2015年9月 のアーカイブ

10人の娘

2015年9月25日 金曜日

9月18日・19日勝手に応援休演日‼『高等学校演劇発表会/出雲・石見地区大会

出雲・石見地区の演劇部の皆さん、お疲れさまでした!

 

三刀屋高校演劇部に娘さんがいらっしゃる、お母様にブログを書いて頂きました。ありがとうございます!


 

9月18,19日、高校演劇界の“インターハイ地区予選”出雲・石見地区高等学校演劇発表会に立ち向かう10人の娘
我が子が三刀屋高校に入学し、演劇部に入部して1年半。最後の全国大会出場を懸けた地区予選が始まりました。運動部と違い、1年をかけて地区大会、県大会、中国大会を勝ち抜いて全国大会へと登りつめるのです。なので今年が最後の挑戦となります。

ここ2年、三刀屋高校は県大会どまり=“打倒三刀屋”と他校は燃え上がっているわけですな。
7月に自主公演を終え、2年生主体となりましたが、いざ蓋を開けてみると1年生は3人。またしても男子部員は“0”

舞台製作も男役も全て10人の娘がやるわけです。部員も少ない、帰りのバスの時間は決まっている。毎日練習を見てくださる先生もいない。女子だけで舞台装置を作らなければならない。事情により急遽スタッフをキャストに引き入れたりと前途多難なスタートでありました。

しかし、ここはハタチ族のロビーステージで舞台に立った集中力と、魅せる演劇のノウハウ、なんといっても“三刀屋高校演劇部”という誇りを持ち、練習と舞台準備を進めました。

演目はあの『TAKASHI』亀尾先生の押しもあったんでしょうが、娘達はこの演目に懸けました。なんと来年の全国大会開催地は「広島
被爆地広島で永井隆の生まれ育った雲南の高校生が平和を発信しよう。強く願おう。

戦後70年の節目。平和憲法が揺らいでいる今、10人の娘はこの重大なテーマを抱え『TAKASHI』を演じ、永井隆を“知ってもらう”、戦争の原爆の恐ろしさを“知ってもらう”、たくさんの犠牲の上に成り立っている平和の大切さを“知ってもらう”、自分たちの気持ちを“知ってもらう”ために娘達はできる限りの事を受け止めようとしました。

まず「自ら知ること」戦争の恐ろしさ、悲惨さ、大切な人を失った悲しみ、若者を戦争に送り出す加担者。16,17歳の娘達には到底受け止められなかった事実。
それでも目を背けることなく立ち向かった娘達。永井隆記念館に行き資料を見たり、説明を聞いたり、ドキュメンタリー放送も見ました。雨の中広島平和公園にも行きました。

『TAKASHI』の台詞は実際の人が発した言葉だったため、一つ一つの言葉を大切に、正確に伝える努力をしました。
娘達は隆役を固定しませんでした。男子がいなかったのも理由でしょうが、いろいろな立場の“TAKASI”がいるのです。若人で活力に満ちている時、放射線科の先生になった時、妻子を盛った時、戦争が悪化して来た時、原爆が落ちた時、幼子を残して逝ってしまわなければいけなかった時。その時々で”TAKASHI”の気持ちを一番に出せる子を“TAKASHI”にして、全力でぶつかったのです。

20150919125937(1)

おかんはすぐに泣くので問題外ですが、“TAKASHI”の言葉に聞き入り、考え、自分に置き換える。同じ舞台で戦った、他校の部員も泣かせ、舞台に引き込みました。

これはキャストだけではありません。“TAKASHI”の生き様を照明で、音響で表現し、高さの違う階段には”鬼目張り“という表面がガサガサしたものを使い原爆投下後の荒れ地を表現したり。決して表に立たないスタッフの『TAKASHI』への心意気が相まって感動の舞台。

10人の娘の気持ちが一つになって勝ち得た県大会出場の切符。劇刊ハタチ族でも応援していただいたため、当日たくさんのお客さんが応援に駆け付けてくださいました。みなさんありがとうございました。

奇しくも集団的自衛権行使容認が衆議院で採択されました。

~1947年5月3日、日本国憲法発令。この日をどんなに待ち望んだことか。戦争惨禍に目覚めた本当の日本人の声であろう。
しかし、いつか時がたち、日本人の中から憲法を改めて、戦争放棄の条項を削れとの声がないとも限らない。その叫びが、いかにも、もっともらしい理屈をつけて、日本再武装に引き付けるかもしれない。
誠一よ茅野。たとい最後の一人になっても、どんな罵りや暴力を受けても、きっぱり戦争反対を叫び続け、叫び通しておくれ。たとい卑怯者と蔑まれても、裏切者と叩かれても戦争反対を叫び続けておくれ。
いとし子よ、敵も愛しなさい。愛し愛し愛しぬいて、こちらを憎む隙がないほど愛しなさい。愛すれば愛される。愛されたら滅ぼされない。愛の世界に敵はない~

10人の娘の“TAKASHI”の心が沢山の人に伝わってくれまうように

三刀屋町 深田雅美


 

大人でも難しく、辛く、受け止めきれない題材。

高校生さんの、素直でまっすぐな思いを感じました。

 

高校演劇には特別な魅力があります。

16、17歳の時にしか表現できない魅力。

その時その瞬間を舞台の上で一心に表現する特別な魅力です。

県大会は11月。この機会にぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

9月19日、勝手に応援休演日‼『高等学校演劇発表会/出雲・石見地区大会』出雲・石見地区の演劇部の皆さん!2日目、お疲れさまでした!!

