‘西藤 将人’ カテゴリーのアーカイブ

『演劇ワークショップin雲南』開催!!

2017年6月13日 火曜日

『演劇ワークショップin雲南』開催!!

 

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雲南市創作市民演劇を主催する「雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト」の新企画!

豪華講師陣とともに、劇団ハタチ族から西藤も参加させていただいております。是非ご参加くださいませ〜。

 

西藤が講師を務めさせていただくワークショップの詳細はこちら!

↓↓↓

 

◎WS演劇を基礎から学ぶ

《講師》西藤将人(劇団ハタチ族 代表)

身体表現や発声の方法など、演劇だけでなく様々なシーンで役に立つ基礎技術が学べます。

また、回を重ねるごとに殺陣等のより実践的な内容も予定しています。

 

《日時》

7月1日(土)  8月6日(日)  9月2日(土)

各回とも子供編(小学生以下)は10:30~12:00、大人編(中学生以上)は14:00~17:00(一回のみ参加OK)

 

《会場》

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

 

《料金》

一般1,000円、高校生以下500円

 

《持物》

動きやすい服装、飲み物、タオル

 

詳しくはチェリヴァホールまで!

tel 0854-42-1155

 

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凛然グッドバイ雲南公演まとめ

2017年6月12日 月曜日

『凛然グッドバイ』雲南公演、お陰様で無事終演いたしました。

 

ちょっとだけだったけど、ののさんと出口さんと共演できて楽しかったな。

スタッフの金子さん、都さん、あかりちゃんには“本物のスタッフ”ってものを見せていただきました。

なにより皆さんが雲南に来てくれて嬉しかった。大感謝です。

 

しかしまぁ、樋口さんは凄いね。来月までに少しでも成長しよっと。

だって赤鬼シリーズは絶対に観に来てほしいから。

最高の戯曲だし、元晴とガチ芝居だからね。もえる。

 

個人的な課題は山積みだけど、全体的にはとても満足。

集客に奔走する日々も無駄じゃなく、たくさんのお客様に観ていただけたことが嬉しかった。

 

若者たちの感想も胸に響いた。来年の凛然グッドバイオーディションにも多数の応募。多謝。

 

これからもコツコツやっていこう。きっと身を結ぶから。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人

 

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Photo by 齋藤学

 

 

『凛然グッドバイ』のススメ

2017年6月6日 火曜日

この夏、チェリヴァホールではたくさんの演劇、ライヴを予定しております。

そんな“雲南演劇サマー”のこけら落としとも言うべき、Plant M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演はとても強く美しい演劇作品です。

 

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Plant Mさんといえば、昨年の「ブラウンノイズ」が記憶に新しいところですが、一昨年の「君ヲ泣ク」や3年前の「アフターショック」、昨年の「one person play」など木次に滞在してつくられたものばかりでした。

しかし今回は、大阪で活躍されてる女優さん二人と一流のスタッフのみなさんを引き連れての公演です。

 

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キャストの“ののあざみ”さんは雲南市創作市民演劇の脚本・演出をご担当されている亀尾佳宏先生の大学時代の演劇仲間で、昨年の「ブラウンノイズ」にもご出演されていました。とっても繊細でかわいらしい方ですよ。

もう一人、“出口弥生”さんは「大阪の小さな巨人」という異名をもつ、器の大きな方です。

僕は人間的にも俳優としてもこのお二人のことが大好きで、とても尊敬しています。

島根雲南でお二人のガチな芝居が見られるのは非常に稀ですし、みなさまに是非お二人の演技を観ていただきたいのです。

 

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作・演出の“樋口ミユ”さんは全国で活躍されてる一流の演劇人です。

樋口さんの書かれる脚本の言葉の強さは、ときに痛く、ときに美しく、樋口さんにしか表現できないものばかりです。

演出もシンプルで無駄がなく、洗練されていて、役者は絶対に嘘がつけない。

僕も樋口さんの舞台に立って価値観がガラッと変わった人間ですから、出来るだけ多くの方に樋口さんの演劇を是非とも感じていただきたいです。

 

