2015年10月25日 のアーカイブ

駒原、受け止めます~

2015年10月25日 日曜日

 

あきふみさんとの作業中・・・

 

あきふみ「西藤さんと稽古してたんですよ。27日からの・・・あの・・・

あきふみは待たされて・・・・違うな。あきふみを待ちわびて・・・・いやいや

あきふみは待ちぼうけ・・・・・うん。だめだ。思い出せない。」

駒原「(苦笑)」 ※正しくは 『あきふみは待ちながら』

 

 

あきふみさんをおくる車の中・・・

あきふみ「こまちゃんと初めてあったのは、○○○○(お芝居の名前)の前の

ワーキングショップの時でしたよね?」

駒原「はい、ワークショップですね。」

 

なんだかんだ楽しい日々を送っています。

駒原です!!

 

 

松島氏も書いておりますが、軒下ガールズは11月の5日6日、8日のハタチ族演劇祭で上演する

『100万回生きたねこ』に向けて動きだしております!

 

松島氏の熱烈なラブレター(ブログの松島、毒づきます~参照)をもらい

愛が強すぎてどう返したらいいかわかりませんが。。。

逃げずに、あまり影響されずに書こうと思います(笑)

 

 

その前に皆さん、劇刊10月号はもう読まれましたか?

こまさんぽはもちろん読んでもらいたいのですが、、、その隣!!松島診療所ですよ!!

なんですか、これは?!

 

いやあね、最初は目を疑いましたよ。

原稿チェックみたいな感じで完成前にデータが送られてくるんですけどね。。。

こまさんぽ確認して、ふと横の記事を見ると。。。

『は??私??』

勝手に私の私服のセンスがなさすぎる症状を診察してくれていました~

(ダレモ、ナヤンデナイゾ!!)

 

ただ、めちゃくちゃ反響がありまして。

「こまちゃん、ずたぼろに書かれてたね!」

「(私の服を見ながら)そんなにダサいかな~?」

「この服が噂の謎のスリーブ?(その時のはおそらく違いました。。。)」

挙句の果てにお母さん。「そんなにダサいかな~?ダサくないと思うけどなあ。」

母よ、フォローありがとう。なんだかごめんなさい。。。

以前よりも受付をしている時にお客様の目が気になるので、緊張感を持って服を選んでいます!

もしかして、松島氏!こういう緊張感を私に与えることで治療しようという考えなのか??

深すぎる!!

 

あの記事を見て声をかけてくださった方には言ったのですが、

あれは松島氏なりの私への最大限の愛情表現なのです。

一見けなしているように見えるかもしれませんが、

いや、けなされていますが、

松島氏は天邪鬼なので、そういう表現になってしまうのです。

 

 

最近、あまり皆さまの前に姿を表さない松島氏ですので最近の松島氏について書くと。。。

 

・昨年松島氏から貰った、黒系のワンピース(劇刊2月号のこまさんぽで着ているワンピース)を

軒下の打ち合わせで着ていったところ、褒めてくれた。

 

・あと○○日の看板で私が被っている帽子は松島氏の帽子なのですが、

松島氏「あの帽子どこ行ったかわからん。あれ被りずらくなっちゃったから。(私が被ったから。)」

駒原「え~もったいない。買わせてよ。」

松島氏「5,000円

駒原「せめて1,500円。」

・・・詐欺師か!!(笑)

 

・365日公演を通じて、演劇の怖さみたいなものを痛感している松島氏。

私にぽろっと吐露してくれました。

 

ね、可愛い奴でしょ??

 

松島氏があのように書いていてそのまま受け取られると本当に2人仲悪いみたいですが、

普通です!!

 

なので、軒下ガールズも皆さまが思っているよりいい感じでも、悪い感じでもなく

まあその間くらいな感じで一緒に作っております!

もちろん前回よりバージョンアップするよう奮闘しております!!

実際ね、松島氏とは、同じ年だし、役者同士だし、女同士だしで

ハタチ族の中でも一番本気でぶつかりあえる相手だと思っています。

でもお互いが良いもの作ろうと思ってぶつかるのって当然だし、必要なことだと思うし、

決して無意味なことじゃないと思うのです。

 

ぶつかってぶつかって出来上がるであろう軒下ガールズ『100万回生きたねこ』

松島氏をしっかり受け止めて、2人で良いものにしていきますぞ☆

 

 

 

 

 

10月18にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、74日!!

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あわわわわわ、、、、

2015年10月25日 日曜日

 

お久しぶりです!うっちーこと、内田愛美です!

