2015年8月 のアーカイブ

演劇テーマパークとはなにか

2015年8月27日 木曜日

8月24日『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』の感想メッセージが届きました〜!

 


 

雲南市在住のOです。

今日のワンマンショーの西藤さん、本日は特に気合いが入っているそうで、髪がリーゼントみたいに立っていました。

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遂に、あのお方がゲストでやって来ます!

あのお方???
誰なのか全く予想がつかない中、最初は西藤さんの「トモダチ論」についての話。

西藤さん的には、「友」と「友達」と「仲間」は全く別物だそうです。
この持論に、「なるほど!」と思うこともあれば「そうかなあ?」と思うこともあり、客席もざわついていました。
かなり盛り上がったので、続きは来週のワンマンショーに持ち越しに。

西藤さん、このテーマについてとても熱く語っていましたが、今思えばこれからやって来るゲストに対応するために、自分を奮い立たせていたのかな?

そして、満を持してゲスト登場。
今日のゲストは、ハタチ族制作の石原ちみさんでした。
365日公演の受付にいる、あのかわいらしい女性。
西藤さんいわく、「ハタチ族の黒幕」だそうです(笑)

制作ってどんなことをするんだろう?と思っていましたが、劇団の方向性を決めたりするプロデューサーなのだそうです。
劇団の要なんですね、制作って。

そんな石原さんが西藤さんに聞きたいことがあるそうで…。

西藤さんは演劇のテーマパークを作りたいって言ってるけど、具体的にはどんなことなんですか?

あ〜、そういえばハタチ族の色んな媒体に「演劇のテーマパークを作る」って書いてありますね。
テーマパークっていうからには遊園地みたいなもの?
劇団員の松島さんも、遊園地によくある顔を入れて写真を撮るあのパネルを作りたいって言ってたしなあ。

西藤さんの考える「演劇テーマパーク」というのは、ディズニーランドみたいなものだそうです。
そこに行けばいつでも演劇を観ることが出来て、出演者はみんなミッキーになれる。
そんな場所をつくるための準備段階として、今は365日公演をやっているとのこと。

途中、石原さんに色々と突っ込まれ、タジタジの西藤さんが面白かったです
気合いのリーゼントが崩れてしまうんじゃないかと心配しました。

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話題は変わって、来年以降の活動について。
制作の石原さんは、365日公演を通じて知り合った人達が来年以降も繋がっていられる、「芝居小屋」のような集える場所を雲南に作りたいとのこと。

確かに、私も365日公演を観に行くようになってから色んな方と出逢いました。
知り合ってまだ日は浅いけど、ずっと前から知り合いのような、そんな不思議な感覚になる人ばかりです。

今は公演を観に行くことでその人達にも会えるけど、来年以降はそういう場所を作らないと会えないんですよね。
そんな場所があればまた新たな人とも出逢えて人生さらに楽しくなりそうだし、雲南も活性化するかも。

どうしたら芝居小屋、実現出来るかな…。何かいいアイデアがある方は、ぜひ石原さんまでお願いします。

 


 

石原がゲストでした!ごめんなさい!

急遽出演することが決まり、「あのお方」なんて宣伝のされ方をし……。
誰かな?!と楽しみにされていた方には、本当に申し訳ないです。

その日のお昼過ぎに「来年以降のハタチ族」の話になり、そうこうしていると出演することになり……。普段舞台にあがることなんて全くないものですから、落ち着かない落ち着かない。
お客さまはどう思うかな?と思いながらもお話しさせていただきました。

私にとっての“演劇テーマパーク”
まだまだ、ひらめきの段階です。方法とかプロセスとかは全く考えられていない状態。
ひとつの目標として、前に進んでいこうと思います。

皆さんにとっての“演劇テーマパーク”はどんなものでしょうか??

 

 

8月24にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、129日!!

 

 

8月25日(火)〜28日(金)

『命を弄ぶ男ふたり』

出演 西藤将人 井上元晴
脚本 岸田國士
開演 20:00(開場 19:45)
場所 チェリヴァホール1階ロビー
料金 1000円(高校生以下無料)

 

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あれやこれや

2015年8月27日 木曜日

書きたいことが多すぎる!!

 

どうも、みなさんこんにちは。

制作の石原ちみです。

 

書きたいこと……正しくは“書きたかったこと”です。

この夏は、なんだか色んなことがあったなぁと思うのです。

個人のFacebookでも、書き残したい書き残したいと思いながらもズルズルと。

朝晩すっかり涼しくなった今日この頃。夜は虫の鳴き声なんかもしちゃったり。

秋ももう、そこまで。

 

何を書き残したかったんだっけかな。

 

「6月28日、トークイベントに行ってきた」

「樋口ミユさんにやっと会えた〜君ヲ泣ク〜」

「西藤さん、夏祭りにゆく」

 

あれ?

これだけだっけ?

