2015年10月1日 のアーカイブ

らでぃお!と雲南!

2015年10月1日 木曜日

シソジュースができる季節になりましたね♪

おばあちゃんの家からもらって帰ったシソジュースを飲んで

ご機嫌な駒原です!!

シソジュース、水で割るタイプのものは牛乳で割るとさらに美味しかったです!

お試しあれ♪

 

 

さてさて、実はですね。。。

先日、ラジオの収録をさせていただいたんです‼

 

そのラジオというのがFMいずもさんで10月から始まる新番組『ルーラル雲南』で、

以前、雲南市民演劇でご一緒させていただいた

三瓶裕美さん(以下、ヒロさん)がパーソナリティをされるんです!!

雲南エリアの情報をFMいずものラジオ番組として発信されるとのこと。

 

なぜ私にお声がかかったかと言いますと、、、。

ヒロさんが、毎月発行している『劇刊ハタチ族』の私が担当しておりますコーナー

『こまさんぽ』を見られて、ラジオで取り上げたら面白そうだと声をかけてくださったんです!

15分くらいのコーナーに出演させていただくことになりました。

ありがたや、ありがたや。

 

今回は劇刊10月号で取り上げた『吉田』についてお話ししてます!

気になられた方は10月1日木曜日14時~15時 FMいずも『ルーラル雲南』を聴いてみてください。

毎週木曜日の放送ということです。毎月1度出演させていただく予定です!

お楽しみに♪

 

 

劇刊ハタチ族のこまさんぽやラジオ出演といった形で、地元である雲南市を紹介させていただく機会を

いただけるのは非常に嬉しいです!

 

地元愛ってやつですかね。

自分が育ってきたところを何かしら褒めてもらえたり、注目してもらえると

“でしょ?私の地元いいでしょ?”って思いますよね。

甲子園で地元の高校が勝ち進んでいくと誇らしい気持ちになるような、

秘密のケンミン●HOWで自分の県が取り上げられると見ちゃうみたいな

Z●Pのにっぽん●くわくキャラバンで自分の県が取り上げられる日が少ないと

残念な気持ちになっちゃうような、なんかそんな感じです。(伏字のセンスがないのはお許しください。。。)

 

こまさんぽの取材やラジオの収録の中で、

私が気づいていなかった地元の魅力を再発見させてもらっています。

新しいお店ができていたり、私が知らなかった昔からある魅力的な場所を知ることができました。

こまさんぽを見てくださった方が、実際にその場所に行って食べたり体験したり、、、

というお話を聞いたり、SNS等で見たりすると嬉しくなりますね!

 

 

また、雲南市民として、365日公演の中でいろんなすごい方が結構な頻度で来雲されているっていう

この状況に感動です。

松村武さんや清水宏さん、樋口ミユさんは365日公演以前に雲南に来られて

お芝居をこちらの土地の人と創られたり、公演をされたりしていましたが、

こうやって365日公演の時に合わせて来ていただけるっていうのは、

365日公演を応援していただいてるからだと思います。

また他のすごい方に声をかけていただいて、その輪を広げてくださっているのも本当に有難い話です。

 

都会に出ないと観れないもの会えない人に、ここ雲南にいながらにして出会えちゃってる。

こう実感する瞬間は素直に、365日公演やって良かったなって思える瞬間です。

 

 

また、こうやって私が今ハタチ族としてお芝居をしたり歌わせてもらったりできているのも

この地のおかげなんです

 

テレビや新聞の取材で何度かお話ししたことがあるのですが、

私が舞台に立ちたいって思ったのは、小学生の頃に観た地元の市民ミュージカルがきっかけです。

綺麗な照明に、大きな舞台、自分と同じくらいの子が輝いて見えて。

私も舞台に立ちたい!って思いました。

 

余談ですが、初舞台は、欽ちゃんとみん●でしゃべって笑ってという番組の中で、

市民ミュージカルのメンバーでミュージカルの曲を1曲歌って踊るというものでした。

当時小学3年生だった私は、大勢のお客さんの前で歌い踊った経験もなく、

多くの人に見られていることに恐怖を感じました。

自然と涙が出て来て、踊ってる最中に涙を拭いているという映像がばっちり全国放送で流れていました。。。

 

市民ミュージカルに参加したいと思って、参加できる場が近くにあったからこそ、

舞台の魅力を感じることができ、今の私に繋がっているんだなと感じます。

 

もし、あの時その市民ミュージカルを見てなかったら、今こうしてハタチ族として

ブログを書いていることもなかったのかなと思うと、地元に感謝しなきゃだなと思います。

 

こんな私でも地元に恩返しできることがあるとしたら、365日公演を精一杯頑張ることだと思うので

あと100日もない日々を大事に、真摯に向き合っていきます!!

 

 

 

9月22日『おとなのこども劇場』にお越しいただいた18名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、100日!!

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絵本屋・・・さん・・・?