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あと、103日!!

 

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風の人と、

2015年9月24日 木曜日

どうも。皆さん、こんにちは。

制作の石原ちみです。

 

「また石原さんのブログかー」……思いました?思っちゃいました?

まぁ、まぁ、そう言わずに読んでやってくださいまし。

 

9月18日は勝手に応援休演日‼

高等学校演劇発表会/出雲・石見地区大会』1日目でございました。

出雲・石見地区の演劇部の皆さん、お疲れさまでした!

 

 

余談ですが、休演日は私にとって貴重な時間であったりします。

溜まりがちな業務を今がチャンス!と片付けていきます。

書類の整理をしたり、不足していた備品を購入したり、金融機関にいったり……。たり……。

劇刊ハタチ族。実は全国にもわずかですが発送していたりもします。発送の準備は、うっちーにして貰うので、その準備の準備をしたり。(全国各地の皆さん。置いてくださる方、絶賛募集中です。気軽にお問合せくださいませ!

……。

しかし、思っていたより早く時間は過ぎて行きます。

仕事を溜めるなってはなしですよね。いまだにペースをつかみきれていません。

猛省。

 

 

 

そんなことはさておき、18日。

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地域ではたらく「風の人」という新しい選択というトークイベント》というイベント

に、西藤代表呼んで頂きまして。わたくし、ちゃっかりきっちり様子を覗いてきました。

 

イベントのタイトルにある通り、「地域ではたらく「風の人」という新しい選択」の刊行記念イベントであります。

西藤、初インタビューの。学生さんを困らせた(?!)という噂の。あの「地域ではたらく「風の人」という新しい選択」です。

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著者、ローカルジャーナリストの田中輝美さんと、奥出雲町役場職員、おくいずも女子旅つくる!委員会の三成由美さん西藤代表で繰り広げられるトークトークトーク

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わたくし、トークイベント大好きなんです。

講演会、講義、飲み屋の片隅……とにかく人の話しを聞くのが好き

新たな発見があったり、自分に置き換えて考えてみたり、ひとりでグルグル考えていたことが少し形になる瞬間とでも言いましょうか。ぼんやりとしたものの輪郭がみえてくるんですな

三成さんの提案で、「隣に座っている人と“風の人”の定義について言う聞く」という時間がありました。

“風の人”を考える時、私はどうしても“土の人”の存在なくしては考えられんのです。

まだまだ、浅いところでモノを考えている感が否めないのですが……。

なんとなく。“風の人”が活きるのは“土の人”がいて、“土の人”が活きるのは“風の人”がいて。双方があって“風の人”・“土の人”なんでないかなぁ。なんて思うのです。

1人の人や団体が両方を担っている場合もあるでしょう。

いろんな形、方法、アプローチの仕方があると思います。

 

数ヶ月前までは、私自身、“風の人”に憧れる(成りたい)“半人前の土の人”かな?て思ってました。

……どっちにも成りきれてないですよね。

 

今は、

“風の人”と“土の人”を繋げる人に成りたいと思っています。

 

もし、ハタチ族が“風の人”であるならば、

“土の人”と繋げたい。

“土の人”と何かを形に残したい。

“風の人”と“土の人”の一見、違って見えるふたつを、上手く組み合わせて、片っぽだけでは物足りない、両方の良さが上手くマッチした時に見えるものを見てみたい。

そんなことを最近考えます。

 

うーん。なんとも抽象的

 

もっと、もっと、知りたいこと、教わりたいこと、挑戦してみたいこと、沢山あります。

考えていてばかりも、いけませんから、行動におこさないと始まりませんよね。

 

とにもかくにもですね。

地域ではたらく「風の人」という新しい選択というトークイベント

私にとっては、とても刺激的な時間でありました。

 

西藤代表はというと……。

考えてみれば、トークイベント初体験だったようでして。

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慣れない場にコテンパンだったようです。

イベント終了後、今井書店さんのわきで反省会動画を撮ったものの、再度撮り直す程に。

 

 

 

トークイベント……。

トークイベント…………。

 

 

来る9月26日・27日!!待ちに待った。

ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~

であります!!

奈良と島根。演劇を好きな人たちが集結する2日間。

ハタチ族は26日に『鬼より怖い両王手』27日に『古事記ぼっち〜特別ver.』でおまけ参加。

ナ・LIVE2015草芝居リーグ優勝作品アンチリアルチーム『Re:Time』を島根で観れちゃうんです。

 

そして、両日ともに開催するトークショー!!

