‘西藤 将人’ カテゴリーのアーカイブ

西藤出演!劇団ハタチ族全面協力!! 観劇列車『木次線、その先へ』

2018年7月7日 土曜日

 観劇列車『木次線、その先へ』

 

木次線がなくなるという噂を聞きつけて、 鉄道オタクの西小山鉄子はやってきた。

 

木次線の最後を労いたいと、やってきた。

 

しかしどうやら、 西小山鉄子はただの鉄道オタクではないらしい。

 
木次線おもて
木次線うら

作・演出

樋口ミユ

 

出演

大木実奈(noyR)

西藤将人(劇団ハタチ族)

板垣奈那

瀧尻遥香

熱田優雅

石橋冬也

内田有菜

加藤勇太

河本空我

大門誠弥

手銭由貴

深田幹斗

基常美結

恩田登美枝

西村淳子

 

演奏

内田晶子

 

【運  行  日】

8月11日(土)、8月12日(日)

宍道駅発 11時18分 → 木次駅着 11時52分

→ 木次駅ホームまたは待合室〜12時30分頃

 

【旅行代金】

3,500円

※集合場所までの交通費は参加者で負担

 

【定       員】

各回30名

※定員に達し次第締め切り

 

【申  込  先】株式会社GPA

◉メールでの受付

tour@gpa-agri.com

件名「観劇列車申込」本文に①お名前、②ご住所、③電話番号、④ご希望人数

受付後、振込先や当日のご案内を、株式会社GPAよりメールにて返信

 

◉お電話での受付

0854-43-8650(つむぎ)

受付後、振込先や当日のご案内を、株式会社GPAよりメールまたは郵送

 

 

◎ ホームまたは待合室は冷房設備がありません。暑さ対策 をしっかりしてお出かけ下さい。

◎ ご来場の際は、JRのご利用をおすすめします。

 

 

企画:つむぎ

協力:劇団ハタチ族、株式会社GPA、木次線利活用推進協議会

写真:大門誠弥

 

お問い合わせ先:TEL. 0854-43-8650(つむぎ)

『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』詳細

2018年4月6日 金曜日

西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!

※情報は気まぐれに更新していきます。

 

ワンマンショー2018

西藤将人です。演劇やってます。

普段は台本ってもんがあって、台詞もあって。

それなりにオモロイものを提供しなきゃと舞台に立ってるわけです。

でもたまには肩の力抜いて、好き勝手しゃべりたい。

仰々しく宣伝することもせず、秘密クラブのような雰囲気を大切に。

お客さんを楽しませることはしません。感動なんてさせません。

独断と偏見で満ちた悪態を、心地よく聞いてください。

それが僕の〝マンデーワンマンSHOW!!〟です。

次回日程

未定

※上演時間は60分~90分です。

会場

未定

参加料金

投げ銭制

お問い合わせ

20zoku.post@gmail.com

 

 

 

‪劇団ハタチ族西藤将人の、全都道府県&島根全市町村ツアー

2018年4月6日 金曜日

劇団ハタチ族西藤将人の、全都道府県&島根全市町村ツアーがついにスタートします!

 

‪『10万年トランク』は樋口ミユさんの完全新作書き下ろし。

‪場所は問わず、投げ銭スタイル。

‪西藤が一人、トランク片手に全国を旅します。

 

来年の365日公演にむけての第一歩。ご期待ください。

 

10万年

 

〝劇団ハタチ族西藤将人の、全都道府県&島根全市町村ツアー

 

『10万年トランク』

 

「どうも。旅人です。

いくつかの物語をこのトランクから取り出してお話しましょう。

詰まってるんです、この中に。

はるか昔、地球で暮らしていた人たちの物語が」

 

その男は旅の途中。

故郷の地球へと還る旅の途中。

宇宙船の汽笛が鳴るまでの間、ほんの暇つぶしのオムニバスストーリー。

 

