2016年3月5日 のアーカイブ

ごぶさたんこぶでございます

2016年3月5日 土曜日

皆さんお元気しておりますでしょうか!?お久しぶりです、ハタチ族副代表の井上元晴です!!

365公演終わってもう2ヶ月が経ちましたね。
夢の様な時間は瞬く間に過ぎ、日々の日常に戻っていくものですね。時間の感覚狂っちゃいました。本当に365公演なんでやってたのかって感じですねぇ。

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特に何を得たかもわからない現実があるわけですが。自分にできることが増えているわけではないですができることを精一杯やる覚悟をもらった大切な一年でした。
これからも錆びない様に攻め続けれたらと思います(´-`).。oO(がんばろ。)

 

さてさて、今年に入ってすぐ我々の代表は一足先にでっかい公演に参加しておりました!!!!
2/18〜2/21にかけて公演が行われた、演劇引力廣島『五十嵐伝
僕は21日の千秋楽を観に行ってきました!!

大学2年の時チャリ事故で記憶障害を負った五十嵐君が主人公の本公演。苦悩、葛藤、夢、諸々。なんか、久々ストレートに青春を体感できました。五十嵐のシーンで観客席から涙、鼻水のすする音がチラホラ。
僕も泣きそうでした。泣きませんでした。はい。

 

我らが西藤君ですが今回この五十嵐伝がベースとなった映画『ガチ☆ボーイ』でなんとなんとあの向井理さんがやっていた奥寺役で出演!!今回の公演でバキバキに鍛え上げていると豪語していたので、2ヶ月ぶりに会う西藤君はきっと3倍、縦にも横にもでかくなってると思ってましたが久々に会った彼はあまり変わっておりませんでした。髪がやつれていた様な…
(´-`).。oO(太ももは半端なくでかくなってましたがね)

 

本番中終始遊び心を持って真剣に取り組んでいて早く西藤君と演劇したいなって思いました。

五十嵐伝、とても面白かったです!!!!

 

今年もハタチ族はいろいろいろと予定が埋まりつつあります!僕も使ってもらえる様頑張ってアピールしていきますよーーー!!!!

 

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今更ながら。。。

2016年3月5日 土曜日

わたくし、雲の劇団雨蛙サカモト エリと、申します。別名あしゅらです。

ハタチ族さんのブログにすこしお邪魔させて頂きます。雨蛙(劇作・キャスト)兼OL(オフィスでロンリ―)しています。中原中也の顔が好きです。
目つきが悪く第一印象はだいたい悪いですが、ぼちぼち好きになってください。よろしくお願いします。

365日公演からだいぶ時間は経ってしまいましたが、
365日公演大盛況、大、大、大成功。おめでとうございました。
私も12月31日その歴史的瞬間を目の当たりにできて幸せでした。

チェリバホールがあんなにぎゅうぎゅうあふれんばかりのお客様。
有名な演劇関係者の方、報道関係者の方、遠方より来られた方、お近くのおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、お子さん。日本をぎゅぎゅっと縮図したようでした。

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当然、456席の客席のキャパはオーバー。立ち観もぎゅぎゅう。
あぁ、この人たちはひとつのエピソードの結末をハッピーエンドの目撃者になるんだ、そう考えると感慨深い気持ちになりました。

劇の内容は365日公演で上演された演目や、こまちゃんの歌、元晴さんのどすこいどすこい。西藤さん、元晴さん、あきふみさん、大原さん、こまちゃんそれぞれがみんなみんな生き生きしているとても楽しかったです。亀尾先生もハタチ族さんなのか。かっこいいな。神だな。エンターテイメントいいな。
【演劇卒業】。だれも演劇卒業していないのに。する気ないのに。みんな卒業やめないのに。ふふふ。

とても素敵でした。

演劇が好き』芝居関係の方ならそれは、そう言うでしょう。なかには嫌いだけれど演技することが好きなのか、戯曲がすきなのか、舞台装置がすきなのか、いろいろありますが、シンプルに『演劇が好き』。それはそんなことはわかっている。
けれど、それだけでおわる訳がない。みんなそれぞれの生活があるのだから。人生の目標や、めざすべきところがあるのだから。。。

必死になって365日公演を成功されたハタチ族のみなさまにしかわからない苦しみ。それを支えてこられたご家族の方、おともだち、婚約者の方のきもち。。もちもち。スーパー劇団『ハタチ族』がみんなに愛されていなければできなかったと思う。それは、劇団員の方のお人柄でせう。尊敬できる方々ばかりだ。

 

雨蛙のことすこしだけいいでせうか。

私が所属している雲の劇団の雨蛙。(くものげきだんあまがえる)出雲と東京に拠点があります。

北は北海道・南は福岡まで短編やイベント参加を含め公演をしております。

過日となってしまいましたが、1月30日・31日で神奈川は横浜KAATにて行われた、かもめ短編演劇祭に中国ブロック代表として参戦してきました。
北海道~沖縄、韓国チーム2チーム参戦の計12チーム参戦のコンペティション。
各地域の短編演劇が集結していたので、大変勉強になりましたし、
刺激になりました。初全国大会初全国4位

http://kanagawakamome.com

 

 