ナ・LIVEプロデューサー・カムカムミニキーナ主宰の松村武さん、ご存知!亀尾佳宏先生ナ・LIVE実行委員の方ハタチ族の西藤代表でのトークであります。

 

劇刊ハタチ族9月号の表紙文章(西藤が涙した)を書いてくださった。あの松村さん

365日公演のきっかけでもある。あの松村さん

あの、松村さんを前に!!西藤、何を語るのでしょう?!

あぁー、楽しみです!!

 

 

☆いよいよ今週末!

チェリヴァシアターLIVE
「ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~」
9/26(土)19時~
9/27(日)13時~
場所:チェリヴァホール(2階ホール)
会場HP:http://www.cheriver.com/event/2723

たくさんの方にナ・LIVEについて知ってほしいです。
たくさんの方に、松村武さんに会ってほしいです。

 

☆チケットお持ちの方には特典も!

カムカムミニキーナの主宰松村武氏を講師にお招きして開催しているWSの体験版!!
ナ・LIVE体験ワークショップ
26日17:00~
27日11:30~
チェリヴァホール(中会議室)

 

 

 

 

9月18日、勝手に応援休演日‼『高等学校演劇発表会/出雲・石見地区大会』出雲・石見地区の演劇部の皆さん!1日目、お疲れさまでした!!

 

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あと、104日!!

 

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演目変更について

2015年9月23日 水曜日

いつも応援ありがとうございます。

劇団ハタチ族の西藤将人です。

 

突然の演目変更、お詫びのしようがありません。

本当に勝手な話です。どんな理由があれ、許されることではないと思っています。

 

9月15日、その日は新作「エンジンだいすき、エナジーさん」の初日を予定していました。

しかし前日になっても台本は完成せず、さらに試行錯誤の末、作品を一から見直すことにしました。

 

なんとか初日に間に合わせることはできる。でも中途半端なものにしたくない。

 

悩みました。

新作を楽しみにしてくださってるお客様を裏切ることになる。

 

しかし、とにかく今できる精一杯をしようと、これが今のハタチ族の全力なんだと、その姿を舞台上でお見せしようと決めました。

 

それが9月14日(月)の昼。その日の夜はワンマンSHOW!!が控えています。

そこでまずご報告しようと思ったのですが、でもまだ迷っていました。

優柔不断なんです。一度決めたのに、本当にこれでよかったのか、もっとあがくべきなんじゃないか、なにか別の方法があるんじゃないかと。

 

夜、スタッフとも相談した結果、演目変更のことは黙っておき、ワンマンSHOW!!をまずは精一杯務めること、そしてお客さまには、一夜明けて当日の昼間にSNSでご報告することにしました。

 

ワンマンSHOW!!で演目変更のことをお伝えすると、その場は間違いなく重苦しい空気に包まれます。

楽しみに来てくださっているお客様に対してそんなことをしていいわけがない。まずはワンマンSHOW!!を楽しんでいただく、そのことに集中しようと決めました。

 

でもまだ優柔不断をひきづっていました・・・。

無理やり気持ちを引っ張り上げて舞台に立ったのもつかの間、すぐに根を上げちゃいました。

 

「ごめん、やっぱり予定変更させて。ここで言います。」

 

制作スタッフの石原にこう告げました。

告げたはいいものの、実際まだフワフワ揺れてました。

言ってしまえば後戻りできない。それに、ワンマンSHOW!!がメチャクチャになる。

 

それでも我慢できませんでした。お客さんの目の前で嘘つくのが。

 

石原も僕の心情を悟ってくれ、なにも言わず頷いてくれました。

この後押しがなければ僕は喋ることができなかったでしょう。ありがとう。

 

最初は明るかった会場が、みるみる暗い雰囲気に包まれていきます。

僕は演目変更のこと、その理由をご説明しました。

全部喋り終えるのに20~30分ほどはかかったでしょうか。

お客様は真剣に僕の声に耳をかたむけてくださっていました。

 

甘えまくっちゃいました、お客様に。

 

その後、重苦しい空気はお客様から僕へのサプライズ誕生日プレゼントをきっかけに持ち直し、気づいた時には予定の上演時間をゆうに超えていました。

 

トーク内容はしょうもないことなんです。まったく褒められるものではありません。

だけどね、笑ってくださってるんです、みなさん。

終演後は励ましのお言葉まで・・・。

 

ありがとうございます、本当に。

 

 

9月15日(火)、演目変更の初日は「古事記ぼっち~スサノヲ編~」を上演することにしました。

 

もう何度も演じてる作品です。

たとえ急にその場でやれって言われたってできる自信もあります。

稽古だってしっかりやってきました。

 

でもその日の開演前は異常な緊張感に包まれていました。

それは僕だけじゃなく、スタッフも一緒です。

ガチガチでもフワフワでもないんです。ただ、なにかが明らかに違う、そんな感じです。

 

いつも以上に丁寧に演じた「古事記ぼっち~スサノヲ編~」だったのですが、間もなく終わりといったところで、ボン!っと、なにかが、はじけちゃいました。

 

