‘西藤 将人’ カテゴリーのアーカイブ

鄭づくし、福岡公演

2018年12月20日 木曜日

12月19日は福岡は北九州枝光公演でしたー!

会場のアイアンシアターさんの噂は常々聞いていた。
「めちゃくちゃいいホールだよ」だとか「あそこの鄭くんは九州一いい奴」とかね。
最初に言っときます。その通りでした。

 

7BEAD34A-0A96-4E70-AB13-8B13CCC1A16D

 

到着して鄭さんとご挨拶。
このときすでになにかシンパシーを感じてました。
鄭さんにご紹介いただいたご近所のお蕎麦屋さんへ。ここのオススメのカレーそば、いただきます。
なんちゅうか、美味いんだよね。語彙力不足だけど、事実としてお出汁ぜーんぶペロリです……。

 

EA35EEE6-5533-4317-A808-52E2A0ECF83C E34C7C18-0418-4A84-80B8-4C29C77E2019

 

アイアンシアターは銀行を生まれ変わらせた劇場で使い心地バツグン。ホールの他にもアトリエもあって、表現者としてはこれ以上ない環境。
今日も短い準備時間だったけどね、おかげさまでいい本番になりました。
なにより鄭さんが作品を大事にしてくれるのが嬉しい。

 

675C5553-A7CF-4E06-8D87-9C9F9688137C 754378E8-3DD3-415D-B445-539033084ED0

 

鄭さんはアイアンシアター近所の商店街で〝枝光まちなか芸術祭〟を開催してる中心人物でもあるんです。
この祭りの期間中は、日本各地から集まったアーティストが枝光本町商店街を所狭しと暴れまわるんだって。すごいよね。
雲南も負けないくらいのやりたいな。うん、やろう。

 

54923876-8C89-448D-A2AE-3F7BA87D2F14 35E7B6B2-5E46-46DA-914A-4A6A33B874FB

 

鄭さんのことばっかだけど、ホントにこの人とはもっと遊びたいな。
島根にも当然来てもらおう。今度は僕がもてなすぜ。
あつくて面白くて料理上手な男、鄭慶一。忘れない。

 

B16EB4F1-1599-472D-8F30-2D0D3AB1E1E8 71BD265E-9491-4E49-A970-941D983B3002

 

最高の本番があって、最高の出会いがあって、最高の酒が飲める。贅沢な一日でした。
枝光のみなさん、現地制作を手伝ってくれた雪野さん、そして鄭さん、本当にありがとうございました。
ぜーーったい、また来ます。

 

DE65728E-7F57-4780-A8AB-53722D6BEFF8

 

西藤将人

 

 

自然に優しく甘えてね、宮崎公演

2018年12月19日 水曜日

12月18日は、宮崎公演でしたよー!

 

2DA1F1B4-5FFB-4582-B877-5BADE52F8464

 

ポカポカ陽気の宮崎駅から都城へ向けて1時間ほど電車でゆらゆら山を突っ切ると、到着しましたよ三股駅。
のどかな風景が広がるそこにあるのが〝えき劇場〟。三股駅にある多目的ホールが本日の会場です。

 

7A118BFE-E8CE-47E3-B1E0-71318B74AB7B D2F8BCED-8046-44F7-B1A0-11AA1BA65566

 

劇団こふく劇場さんと三股町立文化会館のみなさんが出迎えてくださってまずはご挨拶。
なんだかみんな優しそうなんでね、会場準備前の前にワガママ言ってみました。
「あのー、昨日小道具の投光器が壊れちゃったんでホームセンター連れてってほしいんです……。」
嫌な顔ひとつせずOKのお返事。助かったぁ……。

ホームセンターまでの道中こふく劇場代表の永山さんが「助けてって言えるって大事なんだよね」ってさ。これほんと。
振り返ってみるとこのツアー中何度「助けて!」って甘えてきたかわからない。
会場に帰ってから「じつはトランクも満身創痍で……。修理できたりします?」
そしたらこふく劇場の濱砂さんがトンテンカンテン。や、やさしい……。

 

EA16E7F1-AB47-42BE-9030-F85EE2D226F2 B7711E45-84D2-42CE-8CAA-AAA9BFF0B6F4

 

