2015年10月5日 のアーカイブ

感謝満腹フラカンTシャツ

2015年10月5日 月曜日

皆さんこんにちは。

劇団ハタチ族の西藤将人です。

 

 

9月28日のワンマンSHOW!!は前日におこなわれた「ナ・LIVE in雲南!」についてお話しさせていただいてたのですが、その途中にとあるお客様からプレゼントをいただいちゃいました!

 

あれ?今日って誕生日だったっけ・・・??

手渡された紙袋の中をチラッと覗いてみると、そこには・・・。

 

うっわぁぁあーーーーー!!!!!!

フラカンTシャツじゃないですかーーーーー!!!!!!!!!!

 

一目でわかりましたよ!フラカンのロゴなんて一瞬で認識できますもん!!

ちなみにフラカンってのは僕が敬愛するロックバンドであるフラワーカンパニーズさんの略称のことです!読者にやさしい説明!!

 

興奮冷めやらぬ僕に、スタッフの石原から冷静な声で一言、

よく見てください、もっと。

 

だから言ってんじゃないですか、一瞬でわかるって。よく見なくてもフラカンってわかるんですって・・・、えぇぇえぇーーーーー!!!!!!!!!!!

 

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サ、サ、サイン書いてある―!!

しかもリーダーのグレートマエカワさんからのメッセージまでーー!!!!

 

驚愕しました・・・。

前日に出雲でおこなわれたLIVEに出向き、Tシャツを購入しサインを頼んでくれたってことですよね。

ハタチ族のお客さんは異常なまでに優しいってことは知ってましたが、まさかここまでとは・・・。

最高に嬉しいっす!!ありがとうございます!!

 

先日の僕の誕生日にもたくさんの方がサプライズのプレゼントをくださいました。

こんな幸せ者はおらんです。はい。

 

 

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でもね、こんなに応援してもらえて嬉しい反面、ちょっと申し訳なくなることもあるのです。

僕は芸能人でもアイドルでもない、ただの役者です。

芝居を観ていただいて、楽しんで帰ってもらう。それだけで満足なんですな。

 

声を大にして「応援してください!」って言ってましたし、その気持ちは今も変わってません。

だけど、応援してくれている人にこそ純粋に楽しんでほしいんです。

 

僕は今年の元日から、一体何回お客さんに感謝してきたのだろうと思うんです。

芝居が終わったあとのご挨拶で、何回本気の「ありがとうございました」を言ってきたのだろうと。

 

語弊があるかもしれませんが、これ以上皆さんに感謝できません。

僕のなかの一生分の「ありがとう」がこの1年間でなくなっちゃうんじゃないかって不安になるくらい、毎日みなさんに感謝しっぱなしなんです。

 

それに、すごく応援していただいてるのもあって(もちろんそれは僕の怠慢なのだけど)、お客さんに甘えすぎちゃってる部分もあるんです。

でもそれはよくない。今後はそれをなくしていきたい。

 

ですから皆さん、応援していただいて本当に嬉しいのだけれど、心の底から嬉しいのだけれど、今後はなるべく、できるだけ“舞台”を楽しんでいただけないでしょうか。

 

これってとっても勝手な話ですし、毎日の公演を存続させていくためにも、大晦日チェリヴァホールを満席にするためにも、すべては皆さんの応援が必要なのはわかってるんです。

けれど、だからこそ、応援してくれてる方にもっともっと舞台を楽しんでほしいんです。

 

理解しにくい文章ですみません。わかりにくいですよね・・・。

もしご意見やご質問があるかたは会場で声をかけてください。お答えいたします。

 

残り3か月、どうか僕たちと一緒に舞台を楽しんでください。

きっと、大晦日は1年間たっぷり詰め込んだ「ありがとう」をお届けします。

 

 

 

9月28にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、94日!!

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「演劇」の力

2015年10月5日 月曜日

滞在時間は3日間のはずなのに、 初めて来たはずなのに、 3日目の島根は僕の故郷でした

初めまして、9月26・27日にチェリヴァホールにて行われた、 チェリヴァシアターLIVE 「ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~ のナ・LIVE草芝居リーグ2015優勝チーム 「Re:Time」 に出演しておりました、山崎大輔です。

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「大輔」と基本的には呼ばれています。

僕が誰かわからない方ばかりでしょう。

公演を観てくださった方に分かりやすく説明するのであれば、 女装も、黄色い髪もしていなかった、存在感が薄くなっていっちゃった方の男性です。

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さて、実は28日は予定を空けて観光をしていたのですが、この記事は、もちろん公演を行った二日間に関わる感想を書かせていただきます。

まず、初めにお話を聞いた時は「」な状態でした。 そもそも、僕の出身が静岡なので島根は行った事がなく、本当に遠い場所のような気がして「そもそも、自分はたどり着けるのか」という不安が大きかったです。でも、演劇の力は距離を超えるんですね

心配性な性格なので、もう最初は何が何だか分からなかったです。 でも、後々、劇団ハタチ族さんのことを詳しく聞いて、「365日公演」という言葉が頭に残り、もっと知りたくなりました。

だんだんと公演日が近ずくにつれて、わくわく感が増えていって「365日の内の2日間の1人」になれる事が嬉しかったです。

実際に雲南市に着くと、そこは本当に素敵な場所でした。僕は、田んぼと山の中が出身がみたいな部分もあるので、自然の緑がある土地は大好きなんです。

そして、チェリヴァホールの空気がとっても素敵でした。 二日間の公演を終えて、ホールも土地も、ハタチ族の皆さんも、そして何より観客の方々も、全ての方が持っている「温かな空気」と「演劇への気持ち」をはっきりと感じました。

「またまたお世辞でしょう?」

いやいや、お世辞が言えるような器用な人間だったら「ネギでスプーンが切れない」事に対してもっと的確に突っ込みますよ! 僕もびっくりしたハプニングだったんですから!未だに何て返すのが正解だったのか、思いつきません。

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でも、本当にあの場所で芝居をさせていただけて幸せでした!