作・演出

樋口ミユ (Plant M)

 

出演

西藤将人 (劇団ハタチ族)

 

 

西藤・井上・合田出演!!『水底平家』

2018年3月3日 土曜日

雲南市創作市民演劇第8弾

『水底平家』

 

水底平家チラシ表 水底平家チラシ裏

 

脚本・演出 亀尾佳宏

特別出演 西藤将人(劇団ハタチ族)

 

「夜明けの海辺では、亡き者の声が聴こえてくる」

パトリックの語る死者の物語に耳を傾けているうちに、

少年は芳一の奏でる琵琶の音とともに平家物語の世界へと誘われていく。

時は平安の末、

この国の覇権をめぐり平氏と源氏が激突する最中、

安徳帝として平氏と行動を共にすることとなった少年が目にするものとは―。

 

平家物語の眼目ともいえる一ノ谷の合戦や壇ノ浦の戦いを中心に、時代と人間を描きだす「水底平家」

2013年の初演・再演で1,659名の観客を動員し、

興奮の渦を巻き起こした壮大な歴史ファンタジーがこの春、生まれ変わる

 

 

【日時】

2018年3月31日(土)昼の部14:00/夜の部19:00

2018年4月1日(日)昼の部14:00

※開場は開演の30分前

 

【会場】

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

(島根県雲南市木次町里方55番地 tel:0854-42-1155)

 

【料金】

一般前売2,000円(当日2,500円)

大学生・高校生前売1,000円(当日1,500円)

中学生以下500円(当日700円)

※日時指定・全席自由・税込

※3歳以下入場不可

 

【チケット予約】

MAIL:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

※件名を「水底平家」として、お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。

こちらからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。

 

 

 

主催:雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会

お問い合わせ:雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会事務局

(チェリヴァホール内) TEL(0854)42-1155

 

 

西藤が演劇カーニバルを終えて想うこと

2018年1月18日 木曜日

みなさん、こんにちは。西藤将人です。

2018年。戌年ですね。

「今年はおまえたちの年だぞ」と、道行くワンコに話しかけるとベロだして笑ってた。

雪のなか裸足で駆け回っている姿はなんとも景気よく勇ましい。

2018年、いい年になりそう。

 

oneゲネ

 

とはいえ新年早々『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』の開催が待っている。

師走が終わってもせわしなく大忙し。連日稽古の毎日でした。

 

演劇カーニバルの前日だって大忙し。

舞台スタッフはホールで仕込み。会場ロビーはマルシェ開催の準備です。

 

楽しかったのがロビーの飾りつけ。

カーニバル仕様にするべく、ロビーをみんなで大きなすごろくに変身させちゃいました。

当日集まっていただいたお子さん、もちろん大人も一緒になって遊びましたぜ。

ビニールテープと段ボールだけでワクワク空間に様変わり。すごいなー。

UNNANアートスタート実行委員長の須藤和裕さん、ご協力ありがとうございました。

 

すごろくロビー  ロビービニールテープ

 

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翌日、ついに迎えた演劇カーニバル開催当日。

天気予報は雨。降水確率90パーセント。朝目覚めたときは大雨でした。

でも信じてれば叶うもんで、狼煙を上げるときはピタッと止むんですね。

9:30の木次駅には堂々と狼煙が立ち上っていく姿は圧巻でした。

 

狼煙と西藤

 

狼煙が上がっている最中、雲の間から覗き込む太陽を見たとき、

「あー、きっと神様も狼煙を楽しみたかったんだなー」と感じたもんです。

ご協力いただいた金山要害山保存会のみなさま、ありがとうございました。

最高の狼煙でした。

 

金山

 

こうして狼煙と同時に幕が上った演劇カーニバル。

9:45には『ローカルジャーナリスト田中輝美とゆく、劇団ハタチ族観劇ツアー木次線の旅』の乗客が

ぞろぞろと会場へ。

輝美さんと乗客のみなさんとの間でどんな会話が繰り広げられたんだろう。気になる……。

どうやらこれがキッカケで初めて木次線に乗車された方もいたみたいだし、嬉しいね。

 