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前述した通りスタッフさんのクオリティも高いので、音響・照明・舞台美術、衣装、そのあたりも感じていただけたら嬉しいです。

 

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さらに来年は『凛然グッドバイ』雲南バージョンもあります。

樋口さんが雲南に滞在して、雲南の役者と雲南でしかできない作品を創ります。

雲南バージョンの役者オーディションも開催しますので、是非ご参加ください。

さらにお知らせなんですが、オーディションは女優さんを募集していたのですが、新たに男優さんを募集します。僕が演じさせていただく役です。

出番は少しですが、きっと貴重な体験ができますよ。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人

 

 

2019年の365日公演と、演劇テーマパーク。

2017年6月6日 火曜日

結局は生き様。365日公演やるってのもそこ。

 

立場も人種も超えて人が気軽に集まることができる場所、

そこでは楽しく真剣に毎日誰かが誰かのために表現をしている。

そんな環境が“演劇テーマパーク”なんじゃなかろうか。

 

人間が人間らしく、自由であるために。

2019年、僕は365日毎日舞台に立ちます。

 

そりゃもう大変だろうけど、精一杯楽しみます。関わってくれた皆さんにも楽しんでもらいます。

けっして僕一人の挑戦じゃありません。島根雲南でしかできない演劇カーニバルです。

そして、宝物をつくります。

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

 

『劇団ハタチ族 西藤将人の、どこでも劇場』in横浜 one person play

2017年5月16日 火曜日

劇団ハタチ族 + Plant M

『劇団ハタチ族 西藤将人の、どこでも劇場』in横浜

 one person play

 

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興信所に、名もない男が訪れる。

依頼内容は、「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」

ヴォイスレコーダーから聞けこえる声は、目の前にいる名もない男の声である。

名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。

「ハロー、ハロー」 世界はまだ終わっちゃいない。

 

 

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作・演出

樋口ミユ (Plant M)

 

出演

西藤将人 (劇団ハタチ族)

 

 

公演日時

2017年8月11日(金曜日・祝日)14時開演

※開場は開演の30分前

※上演時間約50分

 

料金

投げ銭制 (要予約)

ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.comまで。

 

公演場所

WAKABACHO WHARF

URL http://wharf.webnode.jp/

住所

神奈川県横浜市中区若葉町3−47−1

アクセス

京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分

京急 「黄金町」下車 徒歩4分

横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分

市バス「横浜橋」下車 徒歩3分

映画館「Jack & Betty」斜め前

 

お問い合わせ

090-9160-7847 (樋口)

 

 

西藤将人出演!! Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品『赤鬼の授業』

2017年5月10日 水曜日

西藤将人出演!!

Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品

『赤鬼の授業』 

主催:中野貢献隊

 

中野の土地で、旧中野小学校の教室で、中野のためのスピンオフ作品。

 

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「毎年、いろんな子がこの廊下を走り抜けて、全部で80人くらいだけど、全員の言葉を聞いてたよ。」

 

作・演出

樋口ミユ

出演

西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳

日時

2017年8月19日(土)・20日(日) 両日とも18時開演

※開場は開演の30分前  ※全席自由

(上演時間は約40分)

定員あり、要予約

会場

雲南市三刀屋町中野 旧中野小学校の教室

島根県雲南市三刀屋町中野375-2

駐車場有り。カーナビをご利用の際は、上記住所または「中野交流センター」と検索してください。国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

料金

500円(要予約)

高校生以下、中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は先行入場できます。

半券をお持ちでない方、中野住民でない方はお席へのご案内が最後となります。

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【電話】090-3889-5969(多賀法華)

【メール】norizou.0805.1125@gmail.com

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

お問い合わせ

【電話】090-9160-7847(樋口)

【メール】plant.miyu@gmail.com

 

Plant Mホームページ https://plant-m.jimdo.com/

 

 

 

西藤将人&井上元晴出演!! Plant M No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

2017年5月10日 水曜日

西藤将人&井上元晴出演!!

