2016年4月 のアーカイブ

個人企画について。

2016年4月27日 水曜日

皆さま、お久しぶりでございます。

ブログではいつぶりの登場でしょうか。

大原です。

 

 

春ですね。

 

桜は散ってしまいました。

 

雲南では、緑の桜“御衣黄”が楽しめます。

 

 

あっという間です。

2016年に入ってからの4ヶ月は、2015年とは違う種類の【あっという間】です。

ぼやぼやしてたら、一年終わってしまう。

 

 

ぼやぼやしない為に。

 

一つご報告がございます。

 

わたくし、大原、

chopitto LAB [チョピットラボ]という個人企画を立ち上げました。

いくつか、劇団の外で、個人で、演劇作品を作りたいと思います。

 

 

 

個人企画です。

劇団ハタチ族・大原の「こども劇場」、みたいな劇団という括りがないのでございます。

ただの、大原の「chopitto LAB 」です。

 

つまり、とっても私的なご報告を劇団のブログで行っておるのです。

新しい靴買いましたー!と同じレベルです。

知るかーい!です。

靴は買ってないですけど。

 

 

しかしながら、劇団員の大原として、個人活動のご報告はすればいいじゃないか、むしろしなさいよ、と云うことで、こうしてブログを書いております。

 

 

あのー。

個人企画立ち上げましたと書いておいて、なんですが、

一回目の公演は3月21日に行いました。

……事後報告!!

 

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星の王子さま」を、

出演:大原志保子、駒原友美、亀尾佳宏/井上元晴(ハタチ族)※Wキャスト

昼・夜公演で、140名のお客様にご来場頂きました。

ありがとうございます。

 

予定入場者数を2公演で70人と想定しておりました……。

 

ぎゅうぎゅうでした……。

 

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ありがた申し訳なかったです。

 

反省。

 

 

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駒ちゃんの歌を素敵なピアノの音色にのせてお届けし、

亀尾さんは素敵にいい声で、

元晴は生き生きと、朗読してくれました。

 

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舞台は、まっつんにお願いして、小さなテント小屋の様なセットを組んでもらいました。

 

照明オペは、うっちーが、てんやわんやの大原の無茶振りに応え、しっかり勤めてくれました。

 

制作は、ちみちゃんにお願いしまして、大原のいい加減さを存分に味合わせてしまいました。

 

なんやかんやで、西藤さんとあきふみさんも手伝ってくれちゃったりしまして、久々にハタチ族集合いたしまして、これまた、ありがた申し訳なかったです。

 

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なんだよ、

このメンバーならハタチ族の公演でいいじゃん。

なんて思われますか?

 

これがですね、

劇団で、誰かが・皆がやりたいことをやる時、と

自分のやりたいことをやる時、とでは

覚悟と責任と、発揮する能力が、全く違うのでございます。

不思議。

 

正直な話、

2015年にほぼ毎月「こども劇場」の新作を作りましたが、個人であれをやるのは、無理です。

 

不可能ではないけど、無理。

 

個人だったら、いや毎月新作は無理っすー!で終わるところが、

劇団として必要なら、やってやろうじゃないか!と頑張るわけです。

 

基本的に、集団の一部になっている方が力を発揮しやすい大原です。

 

縁の下の力持ちが性に合っている大原です。

 

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でもね、

個人企画でなら、出来ることが、やりたいことが、少し広がるんです。

 

生涯、演劇やるけど、

それでも、環境は変わるし、

死ぬまでにやりたいな。なんて思ってても、

思ってるだけじゃ、きっと死ぬまでに出来ないので、

許されることを、これ幸いと、

ちょぴっとばかし、

自由にお芝居を作りたいと思います。

 

皆さんにも、お付き合いいただけますと幸いでございます。

 

 

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chopitto LAB case:2 「あのときの王子くん」

 

原作:‎アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「Le Petit Prince」

翻訳:大久保ゆう

演出・構成:大原志保子

出演:坂口修一・大原志保子

演奏:内田晶子

制作:石原ちみ

イラスト:松浦智有

 

愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優、坂口修一氏との2人芝居。

 

【雲南公演】 チェリヴァロビー座

会場:チェリヴァホール1Fロビー

島根県雲南市木次町里方55 0854-42-1155

5月13日(金)20時の回

5月14日(土)20時の回

 

【米子公演】

会場:ガイナックスシアター ホールBetty

鳥取県米子市末広町311 イオン米子駅前店3階 0859-30-4071

5月15日(日)15時の回

 

料金:一般 1,500円(当日1,800円)

学生 500円(当日800円)

 

【プレイガイド】

チェリヴァホール

ラメール

ビッグハート出雲

島根県民会館

ガイナックスシアター

アズティック ラフズ

 

chopitto LAB(チョピットラボ)は、大原が企画し、試行錯誤し、時に失敗しながら、ちょぴっとずつ演劇公演を行うものとする。

 

【お問い合わせ】

Mail chopitto.lab@gmail.com

 

最強の二人がやって来た!