木次駅ポスター

 

木次駅では駅長さんから特製缶バッジをプレゼント。駅長さん、すてきっす。

 

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10:00からは1回目の『人生ゲーム』。

ホールに入るとお客さんがいっぱい。増席に増席の超満員。いやー、ありがたい。

 

人生、合田出世チャンス

 

いっぱいのお客さんのおかげで上演中も大盛り上がり。

最高のスタートがきれたなーと、一息つく暇もなく次の芝居へ。

11:30からは僕の一人芝居『跳べ、守護神!』です。

 

守護神1 守護神、この日のために

 

『跳べ、守護神!』は昨年11月から大阪と広島、年末には松江で上演してきたけど、

これまでとはまったく違う雰囲気でした。

食い入るように真剣に観てくれてるっっていうか……。

やっぱり雲南のお客さんはおもしろい。うん。

 

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12:00に終演して、次の舞台の『人生ゲーム』まで少し余裕があるからちと休憩。

やっとロビーのマルシェを楽しめます。

そもそも僕が厳選したお店だから僕が一番楽しみたいもんね。

 

ルンルン気分でロビーに向かうと、やってました『こども劇場』。

おもしろクラブの内田晶子さんと劇団員の大原がチェリヴァホールのロビーで上演。

マルシェを楽しみながら子どもも大人もみんなで演劇観てる。いいね、この感じ。

 

こども劇場 こども劇場上から

 

そうこうしてたらまたまた打ち上がりましたよ、本日2発目の狼煙。

もともとは9:30からの1発だけの予定だったのだけど、

金山要害山保存会さんのみなさんの心意気でもう1発おかわりです。

なんとまぁ景気いいことか。お客さんも大満足の様子。

 

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13:00になり、本日2回目の『人生ゲーム』。

主役のタクオはダブルキャストなので、合田から大原に交代です。

 

人生、大原

 

2回目の『人生ゲーム』も満員御礼で無事に終わり、次はまたまた僕の一人芝居。

365日公演中に同じ演目を1日3公演はしたことあったけど、ここからは未知の領域。

しかも違う演目だし、ロビーのことなんかでハードさは比べ物にならんです。

さらにこの一人芝居はとにかく集中力と体力との勝負。

何度やっても終演後はヘロヘロになる演目なのですな。

 

アドレナリンで空回りしそうになるのをIMAGINE COFFEEさんのカフェラテが落ちつかせてくれます。

リラ~ックス。

さぁ開演時間の15:00になり、パイプ椅子片手に、いざ『one person play』へ。

 

one名もない男 image1 (1) image2 (1)

 

チェリヴァホールの舞台上舞台と『one person play』の相性はとてもよくて演じやすいのです。

またここで演りたいな。

 

最近はこうして作品と場所についてよく考える。

今までも考えてたけど、さらに深く考える。考える。考える。

これからも僕はきっと、この場所でしかできないものにこだわっていく気がする。

 

あ、ここでちょっと寄り道。

演劇カーニバルの本チラシに掲載した僕の挨拶文です

 

↓↓↓

 

諸説あるようですが、カーニバルってもともと謝肉祭、

つまり断食前夜“肉に別れを告げる宴”のことだったんですな。

それが転じて今では“バカ騒ぎできる催事”くらい大きな意味で、

カーニバルって言葉がばらまかれちゃってるわけです。

いやはや、これはなんともいただけない。節操がない。

 

演劇カーニバルは“演劇に別れを告げる宴”なんです。

断食ならぬ、断劇前夜祭。

2019年からはじまる365日公演までの、劇団ハタチ族とみなさんとのサヨナラの祭りです。

 

