2016年2月15日 のアーカイブ

2015年から、2016年へ。

2016年2月15日 月曜日

久しぶりの投稿です。ご無沙汰しちゃってます。

みなさんこんにちは。劇団ハタチ族の西藤将人です。

 

僕は、現在広島に滞在中です。

晴れています。広島です。

山陰の冬はほとんど太陽さんとはお会いできないので、とても新鮮な気分なわけです。

 

なぜ僕が広島にいるのかって話は後半まで待ってください。

ご報告が遅くなりましたが、まずは昨年の『365日公演大千穐楽』について。

 

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2015年12月31日、劇団ハタチ族の365日公演はついに『大千穐楽』を迎えました。

1年前の元日公演直後、お客様に向かって僕は「大晦日、チェリヴァホールを満席にします!」なんて豪語しちゃった僕。

大晦日に465席満席。我ながらとてつもなく高い目標を作ったもんだと思います。

当然そのときはまだ誰も僕のこの言葉を信じていなかったわけです。

それもそのはず、言った本人でさえ半信半疑だったんだから無理もないんですな。

そもそも大半の人には「1年なんてもたない。もって3カ月くらいだろう」なんて言われてました。

 

大千穐楽の本番前日の夕方に、ようやく台本を書き上げた僕。でも不思議と焦りはなかったんです。

まぁそりゃ実際は必死すぎてそれどころじゃなかったんだけど、なんかみんなを本気で信頼してましたね。

 

当然役者たちは必死に台詞を覚える。

準備に追われるスタッフ。

見慣れた光景。

なんせこれを1年間、毎日やってきたから。

 

あっという間に開演時間。

ついに幕が上がったその瞬間、万雷の拍手が。目の前には会場を埋め尽くすたくさんのお客様の姿がありました。よく見ると立ち見の方まで。

ずっと震えていました。涙が出るのを必死でこらえた。あの瞬間の感動は絶対に忘れられません。

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振り返れば本当にたくさんの方々に助けられました。

この1年は僕個人や劇団ハタチ族にとって足りないものを知る期間だったように感じます。

思い知らされました。自分がまだまだ未熟だってこと。

でも、諦めの悪さだけは誰にも負けてないことはわかりました。

そして最後まで死ぬ気で諦めなかったら奇跡が起こるってことも。

 

いろんなご批判はあろうと思いますが、365日公演最後の演目『演劇卒業』は、昨年一年間のなかで一番納得できた作品でした。

劇団ハタチ族みんなが、本当の意味で持てる力をすべて出し切ったと胸を張って言えます。

未熟な代表を支えてくれた劇団員に感謝します。本当にありがとう。

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劇団ハタチ族は雲南市の宝です。

大千穐楽にご来場くださった速水雄一雲南市長が年始のご挨拶でこう述べてくださったようです。ありがたいです。

 

でもね、いやいや、まだまだです。所詮365日公演を達成できただけですから。

僕たちの目標は雲南市に演劇テーマパークをつくることです。

だから本当に、まだまだ始まったばかり。これからなんです。

本当の意味で“雲南市の宝”になれるように、今年も死ぬ気で演劇やっていきます。

 

 

そして年が明けて2016年。最初の舞台は広島へ。

現在僕は、広島市のJMSアステールプラザで毎日『五十嵐伝』の稽古に励んでいます。

 

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この『五十嵐伝』というお芝居、2008年公開の映画『ガチ☆ボーイ』の原作になった舞台なんですな。

主演は佐藤隆太さんで、僕が演じる奥寺は映画版では向井理さんが演じていたんですねー。

いやー、向井理さんですかー。あはははは……。

 

昨年の10月下旬、広島のアステールプラザ職員のKさんから出演オファーがあり、なんとその数日後には、作・演出の蓬莱竜太さんがチェリヴァまでわざわざ来てくださいましたー!!

