‘西藤 将人’ カテゴリーのアーカイブ

西藤将人出演!!『二十世紀の退屈男』

2017年12月15日 金曜日

西藤将人出演!!

現代演劇レトロスペクティヴ

AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男

 

AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』チラシ表面  AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』チラシ裏面

 

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『二十世紀の退屈男』(1987年初演)は、

六畳一間の部屋に暮らす青年の孤独と青春残像を、

パワフルでエネルギッシュな肉体の乱舞と、

“スーパーセンチメンタリズム”と称えられた、

情感豊かな台詞で紡ぐ、南河内万歳一座門外不出の初期作品。

内藤裕敬が、オーディション選抜の新キャストとともに、本作初となる劇団外での新演出に挑む!

詳細 → http://www.aihall.com/retro29/

【日程】

2018年2月

22日(木) 19:30

23日(金)  19:30

24日(土)  14:00/18:00

25日(日)  14:00

26日(月)  14:00

※受付開始は開演45分前、開場は開演の20分前。

【料金】

一般=3,500円 25歳以下=2,800円(要証明書)

※当日各500円増

※日時指定・整理番号付・自由席

※開場時の入場順は、前売券→ご予約→当日券となります。

※未就学児童の入場不可

【作・演出】

内藤裕敬

【出演】

足達菜野

伊藤晃

井上雅貴

往西遼河

小笠原愛子

香川由依

笠河英雄

是常祐美

こんどうちひろ

西藤将人

笹野美由紀

里谷昌洋

長尾淳史

長尾ジョージ

まえかつと

山本知志

油利春香

和田遥奈

(五十音順)

【チケット予約】

MAIL:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

※件名を「退屈男」として、お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。

こちらからの返信をもってご予約完了とさせていただきます。

【チケット取扱】

○ローソン[Lコード:51392]

TEL:0570-084-005(Lコード/24時間受付)

http://l-tike.com/

ローソン・ミニストップ店頭Loppi

○アイホール

オンラインチケット

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=42559&

(24時間受付、セブンイレブン支払&発券、別途要手数料)

電話予約 TEL:072-782-2000

【お問い合わせ】

アイホール

TEL:072-782-2000

info@aihall.com

せんだい卸町アートマルシェの思い出

2017年10月12日 木曜日

仙台での思い出をつらつらと。

 

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まずは柿喰う客の玉置玲央くん。

パフォーマンスは見事だったしとくに身体の表現には刺激をうけた。

けど一番驚いたのは舞台じゃないとこでの過ごし方。

ストイックで気遣いできてとにかく働く。僕とは大違いでした……。

なにより、スゲーいい奴。

 

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劇団短距離男道ミサイルのみんなと。

こんなに破茶滅茶でエネルギーのある同世代の演劇人がいたなんて驚きでした。

ちゃんと真面目に観てくれた表現たちに元気をくれる。

観客を味方につけるスキル。サイコーでしたぜ。

ゲラゲラ笑って、容赦なく感動する。

みなさん、彼らを応援しましょう。

 

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TABATHAのみなさんと。

彼女たちのメキシコ感たっぷりなダンスパフォーマンス。

ちょっぴりダサくて可愛くてかっこよくて凄みがあって……。

ダンスステージを観ながら「自分も交じって踊りたい!」って思ったのは初めてでした。

一人ひとりの個性が丸見えの構成も素晴らしかった。注目です。

 

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渡辺源四郎商店のみなさまと。

観劇する前に飲食スペースで何人かの方と会話したとき「あー、きっとこの人達の芝居好きだわ」っ感じて、

やっぱりその通りでした。

観劇後、真っ先にハンカチだして顔の上から下までいっきに拭いた。

観た作品のDVDをその場で購入したのも初めての経験。大好き。

 