3つ、意外と少なかったです。

 

まずは1つめ。6月28日、トークイベントに行ってきた

6月28日『本とまちのデザイン〜読む人、売る人、貸す人、書く人がつむぐトークセッション〜』

松江市の私設図書館曽田文庫さんが企画されたトークイベントです。

休演日(八日市劇場)だったので、コレはチャンス!とばかりに出かけて行きました。

 

まちにとっての本」「本と出合える場所」「人と本」……あっと言う間の2時間でした。

お話を聞いていると、勝手に脳内で本≒演劇に変換しちゃうんですな。

 

正直言うと、この頃私はかるーく迷走中

私がしたいことは何だったのか。」を改めて考えていた時期でした。

毎日をこなすのが精一杯。人の話しをしっかりと聞き、何を感じ何を思うか。自分を見つめ直すことも、たまには必要ですね。

 

ぐるぐる、ぐるぐる、もんもんとしていた心の中が、ぱぁーっと晴れて行くのを感じました。

ストンと腑に落ちました。ひらめきもあったり……。

このひらめきについては、まだまだ思いつきの段階ですが、皆さんにも聞いて頂けないかな?なんて思っています。その時は、どうか聞いてやってくださいませ。

 

 

2つめ!「樋口ミユさんにやっと会えた〜君ヲ泣ク〜

こちらは、言わずもがな。8月8日と9日『Plant M No.8 君ヲ泣ク』の劇作家であり演出家でもある樋口ミユさんにやっとお会いできた!というお話。

始めて樋口さんの存在を知ったのは2014年の春。

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チラシのデザインに一目惚れ。速攻で手に取りました。

ウラに目を通すと「へぇー、亀尾先生でるんだ。西藤さんも。へぇー。」

チラシ先行で興味がわき、友達さそってチェリヴァホールに向かいました。

 

はじまるやいなや、心をワシヅカミ!!

音に映像に、光りに、役者の息づかいに……。

観終わって帰宅してからは、しばし夢うつつな感じ。

 

このお芝居をつくった樋口ミユさんという方に会いたくて会いたくて。

翌週には旧大社駅でお芝居をされるとのこと。会えるかも……。

しかもチラシデザインの方も出演者に名を連ねているではありませんか!!

行くっきゃない!てことで行ってきました。

が、またもや夢うつつ状態。

お会いできたは良いですが、何をお話しすることもなく、挨拶程度……。きっと印象にも残らなかったことでしょう。

 

そんなこんなで、今回はハタチ族サイドでございますから。1年もあたためてきた訳ですから……。

 

あたためすぎました。

 

いざ本人を前にしますと、緊張しちゃいまして。

すこーしお話しをするのが精一杯でございました。

After shock』で感じたことを無理やりでも、お伝えしたらよかったものの。

次回お会いできるときは、あたためすぎないよう気をつけたいと思うばかりです。

 

 

3つめ!「西藤さん、夏祭りにゆく

『君ヲ泣ク』のお稽古がありましたから、通常の365日公演は西藤一人芝居祭り状態。

いろいろな所で機会をいただきまして、夏祭りにも出かけて行きました。

実を言うと『君ヲ泣ク』のお稽古が始まる前に大原さんとこんな話しをしておりました。

「きっと、それぞれが成長するはず。なるべく稽古覗きます!そんでもって見届けたいんです!」

なんて……。

甘かった。365日公演をなめておりました。

そもそも、公演中に『君ヲ泣ク』のお稽古があります。→公演中は覗けません。

土日は日中お稽古ですが……休めるときに休んでおかないと体がもちません。

西藤さんの出演する夏祭りは、土日にあります。その土日にかぎって熱をだしたりするのが私です。→結果、覗けません。

 

こればっかりは、悔やまれます。ごめんよ、みんな。

 

しかしですね。

西藤さんの成長?進化?変化?は感じましたよ。

それは先週の「スペシャルロングぼっち」をご覧になった方は感じているのではないでしょうか?

 

ハタチ族メンバー。

みんなが、みんな。それぞれ変化しているはず。

昨年の年末とは顔つきも、心境も、状況も変わってきていると思います。

 

 

(あきふみさんは、どうなのかわからないけれど……。)

 

そうそう、お盆の時期に暑中お見舞いが届きました。

あきふみさんから。

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毎日会ってるっていうのにね。

素敵な絵はがきを送ってくれるので、ありがたいかぎりですが。

 

 

 

8月23にラメールミュージカルスクール『サマーコンサート』の皆さん

お疲れさまでした!!

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あと、130日!!

 

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松島彩の、サタデーナイトフィーバー☆

2015年8月25日 火曜日

三島です。

今回のサタデーナイトフィーバーは前回と指向を変えて、ゲストを呼んで2マンショーをするらしい。

オープニングで森田童子の”みんな夢でありました”が流れて、おばあちゃんになった松島さんが登場。

自分から電話がかかってきた夢を見たそうです。

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一部は松島さんのステージ。
お客さんと人生設計について考えます。

自分で考えたものの他に、お客さんに意見を出してもらい、松島彩に何をして欲しいか、足りないものは何かを紙に書いてもらいます。

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前の席の人には強制的に紙とマジックが渡されました(笑)

参加型は楽しいですね。
意見を出させてもらいましたよ。

スキャンダル、アジア進出、絵本を描く、全国ネットのレギュラー・・・などなど、いろんな意見が出てきて、最後に出てきたのは

365日毎日彩ちゃん“ というもの。

会場も大いに沸きました。

毎日松島彩でいれるよう頑張るそうです。

やはり松島さんは楽しませることに関しては群を抜いていますね。

時には自分を捨てて笑いを取りにいくところは天才的です。

 