2016年4月1日 金曜日

雲南市在住のOです。

いつもなら大雪の日が何回かある雲南市なのに、例年になく暖冬の年の瀬

それはこの二人が雪雲をどこかへ吹っ飛ばしたからなんじゃないかと、本気で信じてます。

そのお二人とは…清水宏さん&ぜんじろうさん!!

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4月と7月にそれぞれ雲南に来てくれた時、すさまじいエネルギーに圧倒されました。

雲南公演後の海外大会出場でさらにパワーアップしてるだろうし、しかも二人で来るっていうんだからどんだけすごい公演になるんだ。

それが3回も観れるなんて!

こんな贅沢は滅多にない!

チャンスを逃すまいと、全公演観に行きました。

今回の機会をくれたキラキラ雲南さん、ハタチ族、本当にありがとう!

 

1512清水さんとぜんじろうさん 1512清水さんとぜんじろうさん

二人のパワーが合わさった今回の公演は、1+1=2ではなく、清水宏+ぜんじろう=無限大でした。

 

秘密を共有して共犯者になる空間。

会場にいる全員に不思議な連帯感が生まれた3日間。

やっぱり二人ともずるい。

笑い倒してこのまま突っ走るのかと思いきや、最後にどんでん返しで泣かせるなんて。

前回もそうだったが、客席の空気が変わっていく様子を今回も肌で感じることが出来た。

 

二人のショーは、グレーな話を面白おかしく話しているのではない。

理不尽なこと、不条理なこと、自分の力ではどうすることも出来ないこと。

そんなやりきれない想いを、この二人は笑いという形で昇華してくれる。

だから心を鷲掴みにされるし、ずっと観ていたいと思ってしまう。

お二人の魅力はそこなのかもしれない。

 

この感覚は、実際に観に行かないと体験出来ないものだと思います。

テレビや映像ではなく、その時間と空間に立ち会うことで初めて得ることが出来る感覚。

清水さん、ぜんじろうさんに出逢えて本当に良かった。

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今回のチケットは、御守りというより魔除け効果があるような気がして、大千穐楽チケットと一緒にかばんの中に入れていつも持ち歩いてます。

これからのお二人の活躍がとても楽しみです。

そして、また絶対雲南に来てくださいね!

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昨年365日公演のさなか。
清水宏さんと、ぜんしろうさんが駆けつけてくださいました。

凄まじいエネルギーと優しさに溢れたお二人。
一度そのライヴを体感すると、もうやみつき!!

今回、メッセージを送ってくださった雲南市在住のOさんも、そのお一人……。

もう、すでにヤミツキになったアナタ!!
まだ、アノ感覚未体験のアナタ!!

 

もうすぐ、清水宏さんが!!!

雲南にやってくるぞーーーー!!!!

それも、いろいろ問題作だとウワサの……!!

清水宏の世界で汗をかく!!~イギリス・エジンバラ地獄編~

を上演してくださるんだってさ!!

 

生きてりゃ、しんどいことも辛いこともあるってもんです。

なんとなくモヤモヤする毎日。

4月2日は、スカッと大笑い、しませんか?

 

 

海外コメディチャレンジ史上最大のピンチ?5回目のエジンバラで一体なにが起こったのか―――

笑いの嵐を巻き起こし、最後はなぜだか感動する、清水宏の一人情熱大陸!七転八倒の地獄編だ!!

清水宏の世界で汗をかく!!~イギリス・エジンバラ地獄編~

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会場
チェリヴァホール2Fホール

日時
4月2日(土) 18:00開演
※開場は開演の30分前

料金
一般前売2,500円 当日3,000円
高校生以下 500円 当日800円
未就学児入場不可
※全席自由

主催:清水宏
協力・応援:劇団ハタチ族
問い合わせ:20zoku.post@gmail.com