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仙台シアターラボの野々下孝さん。

今年2月、大阪での出会いがなかったらこうして仙台に来てない。

あらためてDIVEのみなさまにも感謝。

結局出会いが出会いをよんで繋がっていくんだな。演劇サイコー。

野々下さんの人柄に甘え過ぎちゃう自分もいるけど、まぁそれもよし。僕の恩人。あざーした。

 

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ほかにもたくさんの出会いがあって、

やっぱり観に来てくださったみなさまや運営スタッフの方々には本当にありがとうって伝えたい。

なんなら拡散したい。

写真撮るの忘れたけど、プロデューサーの赤羽さんは仙台の財産になってく人。スゲーや。

みんな、ありがとう。

 

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打ち上げはお客さんと一緒に芋煮会を開催。

そこでソロアクトのみんなと一緒に総力をあげて15分のステージを創りました。

打ち合わせ兼稽古の3時間はあっという間に過ぎちゃう楽しい時間。

本番もお客さん巻き込んで大盛り上がり。

互いに刺激しあえる空間は貴重なんだなってことを実感しました。

 

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さらに芋煮会のラストサプライズで短距離男道ミサイルの「七福神」に参加。僕は寿老人。

遠ざけていたダンスを30分必死で練習してご披露しました。

こちらの感情をストレートにお客さんに伝えられるダンスってスゲーや。

僕の出来なんてどーでもいいくらい楽しかった。

最後はみんなで宝船。

 

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最後までこの未来的乗り物の名前はわからなかったけれど、

自分の未知なものに乗っかってみるって大事って気付かされた。

自分で自分の可能性を狭めちゃダメた。広げていこう。ぐんぐんと。

 

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京極さん、Baobabの亘くん、菊田さん、渋谷さん、吉村くん、市原さん、出会ってくれたみんなありがとう!

仙台また行きます!!

 

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西藤将人参加!! 「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」

2017年10月2日 月曜日

西藤将人参加!!

最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT

 

 

2017年11月16日(木)~19日(日)

会場:インディペンデントシアター2nd (大阪市)
主催:(株)INDEPENDENT/後援:インディペンデントシアター

最強の一人芝居フェス、その勢いは加速する!!
コンセプチュアルな劇場プロデュース作品とアグレッシブな活動で全国から注目を集めるインディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。 俳優と作家演出家が、様々なジャンル・表現手法のソロアクトで競演する唯一無二のフェスティバルは、1ドリンク付きでDJが盛り上げる劇場であって劇場では無い空間。これまでフェス全体で401作品が上演され、多くの観客や創り手を魅了してきた。5年ごとに過去上演された作品から厳選した珠玉のセレクション再演企画を実施。昨年夏には、二度目の全国7都市(大阪・東京・仙台・福岡・札幌・三重・沖縄)縦断ツアーを敢行。2012年からは地域の創り手主体の地域版も開始、今年は新たに長野県上田にも上陸。INDEPENDENTフォーマットは日本中に拡大を続けている。今年はINDEPENDENT経験者の手堅い作家陣と初挑戦の俳優タッグが多く参戦し、地域版で評価された他地域勢と、静かで熱い競演を繰り広げる。一番観客のハートに届くのはどの作品か?

上演作品
[a] 「普通の私の、目には海」 from 長野
出演・脚本・演出:青柳真優美
[b] 「スイッチヒッター」
出演:池山ユラリ(彗星マジック)×脚本・演出:上田ダイゴ(マーべリックコア)
[c] 「イーハトーヴの雪」 from 仙台
出演・脚本:井伏銀太郎(Gin’s Bar)×演出:西澤由美子
[d] 「跳べ、守護神!」 from 島根 with 大阪
出演・演出:西藤将人(劇団ハタチ族)×脚本:土橋淳志(A級MissingLink)
[e] 「さようならば、ばら」
出演:佐々木ヤス子×脚本・演出:早川康介(劇団ガバメンツ)×音楽:福島大
[f] 「東京ナガレ者」 from 名古屋
出演:すぎうらとしはる(桜樹舎★すぎうら事務所)×脚本・演出:佃典彦(B級遊撃隊)
[g] 「何億年先でも」
出演:谷野まりえ(PEOPLE PURPLE)×脚本・演出:片岡百萬両(片岡自動車工業)
[h] 「頬に雨がおちたから」 from 札幌
出演:廣瀬詩映莉(ELEVEN NINES)×脚本・演出:イトウワカナ(intro)
[i] 「一人だけ芝居」
出演・脚本・演出:福谷圭祐(匿名劇壇)
[j] 「プシュケ」
出演:和田雄太郎×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)
[t1] 「カチューシャ・カチューシャ」
出演:今池由佳×脚本・演出:新井幸雨×振付:和田雄太郎
[t2] 「ご挨拶コンバット」
出演:卯津羅亜希(劇団空組)×脚本・演出:青木道弘(ArtistUnitイカスケ)