一部が終わり、二部にの登場するゲストを紹介する松島さん。

ステージにキーボードがセッティングされました。

ゲストは20日にNewsingle『Discover』をリリースしたばかりの粟井理菜さんです。

何と二人はつい最近お友達になったのだそうです。

松島さんが伊勢宮のpianomanにいた時に素敵な曲が流れてきたのでマスターに誰が歌っているのか聞いたところ、それが粟井理菜さんだったのだとか。

さらに、同窓会を終えた理菜さんがお店に来てくれたのだそう。

偶然だけどすごい出会い!
こんな出会い方、してみたい。

粟井理菜さんと言えば、存じ上げておりました。

何年か前の年末に松江テルサで地元ミュージシャンによるライブがあった時、終わってから駅でストリートライブがあったのです。

その時にキーボードを弾きながら歌っているのを見て、上手いなあと思ったのが初めてだったと思う。

僕はハタチ族の365公演が始まる前は地元ミュージシャンのライブによく行っていたので、その流れで粟井理菜さんも知ることになったのです。

そんな粟井理菜さんが新しいCDをリリースすると聞き、某ショップに向かったのですが、ゲスト出演されるとのことで、こちらで買うことにしました。

粟井理菜さんは、キーボードの他にドラマーとしても活躍されていて、ドラムを叩きながら歌ったりもします。

これがまたカッコイイんだ。

本日の一曲目は「Tobacco

チェリヴァのロビーが一気にアダルトな雰囲気に包まれました。

その歌声は本格的で心に響きました。

トークでは、二人の出会いの話や経歴などなど。

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歌の発声にはオリーブオイルが良いらしい。
声帯に油がしみ渡り、声帯が開いて声がよく出るようになるそうです。
特に朝の寝起きの状態は声帯が開いてなくて声が出ないのでよく使っているとのこと。

からあげくんも油がしみてるので良いそうです!?

まるで音楽の先生の授業を受けているみたい。

と、思えば、

岡山県生まれの理菜さんが、島根に来たのは島根大学で声楽を専攻するためだったとか。

元々は音楽の先生になりたかったらしい。

なるほど、なるほど。

それが、ミュージシャン活動に本腰を入れてしまい、このような形に。

現在は松江を拠点に活動されています。

松島さんもお勧めの粟井理菜さん。
ぜひ、聴いてみて下さい。

時間も終盤になり、最後は理菜さんが「Fake」を歌い、盛大にサタデーナイトフィーバーは幕を閉じました。

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二部構成でライブが見れるのは良いですね。

今宵も楽しかったです。

写真は、うちにある粟井理菜さんのCDたち。

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いつもの365日公演のステージが粟井さんの歌声で一気に別世界!

たえまない笑い声に沸き上る拍手。

いつもとは雰囲気の違う365日公演、楽しんで頂けて光栄です!!

 

 

 

 

8月22にお越しいただいた22名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、131日!!

 

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進化する古事記ぼっち

2015年8月24日 月曜日

雲南市在住のOです。

今週の古事記ぼっちは、スサノオ&オオナムチのロングバージョンでした。

私、もう10回近く古事記ぼっちを観ているような。
「武士は食わねど高楊枝」って何回聞いたかな。

何度観ても飽きることがない。
それどころか、もっともっと観たいと思ってしまう。
そういうわけで、今週は古事記ぼっちを3回も観に行ってしまいました。

毎回、強力な磁石に引き寄せられるように会場へ向かう自分がいます。

「一回観て満足したからもういいや。」じゃなくて、ずっと観ていたい。
出来ることなら、今後の365日公演はその日の演目+古事記ぼっち二本立てにしてほしいとさえ思ってしまいます。

1Q8A9035

 

なぜそんなにはまってしまうのか。
それはきっと、古事記ぼっちが着実に進化していってるからなんです。
この作品、間違いなく西藤さんの代表作になるはず。

どこでも劇場であちこちに出かけて演劇の足腰が鍛えられた」と西藤さんが言っていましたが、古事記ぼっちの進化はその賜物なのでしょう。

そして今回思ったことは、沢山の神様を演じた結果、アーレー稗田自身が神の領域に達したのではないかと。

だって、あんなこと出来る人間、アーレーさん以外いない。
アメノウズメの超絶ラインダンス開脚シーンでは、「人間ってあんなに脚が上がったり開いたりするの?!」と絶句
(今回はアメノウズメの曲線が強調されて、より女性らしく見えました)

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その後、中盤の見せ場・オロチ退治で長机を飛び越え、最終的にはオオナムチ編のラストで宙を舞っていました。

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古事記ぼっちを沢山観すぎて当たり前のように感じてしまいますが、アーレーさんはすごい。
気力・体力・集中力のどれが欠けても出来ないようなことを90分もの間やっている。
色んな意味で目や耳を疑うような光景が、舞台上で繰り広げられている。
まさに神業

アマテラスが長机の上に横たわりながら下界を見下ろす場面では、アマテラスの視線の先に出雲の国が本当にあるかのような錯覚に陥りました。

また、照明もすごく進化していて、物語を盛り上げるのにとても効果的でした。

今回のロングバージョンでは、アーレーファンにはたまらないあのシーンもこのシーンも観ることが出来て大満足です。
ファンの間では、「古事記ぼっちと言えばあの場面、このセリフ!!」というのがあって、お互いの自分のなかでの定番シーンを語り合うのも楽しみのひとつだったりします。

こんな超人的な演目が観れるなんて、とても贅沢なことだと思います。
アーレーさん、今回も夢のような時間をありがとうございます!