Plant M No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

主催:Plant M 共催:株式会社キラキラ雲南

 

“鬼”という存在は、いつの時代でも忌み嫌われる。今現在よりも少し未来のお話。当たり前のように手元コントローラーで戦争をするような時代に突入した世界で、二人の男たちが兵士の仕事をしている。ひとりはまるでヤンキーあがり。もうひとりは、演劇をしている男。戦争と演劇を想像しながら、自分たちにとっての表現は何かと模索する物語。絵本の「泣いた赤鬼」に着想を得る。

Plant M的現代版泣いた赤鬼

 

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ココロ ノ ヤサシイ オニ ノ ウチデス 

−これ鬼じゃないといけないの?

−ん?

−人間じゃダメなわけこれ。

−泣いた赤鬼って題名だろ。

−人間と鬼ってそんなに違う?

−じゃお前は「泣いた赤鬼」はなんのお話だと思う?

作・演出

樋口ミユ

出演

西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

日時

7月29日(土) 19時

7月30日(日) 13時/17時  3回公演

※開場は開演の30分前

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2階ホール

島根県雲南市木次町里方55

料金(チケット発売日2017年6月1日)

前売1500円/ 当日2000円

高校生以下無料(要予約)

※日時指定・全席自由・税込み

 

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【web】http://www.cheriver.com/playguide

【電話】0854-42-1155(9:00~20:00)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

プレイガイド

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

お問い合わせ

【電話】0854-42-1155(チェリヴァホール)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

 

Plant Mホームページ https://plant-m.jimdo.com/

 

 

西藤&井上出演!Plant M赤鬼シリーズ2本立て!!

2017年4月21日 金曜日

西藤将人&井上元晴出演!Plant M赤鬼シリーズ2本立て!!

 

赤鬼バナー

 

 

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Plant M No.13 雲南木次公演 

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

主催:Plant M 共催:株式会社キラキラ雲南

 

“鬼”という存在は、いつの時代でも忌み嫌われる。今現在よりも少し未来のお話。当たり前のように手元コントローラーで戦争をするような時代に突入した世界で、二人の男たちが兵士の仕事をしている。ひとりはまるでヤンキーあがり。もうひとりは、演劇をしている男。戦争と演劇を想像しながら、自分たちにとっての表現は何かと模索する物語。絵本の「泣いた赤鬼」に着想を得る。

Plant M的現代版泣いた赤鬼

 

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ココロ ノ ヤサシイ オニ ノ ウチデス 

−これ鬼じゃないといけないの?

−ん?

−人間じゃダメなわけこれ。

−泣いた赤鬼って題名だろ。

−人間と鬼ってそんなに違う?

−じゃお前は「泣いた赤鬼」はなんのお話だと思う?

 

作・演出

樋口ミユ

 

出演

西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

 

日時

7月29日(土) 19時

7月30日(日) 13時/17時  3回公演

※開場は開演の30分前

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2階ホール

島根県雲南市木次町里方55

 

料金(チケット発売日2017年6月1日)

前売1500円/ 当日2000円

高校生以下無料(要予約)

※日時指定・全席自由・税込み

 

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【web】http://www.cheriver.com/playguide

【電話】0854-42-1155(9:00~20:00)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

 

 

プレイガイド

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

 

お問い合わせ

【電話】0854-42-1155(チェリヴァホール)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

 

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Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品

『赤鬼の授業』 

主催:中野貢献隊

 

中野の土地で、旧中野小学校の教室で、中野のためのスピンオフ作品。

 

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「毎年、いろんな子がこの廊下を走り抜けて、全部で80人くらいだけど、全員の言葉を聞いてたよ。」

作・演出

樋口ミユ

出演

西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳

日時

2017年8月19日(土)・20日(日) 両日とも18時開演

※開場は開演の30分前  ※全席自由

(上演時間は約40分)

定員あり、要予約

会場

雲南市三刀屋町中野 旧中野小学校の教室

島根県雲南市三刀屋町中野375-2

駐車場有り。カーナビをご利用の際は、上記住所または「中野交流センター」と検索してください。国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

料金

500円(要予約)

高校生以下、中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は先行入場できます。

半券をお持ちでない方、中野住民でない方はお席へのご案内が最後となります。

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【電話】090-3889-5969(多賀法華)

【メール】norizou.0805.1125@gmail.com

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

お問い合わせ

【電話】090-9160-7847(樋口)

【メール】plant.miyu@gmail.com

 

Plant Mホームページ https://plant-m.jimdo.com/

 

 

西藤将人出演!! PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

2017年4月12日 水曜日

西藤将人出演!!

PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

主催 Plant M

平成29年度日本芸術文化振興基金

 

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どんな自分になりたいのか、なれるのか、なれないのか、諦めるのか。

でも諦めきれないならどう生きるのか。なりたいものなどないならどう生きればいいのか。

誰と生きるのか、誰と生きたいのか。

 

はるか未来。

 

窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、未来のこと。

 

 

出演

出口弥生

ののあざみ

西藤将人(劇団ハタチ族)

 

日時 2017年6月10日(土) 14時/18時

 

作・演出/樋口ミユ

振付/原和代

舞台監督/河村都(CQ)

音響/金子進一。(T&Crew)

照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting)

舞台美術/柴田隆弘

衣裳/植田昇明(kasane)

制作/尾崎商店

チラシデザイン/岸本昌也

 

雲南公演会場 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

 

チケット 早割(チェリヴァホールのみ取り扱い)5月20日〜5月31日 早割先行販売2500円

ウェブ http://www.cheriver.com/  tel 0854-42-1155

 

チケット 一般前売り 予約フォーム カルテットオンライン 6月1日〜前売り2800円

https://www.quartet-online.net/ticket/rinzen6unnan

当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500円

 

※受付開始、開場は上演の30分前。

※未就学児童のご入場はご相談ください。

※上演予定時間1時間20分。

 

凜然グッドバイオーディション

Plant Mでは来年の2018年に、一緒に山陰版『凜然グッドバイ』を創ってくださる山陰で活動されている女優さんを募集しております。

  • 実際の公演日は決定したキャストと日程を調整して決めます。

 

日時 2017年6月11日(日)12時から18時までの間、随時行います。

応募資格 10日(土)の『凜然グッドバイ』観劇が条件となっております。

申し込み方法 氏名、年齢、12時から18時までの間にチェリヴァホールに来館できる時間を記入のうえ、plant.miyu@gmail.comまでご連絡ください。折り返しお返事いたします。

 

PLANT M 樋口ミユ

Plant M 事務所

〒557-0031

大阪市西成区鶴見橋1−16−33 4F

plant.miyu@gmail.com

https://plant-m.jimdo.com/

 

 

マンモスのように

2017年4月11日 火曜日

巨大なチカラを目の前にした瞬間、無力さに絶望する自分を想像する。

 

友人や家族や近所の人々、先祖から受け継いで必死こいて生きてきて

積み上げたものなんて意味ないって悟るくらいのチカラが世の中には存在する。

善も悪もない。チカラだけがそこにある。完全な負けを認めたとき、僕はどうするだろう。

 

黙って立ち竦むことだけはしたくない。でも今の僕はそんなもんだろうな。せいぜい大声で叫ぶくらいだ。

チカラはいらない。チカラとかじゃないんだ。確固たるものをつくろう。

自分だけじゃなく、もっとみんなで。みんなで確固たるものを。

 

きっとそれは演劇だ。演劇で刻みこむ。生きてた証を。

 

突然話し変わります。すみません。僕はマンモスに憧れてます。

 

氷河期にマンモスは死ぬギリギリまで笑って生きてたんだって思わせてくれるから。

せいぜい「ちょっと寒かったけどね」ってなもんだ。

 

話し戻します。ミサイル目の前でマンモスみたく立ってられるか。

今は正直無理だけどいつか必ず。一歩一歩、みんなでね。

 

氷河期になっても有事のときでも、裸で演劇やってやる。

 

 

西藤将人