 

中央奥でイスに座ってるのが蓬莱さん

中央奥でイスに座ってるのが蓬莱さん

 

 

この蓬莱竜太さんという人物、超売れっ子の劇作家・演出家で、戯曲『まほろば』で岸田國士戯曲賞を受賞されたすごーいお方なんですな。

 

緊張しながら対面。ドキドキ。

もしかしたら台本の詠み合わせもあるかもしれないしね、隠れて準備運動もしてましたよ、ここだけの話ね。

でもお会いして、一瞬で正式に出演が決まっちゃいました。ありゃりゃ。

少しだけ拍子抜けしながらも、なにはともあれ、めでたしめでたし。

 

さすがに365日公演中の昨年は稽古参加は難しく、今年の1月8日に広島入り。

今日まで基本的に週6日稽古で芝居をつくっている毎日です。

 

この座組みのメンバー、ホントにみんなが純粋なんですな。純粋に芝居を楽しもうとしてる。

嫌な人間が大好きな僕には少し物足りないけれど、余計なストレスは一切たまらず稽古場に向かうことができちゃう。

 

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共演者の蒲野くんがレコーディング中

 

キャストのみんなは物語を深めるために稽古時間以外にも積極的に集まる。

「僕はこの場面ではこう感じてるんだよね。」

「あー、なるほど。じゃあこの時は?」

ってな感じでディスカッション。

ハタチ族では絶対に見られない光景ですな(笑)

 

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キャストのみんなとチラシ配りへ

 

スタッフのみなさんは演出部、制作部、衣裳部、舞台部など、メチャクチャな充実っぷり!

稽古前にはいつもコロコロで掃除してくれて清潔爽やか!!

役者の喉を守るため、加湿器は常時稼働中!!!

小道具類は毎日増えていきます!!!!

そしてケータリング!!休憩が待ち遠しいわい!!!!あざっす!!!!!!!!

 

さらに座組みに誕生日の人がいれば「そこまでやるか!」ってくらいの本気のサプライズを実行しちゃう始末!!!

うっぎゃーーーーー!!!!!!!

 

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本気のハッピーバースデー!!

 

なんだかね、気づいたらみんなのこと、大好きになってました。

 

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プロレス稽古後の記念撮影

 

ハタチ族と違って、この座組みで公演をうてるのは『五十嵐伝』が最初で最後。

演劇やってると一期一会って言葉が身に沁みます。

なにがなんでも『五十嵐伝』を、最高の舞台にしてやる。

 

想像して。

蓬莱さんはよくこの言葉をつかう。演劇において最も重要な作業だ。

 

思い返せば昨年、どんなに辛い状況でも大晦日満席のチェリヴァホールを想像していた。

そして、現実になった。

想像力ってのは、人間がきっと誰もが持ってる唯一無二の武器なんだと思う。

五十嵐伝』でもその武器を振りかざしていく。

 

本番は2月18日(木)~21日(日)の5回公演。

広島はJMSアステールプラザにて。

 

 

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観て、参加して。

振り返ります。

2016年2月15日 月曜日

来場回数200回の男が書きますよ。

大晦日公演、終わりましたね。
正直、満席になるとは思いもしませんでしたが、立ち見まで出る大盛況。
感動でいっぱいでした。

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思い返せば2013年12月
劇団ハタチ族第5回公演「ワクワクするとピョンピョンしちゃうね!!
ここで初めて上演された「白眼の向こう側」
ハタチ族の新人女優として、歌うイタコこと白柳徹子役を演じた女優さん。

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その機敏な動きに独特なセリフの言い回しに高い歌唱力。
そしてなにより、かわいい。

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すごく衝撃を受けました。
すごい子が現れた。
この子はきっと大物になる!

 

それから、念願かなってその女優さんとお話できたのが、年明けの4月の桜まつり

この話は長くなるので飛ばします。

それから「Happy Digger Show!!」があって。

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始まりました2015年、365日公演
こまちゃんいるから行ってみよう。
不純な動機で申し訳ございません(笑)
こまちゃんがいなかったなら行くことはなかったでしょう。

元旦公演で着物姿で「メランコリック」を歌う姿。

それを見たとき、僕は恋に落ちたのです。
(頭のなかでキンキのジェットコースターロマンスが流れています。)

そして、「今年はこの子のために全身全霊を捧げよう。
一年もあれば何とかなるはずだ!