当たり前のように丸一日中演劇がやっている。それから食、文化、モノ、街並み、そして木次線。

演劇だけじゃなく、島根雲南にある選りすぐりのもの全部まとめて楽しめる一日。

僕たちの理想とする演劇空間をつくって、全国にむけて演劇の狼煙をあげる。

それが『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』です。

 

祭りのサヨナラはまた会う日まで。

2018年は「島根県雲南市に演劇テーマパークをつくります!」って宣言を全国にばらまきながら

『全都道府県ツアー』にでかけます。

2019年は365日公演っていう日本一のバカ騒ぎを。

いやはや、これはなんともいただけない。節操がない。

 

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よくぞここまで生意気こと言えたもんだ。

けれど嘘はついてないし、演劇カーニバルは実現できた。

今年は〝全都道府県ツアー〟に加え〝島根県全市町村ツアー〟も笑ってクリアしてみせるし、

2019年の365日公演では、前回の365日公演以上の奇跡を島根雲南でお見せします。

 

それが僕の生き様で、劇団ハタチ族の表現だから。

 

人生、合田群唱

 

2019年の365日公演についてはこちらの新聞に丁寧に掲載されています。

ちなみにこれ号外なんですよ。ふふふ。

 

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さてさて、話は演劇カーニバルにもどります。

 

とっても賑わったマルシェも16:00にはついに閉店。

みなさま、おつかれさまでした。

そして僕のわがままにお付き合いいただき感謝しています。

どのお店も本当に素晴らしかった。

 

SUKIMONOさんで念願の一生もののエプロンを購入できました。

うづい通信部さんには古本で知識と教養をもたらしてくれました。

IMAGINE COFFEEさんからコーヒー1杯、カフェラテ3杯ご馳走様でした。

木の花工房さんの桜染めは木次の誇り。

杜パンカフェの黒豆カレーサンドイッチからはマメ(元気)をもらいました。

憩雲さんのグロッキは疲れた身体を癒してくれました。

菜野花さんのお弁当とクッキーは優しさを。

カフェ・オリゼさんのカレーと焼き菓子で刺激と美の感性を。

おっちラボさんからは挑戦する勇気をいただきました。

 

劇団ハタチ族のお客さんにご紹介出来たことが嬉しいし、

みなさんと一緒に島根で切磋琢磨できることが僕の自慢です。

 

 

16:15から本日2回目の『こども劇場』上演。

そして演劇カーニバルの大千穐楽、3回目の『人生ゲーム』へ。

 

人生OP、合田

 

今回の『人生ゲーム』のラストシーンを亀尾さんに書き直してもらいました。

タクオの夢は木次線の運転士。いつまであるかわからない木次線の運転士。

なくなっても困らない人がいて、在り続けなくちゃいけない理由がある。

叶えたい夢、叶うはずのない夢。

僕の前に道があるのかないのか、それはわからない。

だけど、毎日背筋伸ばして出発進行。仲間と一緒に笑って駆け抜けよう。

そんなことを感じた、僕たち劇団ハタチ族の『人生ゲーム』でした。

 

人生ラスト、大原

 

もし『人生ゲーム』で木次線に興味をもたれた方にお知らせです。

2月11日(日)チェリヴァホールにて『木次線沿線の魅力大発表会』が開催されます。

10組の団体が取り組みと想いを発表して、会場賞をみんなの投票で決定するんだってさ。

沿線のお店によるお飲み物やお菓子や鉄道グッズも販売予定で、

木次線の新しい駅弁の試作品も登場!っていうなんとも楽しそうなイベントです。

是非ともご参加くださいな。

詳しくはこちらね。

https://www.facebook.com/events/1578903735500086/

 

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『劇団ハタチ族の演劇カーニバル2018』は、いつものようにたくさんの方々に応援していただきました。