そうそう、劇刊ハタチ族9月号が出てました。
来月も面白そうな作品が盛りだくさんで今から楽しみです。
(新作の「エンジンだいすき、エナジーさん」ってどんな内容なんだろ…?)

そして、ワンマンショーで西藤さんが話したくて話したくてうずうずしていた、劇団カムカムミニキーナ主宰・松村武さんのお言葉が載ってる!
こんな嬉しいコメントをもらったら、そりゃ早くみんなに言いたくなりますよね。
制作サイドとけんかになるのも納得です。

来月の公演に松村さんもやって来るとのこと。
これは生松村さんを観に行かなければ!

そしてもう1つ、とってもかっこいい写真が載ったフライヤーが、新たに受付に並んでいました。

ぜひ会場でチェックしてみてください。

 


「ずっと観ていたい」とっても嬉しいお言葉です。

“神の領域”……恐縮しきりです。

今週の『古事記ぼっち』は、何かに吹っ切れたように夢中で演じる西藤と、目の前で繰り広げられる舞台をキラキラした目と優しい笑顔で観ていらっしゃる皆さまのお顔が印象的でした。

“何かに吹っ切れたように夢中で演じる”とは言いましても、西藤本人としては反省点や課題は沢山あるようです。

9月の松村さんがいらっしゃるナ・LIVEさんのイベントで27日、ハタチ族は「オオナムチ編」を上演させて頂く予定です。古事記に精通している松村さんの目にどう映るのか……今からドキドキです。

 

 

 

8月21にお越しいただいた14名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、132日!!

 

 

 

☆劇刊ハタチ族9月号発刊!!
満を持して、表紙にあの男が登場です!!

西藤が読んだ瞬間涙してしまった表紙文章は……
カムカムミニキーナ、主宰の松村武さん!!!!

中面は、いつもよりすこーし、濃いー感じ!!

ぜひぜひ!ご注目ください!!

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古事記ぼっち ロングバージョン (スサノオ編~オオナムチ編)を観てきた!

2015年8月24日 月曜日

劇団ハタチ族の公演演目の中でも、個人的に大好きな【古事記ぼっち

ファンキーなスサノオが活躍する『スサノオ編』…そして、その子孫にあたるオオクニヌシの名も持つオオナムチの話しの『オオナムチ編

その『スサノオ編』と『オオナムチ編』とを続けてロングバージョンにしてやるとの事。

出雲大社のお膝元 大社町在住の者としても!また、オオクニヌシ等木像製作に携わってる者としても!

これは絶対に観ておかなけりゃ!。

そう思って、公演を楽しみに待ち・・・・・・そして、いよいよ始まりました!。

いつものあの軽快なテーマソングに乗って、西藤さん演じる『漫談家 アーレー稗田』さん登場!

拍手喝采のなか舞台に上がり、講談風にテーブルを叩きながら、まずは『スサノオ編』から!。

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個人的に、この『スサノオ編』を観るのは3回目

荒々しい口調で傍若無人に暴れまわるスサノオを演じるアーレー稗田。

やっぱりあの、ファンキーなスサノオは健在!。

一方でそのスサノオの言動に困り果てる神々やヤマタノオロチまでも演じるアーレー稗田!。

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その演じ分けにより、その状況が目に浮かんで来るようで……

そこはさすが、アーレー稗田 こと 西藤さんだ!。

今回思った事

スサノオがわがままや暴れ回った代償に、いろいろな辛い目に遭いながらも心身ともに成長して
ヤマタノオロチ退治まで成し遂げ、最後には立派な神になっていく過程を感じたような気がしました。

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そんな『スサノオ編』も終わり、続いて『オオナムチ編』

ここで、一度休憩が入るか?と思いきや、そのまま『オオナムチ編』突入!

さっきまでの『スサノオ編』で全身を使って、スサノオの大暴れや活躍を演じてた西藤さんの身体は大丈夫なのか?。

で、この『オオナムチ編』は、そのオオナムチの穏やかなキャラクターのように比較的ゆったりした展開で話しが進んでいく。

でもこの西藤さん演じるオオナムチ!   ホントにお人よしな性格の神様

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兄神様達に何度も騙され、そのたびに母神達に助けられて……。

それでもそんな兄神達に怒りもせず、ただ真っすぐ正直に過ごしていく。

優しい心を持ち、決して争い事は起こさない性格。

困った時には、必ず誰かを頼り相談したり・・・・・。

そんなオオナムチ! 誰にも愛されてるから?  ピンチの時には必ず誰かが助けてくれる。
(ネズミにしろ、スクナヒコナノミコトにしろ・・・決して大きな存在じゃないけど、肝心な時には大きな力になってくれる。)

そして最後、そのオオナムチは自分自身が身を引いて国を譲り、その代わりに出雲に社を建てさせた!(じゃなかったかな?。)…で、現在に至る?。

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このオオナムチの性格って、まさに『この出雲地方の人の性格』そのものじゃないか?。

その優しくちょっと控えめな性格の起源が、この『オオナムチ』にあるとしたら?

そう思い始めたら、なんか、すごく腑に落ちた!。

『オオナムチ』…最初はホントに頼りない幼い神だった!