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今回、ハタチ族さんの「365日公演」に参加させていただいて、 「演劇」を演劇だけで、舞台の上だけで、終わらせない、 もっと広く、地域、人、全てに繋げていくような完結を見せない「演劇」の力を改めて教えてもらいました。

この力を奈良からも、広く発信していけるよう、ナ・LIVEも頑張ります!

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非常にまとまりの無い文章を書く事しかできませんでしたが、 今度は観る側として、12月31日までに関わりたい大輔でした。

貴重な二日間、ありがとうございました! これからも応援しています!

 


大輔さん、ありがとうございます!!
ナ・LIVEの皆さん!島根にお越しいただき、本当に本当にありがとうございました!
そして、受け入れてくださったチェリヴァホールの皆さま!いつも本当にありがとうございます!!

奈良と島根、土地と演劇、人と人……たくさんのものが融合した様子に終始感動しっぱなしでした。
ナ・LIVEの皆さんから頂いた刺激とパワーで残りの3ヶ月、全力で楽しみたいと思います!!

劇団ハタチ族、必ずそちら(奈良)にも伺います!!
またお会いできる日を心待ちにしております……!!

 

 

 

9月27日「ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~」にお越しいただいた皆さま

ありがとうございました!!

ナ・LIVEの皆さま、お疲れさまでした!!

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あと、95日!!

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釣りチャイからのナ・LIVE in 雲南!

2015年10月5日 月曜日

雲南市在住のOです。

9月最後の週末も見逃せない公演が盛り沢山でした。

まず、元晴×大原ver.の「釣りとチャイと愛人と
このキャストを知ったとき、「まさか大原さんが釣り人で元晴さんが愛人役やるの?!」なんて、色々と想像して楽しみにしていました。

実際は釣り人・元晴さん、愛人・大原さんだったのですが、大原さんがとってもかわいかった!
少年のイメージが強い大原さんですが、「my song」の娘や「君ヲ泣ク」のだいねえちゃんとも違う、新しい大原さんを見た気がします。

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みどころの一つである、「ハカ」のシーンも迫力がありました。

元晴さんの釣り人も、愛人に押され気味な感じが面白かったです。
特に、困惑している時の表情が良かった。

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今回の公演では、物語がスッと入ってきて観やすかったです。
また西藤×松島ver.、元晴×大原ver.のどちらもやってほしいです。

 

 

そして土日には「ナ・LIVE in 雲南!」が開催されました。

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まずはハタチ族の公演、新作「鬼より怖い両王手
亀尾先生、西藤さん、あきふみさんの3人芝居のこの演目。
将棋を打つ音、小判を投げ合う音、そして誰が撞いているのか分からない鐘の音…。
とにかく音が印象的な物語でした。

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終盤から状況がどんどん変わり、予想もつかなかった結末に。裏の裏の裏という最後でした。
これはすごい。手に汗握るような感じで、3人のやりとりから目が離せませんでした。

 

翌日の古事記ぼっちは、会場がホールということもあって照明がいつも以上に効果的でした。

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神様の対決シーンでは、「今日は広いからな」と言いながら豪快に技をかけ、ドスンという鈍い音が…。(アーレーさん、腰大丈夫だったかな…)

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そして次はナ・LIVEの公演「Re:Time

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劇団カムカムミニキーナ主宰・松村武さんが冒頭でこう言っておられました。

「出演者はプロでもアマチュアでもない、普通の人なんです。稽古も夕食の時間までという主婦の方や、運動会やピアノの発表会があるから出演者が変わるということも多々あります。
また、この劇団には脚本を専門に書く人はおらず、チーム内のメンバー全員で一から作り上げたものです。
演劇って敷居の高いものばかりではないんです。こんな風にもっと気軽に参加できるんですよ。」

 

そんな言葉で始まった公演。
終始、舞台に夢中になって観ていました。

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特に、主人公ソウタがなっちゃんを助けようと、滝のような汗を流しながら必死でマジックをしている姿には心打たれました

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プロ、アマ、普通の人…。そんな垣根は関係ないんですね。キャストがどんな人であれ、伝わってくるものがある。
いいもの観た!」と思いました。

 

その後、松村さんを囲んだトークショーでは、「土地と演劇」「地産地消」「繋がる縁」というキーワードが出てきました。
松村さんいわく、その土地に住んでいる人がその土地に根ざしているものをやると、東京にいるプロでも「これには勝てないなあ」って思う瞬間があるとのこと。

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この松村さんの言葉を聞いたとき、「地方や田舎だから何もないし、何も出来ない」って思うことはないんだ。この地でしか出来ないことがあるんだと感じました。

日々の暮らしの中で見失いがちなことも、こうやって「風の人」が来てくれることで気づくことが沢山あります。
自分も頑張ろうと思いました。

松村さん、ナ・LIVEの皆さん、素敵な公演をありがとうございました!また雲南に来てください。

 


「釣りチャイ」西藤・松島ver.と井上・大原ver.同じ脚本だけれど違った良さがあり、両バージョンとも楽しんで頂けるのではないでしょうか?2つで1つのような……。

そして「ナ・LIVE」!!ナ・LIVEのこと、草芝居のこと、松村さんのこと……知って頂けた事が本当に嬉しい!“土地と演劇”“地産地消”“繋がる縁”……演劇の底力を感じずにはいられない2日間でした!!

 

 

 

 

9月26日「ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~」にお越しいただいた皆さま

ありがとうございました!!

ナ・LIVEの皆さま、お疲れさまでした!!

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あと、96日!!

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