2015年10月1日 木曜日

こども劇場担当、大原です。

たしか、一回目のこども劇場は、みんなのスケジュールがカツカツだったので、じゃあメンバーがなるべく休めるようにと一人芝居スタイルで始めたと記憶しておりますが……。二回目も、そんな感じで決めたのかな?たしか。

そうしたらば、二回目の公演を観た西藤が「365日公演のこども劇場は、このスタイルでいこう」とのたまいましたので、当然のように担当になり、現在の大原&おもしろクラブ内田さん、時々+αでお届けしておるのでございます。

で、劇刊の編集作業で8月の演目を決めている時にですね、西藤と石原がこども劇場の番外編で「絵本の読み聞かせ、どう?」と。

よ、読み聞かせ?

え?おばあさんとか、何か地のキャラクターを決めて?

「いや、大原さんで」

え?!素の大原で?!!

そもそも、自分で言うのも何ですが、棒読みの大原ですよ。

声の幅もない大原ですよ。

よ、読み聞かせ?!
だだだ、大丈夫か?

と、心配していたのですが、

思いのほか楽しかった、一回目の「絵本屋さん」
いやあ、絵本のチカラは、凄いですね。

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大きなお友達の反応が気になるところですが、石原が楽しそうなのでよしとします。

皆でお茶なんか飲みながら、絵本に出てくるお菓子なんか食べながら「絵本屋さん」が出来たら楽しいなあなんて思ったりしますが・・・・・・。
来年あたり、どうでしょう・・・・・・?

そんな「絵本屋さん」ですが、年内は、10月で一旦終わり。かも。
10月3日、お暇な方は、ほっこりしにいらしてくださいー。

 

 

9月21日『おおはらさんちの絵本屋さん』にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、101日!!

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〇〇ヂカラあります。

2015年10月1日 木曜日

9月20日(日)、松江市の視覚障がい者情報提供施設・ライトハウスライブラリーさんが年に一度開催しておられるイベント「第14回 ら・ら・ふぇすた ~光をもとめて 高尾正徳 生誕100年記念~」に西藤、出演させて頂きました。

ライトハウスライブラリーの方にブログを書いて頂きました!ありがとうございます!!

 


 

視覚障がい者情報提供施設ライトハウスライブラリー
社会福祉法人島根ライトハウスを母体とした施設。
法人の創設者高尾正徳の生誕100年を迎えた今年、
ライトハウスライブラリーのイベント「第14回ら・ら・ふぇすた」のテーマは、
高尾正徳の足跡をたどる。
雲南市を拠点に活動をしている彼ら
雲南市出身の高尾正徳を演じて欲しいと思ったことから
この計画は始まった。

交渉担当の私が、最初にアポイントをとって、チェリヴァホールにお邪魔したときに
制作の石原さんのちょこんとした動きのうしろから来た人物
それが代表の西藤さんだった。
演劇をする人」がやってきたという印象だった。
今まで「本格的に演劇をする人」に会ったことがない。
加えて、こんなに「目ヂカラ」を発する人にどう接すればよいかと
どう対応すればよいか、必死になって話を進めていったのを思い出す。

そうして、イベント当日がやってくる。
リハーサルが始まる。
本を手にする所作
背筋がピンと伸び椅子に座る凛とした姿
そして声
演劇をする人」がそこにいた。
シンと静まり返る舞台に一人、ライトが当たって朗読劇が始まった。
ホールを担当していた私は、舞台袖の下の下のほうで見ていた。
雲南市三刀屋町出身の
高尾正徳の自分史を中心とする朗読劇
自らも視覚障がい者であった高尾の足跡をたどる
少年から青年へと
語りになると平面が立体になる感覚

IMG_0230

後半の構成は、子から見た高尾の人生。
自然と涙がでてくる
朗読劇は、その落ち着いた語りにより情景が伝わり
良かった」「懐かしかった」など多くのお声をいただいた。
バックで流れていた音楽もあっていた。
計算しつくされた演出に皆で酔いしれた。

朗読劇がおわり、西藤さんと石原さんが帰ってくる。
二人とも笑顔だ。
西藤さんは、笑顔でもその目ヂカラは同じだった。
むしろ、発するビームは強さを増している

劇団ハタチ族に頼んでよかった。
やっぱり彼らは〇〇ヂカラを持っている集団。


 

実在の人物を演じること、視覚障がい者の方にむけ芝居をすること……今までに感じた事のないプレッシャーの中、ライトハウスライブラリーの皆さんに協力していただき、やり遂げる事ができました。本当にありがとうございます。

“朗読劇”という今まで、あまり挑戦してこなかったジャンルの難しさ、新鮮さ、楽しさも感じる事ができました。

“雲南市”・“高尾正徳さん”、このご縁で繋がり実現したこと、本当に嬉しく思います。

 

この日もまた、かけがえのない365日分の1日となりました。

 

 

 

9月20日『おおはらさんちの絵本屋さん』にお越しいただいた11名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、102日!!

 

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