宮崎にはたくさんの優しさがあって、僕は全力で甘えながら舞台に立ってみました。
そしたらまるで違うね、お客さんもあたたかい。
前日投光器がないまま芝居したのも無駄じゃなかった。全部繋がってる。

 

E53C5634-4C1E-4A1E-B2D9-E1319B5833F1

 

終演後は鶏肉かじりつきながら楽しいひととき。もうみんな大好きだわー。
こふく劇場さん、三股町立文化会館のみなさん、宮崎のみなさん、ありがとうございました。

 

62547832-9256-4EDB-AD51-58E4E18AFFB8 984892E8-C714-4A8B-9466-0CB771BE6F5B E64CA3B5-D21C-4223-A8BE-0FE502E694F9 9DFA9B7D-D270-45E4-9BB6-B3E59BEAEDD3

 

こふく劇場の永山さんは今まで出会った演劇人と違う。どう違うってまだわからないけれど、なんだか自然体ってことの大切さと難しさと厳しさを教えてくれる。
また出会いたい人。こんなすごい人が宮崎にはいる。それが、嬉しい。

 

9020CBB8-6E13-4D44-8C1D-8FE0E616BA5B E016C931-A1F1-48E4-B8E9-64B2BF81A2A0 5B6CF5F6-0BA6-4A81-A083-1F008B333736

 

西藤将人

 

 

 

満身創痍で温泉へ、大分公演

2018年12月18日 火曜日

12月17日は大分別府公演でした〜!

 

E8DD4CB9-0C22-4601-A545-AB5987A83BAC

 

大分までの道中に阿蘇を通過したのだけど、車窓から広がる景色がじつに素晴らしい。
鹿児島からも思ってたけど、九州のお山は本州のものとはまるで違う。
なんか、簡単に近づいちゃいけないよな……。

 

0D0DECC0-8CF7-4086-9DD7-E3C0E309427D

 

別府に着くと「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを考案した〝油屋熊八〟さんが出迎えてくれました。
そうか、別府ではもうすぐラグビーのワールドカップだものね。

 

99859CEF-65F0-41DD-A1A8-476942E5F23D

 

会場の紙屋公民館の一階には温泉が。さすが別府ね。
100円で入浴できるのが普通ってすごい。
無料のところもいくつかあるっていうし、別府は温泉が文化で生活なのねぇ。

 

EE912474-B9A0-43AB-8208-7EAD0CDE8291

 

順調に進んでた全国47都道府県ツアー。本番準備中にはトラブルが。
ドライヤーをかけてたら停電。それだけならまだしも、我が相棒の投光器が壊れちゃいました……。
ずっと頑張ってくれてたもんな、投光器。
おつかれさま。

 

A3F3EAEC-A31D-47A6-B248-20CD3AAF1189 3D1382D6-3E13-48B0-8730-410803B489B7

 

酷使してきたトランクも満身創痍な状態になってきたけどね、これもツアーの醍醐味って捉えよう。
そのぶん西藤が進化しなきゃいけねーよ、って神様に言われてる気がする。
投光器なしの大分公演も必要な出来事なんだろうな。

 

791F150B-918A-4F5D-804F-216984BB83F1

 

協力いただいた劇団不在のルーシーさんは演劇に誠実で落ち着いた方。今度はゆっくりお話したいな。
ありがとうございました。
金平糖企画さんも大分のみなさんにも感謝です。
またお会いしましょうねー。

 

89B28B97-8469-4F69-AE4F-C5DF1707A940

 

西藤将人

 

 

浮世離れで、熊本公演

2018年12月17日 月曜日

12月16日は熊本公演でしたー!