けど、誰かに教えを請うたり、相談したり助けてもらったりしながらいろいろな経験して最後には立派な神様に成長している。

前に書いた『スサノオ』とは全く反対の性格なのだが、結局はどちらともいろんな失敗や経験から自分自身を作り上げてる。

人もそれぞれ!神様もそれぞれ!
《最後は、いろんな失敗や経験がモノを言う!》なのかな?(笑)。

この西藤さんの【古事記ぼっち

なんだかイメージ的にわかり辛いと思える古事記が、面白おかしく現代風に脚色されているから、ホントに理解しやすい!。

神様同士が力比べをする場面など、西藤さん好みのプロレスに例えて力比べをするなど、多少オーバーな脚色もあるが、これもまたお愛嬌!。

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なんでも、今も新作の企画を考えてるところだとか・・・・・。

この『出雲神話シリーズ』大好きです。

新作、楽しみにしていますね!。

 

大社町在住 藤井


古事記に馴染みのなかった人、反対に古事記が好きな人、大社町にお住まいだったり神さまを身近な存在に感じている方々……。たくさんの人達に受け入れられて、本当に『古事記ぼっち』という作品は幸せ者です!!

毎公演、毎公演、演出が違ったり、登場する神さまの性格がほんの少し変わっていたり……。

9月にはオオナムチ編を上演いたします。10月か、11月。神在月の頃にスペシャルロングぼっちを上演する、かもしれません。ハタチ族の365日公演『古事記ぼっち』は必見ですよ〜!

 

 

 

8月20にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、133日!!

 

☆劇刊ハタチ族9月号発刊!!
満を持して、表紙にあの男が登場です!!

西藤が読んだ瞬間涙してしまった表紙文章は……
カムカムミニキーナ、主宰の松村武さん!!!!

中面は、いつもよりすこーし、濃いー感じ!!

ぜひぜひ!ご注目ください!!

 

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僕といれば奇跡に出合える

2015年8月20日 木曜日

昨日8月19日、スペシャルロングぼっち『古事記ぼっち〜スサノヲ・オオナムチ編〜』にご来場の多賀法華さんより感想が届きました〜!


 

古事記ぼっち
スサノヲ、オオナムチ編。

豪華過ぎる!!
血湧き肉躍る!!

1Q8A8946

誰だ!!
スサノヲ編、オオナムチ編、
両方いっぺんに観たい!!!!
と、リクエストしたのは!!!!

よくぞリクエストした!ありがとう\(//∇//)\

古事記ぼっち、何回観たことだろうよ。
全く、見飽きない。
凄い。何回観ても新鮮。

1Q8A8868

そして、なんだー!客席と一体感半端ない!!

アーレーさんが、今日のお客さんは、そんなノリって言われてから、またまた盛り上がりました!!

久しぶりに観た西藤さん、
輝いてました!!
オーラ!?(笑)が!!?
西藤さんの周辺なんだか
キラキラしてる!!!!?

1Q8A9035

古事記ぼっちを見終えて
家に帰ったら、
田中輝美さんの本が届いてました\(^o^)/

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すぐさま西藤さんのページを開き
あっと言う間に読み終えました。

僕といれば奇跡に出合える

365日公演に出逢ってから
どんどんどんどん価値観が変わって
幸せになってる自分がいます。

どこでも劇場
本当に身一つで、
衣装と机と剣を武器に。

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その呼吸に、集中力に、目の輝きに、緊張感に、躍動感に、私の全部が持って行かれる。
演劇って、きっと遥か遠く太古の昔からあって、その感動は、今も昔も変わらないのではないかな、と思う。
何にもなくても、そこに人がいれば出来る。
身一つでする古事記ぼっち、自分も遥か大昔に還って行き、見終えた後、今ある自分を尊く思える。

奇跡に出合えてます。

そして、私は、風の人が好きなように流れることができる、土の人になりたい!

拍手がなりやまない。古事記ぼっち
皆んなで幸せになれる。そんな気がします。

 


ありがとうございます!

何度も観ていただいて、その都度、楽しんでもらえる。
こんなに有難いことはあるでしょうか。

どこでも劇場を含め、何度も上演してきた『古事記ぼっち』
少しずつ変化しているはずです。
間違いなく、この作品は雲南を拠点にしているハタチ族、西藤の代表作になって来ています。

お客さまとの一体感。

今ある『古事記ぼっち』は、観に来てくださるお客さまがいて出来上がったものです。
意味は少し違えど、それこそ奇跡だと思います。

土があって風が吹く。
一緒に風を吹かせていきましょう!!

 

 

 

 

8月19にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、134日!!

 

8月18日(火)〜21日(金)

スペシャルロングぼっち
『古事記ぼっち〜スサノヲ・オオナムチ編〜』

出演 西藤将人
開演 19:30(開場 19:15)
場所 チェリヴァホール1階ロビー
料金 一般1000円(高校生以下無料)

スペシャルロングぼっちでしか観れない『古事記ぼっち』
どうぞ、お楽しみに〜。
※開演時間は19時半からとなっております。お間違えなく!!