ああ、なんて愚かなのでしょう。
何とかなるって、なんなのでしょうか?

気がつけば正月公演に全部行ってしまう。

それから毎日ではないにしても、ことあるごとにチェリヴァに通いつめ・・・。

「青木さん家の奥さん」で即興でレ・ミゼラブルをやったこまちゃんは輝いていて素晴らしかった。

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白眼の向こう側とmy songと軒下ガールズが続いていた頃は、毎日がお祭りのようでした。
演じている姿が見れるのが何より良かったのです。

気がつけば、5月までに入場料だけで6万も使ってしまってました。
なにせ、こまちゃんは舞台に立たなくとも受付にいたりするのです。
会えて、一言でも言葉を交わせれば満足だったので、そりゃあ行くしかありません。

でもさすがにこのままでは破産してしまうので、ちょっと無理して年パスを買ったのが5月1日。

そうこうしているうちに、ハタチ族、新グッズを出しました。
そのひとつが、ポストカード

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僕は、気がつけばこまちゃんのカードは異常なくらい買っていました。
物は同じなのですよ?普通は3枚も買えばもう充分でしょ?

そこが、違った。
劇場に行って、出してあれば必ず買う。
買い占める気満々でした。
なにせポストカードは本人の写真が載っているのですよ。
そりゃあ何十枚でも何百枚でも欲しいですわね。
それに加えて、ひとこと書いてくれるんですからね。

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今思えば、狂ってますね(笑)

 

それからそれから、樋口さんの「君ヲ泣ク」があって。

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次女役、ぐうたら主婦を見事に演じきりましたね。

感動した。

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でもまあ、本当に良かったのはそこまで。

9月10月は仕事の関係で舞台に立てないと言う。

そこから歯車は狂っていってたんですね。

でも、知らなかった。
悲しい発表があることを。

ああ、どうして。
誰かがもっと早い段階で止めてくれなかったのでしょう。

11月、軒下ガールズの後の退団と結婚発表。
知っていれば、こんなに夢中にならなかったのに。

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青春は砕け散りました・・・。

その時は、ショックだったし、しばらく何日も引きずったけど、後々、常連ファンのみなさんだけでなく、西藤さんにまで弄られる面白ネタができあがってしまったのだから、結果的には良かったのかな?

お陰でダメだったにも関わらず、すごく楽しい毎日だったから。

やめるはずだったこまちゃんの誕生日企画もできて、僕のギターで歌ったし、舞台に立って気持ちを吐露するなんて罰ゲームのような楽しいことまであったし(笑)

それはそれで良かった。

結果、こまちゃんに会いたいだけで来場回数200回を記録し、断トツの一番になってしまいました。

僕に取材をしてくれた方々、偉そうに演劇がどうたらなんて言ってスイマセン。
チェリヴァに通ったのは至極不純な動機だったのです(笑)

結果的には思うようにはいかなかったけど、すごく充実していて楽しい一年だったし、なにより身を削って皆さんを楽しませることができたので、大満足です。

2015年、僕に関わってくれた全ての方々本当にありがとう。
そして、楽しませてくれた西藤さんをはじめ、ハタチ族のみなさんありがとう。
そして、駒原友美さん、ありがとう。
言いたくはないけど、幸せになれ!!
あなたは僕の中で永遠です( ^∀^)

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最後に、立ち見まで出る満席達成、本当におめでとうございました。
みんなでその景色を見ることができて感無量です。

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レジェンド・三島さん。
1年間、ありがとうございました。

200回。(いやいや、休演日をあわすともっとですよね。)
つまりは、去年200回近くお会いしていたということですね。

いつも早めに到着される三島さんの姿を拝見する度に「今日も、つながりましたねぇ。」と、受付に立つあきふみさんが安堵していたことを思い出します。
「あれ?今日、三島さんまだですか?」とお客様に尋ねられることもしばしば。
気付けば、チェリヴァホールの職員さんとも顔見知り。

レジェンドたる所以ですね!