 

(1)1本約30分の作品を各ブロック3~4本連続上演します。

(2)各ブロック間は、約30分~1時間のインターバルとなります。ドリンクをお飲みになりながらDJタイムをお楽しみ下さい。
一日券のお客様は、劇場を出て再入場することも可能です。

(3)上記は各ブロックの開演時間です。各日の初回のみ開演45分前受付開始、30分前開場。以降はいつでもご入場頂けます。
ただし作品によっては演出上、途中入場出来ない場合がございます。

■チケット料金■
●1ブロック券:前売2,600円/当日3,000円
・上記10のブロックから一つご指定頂き3~4作品が観られるチケットです。
●1日通し券:前売3,500円/当日4,000円/学生2,000円
・上記4日間から1日をお選び頂き6~11作品が観られるお得なチケットです。
※全チケット1ドリンク付!(アルコール・ソフトドリンク)
※学生は1日通し券のみ各日枚数限定。前売(予約)のみ、当日窓口にて学生証をご提示下さい。
※木金での通し券(3,500円)もございます。

 

■チケット予約■(西藤取り扱い)

URL:http://ticket.corich.jp/apply/86927/008/

MAIL:20zoku.post@gmail.com

(お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

■お問い合わせ■
●インディペンデントシアター
06-6635-1777(11:00~20:00)
info@independent-fes.com

「劇団ハタチ族の、演劇聖火リレー!!広島の仲間とともに」

2017年9月29日 金曜日

「劇団ハタチ族の、演劇聖火リレー!!広島の仲間とともに」

 

広島聖火リレー改

 

365日公演を達成した劇団ハタチ族代表の西藤将人が島根を飛び出し全国を演劇の炎で繋ぐ『演劇聖火リレー!!がいよいよスタート!
第一弾は広島にて、劇作家協会中国支部長の藤井友紀、そして広島を代表する劇団INAGO-DXの山田健太とともに。短編2作品を上演。

 

『だらしな』(上演時間約15分)

作・演出:藤井友紀
出演:西藤将人(劇団ハタチ族) 山田健太(INAGO-DX)

 

『跳べ、守護神!』(上演時間約30分)

脚本:土橋淳志(A級MissingLink)」
演出・出演:西藤将人(劇団ハタチ族)

 

日時

2017年11月23日(木・祝)
①13:30open/14:00start ②17:30open/18:00start
※各回終演後に交流会あり

 

会場

旬菜工房 茶里
〒7300811 広島市中区中島町2-5
Tel:082-246-8672

 

料金 ※要予約(定員あり)

一般1500円 高校生以下500円
※+1ドリンクオーダー500円

 

ご予約・お問い合わせ

Tel:090-8606-7652(西藤)
Mail:20zoku.post@gmail.com(劇団ハタチ族)

(お名前・ご来場の回・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

制作

佐々木敦子
金沢章子

 

主催

劇団ハタチ族

 

協力

INAGO-DX

 

 

西藤将人出演!亀二藤×三刀屋高校演劇部 合同公演決定!!

2017年8月24日 木曜日

西藤将人出演!