 

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スペシャルでロングな古事記ぼっち

2015年8月19日 水曜日

出雲市在住のIと申します。
今日の観劇の帰り際、噂に聞いていた石原さんに声を掛けられ、「ついに来たか!」と思いながら(笑)、こうして初めての記事を書かせていただいています。

この365日毎日公演、という途轍もないチャレンジを始められる前から、気にはなっていましたが、なかなかお目にかかる機会がなかったハタチ族。

私も妻も雲南市が故郷で、妻は高校の時に演劇部にも所属していました。
そうした縁もあり、いつかは観に行きたいなぁ、と思っていたところ、「これは行かねば!」と初めてチェリヴァホールを訪れることになったのが、雲南市創作市民演劇の「歌劇ふることぶみ」でした。
古事記・日本書紀・出雲国風土記などに描かれる神話は、私にとってとても身近な存在でしたので…

市民劇にとても感激して帰り、是非またここで観劇したいと思っていたところ、今年の元日から、なにやら壮大な挑戦が始まると…「これは足繁く通わねば!」との思いはあれど、本日漸く5回目の観劇を終えたところ…なんと残りがもうあと135日になってるではないですか!
今までの230日の公演のうち、225日は見逃したことになります…悔しい(笑)

ともあれ今日は、市民劇であれだけ大勢で演じた古事記を、西藤さんが独りで演じる古事記ぼっち」。以前スサノオ編は観せてもらいましたが、今日はなんとスサノオ編とオオナムチ編を一気に演じる「スペシャルでロングな古事記ぼっち」でした!!

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なんでも「両方いっぺんに観たい」という非常に無茶な注文をした非情な方がいらっしゃったとか…有難うございます(笑)お蔭で、いいもの観させてもらいました(笑)

細かい話は置いておくとして、とにかく西藤さんのエネルギーが凄い!!
そして主役のみならず脇役の御神名まで、まぁスラスラと出てくる出てくる!!
1時間を超える舞台でしたが、あっという間に終演を迎えた気がしました。

古事記をはじめとする神話に登場する神々は、とても活き活きと描かれ、そして喜怒哀楽がとても激しく、生と死、もちろん性についても、非常に生々しく描かれています。
それは古代の人々は、現代人が想像も出来ないほど、神々と近い生活をおこなっていたからだと思います。

大いなる稔りと恵みをもたらして下さる太陽、逆にその稔りを脅かす荒々しい風雨に大水。そうした自然や森羅万象に神を見出し、畏れ敬いながら共生を図っていました。
古代人にとっては生も死も、そして性も、今よりもっともっと切実な問題であった訳で、だからこそ神話に登場する神々も、それらに対して喜怒哀楽を爆発させているのです。

演劇については詳しくありませんが、そこでは心の底から泣きわめき、笑いころげ、怒り狂う。我々の一般社会では寧ろ抑えている感情を、我々に代わって爆発させてくれる、それがあの舞台だと思っています。

そうした舞台で、古代人を通して伝えられた神々の喜怒哀楽を、この現代において西藤さんが爆発させてくれる!この出雲の国雲南において、これ以上相応しい演目はないと思うのは私だけでしょうか!!!

「古事記ぼっち」、是非また観たいと思いますし、多くの方に観ていただきたいと思っています!!

…でも、他の演目も、きっと観に行きますけどね(笑)!!
これからも陰ながら応援しています!!

 

 


1時間弱、たっぷりと楽しんでいただき、ありがとうございます!!

いっけん難しそうな「古事記」……実は出てくる神さま、とってもユーモラスで不思議に描かれています。

それを西藤が、より身近な存在として解釈したのが『古事記ぼっち』です。

出てくる地名は馴染みのところが多く、出雲の国雲南が、いかに神さまと身近な土地であったかということがわかります。

改めて雲南の面白さに気付くこと必須!!

そして雲南で上演できることが本当に有難い!!

もっともっと、たくさんの人、島根の人、全国の人に観てもらえるよう頑張ります。

 

 

(帰り際声をかけられると……噂になっているのですね。どうか皆さん怖がらないでくださいませー!!)

 

 

 

 

8月18にお越しいただいた10名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、135日!!

 

 

8月18日(火)〜21日(金)

スペシャルロングぼっち
『古事記ぼっち〜スサノヲ・オオナムチ編〜』

出演 西藤将人
開演 19:30(開場 19:15)
場所 チェリヴァホール1階ロビー
料金 一般1000円(高校生以下無料)

スペシャルロングぼっちでしか観れない『古事記ぼっち』
どうぞ、お楽しみに〜。
※開演時間は19時半からとなっております。お間違えなく!!

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ディープなワンマンSHOW!! 

2015年8月18日 火曜日

雲南市在住のOです。

一週間ぶりに西藤さんの姿を見ました。

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西藤さん、先週のお盆期間は365日公演の舞台から離れていたので、精神的に浄化されたそうです。
そういえば、今月はじめのワンマンショーのときのようなギラギラ感がなくなったような。

ここ何週間で色々と見えてきたものがあるとのこと。
色んなものがつながって線になっていってるそうです。

・何のために自分は芝居をするのか。
・「気」をコントロール出来るようにする。
・forでもwithでもなくて、in。

気になるキーワードが盛りだくさんでした。

月曜日のワンマンショーのディープな感じ、私は大好きです。
毎回、「内緒にしといてくださいね」という内容が多くて、秘密を共有するのにちょうどいい大きさの空間と時間帯、そして人数だなと思うんです。
しかもその空気感がとても落ち着く。

公演の最初に、ハタチ族応援団長であるローカルジャーナリスト・田中輝美さんの最新図書、『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版)の紹介がありました。

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島根県内で活躍する8人の「風の人」のインタビューが載っています。

先日、その8人の中に西藤さんも入っているということを知り、早く読みたい!読みたい!と思っていました。
そして、松江ではすでに店頭に並んでいるということを聞き、いてもたってもいられなくなって松江まで買いに行きました。