当日手伝ってくれたスタッフの大介、こまちゃん、板垣、いくさん、かっぱさん、一太くん、ゆっちゃん、七子さん、早紀ちゃん、深田。戯曲を提供してくれた樋口さんと土橋さん。衣装協力の笠江さん。大道具製作のチャーリー。写真撮影の齋藤さん。イラスト協力の鳫金さん。広報のさかっち。ローカルジャーナリストの輝美さん。デザイナーの安田さん。人生ゲームの音楽を提供してくれた小林さん。三刀屋高校演劇部のみんな。木次線のみなさん。チェリヴァホールのみなさん。八日市交流センターさん。劇団ハタチ族応援団の皆様。雲南市の皆様。そしてご来場いただいたたくさんのお客様。

あまりにたくさんで書ききれないです。本当にありがとうございました。

 

人生、合田亀尾

 

ここからは劇団員へ。

 

合田は新人として難しい部分もあっただろうけど、よく頑張った。

元晴はきっとこれからも悩みながら演劇やっていくんだろう。それでいい。

まっつんは相変わらず頼りになる。でもできればもっと一緒に舞台で遊ぼうぜ。

うっちー、もっともっとできるんだぞ。満足するな。アンテナ張れ。自信もってけ。

あきふみさん、おつかれさま。舞台上では誰よりも信頼できるよ。舞台上ではね。

大原さんは照明から演出からこども劇場に人生ゲーム。たいしたもんです。

劇団員じゃないけど亀尾さん。楽屋でのヘトヘトな姿、かっこいいっす。

 

image1 人生、元晴 人生、あきふみ image3 image2

 

終演後はお客さんもマルシェの方もみんなで乾杯。

生まれた土地も育った環境もまったく違う人同士が、一緒に演劇観て一緒に笑ってる。

舞台の上に立つ人とかお客さんとか、どんな立場も関係ない。

すげー、美しい光景だった。

 

乾杯

 

僕は雲南で生まれ育ったわけじゃないし簡単に〝まちづくり〟なんて言えないけど、

きっと〝人繋がり〟はできるんじゃないかな。

だってそれが演劇だもんね。

 

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“島根雲南でしかできない演劇の奇跡を再び”劇団ハタチ族の合言葉です。

叶うかどうかもわからない、そんな夢にもう少しだけお付き合いいただければ幸いです。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

人生、西藤

 

 

西藤将人出演!!『二十世紀の退屈男』

2017年12月15日 金曜日

西藤将人出演!!

現代演劇レトロスペクティヴ

AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男

 

AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』チラシ表面  AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』チラシ裏面

 

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「こいつ、退屈に魂まで売りやがった!」

『二十世紀の退屈男』は、六畳一間の部屋に暮らす青年の孤独と青春残像を、パワフルでエネルギッシュな肉体の乱舞と、“スーパーセンチメンタリズム”と称えられた、情感豊かな台詞で紡ぐ、南河内万歳一座門外不出の初期作品。1987年初演、92年、04年と再演。『唇に聴いてみる』(1984年)、『嵐を呼ぶ男』(1985年)に続く、「六畳一間」シリーズの第三弾として発表。第36回(1992年)岸田國士戯曲賞候補作。

 

【日程】

2018年2月

22日(木) 19:30

23日(金)  19:30

24日(土)  14:00/18:00

25日(日)  14:00

26日(月)  14:00

※受付開始は開演45分前、開場は開演の20分前。

【会場】

アイホール(伊丹市立演劇ホール)

〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号

【料金】

一般=3,500円 25歳以下=2,800円(要証明書)

※当日各500円増

※日時指定・整理番号付・自由席

※開場時の入場順は、前売券→ご予約→当日券となります。

※未就学児童の入場不可

【作・演出】

内藤裕敬

【出演】

足達菜野

伊藤晃

井上雅貴

往西遼河

小笠原愛子

香川由依

笠河英雄

是常祐美

こんどうちひろ

西藤将人

笹野美由紀

里谷昌洋

長尾淳史

長尾ジョージ

まえかつと

山本知志

油利春香

和田遥奈

(五十音順)