頭も目の前も、一瞬で真っ白になってしまいました・・・。

 

お客様もなにが起こったかわからない様子。

無理やり幕をおろしたのですが、その後は茫然自失。

なによりお客様に申し訳なかったです。

 

演目変更で、ついにお客様が途切れるかもと不安におびえた9月15日。

これほどまでに自分が情けないと思った日はありません。

これほどまでにお客様が有難いと感じた日はありません。

これほどまでに明日の舞台が怖いと実感した日は、初めてでした。

 

 

9月16日(火)は「古事記ぼっち~オオナムチ編~」を上演しました。

 

前日の出来事が頭によぎり、いくら稽古しても不安にかられていき、あっという間に本番の時間に近づいていきます。

ここが踏ん張りどころなんだと、自分を無理やり奮い立たせました。

けれども恐怖が勝っちゃうんです。この日ばかりは。

 

逃げたかったです、正直なところ。

 

でも、逃げなくて良かった。

 

幕が開き、舞台にあがり、お客様が顔を窺うとみなさんが一斉に僕を見てる。

そんなことは当たり前なんですけどね、みなさんが僕に「がんばれー、がんばれー」って応援してくれてるんです。

勘違いかもしれませんが、そんな表情をされてるような気がしました。

きっと前日もそうだったんでしょうね。気付くのが遅くてすみません・・・。

 

お客様と相対していながらも背中を押されているような、そんな不思議な感覚になりました。

舞台に立つ恐怖は持っていていいんだと、抱えながらでも進んでいけるんだと、みなさんに教わったように思います。

 

9月17日(水)の「鈴虫だいすき、興梠さん」でも背中を押していただき、さらにあたたかい拍手と激励のお言葉をいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

演目変更のこの出来事を美談にする気は毛頭ありません。

中途半端に「エンジンだいすき、エナジーさん」の上演時期を申し上げることもできません。

ですが、いつの日かご披露できた際には必ず、「延期してよかった。待っていてよかった」とみなさまに思っていただけるように精一杯頑張ります。

 

365日公演も残り3カ月と少しです。

毎日真剣な舞台を大晦日まで続けること、それが今の劇団ハタチ族の本分だと思っています。

 

誠に勝手ではございますが、これからも変わらぬ応援を何卒宜しくお願いいたします。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

 

 

 

 

9月17にお越しいただいた11名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、105日!!

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西藤三部作

2015年9月23日 水曜日

演目変更の3日間を見続けてくださった方からメッセージを頂きました。

 


 

雲南市在住のOです。
今週の演目は当初の予定を変更し、「古事記ぼっち」と「鈴虫だいすき、興梠さん」でした。

演目変更するというのを聞いたとき、「何するのかな〜。古事記ぼっちのスサノヲとオオナムチ、興梠さんだといいな〜。」なんて思っていたら、ほんとにその通りになって驚きました。

まさか今週、アーレーさんと興梠さんの二人に会えるなんて…!
西藤三部作」と私の中で勝手にそう呼んでいる3作品、どれも面白いので3日間とも観に行きました。

いや〜、面白い。もう何回も観てるけど、飽きるということがない。
どの演目も新しい場面が追加されてとても楽しかったです。

スサノヲ編ではアメノウズメがプロダンサー並みのラインダンスを披露し、ヤマタノオロチが客席にやって来て驚かされました。

1Q8A8856

翌日のオオナムチ編はプロレスシーンが過去最長となり、客席大爆笑。新たに何種類か技をかけ、最後はやっぱり宙を舞っていました。

1Q8A9012

 

3日目の興梠さんはというと、恒例の鈴虫クイズが新しくなりました。
そして、個人的に一番の関心事である、ジェットコースター興梠はオンステージであの曲を歌い切るのか、それとも途中で「はずかしい〜!」と言うのか、さあどっちだ?!とドキドキしながら観ていましたが、見事歌い切り、「満足!」という決め台詞も聞けてよかったです。
歌っている最中はいつもより多くステップを踏んだりターンをしたりして、マイクのコードが体に巻きついていたのが面白かったです。

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終盤、興梠さんがなくシーンでは泣いた後の沈黙の時間が長く、今回もこの場面で固まってしまいました。

1Q8A7975

 

皆様のお陰で、明日も公演を打つことが出来ます

もう何回も聞いてきた言葉ですが、演目変更をしたこの3日間ほど、観客としてそれを実感したことはありませんでした。

初日、会場の雰囲気がいつもと違っていました。客席は自分を含めて3人。
その日観に来ていた常連のTさんは「メッセージを送る!」と言ってハタチ族あてにメールを送っていました。

私も何か言葉を送りたいけど、でも何て言ったらいいのか分かりませんでした。
なので行動で表すしかないと思い、3日間観に行きました。

2日目に来ていたAさんというお客さんから、「昨日の3人のお客さんは公演を繋いだって感じがするね。ありがとう。」と言われました。
Aさんからそう言葉をかけられ、365日公演はハタチ族とお客さんの両方で成り立っているんだなと思いました。