◎次回公演&外部出演予定

地点『スポーツ劇』
① 2016年3月5‐6日
京都国際舞台芸術祭2016 SPRING
@ロームシアター京都 サウスホール
② 2016年3月11‐21日
KAAT×地点 共同制作作品 第6弾
@KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
★朝日山裕子 音楽隊 参加

『失速の楽園』
作:はせひろいち(ジャブジャブサーキット)
演出:岡田和歌冶
2016年3月16‐21日
@サブテレニアン(東京)

雲南市創作市民劇KOMACHI~こまち~
作・演出:亀尾 佳宏
2016年3月12日‐13日
@チェリバホール(島根県雲南市)
★曽田真吾、中島瑛子出演

劇団URL http://kumogekiamagaeru.wix.com/official

 

最後に私からみた皆さま。

西藤さん⇒舞台上でかっこよすぎる。
元晴さん⇒身のこなしがさわやか。
あきふみさん⇒いつのまにかあきふみファンができている。人気者
大原さん⇒なんでもできる。料理上手。
松浦さん⇒美の集成をそこにみてとれる。
石原さん⇒スーパー制作。おしゃれ番長。
内田さん⇒初めて会った時は高校生だったのに。がんばりやさん。
駒原さん⇒歌がうますぎる。結婚おめでとう。
松島彩さん⇒なにをしてもかっこいい。おしゃれ。もっとお友達になりたい。

 

 

雲の劇団雨蛙 サカモトエリでした。

 

 

五十嵐伝を観に広島へ!

2016年3月5日 土曜日

雲南市在住のOです。

365日公演が終わってから約一ヶ月半、ついにこの日が!
西藤さん出演『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』を観に広島へ行ってきました。

大学のプロレス同好会が舞台でしたが、笑いあり涙ありであっという間の二時間でした。
会場ではハタチ族の皆さんや365日公演で知り合った常連さん達ともお会いし、久しぶりに演劇を観て元気になりました。

西藤さんはというと、TWCのエース・キャロル奥寺という役でまさにはまり役でした。
他の学生レスラーとは一線を画する独特のオーラを醸し出しており、本物のプロレスラーのようでした。

そして、キャロル奥寺の試合前のある行動をずっと観ていると…。
あれ???あの動きって、365日公演で見たことがあるような…。

そうなんです。
『どこでも劇場版古事記ぼっち』で披露していた、緊張を解きほぐす方法・指くるくる太ももとんとんをキャロル奥寺が密かにやっていたんです。
なんと!!!この公演でその技を観れるなんて面白すぎる!

この他にも、1リットルぐらい入ってる瓶牛乳を全部飲んだり、スプレーをずっと押したりと、笑いのツボが沢山ありました。

この作品は、舞台上にいる誰からも目が離せませんでした。
今回の主人公は五十嵐だったけど、どの登場人物も話の主人公になれるような、それぞれに物語を持っているキャラクターだなと感じました。

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怪我が原因でスカウトの話が白紙になった佐田や、危険だと分かっていながら五十嵐に本気で試合をさせた日野、人気レスラーと名前がほぼ同じでプロレスが嫌いなあの女の子…。
それぞれが抱えている想いは、舞台上から痛いほど伝わってきました。

また、ストーリーだけでなく、舞台セット衣装もすごく丁寧に作り込まれていて感動しました。
部室の外にある満開の桜、夏の虫の音、冬の雪や季節に合わせて部員がジャージの下にトレーナーを着たり…。
序盤におりてきた五十嵐伝の幕にも驚かされました。

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キャストの皆さんは、年齢もキャリアも住まいもばらばらだそうで、今回の公演のために一から関係を築き、自分達の『五十嵐伝』を作り上げていったんだなと思いました。

今回、広島まで観に行って本当に良かったです。
この公演から得るものが沢山ありました。

『五十嵐伝』での経験が今後の西藤さんの芝居にどう生かされるのか、今から楽しみです。
そして、蓬莱さんの作品をぜひ我らが聖地・チェリヴァホールでも上演してほしいです。

 


 

広島まで駆けつけてくださり、ありがとうございました!

1年前は広島へ行って芝居をする、そして観てもらう、なんてことは考えられませんでした。
『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜2016広島版』は広島市文化財団アステールプラザ「演劇引力廣島」のプロデュース公演です。

「演劇引力廣島」……演劇創造を通じて、広島から他地域へ出て行くだけでなく、他地域からも広島を目指してきてもらえるような、双方向の関係が築いていける魅力ある演劇都市「広島」を目標の一つに掲げていらっしゃいます。(アステールプラザHPより抜粋させていただきました。http://h-culture.jp/engeki/#ttl

広島、アツいですね。

広島はもちろん東京や島根から、芝居をするために。
経験もキャリアもバラバラな人同士が関係を築きながら一つの作品に向き合う。
なんて尊い作業なんだろう。

「演劇引力廣島」のことを島根の方々にも知って頂けるキッカケになったこと。誇らしく感じています。

 

そして、新たな出会いと繋がり……。

西藤代表、しっかりハタチ族と繋げてきた模様!!
雲南も負けてられません!!!

 

(蓬莱さん……島根のみんな、首を長ーくして待ってますよ。)

『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW‼︎』3minutes反省会!!