【チケット予約】

MAIL:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

※件名を「退屈男」として、お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。

こちらからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。

【チケット取扱】

○ローソン[Lコード:51392]

TEL:0570-084-005(Lコード/24時間受付)

http://l-tike.com/

ローソン・ミニストップ店頭Loppi

○アイホール

オンラインチケット

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=42559&

(24時間受付、セブンイレブン支払&発券、別途要手数料)

電話予約 TEL:072-782-2000

【お問い合わせ】

アイホール

TEL:072-782-2000

info@aihall.com

せんだい卸町アートマルシェの思い出

2017年10月12日 木曜日

仙台での思い出をつらつらと。

 

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まずは柿喰う客の玉置玲央くん。

パフォーマンスは見事だったしとくに身体の表現には刺激をうけた。

けど一番驚いたのは舞台じゃないとこでの過ごし方。

ストイックで気遣いできてとにかく働く。僕とは大違いでした……。

なにより、スゲーいい奴。

 

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劇団短距離男道ミサイルのみんなと。

こんなに破茶滅茶でエネルギーのある同世代の演劇人がいたなんて驚きでした。

ちゃんと真面目に観てくれた表現たちに元気をくれる。

観客を味方につけるスキル。サイコーでしたぜ。

ゲラゲラ笑って、容赦なく感動する。

みなさん、彼らを応援しましょう。

 

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TABATHAのみなさんと。

彼女たちのメキシコ感たっぷりなダンスパフォーマンス。

ちょっぴりダサくて可愛くてかっこよくて凄みがあって……。

ダンスステージを観ながら「自分も交じって踊りたい!」って思ったのは初めてでした。

一人ひとりの個性が丸見えの構成も素晴らしかった。注目です。

 

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渡辺源四郎商店のみなさまと。

観劇する前に飲食スペースで何人かの方と会話したとき「あー、きっとこの人達の芝居好きだわ」っ感じて、

やっぱりその通りでした。

観劇後、真っ先にハンカチだして顔の上から下までいっきに拭いた。

観た作品のDVDをその場で購入したのも初めての経験。大好き。

 

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仙台シアターラボの野々下孝さん。

今年2月、大阪での出会いがなかったらこうして仙台に来てない。

あらためてDIVEのみなさまにも感謝。

結局出会いが出会いをよんで繋がっていくんだな。演劇サイコー。

野々下さんの人柄に甘え過ぎちゃう自分もいるけど、まぁそれもよし。僕の恩人。あざーした。

 

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ほかにもたくさんの出会いがあって、

やっぱり観に来てくださったみなさまや運営スタッフの方々には本当にありがとうって伝えたい。

なんなら拡散したい。

写真撮るの忘れたけど、プロデューサーの赤羽さんは仙台の財産になってく人。スゲーや。

みんな、ありがとう。

 

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打ち上げはお客さんと一緒に芋煮会を開催。

そこでソロアクトのみんなと一緒に総力をあげて15分のステージを創りました。

打ち合わせ兼稽古の3時間はあっという間に過ぎちゃう楽しい時間。

本番もお客さん巻き込んで大盛り上がり。

互いに刺激しあえる空間は貴重なんだなってことを実感しました。

 

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さらに芋煮会のラストサプライズで短距離男道ミサイルの「七福神」に参加。僕は寿老人。

遠ざけていたダンスを30分必死で練習してご披露しました。

こちらの感情をストレートにお客さんに伝えられるダンスってスゲーや。

僕の出来なんてどーでもいいくらい楽しかった。

最後はみんなで宝船。

 

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最後までこの未来的乗り物の名前はわからなかったけれど、

自分の未知なものに乗っかってみるって大事って気付かされた。

自分で自分の可能性を狭めちゃダメた。広げていこう。ぐんぐんと。

 

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京極さん、Baobabの亘くん、菊田さん、渋谷さん、吉村くん、市原さん、出会ってくれたみんなありがとう!