公演を繋ぐ、人と繋がる…。
365日公演はいろんなものを繋いでいるんですね。

公演を観に行くようになってから、色んな人と出逢い、自分の考えや気持ちもどんどん変わってきました。
「365日公演を観に行ってなかったら今ごろ自分はどうなっていたのかな」と、最近よく考えます。
それはそれで今まで通りの日常を送っていたかもしれないけど、でも絶対今の方が楽しいはず

常連のMさんにもこの質問を投げかけてみたところ、以下の言葉が返ってきました。

公演に行き始めたおかげで、普通なら知り合うことのなかったような人たちとの繋がりが持てている。演劇が、ハタチ族が繋いでくれた縁ってすばらしい

やっぱりみんな同じことを思ってたんですね。

今、公演を観に行く楽しみがあるからこそ頑張ることができているし、公演時間が近づくにつれてだんだん元気になっていく自分がいます。

公演がなくなってしまったら、ちょっと困ってしまいます。色んなことが頑張れなくなってしまいます。

ハタチ族の演劇に沢山助けられているし、救われています。
公演を見終わったあとはいつも「よし、次回観に来るためにまた頑張ろう!」と思います。

あと100日ちょっと。
まだまだ楽しみがあるから頑張れます!

 


演目変更の3日間。

3人、9人、11人と……駆けつけてくださる人数が増えていきました。

これは偶然なのか。エールをおくる為に駆けつけた方もいるのではないか。

偶然来たのが、この日だった。という方もいらっしゃるでしょう。

ご来場くださった方だけではありません。駆けつけることができなかった方からも、メッセージを頂きました。

駆けつけてくださった方からも、偶然来られた方からも、メッセージをくださった方からも。いつも以上に皆さんからのエールを感じた、3日間でありました。

 

 

9月16にお越しいただいた9名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、106日!!

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2015年9月23日 水曜日

 

9月15日、火曜日。『古事記ぼっち〜スサノヲ編〜』にご来場の多賀法華さんより、メッセージを頂きました。届いたのは翌16日の朝。

『古事記ぼっち〜スサノヲ編〜』をご覧になり、言葉にできない感情を精一杯言葉にして送ってくださいました。

 


 

最近、来年以降のことをよく考えるようになった。それは悪いことではない。でも、未来って不確かなものだ。変わらず明日は来るって思ってるけど、それは本当は誰にも分からない。

 

9月15日を振り返る。
365日公演の中、誕生日を迎えた代表が、今味わっておかなければならない感情だったんだと思う。

 

そして、今日を楽しんでもらいたい。

 


 

9月15日。演目変更1日目です。

いつもとは違う緊張を西藤を始めスタッフも感じていました。

本編に入る前に西藤から演目変更について皆さまへお詫びの挨拶をさせて頂きました。

いままでになかったことです。

舞台監督の松浦はこの演目変更を振り返ってこう言っていました。

「頭を下げる代表は、あまり見たくない。」と。

これは劇団員の素直な気持ちであります。

 

ご来場くださる方々はいったい、どんなお気持ちで会場にお越しなのか。

どんな顔をして、どんな風にお迎えしたら良いのか。

初日はとくに、まごまごしてしまいました。

 

そして。

いつもと違う緊張感を1番に感じていたのは西藤本人です。

『古事記ぼっち〜スサノヲ編〜』終盤にさしかかった時。

セリフが飛んでしまったのです。

真っ白になることはあっても、セリフが飛ぶことは西藤自身、始めてのことなのだそうです。

 

この日のカーテンコールは、異様でした。

あんなにステージの上で困惑する西藤はみたことはありませんでした。

 

365日公演をハタチ族を今までずっと見守り応援し続けてこられた方からの、精一杯のメッセージ。

今味わっておかなければならない感情

あと100日を目前にした今、味わっておかなければならない感情。

この感情を整理するのは容易なことではないけれど。

しっかりと噛みしめて行きたいと思います。

 

 

 

 

9月15にお越しいただいた3名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、107日!!

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迷い

2015年9月23日 水曜日

続けて更新。

制作の石原です。

 

9月14日。月曜日。

この日のことを書かないといけません。

 

西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!

いつも通り、楽しみにご来場くださる皆さま。

なぜだか、普段着で受付にいる西藤代表。

いつもと違う、ハタチ族。

衣装は違えど、いつも通りに始まるワンマンSHOW!!