 

468340D1-2E72-4E39-9CF6-CC0659D78FE6

 

日曜日の熊本は想像以上な賑わいでビックリ。
雄大にそびえ立つ熊本城を眺めてからまずはラーメン。美味し。

 

D53DAF9E-3489-4584-91BC-5856E8F1D727 88477336-199F-4C74-8CE6-CDEFF9DE72B6

 

〝Sulcambas!〟の松岡さんにご協力いただいた熊本公演は今の自分ってものを再確認できた一日になりました。
残り9都市の今、この景色が見えてよかった。
熊本のみなさん、松岡さん、本当にありがとうございました。

 

F3A6B653-468A-4CEC-9A98-6B0CC60033C0

 

終演後は松岡さんと熊本で出会った方々とご飯へ。
世間もくまモンもクリスマスなんだなぁと思いながら、浮世離れしちゃって毎日芝居ばかりしてる時間がなにより幸せだなと感じた夜でした。

 

CD227298-BC6A-4350-A6E0-2F0450897FEB

 

西藤将人

 

 

 

しんぷるいずベスト、鹿児島公演

2018年12月16日 日曜日

12月15日、九州上陸!鹿児島公演でした!

朝9:00那覇空港発の飛行機に乗り遅れちゃならん!というプレッシャーのせいか、一睡もできず鹿児島入りした僕。
苦手な飛行機に揺られたのも相まって、鹿児島へ降り立ったときにはフラフラでした……。

 

0FFF32D9-16BF-4F8D-9EB3-EE39E3FF4F46

 

劇団鳴かず飛ばず主宰の米田さんと合流してから本日の会場へ。
すると演劇集団宇宙水槽さんたちが会場の設営をしてくださってました。ありがたや……。
ちょっと落ち着いてから、みなさんとまずはランチでカツ丼へ。

 

7424E459-46F9-4157-873B-3ACC924DC9A7

 

休憩後もフラフラだったけどね、本番には間に合わせましたぜ。
鹿児島のお客さんにも喜んでもらえたみたいでね、ホッとひと安心……。
劇団鳴かず飛ばずさん、演劇集団宇宙水槽さん、鹿児島のみなさん、本当にありがとうございました。

 

257FADA3-5BC7-46BB-85A4-0510C87C32DF 12A040A7-FC20-4DE8-9220-1C1155AE6EDC

 

終演後はもちろん打ち上げ。
「鹿児島は名物料理ないんです。素材の味で勝負してるんで……。」って米田さんが言ってたけど本当でした!
新鮮な鶏肉を炭火で焼いて塩で食す!もちろん生でも!しんぷるいず、ベスト!!
こ、これは美味すぎる……。焼酎も……。

 

A0CB53F9-3B06-430B-88D5-BE23D85C65DF 43FD6F6A-0B57-4709-AC04-EE9DE0D4B291 9C18B433-1400-4B33-A322-A04FCCBB3DF1 E66D6453-15E6-4C2C-9D13-01BD13F1DDD3 A55933C1-092F-45F5-A9A1-7BB6419A4F4C D033C42E-6E3B-407E-ADEC-6E140721CCE5

 

鹿児島公演はなかなか詳細が決まらなくてちょっぴり不安だったけど、米田さんを信じてよかった。鹿児島のみなさんから信頼されてるのも納得の人柄。
打ち上げの途中で稽古行っちゃうし、演劇好きなのが伝わってくる。
なんだか西郷どんにも似てるしね。
会えてよかった。感謝です。

 

1D2E6E13-F681-43EF-8873-71071D4581DD

 

西藤将人

 

 

なんくるないさー、沖縄公演

2018年12月15日 土曜日

12月14日、沖縄公演終わりましたよー!

 

6A68F3F0-74FD-4A67-833D-E58496C4AC64

 

ランチはタコスとタコライスをガツ食い。
本場のお味は違うね。
安いし、ボリュームあるし、言うことないっす。

 

07B78A50-2625-429A-9458-772C519F97C8 3879B449-68BB-458C-8961-655E117EDED7

 

本番前には劇団 Theater TEN Companyの玉那覇さんて知花さんと筋トレ。
張り切っちゃってねぇ、恥ずかしながらおじさん気合いが入りました。
二人とも僕の公演の手伝いをすごく頑張ってくれたんです。
若くて純粋で、頼りになる楽しい奴らでした。サンキュ。

 

B06D959E-6BEC-4A5C-927D-859A5BDAF06A

 

おかげさまで僕の10万年トランクも充実したものになりました。
沖縄は上着要らずの暖かさで、当然のようにみんなもあたたかい。なんくるないさー。

 