仙台また行きます!!

 

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西藤将人参加!! 「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」

2017年10月2日 月曜日

西藤将人参加!!

最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT

 

 

2017年11月16日(木)~19日(日)

会場:インディペンデントシアター2nd (大阪市)
主催:(株)INDEPENDENT/後援:インディペンデントシアター

最強の一人芝居フェス、その勢いは加速する!!
コンセプチュアルな劇場プロデュース作品とアグレッシブな活動で全国から注目を集めるインディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。 俳優と作家演出家が、様々なジャンル・表現手法のソロアクトで競演する唯一無二のフェスティバルは、1ドリンク付きでDJが盛り上げる劇場であって劇場では無い空間。これまでフェス全体で401作品が上演され、多くの観客や創り手を魅了してきた。5年ごとに過去上演された作品から厳選した珠玉のセレクション再演企画を実施。昨年夏には、二度目の全国7都市(大阪・東京・仙台・福岡・札幌・三重・沖縄)縦断ツアーを敢行。2012年からは地域の創り手主体の地域版も開始、今年は新たに長野県上田にも上陸。INDEPENDENTフォーマットは日本中に拡大を続けている。今年はINDEPENDENT経験者の手堅い作家陣と初挑戦の俳優タッグが多く参戦し、地域版で評価された他地域勢と、静かで熱い競演を繰り広げる。一番観客のハートに届くのはどの作品か?

上演作品
[a] 「普通の私の、目には海」 from 長野
出演・脚本・演出:青柳真優美
[b] 「スイッチヒッター」
出演:池山ユラリ(彗星マジック)×脚本・演出:上田ダイゴ(マーべリックコア)
[c] 「イーハトーヴの雪」 from 仙台
出演・脚本:井伏銀太郎(Gin’s Bar)×演出:西澤由美子
[d] 「跳べ、守護神!」 from 島根 with 大阪
出演・演出:西藤将人(劇団ハタチ族)×脚本:土橋淳志(A級MissingLink)
[e] 「さようならば、ばら」
出演:佐々木ヤス子×脚本・演出:早川康介(劇団ガバメンツ)×音楽:福島大
[f] 「東京ナガレ者」 from 名古屋
出演:すぎうらとしはる(桜樹舎★すぎうら事務所)×脚本・演出:佃典彦(B級遊撃隊)
[g] 「何億年先でも」
出演:谷野まりえ(PEOPLE PURPLE)×脚本・演出:片岡百萬両(片岡自動車工業)
[h] 「頬に雨がおちたから」 from 札幌
出演:廣瀬詩映莉(ELEVEN NINES)×脚本・演出:イトウワカナ(intro)
[i] 「一人だけ芝居」
出演・脚本・演出:福谷圭祐(匿名劇壇)
[j] 「プシュケ」
出演:和田雄太郎×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)
[t1] 「カチューシャ・カチューシャ」
出演:今池由佳×脚本・演出:新井幸雨×振付:和田雄太郎
[t2] 「ご挨拶コンバット」
出演:卯津羅亜希(劇団空組)×脚本・演出:青木道弘(ArtistUnitイカスケ)

 

(1)1本約30分の作品を各ブロック3~4本連続上演します。

(2)各ブロック間は、約30分~1時間のインターバルとなります。ドリンクをお飲みになりながらDJタイムをお楽しみ下さい。
一日券のお客様は、劇場を出て再入場することも可能です。

(3)上記は各ブロックの開演時間です。各日の初回のみ開演45分前受付開始、30分前開場。以降はいつでもご入場頂けます。
ただし作品によっては演出上、途中入場出来ない場合がございます。