 

序盤から突如、予定を変更しました。

西藤はどうしても、いつも通りにワンマンSHOW!!を進行することができませんでした。

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開場ギリギリまで相談し合いました。

その時、出した結論は「ワンマンSHOW‼︎は、きちんと公演としてご提供する。お客さまに楽しんで頂くことを1番に考える。

実際に舞台に上がり、お客様の前に立った西藤にはそれが出来なかった。

 

その日の午後に決めた、翌日から始まる、新作『エンジンだいすき、エナジーさん』の上演延期および演目変更

西藤は、この決断を抱えたままお客さまの前に立つことが、どうしてもできなかったのです。

 

私には2つの迷いがあります。

1つに、上演延期および演目変更について

2つに、この日のワンマンSHOW‼︎はこれで良かったのか

 

 

日中に西藤から連絡がありました。

『エンジンだいすき、エナジーさん』を仕上げられる気がしない。

直接話しを聞くため木次に向かいます。

 

そこには、えらくげっそりとした西藤が待っていました。

これは、もう無理だろうな。一瞬、一瞬だけそう思いました。

 

まずは話しを聞かないと。

 

ぽつりぽつりと話しだす西藤。

 

中途半端に作品を仕上げたくない。

上演を楽しみにして頂いていた方々への裏切り。

情けなさ。

悔しさ。

憤り。

迷い。

 

 

でき得る中で、納得のいく所までは仕上げたい。

初日に間に合わすことができなかったのは、今の私たちの実力なのだと思います。

 

365日公演をやってきたからこそ気付いたこともあります。

舞台と真摯に向き合いたい』ということ。

 

 

迷いながらも決断した演目変更。

 

私の中に浮かんだのは「きっとわかってくれる」という言葉。

私たちを応援してくださっている多くの方たちは、本当に本当にまっすぐな気持ちで応援してくださっている。本当に奇跡に出合えると、大晦日には465席を満席にすると、雲南市を演劇テーマパークにするのだと。信じて365日一緒に走りつづけてくださっている。そんな風に感じています。

ならば……私は、まっすぐに、お客さまと、応援してくださる皆さまと、向き合いたい。

 

「きっとわかってくれる」これは甘えであるとも思っています。

なにをどう考えたって演目変更は許されることではないし、これをきっかけに失うものもあるだろうし、反省することだって沢山あります。

 

 

 

『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』を楽しみにきてくださっている方達の前で、演目変更についてお話をする。

このことだって、見方を変えれば、お客さまに対する「甘え」であります。盛大なわがままであります。

1週間がたった今も、これで良かったのかと自問自答をし続けています。

 

けれども、これがハタチ族なのだとも思うんです。

365日公演をやり続けてきたからこそ、ほぼ毎日、受付に立ち、直接お客さまとお話しをしてきたからこそ感じたこと。

舞台と真摯に向き合いたい

お客さまとまっすぐに向き合っていたい

このことが、本当に1番大切にしていきたいことなのか。

5年後、10年後も同じ事を思っているのか。

このことを表現するのにベストな対応だったのか。

 

迷いは、たくさんあります。

演目変更にかぎらず、毎日の上演だって、はたしていつもベストなのか。

何が正しくて正しくないのか。

 

そう簡単に答えがでるとは思いません。

ただ、

『舞台と真摯に向き合いたい』

『お客さまとまっすぐに向き合っていたい』

きっと、この2つが、今の私の軸なのだということは分かりました。

 

 

最後になりますが、

ワンマンSHOW‼︎を楽しみにご来場頂いた皆さま、真剣に話しをきいて頂き本当にありがとうございました。

西藤へのサプライズバースデイプレゼントのおかげでどんよりムードから雰囲気を一転することができました。笑って、お付き合いくださった皆さまには本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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9月14にお越しいただいた8名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、108日!!

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ノスタルジックですね。

2015年9月22日 火曜日

みなさん、こんにちは。

制作の石原です。

毎度のことですが、更新が遅くなってしまって本当にごめんなさい。

まずは、9月13日について書こうと思います。

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

13日、日曜日ですね。

この日は、慌ただしい1日でした。

まぁ、わりと毎日慌ただしいのだけれど。

この日の演目は『貧乏神』2日目。

1Q8A0162

開演時間は13時。慣れないアフタートークを終え終演は14時頃。

その後の予定は15時に現地に集合のち劇刊11時号の表紙撮影です。

 

チェリヴァから集合場所までだいたい30分くらいなので、片付けやらロビー会場を2階から1階に移動する作業などはメンバー、応援に駆けつけてくれた方々に任せ、西藤さん元晴さんと撮影場所に向かいます。

 

劇刊の表紙撮影……いつも表紙のコンセプトに頭を悩ませます。

デザイナーの安田陽子さん、カメラマンの畑雄介さん、メンバーのスケジュールを調整するのも一苦労。

 

そんなこんなな劇刊の表紙撮影ですが、11月号の表紙撮影はなぜだか皆、ちょっとテンション高め。

のどかで、清々しい景色!!前日の雨が嘘のような晴れ!!

テーマは「ノスタルジックな青春」!!……青春?!

安田さんも、畑さんもいつもより、少しだけノリノリ……な気がする。

公演終わりだからなのか、西藤さん元晴さんも、やたら元気。

ノリノリ元気いっぱいで撮影した11月号。

皆さまのお手元にお届けできるのは10月20日です。

はたしてどんな表紙に仕上がるのか……どきどきです。

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写真をあまり載せられないので、そのかわりと言ってはなんですが。

皆さん、10月号はゲットされましたか?