C5C6CD36-46C7-411C-BA71-E785D85DC335

 

お土産もたくさんいただきましたよ。
沖縄のみなさん、劇団 Theater TEN Companyのみなさん、本当にありがとうございました。

 

F00443B0-CF3A-4625-9272-094E5661C975

 

終演後はやっぱり沖縄料理をぺろり。
なかでもテビチの煮物(豚足ね)は格別やな。
こんなに食べ応えのある豚足は初めて。
美味しゅうございました。

 

7FFF9480-D332-46D4-B135-3F229A78C953 52A9B6AC-3EE4-4DE8-AF69-BDBD1AC264C2 F47EBE2A-FC5A-4267-8EEE-1AF0065769B3 6ABBD6D3-5D36-446F-AD0E-A9C12909EF43 E022C3DB-BC3F-481B-9FA9-C4A8239244A1

 

沖縄での出来事でもうひとつ、大事なことを。
この日は前日入りしたので劇団 Theater TEN Companyの田原さんに頼んで朝から観光へ。
ただ名所巡りよりも行きたいところがあって……。
北谷、嘉手納、普天間。そう、米軍基地です。

 

4E118C8B-B962-4B4F-92F8-02A6CBCF4D7A 77FDF807-350F-4A28-9FF2-5F38AA91139E 534B7065-3A6D-4CDC-B8ED-3077452D871F

 

実際にこの目で見てみないとわからないことはたくさんある。なにがどうとは言わないから、肌で感じてほしい。
短い時間だけど僕のすぐ上空を米軍機が飛んでいった。凄まじい轟音は夜まで続く。
近くには防空壕跡がいくつもあって、戦争の爪痕が生々しく、そこに、ある。

 

94328CAF-5E42-446E-8F76-17E7C6AA5453 0579666A-A302-439D-B9E4-02F0FDA802F5 4435FE2E-E1A9-4ABE-89D9-859B2154B6F6 2085F396-3155-4C23-835F-A3695479C370 8DB2AB20-3145-462A-8AE3-105AB2909EF1 E0B8E8B7-C32E-47B6-A3B4-668FA1B576CB

 

「まぁ、これが僕らにとって普通で日常ですからねー」って、明るくたくましく生きる沖縄のみなさん。
僕にできることはまず、他人事にしないこと。
故郷のど真ん中に突然基地ができて、お墓参りも自由にできない状況を想像しよう。
自分事にして、いつか満開の沖縄の空と海を眺めたいな。

 

02DCC6EC-48BD-49AE-B6C7-A4CEDEE3ABE4 DE0AAAED-1457-47A6-904D-A0852E1E29DE

 

西藤将人

 

 

 

ツアーも終盤、めんそーれ沖縄へ!

2018年12月14日 金曜日

12月13日、沖縄へやってきました!

 

C6FE3800-0197-4276-B841-0D1D0B5491A4

 

人生初の沖縄なもんでね、気合い入れて前日入りです。
〝劇団 Theater TEN Company〟の知花さんが空港に出迎えてくれました。ありがとう。
ポークたまごを食べてまずは沖縄をひと齧り。
それからお魚とシーサーも一緒に、めんそーれー!

 

7720D080-7F21-4978-8D0A-A7287B242273 89DD0A07-1619-416F-8764-A59DAB08AE4A

 

〝劇団 Theater TEN Company〟の田原さんと合流して首里城へ。
もうこりゃ外国だな。すげーや。
玉座や広間のスケール感が中国って感じなんだけど、日本っぽい慎ましやかさもあるし、琉球っておくが深いね。

 

D25241D0-1F82-4B63-BE7D-115120923D45 52311980-D8DA-433A-B7E2-2C0F70C42A71 69B2C1F8-546B-49CA-98F3-D144ECB267BB 3B0F1D20-28E7-4463-B26F-A04F7EC9525D D77F22A4-5649-4560-9E93-D7CDC5D2FAB6 A1960AC0-7496-48B9-A146-8E71CDD48EBB

 

