2015年8月13日 のアーカイブ

“こども劇場”改め”おとな劇場”へ行ってきました(笑)

2015年8月13日 木曜日

三島です。

さて、今日の演目は「100万回生きたねこ

この演目は6月に「軒下ガールズ  vol 2 」として上演され、大好評だった作品。

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軒下ガールズとして、松島さんと駒原さんが演じました。

今回は”こども劇場バージョン“として大原さんと松島さんの2人が演じるのです。

当初、どんな感じになるか全く想像ができなかった。

それもそのはず。

まず、白猫と黒猫。
キャスティングは、どうなる!?

どちらが白猫を演じるにしても、今回はハタチ族随一の美声を持った歌姫様がいません。

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この物語は、黒猫が聴いた美しい歌声に惚れ込み、その歌声の持ち主に再会するところが話の要になっていた、はず。

なのにですよ。歌姫様がいないのです。

歌姫様は、歌わせたら右に出るものがいないほどの素晴らしい歌唱力をお持ちで、実は僕自身もその歌声に惚れ込んでいるくらいなのです。
果たして歌姫様がいなくて話が成立するのだろうか!?

もしや、歌部分はなくしちゃうとか!?
それとも大原さんが歌っちゃう!?

まさかねえ。
それはそれでありなのかも!?

そして、こども劇場なので上演時間は30分。
そこのところは、どうする?

さらに、初の試み、大原・松島2人芝居。

全くもって想像ができません。

この2人芝居は、とってもレア。
今後は、見れるかわからない。

これは、何としても見届けなければと楽しみにして会場に向かいました。

幕が開けると、こどもさんの姿はなく、大きなお友達ばかり。
まあ、それはいいとして(^-^;

登場したのは、大原さん。
今回は大原さんが黒猫(トラ猫)役なのです。

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大原さんはこども劇場では何度か猫になっているので慣れているのでしょうか。
舞台狭しと機敏に動き回るその姿はまさに猫そのもの。
さすが
安定感があります。

この人は、少年になったり、老婆になったり、動物になったり、
時には女子になったりと、まあすごい人です。

強いて言えば、にゃあーという鳴き声があったらよかったかな。

大原さんが黒猫なので白猫役は松島さん。
朗読を始めます。
そして、歌だって歌っちゃいます。

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松島さんは、語る夜や365日公演のなかでも朗読劇をやっているだけあってさすがに上手く、とても自然に話が進んでいきます。

ここでは、女優だけでなく司会やタレントをやっているマルチな才能が遺憾なく発揮されていました。

そうして、歌。
これは幾分パワーダウンするのは否めないところですが、それでも決して悪くはありません。

歌う部分は少なめですが、エンディングの歌もしっかり聴かせてくれました。

そうそう、こども劇場は30分公演。
そのためか、今回の100万回生きたねこもショートverになっていました。
そんなわけで黒猫さん、死ぬのが早い。
すぐに生き返ってはまたすぐに死んでしまいます。

まあ忙しいこと。

それと、いくつかカットされたシーンがありました。

黒猫さんが犬に吠えられ、噛み殺されるシーン。

それと、白猫さんが死んでしまうシーン、最大のクライマックス。

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ここはもう少し時間をかけてもよかったのでは。
目を閉じた白猫さんを黒猫さんが抱き締めるあのシーンは見たかったかな。

とまあ、言い出すときりがないけど、同じ話でも演者が変わればまた違ったお芝居になるということですね。

この違いを見るのも面白い。

演者が変わることで良くなったり、またそうでなかったり。

今回は軒下ガールズの時とはまた違った面白さがあって良かったのではないでしょうか。

100万回生きたねこ。
8月の最終週、29日と30日にまた上演があります。
今度は歌姫様が帰ってきますよ。

 


大きいお友達にも大人気『こども劇場』

15日(土)の『こども劇場番外編〜おおはらさんちの絵本屋さん〜』思い出のあの絵本に会えるかもしれませんよ♪

 

8月29日(土)30日(日)『軒下ガールズ〜100万回生きたねこ〜』も、どうぞ!お楽しみに〜!!

 

 

 

8月12日にお越しいただいた、10名の皆さま

ありがとうございました!!

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あと、141日!!

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君ヲ泣クを終えて~駒原の場合~

2015年8月13日 木曜日

お久しぶりです、駒原です!

私事ではありますが、県外に出ているが帰ってきましたー!

いやあ、家の中が賑やかになっていいですね♪

私がハマって作っているカスピ海ヨーグルトを「おいしい、おいしい。」って

食べてくれるあたりが可愛いですね。

 

こう見えても私、長女なんです。

自分が食べるためにとっておいたアイスクリームを、帰ってきた弟にあげる優しいお姉ちゃんです。

 

弟・・・・

長女・・・といえば。。。

 

 

「君ヲ泣ク」 

 

8日、9日に本番を終えました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

作り上げてきた3週間は贅沢な時間だったなと。

今思い返しても、そう思います。

 

作・演出の樋口ミユさんはもちろん、

音響プランの近松さん、衣装プランの植田さん

こういう機会を365日中に与えてくださった西藤さん、

もーーーーあげたらキリがないくらいの方々に感謝感謝です。

 

 

3週間充実していて、本当にあっという間でした。

 

 

台本をいただいたのは6月の終わり頃。

初めて読んだ時に、この作品に関われるんだという感動と大きなプレッシャーを感じました。

 

「この世界観を上手く表現できるのか。」

 

実際に稽古に入るとそんな心配はいらなかったなと感じました。

樋口さんが必要な部分を丁寧に引き出してくださるんです。

それぞれの役者の癖や内面までお見通しで、具体的な解決方法を示してくださる。

しかも冷静に淡々と理論的な言葉を投げてくださるから、すんなり心に入っていく。

 

稽古場は日々進化の毎日でした。

「今日はどうなるんだろう」と稽古場に行くのが楽しみな毎日でした。

 

それぞれの

「いい作品にしたい」

という強い思いが溢れていた稽古場、そして本番だったように思います。

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樋口さんのおかげで出演者4人の新たな部分をお見せできました。

 

 

本当に素敵な作品、素敵な方々に出会えて幸せでした。

 

 

ただやっぱり満足しているわけでなく、後悔が残る部分も多々あります。

「君ヲ泣ク」で得た多くのことを今後の365日公演で出せるよう、

日々努力していきます!!

本当にありがとうございました。

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8月11日『わくわく教室・ちっちゃい劇場〜ジャックと豆の木〜』にお越しいただいた、皆さま

ありがとうございました!!

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あと、142日!!

 

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