■チケット料金■
●1ブロック券:前売2,600円/当日3,000円
・上記10のブロックから一つご指定頂き3~4作品が観られるチケットです。
●1日通し券:前売3,500円/当日4,000円/学生2,000円
・上記4日間から1日をお選び頂き6~11作品が観られるお得なチケットです。
※全チケット1ドリンク付!(アルコール・ソフトドリンク)
※学生は1日通し券のみ各日枚数限定。前売(予約)のみ、当日窓口にて学生証をご提示下さい。
※木金での通し券(3,500円)もございます。

 

■チケット予約■(西藤取り扱い)

URL:http://ticket.corich.jp/apply/86927/008/

MAIL:20zoku.post@gmail.com

(お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

■お問い合わせ■
●インディペンデントシアター
06-6635-1777(11:00~20:00)
info@independent-fes.com

「劇団ハタチ族の、演劇聖火リレー!!広島の仲間とともに」

2017年9月29日 金曜日

「劇団ハタチ族の、演劇聖火リレー!!広島の仲間とともに」

 

広島聖火リレー改

 

365日公演を達成した劇団ハタチ族代表の西藤将人が島根を飛び出し全国を演劇の炎で繋ぐ『演劇聖火リレー!!がいよいよスタート!
第一弾は広島にて、劇作家協会中国支部長の藤井友紀、そして広島を代表する劇団INAGO-DXの山田健太とともに。短編2作品を上演。

 

『だらしな』(上演時間約15分)

作・演出:藤井友紀
出演:西藤将人(劇団ハタチ族) 山田健太(INAGO-DX)

 

『跳べ、守護神!』(上演時間約30分)

脚本:土橋淳志(A級MissingLink)」
演出・出演:西藤将人(劇団ハタチ族)

 

日時

2017年11月23日(木・祝)
①13:30open/14:00start ②17:30open/18:00start
※各回終演後に交流会あり

 

会場

旬菜工房 茶里
〒7300811 広島市中区中島町2-5
Tel:082-246-8672

 

料金 ※要予約(定員あり)

一般1500円 高校生以下500円
※+1ドリンクオーダー500円

 

ご予約・お問い合わせ

Tel:090-8606-7652(西藤)
Mail:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

(お名前・ご来場の回・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

制作

佐々木敦子
金沢章子

 

主催

劇団ハタチ族

 

協力

INAGO-DX

 

 

西藤将人出演!亀二藤×三刀屋高校演劇部 合同公演決定!!

2017年8月24日 木曜日

西藤将人出演!

亀二藤×三刀屋高校演劇部 合同公演決定!!

 

亀二藤

 

 

「亀二藤×」とは、亀尾佳宏と劇団ハタチ族代表、西藤将人とで2016年に結成した演劇ユニット。昨年広島で開催された短編演劇コンクール「中国ブロック劇王決定戦!!」で優勝。『第四代中国ブロック劇王』の称号を手にし、今年の9月15日~17日愛知県で開催される「劇王アジア大会」に中国ブロック代表として出場が決まっている。今回は地元雲南で初上演!

 

日時

2017年9月10日(日)

14:30開場 15:00開演

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2階ホール

 

料金

一般1,000円 高校生以下無料

 

上演作品

三刀屋高校演劇部『まちこのこまち』(上演時間約60分)

脚本:亀尾佳宏

出演:三刀屋高校演劇部

マチコの所属する演劇部は大会前に分裂の危機に直面している。

一方、藤原書店では跡取り息子のコウヘイが突如家を継がず、進学して都会へ行くと言い始める。

演劇部は無事上演することができるのか、書店の行く末やいかに――。

三刀屋高校演劇部がおくる、雲南市への愛に満ちた物語。

 

 

亀二藤『前兆とかサインとか』(上演時間約20分)

脚本・演出:亀尾佳宏

出演:亀尾佳宏 西藤将人(劇団ハタチ族)

職員室には電話をする伊藤と採点を続ける中尾の二人。

彼らのなにげないやりとりから、山本が学校に来なくなった理由が浮かび上がってくる――。

亀二藤第一弾、短編密室会話劇!