首里城の下には弁財天堂があって、その周りには龍潭って呼ばれる池もあるのさ。
とても神聖な雰囲気なんだけど、戦時中には近くに防空壕もあって当時はたくさんの方が亡くなられた。
今は観光地になってるけど、そこでなにがあったかは忘れちゃならない。合掌。

 

8FE67BE3-CF56-447F-B705-064A24861A6A 29336EF2-7E96-4C28-AD07-3180AA11F3A6

 

夜は沖縄料理を満喫。
ジーマーミ豆腐にラフテー、スクガラス豆腐、クーフイリチイ、血イリチイ、イカのすみ汁、さらにヒールンファーとスーチキの炒め物……。
名前がまったく覚えられない!けど美味しい!もちろん泡盛も!
どうやら僕は沖縄料理好きみたいさー!!

 

0BBA0C29-2F91-4F78-A44A-241D925A957F CC306335-1A02-438A-8E22-79C81705B3FB F894B49A-CEC2-4A4C-AB79-006DBDDBDDA8 B4A56FF4-4772-4DFD-B326-9FE0D4150B2B A0C53E33-6CA1-46C4-AFBA-691CE3AB4F28 630D282F-C4DC-40E7-BD51-ACFD767252BC

 

贅沢な一日のあとには本番があります。
沖縄のみなさん、全国47都道府県を旅してる僕に会いに来てくださいな。
ほんでできればあたたかく出迎えてほしいな、めんそーれって。

 

西藤将人

 
〝西藤将人の、全国47都道府県+島根県19市町村ワンマンツアー!〟

『10万年トランク』
作・演出 樋口ミユ (Plant M)
出演 西藤将人 (劇団ハタチ族)

「どうも。旅人です。
いくつかの物語をこのトランクから取り出してお話しましょう。」
その男は旅の途中。
故郷の地球へと還る旅の途中。
宇宙船の汽笛が鳴るまでの間、ほんの暇つぶしのオムニバスストーリー。

【沖縄公演詳細】

日時
2018年12月14日(金)
19:10open 19:30start
※上演時間約60分

会場
Theater TEN
〒902-0067
沖縄県那覇市安里388-52-3F

観劇料
投げ銭制

お問い合わせ
Tel:090-8606-7652 (西藤)
Mail:20zoku.post@gmail.com

主催
劇団ハタチ族
協力
劇団 Theater TEN Company

 

 

雨も味方に、和歌山公演

2018年12月12日 水曜日

12月11日、和歌山公演終わりましたー!

和歌山駅到着後、劇団劇光族のステファニーさんとはじめましてのご挨拶。からの、ランチへ。
向かった先はカレーヤ。和歌山のB級グルメ「バラホル」は濃い味だけど不思議にとまらないお味。
当然カレーも美味しゅうございました。

 

1CF419BB-B73D-4FF4-90F3-405420A056EE 121BDA78-6F89-4D60-A176-424F9FE02ACE

 

会場の「ゲキノバきたまち」はもう使わなくなった工場の跡に作られたもの。
10万年トランクにはぴったりな空間で、鉄骨やトタン、錆の匂いが劇的でいい感じ。
ステファニーさん、ここを一人で管理されてるなんて凄いね。尊敬っす。

 

DEBD4DC1-6C39-417D-837D-9ECB2957148C 2AA80A73-503D-42D5-871F-EE581F8F82CA D59D3559-756B-44C9-A50A-FADDEE23F219 69FF83DC-C26A-4224-B863-03230A3B5B19

 

和歌山のお客さんあたたかくて、芝居にとっても前向きな姿勢。
ゲキノバきたまちを紹介してくれた壱劇屋の丸山さんが和歌山出身ということもあり、ここで頻繁にワークショップされてる効果もあるんだろうな。丸山さん、ありがとうございます。
10万年トランクに雨の音が色をつけてくれたし、全部味方になってくれた時間でした。

 

CEBF6667-D58C-440B-B0CC-E5E9CD9F92D8

 

終演後はステファニーさんや残ってくれたお客さんとお鍋。ポカポカやで〜。
愉快な会話を楽しみました。

 

7C3E8D8E-6CA4-4A9F-BDDC-A0909557864E F873607D-F6EA-4ABB-AE53-A8082B6D3BCD

 

和歌山は大阪からも近いしね、ゲキノバきたまちはいつでも来たい場所。ここで芝居できてよかった。
もっともっと賑やかになってほしいし、僕もまたお力になりたいな。

 

9E78FD20-58BA-4368-98DB-6C33332BE1B1

 

ステファニーさん、和歌山のみなさん、本当にありがとうございました。
またお会いしましょう。

 

西藤将人

 

 

 

シークレット第2弾、三重公演

2018年12月10日 月曜日

12月9日は三重公演でした〜!