亀二藤×三刀屋高校演劇部 合同公演決定!!

 

亀二藤

 

 

「亀二藤×」とは、亀尾佳宏と劇団ハタチ族代表、西藤将人とで2016年に結成した演劇ユニット。昨年広島で開催された短編演劇コンクール「中国ブロック劇王決定戦!!」で優勝。『第四代中国ブロック劇王』の称号を手にし、今年の9月15日~17日愛知県で開催される「劇王アジア大会」に中国ブロック代表として出場が決まっている。今回は地元雲南で初上演!

 

日時

2017年9月10日(日)

14:30開場 15:00開演

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2階ホール

 

料金

一般1,000円 高校生以下無料

 

上演作品

三刀屋高校演劇部『まちこのこまち』(上演時間約60分)

脚本:亀尾佳宏

出演:三刀屋高校演劇部

マチコの所属する演劇部は大会前に分裂の危機に直面している。

一方、藤原書店では跡取り息子のコウヘイが突如家を継がず、進学して都会へ行くと言い始める。

演劇部は無事上演することができるのか、書店の行く末やいかに――。

三刀屋高校演劇部がおくる、雲南市への愛に満ちた物語。

 

 

亀二藤『前兆とかサインとか』(上演時間約20分)

脚本・演出:亀尾佳宏

出演:亀尾佳宏 西藤将人(劇団ハタチ族)

職員室には電話をする伊藤と採点を続ける中尾の二人。

彼らのなにげないやりとりから、山本が学校に来なくなった理由が浮かび上がってくる――。

亀二藤第一弾、短編密室会話劇!

 

 

西藤将人の『演劇のススメ』講座開催決定!

2017年8月24日 木曜日

8月31日、おがっちこと小片悦子さんが運営企画をされている「カルチャースペースさらん」にて、

西藤将人の『演劇のススメ』講座開催決定!

 

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演劇に触れたことのない方、初心者はもちろん、演劇大好きな方も必見!
ワークショップも含めた、西藤将人の独断と偏見だらけの演劇講座スペシャルです!!

・日時:8月31日(木)19:00~21:00
・参加料: 1,620円(税込)
・場所:カルチャースペースさらん

参加希望の方は・・・
公式サイト、メール、電話、
Faceboookからお申込みください。
TEL:  0852-24-3636
WEBSITE : http://www.ogataetsuko.com /
Facebook : https://www.facebook.com/ogataetsuko.sarang/
Mail:   ogataetsuko.sarang@gmail.com

 

 

『赤鬼の授業』公演についてのアフタートーク・ポストトークと、開演時間の変更のお知らせ

2017年8月3日 木曜日

『赤鬼の授業』

公演についてのアフタートーク・ポストトークと、開演時間の変更のお知らせです。

 

8月19日(土)

開場17:30 開演18:00

上演終了後にアフタートークがございます。

 

8月20日(日)

開場17:30

18:00からポストトーク 、18:30から上演開始となります。

【この日は球技大会もあり混雑が予想されるので開演時間を変更いたします。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。】

 

※全席自由・定員あり・要予約(上演時間は約40分ほど、トークは20分ほどを予定しております)

 

 

『演劇ワークショップin雲南』開催!!

2017年6月13日 火曜日

『演劇ワークショップin雲南』開催!!

 

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雲南市創作市民演劇を主催する「雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト」の新企画!

豪華講師陣とともに、劇団ハタチ族から西藤も参加させていただいております。是非ご参加くださいませ〜。

 

西藤が講師を務めさせていただくワークショップの詳細はこちら!