本日17日は、ご存じ、雲南市は木次町、チェリヴァホールにて、KWAIDAN 小泉八雲から三篇(幽霊滝の伝説・破約・人形の墓)をご覧いただき、その後すぐに松江に移動し、松江歴史館にて、松江水燈路のイベントの一つとして、同じくKWAIDANを上演するという、怒涛のスケジュールでした。

どのくらい大変でわたわたしていたのかということを、わたくし、内田目線で綴らせていただきます。

 

 

 

12:00 チェリヴァホール着

本番2時間前。遅いと思うなかれ。いつもは1時間半前に行きます!(そんなにかわらない・・・・。)

普段よりちょっとだけ早く劇場入りしたのは、演目を変更するかどうするか、という西藤さん、大原さんの相談結果を聞いて、がっつり練習しようと思ったからです。(けっきょくいろいろあり、変更はなしでしたが)

 

14:00 本番開始

この演目、怪談話なだけあって、音、明かりはかなり重要。そういった類のテレビ番組を想像していただけるとわかってもらえるかもしれませんが、せっかく語り手、演者がいい雰囲気でお客さんを物語に引き込んでいるのに、音や明かりがちょっとミスをすると、途端に現実に引き戻され、滑稽な話になってしまいます。そんなわけで今回はいつも以上に、慎重に、お客さんの雰囲気をみながら、「ここで音が入ると怖いかな?」というタイミングを計っておりました

 

15:00 終演、バラシ

本番が終わっても、今日はホッとしている暇はありません。すぐに片づけに取り掛かり、持っていくもの、置いていくものを分け、移動の準備。いつもは観てくださったお客様をお見送りする演者も、今日ばかりは失礼して、移動準備。持っていくもののリストをあらかじめ作っておいたので、準備はスムーズに進みました。

借りてきた軽バンに荷物を詰め込み準備完了!

 

15:30 移動開始。

軽バンの運転は西藤さん、内田の車に衣装を載せて、大原さんとともに。

途中コンビニで軽食を買い、糖分、栄養分を補給しながら向かいました!

 

16:50 松江歴史館着

そしてそして、着いても休んでなんていられません。即座にセッティング。

しかしそこは今までいろんな経験をしてきたハタチ族。照明スペシャリスト、大原さんが照明関係を、視野が広く知識も深く広い西藤さんがコード類を、ブースのセッティングを当日照明のオペレートを手伝ってくださった方が、内田は音響周りを。という感じに誰に言われたわけでもなく分かれてセッティングをしました。(注:お名前の前の言葉はすべて内田の主観です。)

 

18:00 準備完了

セッティングが終わり、ようやく一息。演者二人は衣装に着替えるため楽屋へ。

チェリヴァホールでの公演では、3作を一度に観ていただきましたが、歴史館での公演では、1作ずつ、20分の休憩をはさんで上演しました。

始めてもいいよってなったら、会館の人が教えてくれるから、それに従って。と、西藤さんから言い渡されていた内田。開始時刻まで落ち着かず、そわそわしておりました。

 

18:40 『幽霊滝の伝説』

ここでちょっとしたミス発生。開始時刻を18:20だと思い込んでいた内田。開始時刻なのに会館の人がいない!と慌てて西藤さんのもとへ行くと、いや、40分からだから。と笑い交じりに教えていただき、一安心。と思ったら、今度は会館の方、それもハタチ族の公演の担当の方の顔がわからない!西藤さんに教えていただき、なんとか本番を始めることができました・・・。

 

18:55 休憩

次も観る!と、終わっても客席に残ってくださったお客さんとお話ししたり、照明の方と、野外は難しいね。と話したりして過ごしました。

 

19:20 『破約』

客席から、「うわぁ」「怖い」など聞こえてきてにんまり。怖いよね!怖いよね!と思っておりました。

1Q8A1520

 

19:45 休憩。

ここで元晴さんが合流。本番後の片付けの段取りを話し合いました。ここだけの話、内田は本番のことしか考えられておらず、片付けは、その時なんとかする!としか考えておりませんでした。元晴さん、ありがとうございます。。。

 

20:00 『破約』

ここにきて大きなミス。鈴の音を鳴らそうとスタンバイしながら、せまいブースで身じろぎした際、ちりん、、、と鈴を鳴らしてしまったのです。とりあえず、本番中は切り替えて、それ以上ミスをしないようにつとめました。その後一人で、しっかり落ち込んで反省しました

 

20:25 終演、バラシ

狭いブースで縮こまっていたため、終演して、いざ片付け!となってもしびれた足の感覚が戻るまで、照明の方と、「あ゛ー」とか「う゛ー」とかうなっていました。きっとこの光景もホラー・・・・。

バラシは、会館の方も手伝ってくださって、難なく、素早く終了。明日のことも確認し、照明をお手伝いくださった方、元晴さんとは会場で解散し、来た時と同じように、軽バンに西藤さん、内田車に大原さんと内田で雲南に帰りました。

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雲南に帰ったのは23時前。内田はそそくさと家に帰りすぐに寝ました。

 

オチのようになりますが、実は内田は、怪談話は大の苦手なのです。音響を操作しながら、西藤さん、大原さんの言葉に何度びくびくしたことでしょう・・・・。緊張や寒さとは別の理由で手が震えていました。

ハタチ族メンバーの何人かは内田がそういった話が苦手だと知っていたと思います。そして今回、音響をする時にもその話をしました。その数分後に軽ーい調子で大原さんが「でも、幽霊滝って本当にあって、そこに〈2歳にならない子を連れて行ってはならない〉って書いた立札が立ってるらしいよ。本当か知らないけど」、、、、、、はい、聞かなかったことにしました

 

最後になりましたが、松江歴史館の職員のみなさん、観に来てくださった方、本当にありがとうございました!!