衝撃のいでたち。西藤代表、待望の……。

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レスリング!!!

 

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まずはレクチャーを受けます。

はい。結構本気でありました。

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あきふみ審判も熱がはいります。

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・・・。

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・・・・・・。

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・・・・・・・・・。

 

中面も盛りだくさん!ぜひぜひ手に取ってみられてくださいませー!!

 

 

 

9月13にお越しいただいた14名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、109日!!

 

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貧ちゃんの哀愁

2015年9月18日 金曜日

 

9月12日(土)・9月13日(日)に上演した『貧乏神』をご覧になった方から感想を頂きました!


 

 

雲南市在住のOです。

今日は、古典落語を現代風にアレンジした「貧乏神」を観に行きました。
西藤さんと元晴さんの二人芝居です。

1Q8A0162

元晴さん演じる主人公はとにかく働くことが嫌いで、昨日はあそこ、今日はここと、毎日身体のどこかが痛くて仕事を休んでいます。(ハメハメハ大王の歌詞みたいだな…)

その上、人間心理を突いて人からお金を借りるのはプロ級の腕前で、職業「金借り」かと思うほど。
「大金だと貸してくれないけど、3000円だったら向こうも返せ!とは言いにくいだよな〜」なんて、その手口はかなり悪質。

1Q8A0163

そこへ意気揚々と貧乏神の貧ちゃんがやって来るのですが、なんとその貧ちゃんにまで「3000円貸して〜」という始末。
貧ちゃんは不憫に思ったのか、お金を渡してしまい、そして主人公のために洗濯の仕事も始めてしまいます。

それなのに主人公は貧ちゃんが稼いだお金を持って仲間と飲みに行ってしまい、家に帰ってきた貧ちゃんはお金がなくなっていることに気づく…。

「貧ちゃんをこんな気持ちにさせるなんて、どんだけひどい男なんだ!」と本気で思ってしまうくらい、貧ちゃんの表情が切なかったです。
私、その洗濯姿に泣きそうになりました。

1Q8A0175

生活のために稼いだお金も主人公にとられたのに、「一緒に暮らしたこの一ヶ月が今まで生きてきた中で一番幸せだった」と言う貧ちゃん。
疫病神の心配までして、どんだけ人がいいんだ、貧ちゃん

1Q8A0178

 

最後にオチがあったので救われましたが、「貧ちゃんのためにも今後は主人公がちゃんと働きますように!」と思わずにはいられませんでした。

上演後には二人のトークショーがありました。
あんなことやこんなこと、色々と話してくれましたが、西藤さんは元晴さんに全幅の信頼を寄せているんだなと感じました。

1Q8A0188

二人が出逢ったのは10年ぐらい前の米子での舞台公演で、当時のお互いの印象はどうだったかという話題になった時、二人ともとても楽しそうでした

西藤さんと元晴さんが築き上げてきたものが、今のハタチ族の核なのでしょうか。

トークショー、とても面白かったのでまた開催してほしいです。


 

 

2014年8月に初お披露目した『貧乏神』

365日公演を通して何度も上演してきた『貧乏神』

電車の中でだって『貧乏神』

貧ちゃんの哀愁もすっかり板につきました。

 

たまーに開催アフタートーク。

しめ方にいつも迷走アフタートーク。

面白かったと言ってもらって一安心!!

次回開催時はもっと楽しんでもらえるよう、もう少し工夫したいと思います!!

 

 
9月12にお越しいただいた8名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、110日!!

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ついに西藤が“アンパン○ン”をふって来た。

2015年9月12日 土曜日

どうも。大原です。

今週は、「フランチャイズの犬」をお届けいたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

西藤は、本当に?え、本当に?と疑っておりましたが、「フランチャイズの犬」はじつに5ヶ月ぶりの上演でございました。ええ、本当です。

なんでしょうね、5ヶ月寝かせたからなのか、その間いろいろな演目やってきたからなのか、5ヶ月前とは一味違う「フランチャイズの犬」でございました。
改めて、台本に向き合えたと言いますか・・・。違うな。台本はそんなに読んでないもんな。
改めて、役と向き合えたのかな。
役のね、血の巡りが良くなった。

今までよりも血が通っているから、小手先の技術がそんなに必要なくなったのです。
セリフに振り回されることも少なくなった。

1Q8A0103

でも、その分、欲も出てきましたよ。
この見せ方で良いのか、この言葉の発し方で良いのか、もっと面白くなるんじゃないか。
議論は致しません。
各々が、各々のタイミングで変化します。
だから、毎日違う。

今更なにを言うかと思われましょうが、
はっきり申しまして、大原、アドリブ苦手です。

アドリブのような芝居は大丈夫ですー。
しかし、アドリブは、苦手ですー。
なんならフリートークも苦手ですー。

しかししかし、この演目、鬼の様な探究心の西藤と、微妙に斜め上を行く天才の井上がおりますから、苦手とか言ってられない。
鬼は無茶振りしてくるし、天才は天才過ぎてヒヤヒヤさせるし・・・。
鍛えられます。
望むと望まざるとに関わらず。鍛えられます。

1Q8A0043

まあね。せっかく無茶なことしてるんですから、成長くらいしないと割に合わな
いですよね。

年内にあと何回上演できるのかはわかりませんが、この演目、たくさんの方に観
ていただきたい!