西藤さんのカラー写真のページがあるのですが、いつになく…じゃなかった、いつにもましてかっこよく写っていました(笑)

内容はというと、とにかく面白い
面白すぎて一気に読みました。

演劇一筋の演劇人かと思いきや、実は驚くほど意外な経歴の持ち主でした。
色んな経験をして今の西藤さんになっているんですね。

ありきたりな表現になってしまいますが、今までの経験が芝居に生かされ、深みが出ているのでしょう。学生の頃から芝居一筋で生きていたら、この人はきっと別の人生を歩んでいたんだろうと思いました。

西藤さん以外の方も、最初からうまくいっていたわけではなく、いろんなことがあってそれを乗り越えて今の場所にたどり着いています。
「努力」と「人との出逢い」ってやっぱり大切なんだなと痛感しました。

読み終えた頃には、「よし!自分も頑張ろう!」という気持ちになります。
読むととても元気が出る本なのでおすすめです。

そうそう、西藤さんのインタビューのタイトルは、「僕といれば奇跡に出合える」。

このタイトルを見たとき、「うん、確かに。」と思いました。

生の舞台が毎日気軽に観に行ける奇跡
雲南には来てくれないと思っていたその道の一流の人が、続々とやってくる奇跡
ハタチ族仲間と出逢えた奇跡

挙げればきりがありません。

そして、私自身に起きた奇跡は、時間の管理と段取りができるようになったことです。

以前は、「一生懸命頑張ってやってもどうせ終わらないよ〜」と、諦めながらだらだらと毎日残業していました。
もちろん集中力は落ちるし、効率も悪い。でもそれが当たり前だと思っていました。

だけど、365日公演を観に行くようになってからは、「今日は絶対観に行く!」と決めたら、自分でもびっくりするぐらい集中することができ、色んなことがひらめいていく。そして公演を観に行くために職場を脱出することができるようになりました。
あと、公演を観に行くために、この用事はこの日のこの時間にやってしまおうとか。「出来ることは出来るときに、後回しにしない」ということを身につけました。

かっこよく言えば、タイムマネジメント能力がついたような気がします。

明確な目標が出来ると、「絶対出来ない!」と思っていたことが出来るようになるんですね。

すごいですね〜、365日公演って。
これをハタチ族マジックとでもいいましょうか。

私、ハタチ族365日公演に出逢ってなかったら、今日も明日もずっとだらだらと職場にいたかもしれません。「終わらないよ〜。」と言いながら。
考えただけで恐ろしい…。

それと、小さいことでクヨクヨしなくなった気がします。
仕事で怒られたり嫌なことがあっても、気持ちはすでに今日の公演のことを考えているから、心ここにあらず。
すぐに忘れるようになりました。

端的に言えば、365日公演という楽しみがあるから、人生が楽しくなりました。

良かった。ハタチ族に出逢えて。

明日からは古事記ぼっちロングバージョンですね。
一時間半もの長丁場の一人芝居はしたことがないとのこと。
西藤さん本人も未知の世界
どうなるか楽しみです。


昨夜(7月17日)のワンマンSHOW!!はいつにもまして、ディープ!!

当初、「365日毎日公演をやっていたら、ネタには困らないだろう。」と予想し始めたワンマンSHOW!!でしたが、実際始めてみると「意外と何にもない!!こいつは大変だ!!」

しかし、最近は穏やかに慌ただしい毎日。折り返しを向かえ、年末にむけて、じわりじわりとナニかが形になってきているような気がしています。

「僕といれば奇跡に出合える」この発言をした時の様子は、コチラ

365日公演を始める前のことでした。今改めて読むと、少し不思議な感覚です。

 

ありきたりな言葉のように感じますが。365日公演で皆さまに出逢えたこと。奇跡だと思います。

この奇跡。来年以降も継続させたい・・・!

 

 

 

8月17にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、136日!!

 

 

 
8月18日(火)〜21日(金)

スペシャルロングぼっち
『古事記ぼっち〜スサノヲ・オオナムチ編〜』

出演 西藤将人
開演 19:30(開場 19:15)
場所 チェリヴァホール1階ロビー
料金 一般1000円(高校生以下無料)

 

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どうぞ、お楽しみに〜。
※開演時間は19時半からとなっております。お間違えなく!!

 

 

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君ヲ泣クを終えて〜松島の場合〜

2015年8月18日 火曜日

君ヲ泣ク、公演が終わり、一週間が過ぎました。

樋口ミユさんの演出を受けられたことは、役者としてはもちろん、でも、それより、これから生きていく上での、ワタシ自身のメンテナンスをしてもらったような気がしています。

私があまり、演出家!と名乗る人に出会ってきた回数が少ないからなんとも比較し難いのですが、樋口さんの演出は、’お芝居を作る’と言うよりは、「息を吹き込む、生む」、という感じ。

あまりにも曖昧なコトバしか見つからないので、紐解いてみようと思いますが、きっと、切るしか手段がなくなった絡まった髪の毛みたいになる気もしています、ご容赦くださいまし。

樋口さんの演出は、
舞台の上で、

演じる

のではなく、

生きる、
呼吸をする

ということ。
よく私が樋口さんに頂いたダメだしワード。

それ、お芝居っぽいから、違うんだなぁ〜、お芝居してます!って感じはやめてほしいかな!