↓↓↓

 

◎WS演劇を基礎から学ぶ

《講師》西藤将人(劇団ハタチ族 代表)

身体表現や発声の方法など、演劇だけでなく様々なシーンで役に立つ基礎技術が学べます。

また、回を重ねるごとに殺陣等のより実践的な内容も予定しています。

 

《日時》

7月1日(土)  8月6日(日)  9月2日(土)

各回とも子供編(小学生以下)は10:30~12:00、大人編(中学生以上)は14:00~17:00(一回のみ参加OK)

 

《会場》

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

 

《料金》

一般1,000円、高校生以下500円

 

《持物》

動きやすい服装、飲み物、タオル

 

詳しくはチェリヴァホールまで!

tel 0854-42-1155

 

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凛然グッドバイ雲南公演まとめ

2017年6月12日 月曜日

『凛然グッドバイ』雲南公演、お陰様で無事終演いたしました。

 

ちょっとだけだったけど、ののさんと出口さんと共演できて楽しかったな。

スタッフの金子さん、都さん、あかりちゃんには“本物のスタッフ”ってものを見せていただきました。

なにより皆さんが雲南に来てくれて嬉しかった。大感謝です。

 

しかしまぁ、樋口さんは凄いね。来月までに少しでも成長しよっと。

だって赤鬼シリーズは絶対に観に来てほしいから。

最高の戯曲だし、元晴とガチ芝居だからね。もえる。

 

個人的な課題は山積みだけど、全体的にはとても満足。

集客に奔走する日々も無駄じゃなく、たくさんのお客様に観ていただけたことが嬉しかった。

 

若者たちの感想も胸に響いた。来年の凛然グッドバイオーディションにも多数の応募。多謝。

 

これからもコツコツやっていこう。きっと身を結ぶから。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人

 

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Photo by 齋藤学

 

 

『凛然グッドバイ』のススメ

2017年6月6日 火曜日

この夏、チェリヴァホールではたくさんの演劇、ライヴを予定しております。

そんな“雲南演劇サマー”のこけら落としとも言うべき、Plant M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演はとても強く美しい演劇作品です。

 

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Plant Mさんといえば、昨年の「ブラウンノイズ」が記憶に新しいところですが、一昨年の「君ヲ泣ク」や3年前の「アフターショック」、昨年の「one person play」など木次に滞在してつくられたものばかりでした。

しかし今回は、大阪で活躍されてる女優さん二人と一流のスタッフのみなさんを引き連れての公演です。

 

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キャストの“ののあざみ”さんは雲南市創作市民演劇の脚本・演出をご担当されている亀尾佳宏先生の大学時代の演劇仲間で、昨年の「ブラウンノイズ」にもご出演されていました。とっても繊細でかわいらしい方ですよ。

もう一人、“出口弥生”さんは「大阪の小さな巨人」という異名をもつ、器の大きな方です。

僕は人間的にも俳優としてもこのお二人のことが大好きで、とても尊敬しています。

島根雲南でお二人のガチな芝居が見られるのは非常に稀ですし、みなさまに是非お二人の演技を観ていただきたいのです。

 

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作・演出の“樋口ミユ”さんは全国で活躍されてる一流の演劇人です。

樋口さんの書かれる脚本の言葉の強さは、ときに痛く、ときに美しく、樋口さんにしか表現できないものばかりです。

演出もシンプルで無駄がなく、洗練されていて、役者は絶対に嘘がつけない。

僕も樋口さんの舞台に立って価値観がガラッと変わった人間ですから、出来るだけ多くの方に樋口さんの演劇を是非とも感じていただきたいです。

 

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前述した通りスタッフさんのクオリティも高いので、音響・照明・舞台美術、衣装、そのあたりも感じていただけたら嬉しいです。

 

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さらに来年は『凛然グッドバイ』雲南バージョンもあります。

樋口さんが雲南に滞在して、雲南の役者と雲南でしかできない作品を創ります。

雲南バージョンの役者オーディションも開催しますので、是非ご参加ください。

さらにお知らせなんですが、オーディションは女優さんを募集していたのですが、新たに男優さんを募集します。僕が演じさせていただく役です。

出番は少しですが、きっと貴重な体験ができますよ。

 

 

劇団ハタチ族 西藤将人