11月の退団発表後も、変わらず応援してくださり本当にありがとうございました。
そして……お疲れさまでした。

今年の劇団ハタチ族も…お楽しみに〜!

 

 

 

 

最高のラストDay!!

2016年2月15日 月曜日

今さらですが。。。

あけましておめでとうございます!

駒原です!

皆さま、お久しぶりです!!

寒い日が続いていますので、体調管理や車の運転など気をつけましょうね!

 

毎日生活している中で、ふと、昨年のことを思い出します。

“今頃は毎日公演してたな~”

なんて、365日公演がもう過去のことになっているのが不思議な感じです。

記者会見をしたりして、不安を抱えつつもワクワクしながら365日公演がはじまったのがもう1年以上前なんて。

 

今になってみると、

意外に寂しがり屋で、予定がいろいろとあるのが好きな私は、

毎日ハタチ族メンバーやお客様に会えて、やることがいろいろある日々の方が性に合っていたのかな~

なんて思ったりもします。

そして、ふと、あんなに一生懸命やってきたことが、もう過去のことなんだなあと実感し、

寂しく感じる時があります。

 

365日公演が私の中でどんどん過去のことになったって、

この1年間ほど濃い1年は、この先もなかなか無いんだろうなって。

日々の公演の中での感じたこと。そして、大千穐楽の時に味わった感覚は、

新鮮なままずっと、私の中に残り続けるのだろうと思うのです。

そう思うととっても幸せな気持ちになります。

 

 

12月23日の“軒下ガールズ×こども劇場withおもしろクラブ『星の王子さま』”を終わってから、

いや、12月に入ってから本当にバタバタと、さすが師走だな~という具合に、

ダダダーッと月日が流れました。

気づいたら坂口修一さんが来られ、末原拓馬さんが来られ、清水宏さんぜんじろうさんが来られ。

あっという間に、365日公演の最終日“12月31日”になった感じでした。

 

 

大千穐楽の前日。

12月30日。

 

テレビを見られた方はご存知でしょうが、この時、まだ『演劇卒業』の台本は出来ていませんでした。

しかも私はいつも通り仕事。

お昼休憩で、ハタチ族LINEを見ると、『西藤さん、台本降ってきました!!』という内容が!

これを見た瞬間に、やってやるぞ!!と自分の中でメラメラ燃えてくるのを感じました。

 

私以外のメンバーは先に舞台での稽古や、明日の準備をしている中、仕事を終えて18時頃合流。

 

私は仕込み(舞台のセッティング)もできなかったため、ホールに入り、初めて舞台セットを見ました。

イメージは聞いていたのですが。。。まさかこんないい感じだなんて。

舞台セットを見ただけで『絶対にいい本番になる!!』と思いました。

365日公演の毎日を思い出すような舞台セット。なんだかじーんとしちゃいました。

 

そして台本を受け取り、台本を持ちながら確認。

こういう時って皆、“やるしかない!!”っていう空気なんです。

明日には365日公演大千穐楽なんですもん。やるしかないですよ、そりゃ。

全力でありがとうを伝えたいんですもん。

皆の集中力が高まっているのがわかるんです。皆の温度が上がっているのがわかるんです。

こういう時の一体感大好きです。“絶対いい本番になるな。”って確信しました。

 

稽古終わりの時間になり、皆で集まって明日の確認。

そして、私は帰宅し、衣装、歌、セリフ、流れを確認し就寝。

 

 

 

 

 

 

12月31日。365日公演大千穐楽、当日。

 

朝から、まさか最後の最後まで必要になるとは思わなかったゆで卵を作り、たくさんの荷物を車に積んで出発!!

