ぶ男、大原バージョン。好きです。そして、千人目のチケットをもらう。
宝クジとか当たったことなかった。
このチケットを貰えるなんて!!小躍りしました。

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そして、雲南市内での知名度が本当に低いことを痛感させられる。
やっぱり馬鹿だ、この人たち。
応援しなくちゃ!!って訳のわからない責任感。

雲南市生まれであり、彼らの歳上である私。
私にだって何か出来る。
そう、自分の心に言い聞かせた。

幸雲南塾に挑戦。
あんなお馬鹿な人達がいるんだ。絶対私にも何か出来る、いや、しなくちゃ!!

ハタチ族演劇祭。時同じく、ラメールで発表。族友も応援に来てくれる。嬉しい。
法華のプラン↓
https://m.youtube.com/watch?v=b-gklxvmvpE

駆け抜けた。
私の人生が変わった。
いや運命かな。

そして、大晦日、465席満席の夢を叶えたい。

12月末。
三刀屋でチラシを少し配った。
知ってる方もいたけど、知らない方も多く、チェリヴァは遠いと話される方もいた。

ふむ。やはり、配るなら、木次の町中だ!!

西藤さんの12/11のFacebookに小川志津子さんが投稿されていた

毎日木次駅前で乗降客相手に何らかの路上ライブ。木次周辺の全戸にチラシ手渡し。どんどんどーん。「すみませーん、ハタチ族ですー」「はい?」「こちらチラシでーす、大晦日、チェリヴァでお待ちしてまーす」「はあ……」「それじゃ失礼しまーす」「えー?」をしらみ潰しに。

それだ!それをやるのは雲南市生まれの私だ!!

木次の町をチラシを持って走った。
一件一件手配りだ!!

ドキドキしたけど、皆んなニコニコだった!
木次の商店街の方たち、皆んなニコニコだった!
応援してるって!!ご苦労さんって!
一度は行ってみたいと思ってたって!!!!
もう笑顔溢れてたんだよ。
これをただの常連の私だけが体感して良かったのかは分からないけど。感動だった。

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365日公演は、序章なのだ。

雲南市に演劇テーマパークが出来る!

そして世界平和。

こんなに皆んなニコニコ

ニコニコは、うつる。

笑顔はうつる。

演劇テーマパークが雲南に出来る!

全国から演劇をしたい人達が集まる。

素敵なことになる!!!!!

 


 

 

多賀さん、心熱いメッセージをありがとうございます!

一緒に駆け抜けてくださったこと、本当に感謝しています!感激です!!
大晦日。会場スタッフとして力を貸してくださっただけではなく。
ギリギリまでチラシ配り。

雲南市に生まれ、育ち、暮らしてきた多賀さんだからこそ、雲南市でのハタチ族の知名度の低さを、肌で感じていらしたに違いない……。

私たちができなかったこと。
多賀さんをはじめとする、たくさんの方々が、見えないところで、力を貸してくださったから。
大晦日の夢を叶えることができました。

本当に感謝してもしきれません!!

 

365日公演は序章にすぎない……。

みんなが笑顔の演劇テーマパーク!!
かならず、かならず!実現させましょう!!!!