いやいや、お芝居じゃん!って思うかもしれないけれど、違うんですね。

樋口さんの演出を受けて本当に感じたのは、お芝居に嘘があってはいけないということ。

確かに空は見えていないし、
目の前に弾丸なんて飛び交っていないし、
ヒトは死んでいない。

でも、
空を見て、弾丸を飛ばして、ヒトが死んでいることをお客さんに見せなきゃいけないんだ。

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しかし、これは、超能力者でも出来ない難しいこと。

もし、これらを本当に準備しようとしたら、たくさんの科学者、研究者、そしてたくさんの許可を国に取らなきゃいけないし、警察も動き出す大騒動になる、なんなら、これからの人生は死ぬまで牢獄なんてことも。

でも、同等のことをしようとしている。

ドキュメンタリーに近いものではいけなくって、ドキュメンタリーでもいけない。

フィクションなんてありえない、でもノンフィクションでもなくって。

目の前で、ちゃんと生きている様を見せること、それが、役者の仕事なんだ。

なんて尊い仕事なんだと、思いました。

役者って。

その上、演出家なんて、もう計り知れない。

樋口さんにこんなことを教わって、
私は、役者という仕事を考え直しました。

私は役者しかできないと思っていた。

違った、それは。大きく見誤っていました。

役者なんて、”簡単に出来っこないこと”に私は人生賭けてる、んだ、と。

バカです。

東大に入る方が簡単かも。
宇宙飛行士になる方が簡単かも。
ノーベル賞取る方が簡単かも。

一生私には無理、むしろ、縁がない、と認識していた仕事より、はるか向こうの方に’役者’という、仕事は、行ってしまった感覚です。

だから、

余計に燃えています。

役者であると、認められたい。

普通に頑張ってもだめ、
だけど、頑張ります。

って、思えました、樋口さんの演出を受けて。

君ヲ泣クの作品に対してもたくさんの思いがありますが、それは、文章で残すにはあまりに過激な文字面になりそうなので控えます。

でも、初日終わって、夜中に描いた絵があります。いわゆる落書きですが、あまりに疲れていたのであまり記憶にありません。君ヲ泣クを観ていない人にこの絵を見せたら、大丈夫?病んでるの?って心配されましたが、君ヲ泣クを観てくださった方には理解していただけると思っています。

髪の毛の絡まりをうまく紐解けましたか?
私は紐解いている最中、
誤って諦めて、切り落とさないように気をつけつつ、がんばります!

 

1Q8A8007

 

 

 


 

 

 

 

8月16日『わくわく教室・ちっちゃい劇場〜ブレーメンの音楽隊〜』にお越しいただいた、皆さま

ありがとうございました!!

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あと、137日!!

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絵本屋さんはじめました。

2015年8月18日 火曜日

みなさん、こんにちは。

制作の石原です。

 

さてさて、先日8月15日。

こども劇場番外編

『おおはらさんちの絵本屋さん』

をお届けいたしました。

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隠れた人気のこども劇場シリーズ

いつもは“おもしろクラブ”の内田晶子さんに楽器演奏をしてもらい上演しているのですが……。

 

誰が言い出したのか、私だったような気もするし、なんとなく雑談の中から生まれた気もするし……。(ちなみにネーミングは西藤氏です。)

 

子どもの頃、好きだったんですよ。絵本を読むの。

 

もちろん、読んでもらうのも好きだったんですけど。

 

ふと、思った訳です。

大原さんに絵本を読んでもらいたいなぁ。となんとなく。

きっと楽しいぞ!!

と思っておりましたところ、やっぱり楽しかった訳であります。

 

お客さまを差し置いて私が楽しんでしまいました……。

舞台にね。ズラッと絵本が並んでいるのです。

そしたら、なんと、なんと私が大好きな絵本があるではないですか?!

読んでもらえないかなーと、あわい期待をしておりましたところ……。

すみません。リクエストさせていただきました。

1Q8A8798_1

「めっきら もっきら どおん どん」

なぜだか、大好きなんです。この絵本。

たまーに、ひっぱりだして読むくらい大好き。

理由は、わかりません。

特に思い出がある訳でもありません。

無類の絵本好きって訳でもありません。

 

不思議な世界観。愉快な登場人物。

きわめつけはタイトルの「めっきら もっきら どおん どん」の言葉の響き。

 

大原さんに読んでもらって、さらにウキウキ。

 

絵本て短いから。次はどれを読もうかな?読んでもらおうかな?って、このワクワクが私は大好きです。

大人になって、絵本を読んでもらうなんてことはなかなかありません。

それが実現しちゃうんだから、なんて贅沢。

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終演後の心のデトックス感が心地よいことこの上ありません。

ほっこり、すっきり。

 

あったかいお茶に、ちょこっと焼き菓子なんかをお供に。

『おおはらさんちの絵本屋さん』ができたら良いなぁ……なんて妄想。

秋が深まったころに……。実現できないかなぁ。

 

そうそう、来月も『おおはらさんちの絵本屋さん』は上演予定です。

絵本を持って行けば、読んでくれるとのことです。

ちいさなお客さまも、おおきなお客さまも、お気に入りの1冊を持ってご来場くださいませ。

(ちなみに、私は「ぐりとぐら」シリーズを持って行くつもりです◎)

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8月15にお越しいただいた15名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、138日!!

 

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