1Q8A0057

あ、そうそう。
金曜のカーテンコールで、西藤が井上に「稲葉やる?」と
稲葉は、現在大原が演じている、料理人になりたくて上京した少年の役なのです
が、実はハタチ族での初演時には井上・大原のダブルキャストで上演い たしま
した。
その役を、再び、井上が演じる日が!来る!かも!!

いつの上演になるのかは分かりませんので、気になる方は毎月「劇刊ハタチ族
をチェックです!

 
9月11にお越しいただいた20名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、111日!!

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くがつとおか

2015年9月12日 土曜日

なにから書こうかなー。

どうも、皆さん。いつもありがとうございます。

制作の石原でございますよ。

 

9月10日は勝手に応援休演日!!でした。

関西屈指のエンターテイナー坂口修一さんの、ひとり芝居『傘がない

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坂口さん前日9月9日に雲南入りされまして、『フランチャイズの犬』を観てくださいました。

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カーテンコールにもスペシャルゲストとして登壇してくださいましたよー。

もちろん集合写真にも。

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嬉しいですねー!!ありがとうございます!!

その晩、西藤代表宅にて『フランチャイズの犬』についてお話をうかがったり、ハタチ族の来年やりたいことやらなんやらを聞いてもらったり……。

石原個人としてはですね。

『傘がない』のプロデューサー。関西の演劇制作会社ライトアイの笠原希さんとお話しできたことが嬉しくて、嬉しくて……。

“制作さん”と、お話しをするっていうのが本当に新鮮!!

何を隠そう石原、制作初心者中の初心者

学生時代からずっと“制作さん”に興味がありました。雲南市創作市民演劇『歌劇ふることぶみ』や『Takashi』で市民サイドとして制作補佐をしていたくらいなもんです。

言ってしまえば、右も左もわかりません!!もうね、がむしゃらですよ。

言われるがまま、思いつくまま。

初めての劇団の制作、入団して数ヶ月後に365日公演!!ふははは!笑えてきますなー!

なかなかない体験をさせていただいております。本当に。

そんなこんなで、自分自身のものの見方や考え方。感覚、方向性。自信がなかったりもするんです。

笠原さんとお話しできたことで、ほんの少し「大丈夫……。」と思う事ができました。

まだまだ、自信には少しばかり距離があるけれど、勇気づけられました。

この感覚を忘れてしまわぬよう、しっかりと噛み締めようと思います。

 

翌、9月10日

20時の回の『傘がない』を観劇しました。

舞台袖から坂口さん登場するなり、鷲掴み。可笑しくて楽しくて。笑い声をおさえるのに必死!

かと思ったら、いつのまにか「あれ?これ、やばい状況なんじゃ?」坂口さんの熱量が伝わってきて、さっきまで可笑しくてたまらなかったのに、緊迫感がヒシヒシと。

そしてあるワンシーンです。もう切なくて切なくて。こみ上げてくるものがありました。

そして、いつのまにか物語りが終わっておりました。にくい。にくいぞ!ラスト!!

と思ったら。アナザーストーリー『手がない』の予告編!!あぁー気になる!!気になるよーーー!!観劇後の余韻が大好きな石原は、未だにこの余韻に浸っております。たまりません。

そうそう、坂口さん。今日と明日は広島公演だそうですよ。近隣の皆さん、見逃した皆さん。ぜひぜひに。

 

あぁ、書きたいこといっぱい。もう少し、お付き合いくださいませ。

 

9月10日……。そう。西藤氏、齢32歳の生誕記念日

くがつとおか”の響きが気に入っているそうでございます。こんなところにもこだわりを遺憾なくはっきする西藤氏。おめでとうございます。

ありがたいことに、お客さまにお祝いしていただきました。

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どどーん!

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いやー。ありがたいですねー。西藤代表!!

1枚1枚、心のこもったメッセージ。みなさんの365日公演への想い、ハタチ族への想い。

僕といれば奇跡に出合える」西藤さんがメンバーに向けた言葉。聞いたときは「奇跡が起こるの見てみたい」そんな風に思っていたのに。いまでは、「起こしてやろうじゃないですか。奇跡。」そんな感じです。

その晩も西藤宅で坂口さんと酒盛り。あとからご存知、亀尾先生も参加。坂口さん、32歳のときにまる1年の間、毎週火曜日に一人芝居をしつづけたそうです。坂口さん、365日公演をすごく、すごく応援してくださいました。西藤代表32歳の誕生日の夜に何を感じたのでしょうか……。

 

 

 

9月10日、勝手に応援休演日!!『傘がない』坂口修一さん!!

ありがとうございました!!

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あと、112日!!

 

 

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