会場などの詳細はシークレットのまま当日へ。
お問い合わせいただいてたけどね、それには理由があったんです。
じゃん!会場は三重県立四日市西高等学校!

 

10A2A2B5-5BE4-4BD3-ACDA-E9479FA5313D

 

普段は社会科教室らしいのだけど、演劇部の先生と学生がトンテンカントン。
なんと特設劇場が完成してました!その名も〝四西劇場〟です!!す、すてきー!!!

 

5AF3CCDC-51F0-4258-BAEC-F21F8EAAD05B 1A4E01D0-2C0E-491D-AEC8-B6A52D5F333FF6700C44-DF10-48F6-B428-53CA482334AC

 

10万年トランクの開演前には四日市西高校演劇部のみなさんが『インターネット・トラブリュー』を上演してくれました。
ちょっと、想像以上のクオリティで、驚かされました……。もちろんいい意味でね。

 

F3EAD418-3611-47C2-83F7-7226234FC089

 

さて、僕の時間。
客席には他校の演劇部やフラッとやってきた陸上部、それに保護者のみなさんや三重の演劇人。
10万年トランクをたくさんの方々に届けられて幸せです。
高校生のみんな、見ず知らずのおじさんの一人芝居を真剣に観てくれてありがとう。
終演後の会話も楽しかった。

 

5BD706D8-EDF0-460F-AD42-DE9E15713761

 

なにより感謝しなきゃいけないのが四日市高校演劇部顧問の小澤先生。
三重公演の受け入れ先がなく途方に暮れていた僕をひろってくれた恩人。
終始丁寧に僕と作品を大切にしてくれた。
演劇にもあつく、三重にまた来るときは絶対に小澤先生にご挨拶行くんだ。

 

A772354F-140B-4C55-BEB5-19F4EC0F4C37

 

西藤将人

 

 

プレッシャーを遊びながら、愛媛公演

2018年12月8日 土曜日

12月7日、愛媛は松山公演でしたー!

 

33607156-483B-4E5B-8B84-77496D2F1E43

 

坊ちゃん列車と一緒に出迎えてくれたUnit outのキティこと白戸さんと一緒にまずはランチ。
松山の有名とんかつ屋さん「清まる」へ行ってきました。
メニューはシンプルなものもあれば〝とんかつパフェ〟という変わり種まで!!

 

4DD1135F-4DAE-499B-BC28-25EDB2412954 9AD1ACB8-B235-4481-80D3-345218614750

 

白戸さんとはゆっくりお話ししてから会場入り。
Unit out主宰の玉井さんと一緒に会場設営も手伝っていただきました。ありがたや。

 

0C9AF063-ADFB-4193-A38E-29C0FFC14709 7F86FB0F-DEFE-4168-8F8D-914DE3372562

 

なんの不安もなく舞台に立てるって幸せ。
上演時間も延びてたし、少し遊びすぎたかなーっとも思うけどね、お客さんあったかいしなんせ楽しかった。
Unit outさん、愛媛のみなさん、満員御礼。
ありがとうございます。

 

D2BE1003-7345-49D8-A3F7-E404EF628431 0A726430-2724-4584-B48C-0410F93BDC91

 

四国を2年ぶりにまわるんだから成長した姿を見せなきゃってプレッシャーを自らかけてみたけど、それも楽しめました。
理由は簡単で、四国の演劇人みーんなで僕を応援してくれたから。
今年6月のパッチワークスさんの公演も縁を繋いでる。
すげーや、愛媛。だいすき、四国。

 

BEC6D41A-EBD4-41E8-B05A-F7E22E37D44A

 

 

西藤将人