 

 

10月17にお越しいただいた14名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、75日!!

 

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フラワーカンパニーズのような劇団にする!?

2015年10月25日 日曜日

フラワーカンパニーズ(フラカン)のような劇団にする!!

マンデーワンマンSHOWで西藤代表は力強く語っておられました。

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私から観て二つは共通しているものがある思います。
それは「愛されている」という点です。

少し話前の話になりますが・・9月27日に出雲のわかあゆの里で行われた「burstMax2015」にてフラカンを観ました♪♪

卓越した演奏やライブパフォーマンスは26年の重みを感じます!

老若男女幅広い層に愛されております。

1曲目が終わり・・・・フラカンのMCで前日からボーカルの鈴木圭介さんが風邪をこじらせてしまい、声がまったくでない状況でライブの出演をどうされるかなやんでおられました。

なんと!!!そこで別のバンド(四星球)のボーカルが助っ人として登場♪♪^^ツインボーカル!?次の曲がスタートしました!!

※こんなトラブルもあろうかと事前に準備してあったそうです。

さらにグレート前川さんの呼びかけで、四星球の他のメンバーや他のバンド共演者もstageに登場!!

トリの1つ前なのに、会場は大トリの雰囲気で最高潮に!!

フラカンはみんなから愛されているだな〜♪と感じました。

多くの人に愛され、支えられて26年を過ごしてこられたのではないか!?

私は、ハタチ族の公演でも同じような雰囲気を感じました。

ハタチ族で一番雰囲気を感じたときは、以前ハタチ族のピンチのときにメンバーが助け合い、それをお客様たちがあたたかく見守っていたときです。

きっとハタチ族ももっと多くの人に愛される!!

Live後フラカンの物販を訪ねた所・・な!!なんと
リーダーのグレート前川さんがいらっしゃいました。
フラカンTシャツを買い、「劇刊ハタチ族」をお見せしながら、「ハタチ族をご存じでしょうか?」と尋ねました!!

グレート前川さんは、「知っているよ!!
(なんかわたしも知っていただいてうれしかったです。)

是非とも「ハタチ族」に
メッセージをお願いした
ところ快く引き受けて頂きTシャツにメッセージを頂きました。

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(後日、西藤さんに無事にお渡しできました。)

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ハタチ族の皆さん!!
フラカンのような劇団を目指し突き進んでください!!
心から応援致します!!

タイイン


ありがとうございますー…!!

忘れもしません。タイインから、突然「西藤サンはこのTシャツもってる?」と連絡がありました。
よくよく添付された写真をみると…え?なんか書いてある…?ってタイイン!「持ってるとか、持ってないとかでなく!!」とひとり歓喜しておりました。

そしてワンマンSHOW!!にそのTシャツを持ってきてくださいました。
もちろん西藤には秘密です。タイミングを見計らい、ステージにいる西藤に差し出します。
……その驚きっぷり。しかしよく見てくれません。「ちゃんと見てください!!」……その喜びっぷり。あんなに喜ぶ西藤は見たことないような…。

ありがとうございます!!!!

 

 
10月16日『KWAIDAN』にお越しいただいた9名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、76日!!

 

 

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KWAIDANの世界

2015年10月25日 日曜日

雲南市在住のOです。

いつもと違う雰囲気の中で始まった、今週の演目「KWAIDAN
松江にゆかりのある作家・小泉八雲の作品から三編の上演でした。

その中でも一番恐怖を感じたのは、「破約」という演目。
「自分が死んだ後も再婚はしない」と約束したのに、それを破った夫。その再婚相手を前妻が殺しに来るという物語。

新しい妻の首を持っている前妻の姿、怖かったです。
だけど、それよりもっと奥深くにある、前妻の情念や怨念に恐怖を感じました。

1Q8A1439

前妻の感情が形となった結果があの姿だったんでしょうね。

気になったので、ネットでいくつか翻訳されたものを調べてみました。
そしたら、物語の最後にはこんな感じのことが書かれていました。

「悪いのは約束を破った夫なのに、なぜ罪のない新妻に復讐したんだろう?」
「男性の考えではそうだけど、女性はそうは考えないからね。」
「確かに、それもそうだね」

私、この結び方に絶句してしまいました。
小泉八雲の作品に、現代にも通じる女性同士のバトルを見た気がします。

この世で一番怖いのは、お化けでも幽霊でもなく、「女性の念」なのかも。

女性って怖い…。


ありがとうございます!!

子どもの頃には、ただただ怖くて仕方のなかった怪談も、よくよく聴いてみると、忠告だったり、執念の恐ろしさだったり、人間くさかったり……はたまた人の温もりや優しさだったり。

小泉八雲が書き残したかったことは何だったのだろうかと、考えさせられた1週間でした。

 

 

10月15にお越しいただいた9名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、77日!!

 

 

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