2015年1月22日 のアーカイブ

生の芝居が観れる幸せ

2015年1月22日 木曜日

劇団ハタチ族私設応援団飯南支部長(自称)の三上です。
飯南町で”勝手に”劇団ハタチ族365日公演を応援しています。

昨年松島彩さんと知り合う機会を得て、松島さんの影響で演劇に興味を持ち始めました。そして、彼女が所属している劇団ハタチ族が雲南市内で365日毎日公演をするという途方もない計画を知りました。
僕は歌舞伎や文楽が好きで公演を観に行くのですが、一番近くても大阪まで行かなければなりません。
もっと近くで公演があれば、もっと観に行けるのに」といつも思っていました。

そんな時に365日公演が始まりました。
家から1時間圏内で生の芝居が観れるというのは本当に幸せなことです。仕事が終わってからでも観に行けるんです。
なんとかこの状況をずっと続けてほしい。そういう思いで僕はこの公演を応援しています。

さて、今日は今月6回目の観劇です。
演目は、『ハタチRAKUGO!!
『新春ハタチRAKUGO!!』の時と同じ『初天神』と『貧乏神』(とちょっと『崇徳院』)でしたが、キャストが変わると同じ演目でも雰囲気が変わるものですね。駒原さんの子ども役は、子どもらしさが強い子どもだと思いました(落語の登場人物にしては)。
『新春』で2回観て、次はどうなると分かっているのにやっぱり笑ってしまいます。
松島さんのアイドルステージ(キレッキレの動きでしたね)、井上さんの謎のテンション、あきふみさんの落語(やっと噺の本題に入りましたね)、駒原さんの行動に対する他のキャストの皆さんの冷ややかな目(笑)、そして、西藤さんの何役も演じ分ける演技力。
あっという間の1時間でした。

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今回は1階のロビーでの上演で、天井が低いためか声がとても大きく響いていました。また、舞台と客席が近く、お客さんの目の前で芝居が演じられていたり、たまにお客さんが芝居に巻き込まれたり(笑)
キャストと観客の距離が近く、一緒に芝居を作り上げていくという感覚。
この規模の小ささがハタチ族の売りだと思いますし、生の芝居の魅力を観客に知ってもらうにはちょうどいい規模だと思います。

「別に生の舞台を観なくても映像で観ればいいじゃないか」という人もいるかもしれません。
でも、生の舞台は一期一会です。同じ演目、同じキャストでも一つとして同じ舞台はありません。その舞台に立ち会えるというのは幸せだと僕は思います。

 

そんな生の芝居の魅力に皆さんもハマってみませんか?
きっと今より少しだけ幸せな気分になりますよ!!

 


三上さん!ありがとうございます!!

ハタチ族冥利に尽きます!!

 

 

1月21日にお越しいただいた“8名”のお客さま

ありがとうございました!!

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あと344日!!

 

 

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