コンビニに行くと、ちょうど西藤さんと元晴さんの姿が!!なんという偶然!!

しかも、後でわかることですが、3人とも同じものを買っていました!気づいたの私だけかもしれませんが。

そして、チェリヴァホールに入り、準備をし、本番の流れを通して確認し、本番の準備。

 

楽屋で衣装を着たり、メイクをしたりと準備している中、開場待ちのお客様の列ができているとの情報が!!

楽屋で皆、「おお~!!」とテンション上がります!!

 

さらに準備を進める中、まっつんさんから『お客様が入りきらないから、少し開演時間を遅らせる』との指示が!!

ナンカ、スゴイコトニナッテイル!!!

ただ、言葉だけではよくわかりませんでした。

だって前日にはあと120枚くらいチケットが残っていたはず。。。

 

そして楽屋で、西藤さんによる気合が入るんだか入らないんだかわからない気合入れをし、舞台袖へ。

袖でも、一人一人と頑張るぞー!!やるぞー!!って握手し(本番前に握手すると緊張が和らぐ気がします。

あと、手ってエネルギーが集まるので、お互いのエネルギーの交換みたいな。)自分の出る位置へ。

 

『演劇卒業』スタート!!

 

舞台袖から舞台を観ていると、西藤さんの様子がおかしい・・・?

なんだか、うるうるしておられるような。。。

 

そして、私も出るきっかけになり、舞台に出ると。。。。

 

 

 

 

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満席!!!!そして立ち見のお客様まで!!!!!

 

こみあげてきたものを一度心にしまい、精一杯、全力で舞台に立ちました。

一年間のありがとうを伝えるために。

 

あっという間に本編は終わり、カーテンコールへ。

せき止めていたものが一気に溢れちゃいました。

本当は最大級の笑顔でいたかったのに。それはちょっと心残りです。

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とっても温かい空気に包まれていて、こんなにたくさんの人に観に来ていただいて。

当日スタッフとして、たくさんの方がお手伝いしてくださって。

チェリヴァホールの方々にも本当に支えていただいて。

観には来れないけど応援してくださってる方がいて。

 

本当にたくさんの方に支えていただいた365日公演でした。

大千穐楽、こんなにたくさんの方の愛を感じることができて、私たちは本当に幸せ者でした。

皆さま、本当にありがとうございました。

劇団ハタチ族に入って良かったなあって心から思いました。

 

そして、12月31日、365日公演が終わるのと同時に退団しました。

 

また、私事ではありますが、“結婚により、ハタチ族を退団する”ということに関して

たくさんの方に祝福していただきました。

この決断をするまで、悩みに悩みました。

背中を押してくださった皆さまに本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

私は退団しましたが、これからもハタチ族は続いていきます。

 

 

年を跨いで行われた打ち上げ後、西藤さんに話したことがあります。

「何年後かに会った時、今日(大千穐楽)がハタチ族で一番いい時だったなんて言わないでください。

あれからハタチ族はもっともっとすごかったんだよ!って言ってほしいです。」

こうなることを願っています。

 

そして私自身も、またいつか「一緒に舞台立とう!」って誘ってもらえるように

人間として、表現者として、もっともっと成長していきます!!

 

 

最後に。。。

このブログを書きながら、ハタチ族に入ってすぐの頃のことを思い出しました。

 

ある音楽イベントで西藤さんが一人芝居をすることになり、

その会場での、他の出演者の方との顔合わせ後。

「こまちゃんが、劇団ハタチ族の駒原友美です。って自己紹介した時、

本当に入ってくれたんだなあって嬉しかった。」って西藤さんに言っていただき、

とっても嬉しくて、なんだかこそばゆかったなあって。

 

退団しちゃったので、本当は旧がついちゃいますが・・・。最後に名乗らせてください。

劇団ハタチ族 駒原友美でした!!

 

みなさま、本当にありがとうございました!!

また笑顔でお会いしましょう♪