2016年10月31日 のアーカイブ

清水宏&ぜんじろう出演!日本スタンダップコメディ協会旗上げツアー『スタンダップ・レボリューション』

2016年10月31日 月曜日

日本スタンダップコメディ協会旗上げツアー『スタンダップ・レボリューション

12月24日(土)、25日(日)開催!!

 

 

1611shimizen_o 1611shimizen_u

 

マイク一本で、一人でステージに立ち、喋りだけで笑わせる。

タブーなく、自粛なく、規制なく、笑いで世界をひっくり返す。

それがスタンダップコメディだ!

言いたいことを言う!笑いたいことで笑う!

メディアでは味わえないネタと衝撃!

 

「まだ見たことない」何かを探している人、

元気になりたい人、

そんなあなたにお贈りする新しい日本人のための笑い、

それがスタンダップコメディだ!!!

 

出演:清水宏・ぜんじろう

 

shimizu2009_web%e7%94%a8rgb

 

清水宏

1980~90年代にかけて小劇場ブームの中で劇団山の手事情社の中心的俳優として活躍。在団中よりピン芸人としても活動開始。テレビ・ラジオ・舞台で活動。2007、2009年にはロックミュージックの殿堂、日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブを敢行。それぞれ2000人を集客。2011年からは英語での活動を始め、月に数回の舞台を勤める傍ら、世界三大コメディフェスの一つイギリス・エジンバラ・フリンジ・フェスティバルに一人参加。英語のスタンダップコメディの舞台で現地サイトより四つ星レビューをもらう。忌野清志郎、細野晴臣らミュージシャンのライブにも出演し、他ジャンルからの評価も高い。
2016年にぜんじろうと共に日本スタンダップコメディ協会を旗揚げ。会長を務める。

 

 

zenjiro

 

ぜんじろう

ダウンタウンに続き、大阪で漫才の賞を獲得するもその年に解散。吉本印天然素材を作るが、リーダーを外される。その後、大阪で伝説の番組「テレビのツボ」が人気になる。平成の明石家さんまと言われ、東京に拠点を移すが、1999年より日本のすべてを捨て、渡米し日本人初の海外でコメディアンとなる。US COMEDY ART FESTIVALやBBCテレビなどの出演するが、言葉の壁に苦しみ、2003年、帰国。帰国後は、パーソナルロボット(ロボット漫才)の開発に力を注ぐ。今は、自宅から放送など、組織より「個人」に興味を持ち、活動中。日本に世界標準のスタンダップコメディーの普及に力を注いでいる。2015年、「世界お笑い大会inタイ」優勝。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

12月24日(土)

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 3階大会議室

 

開演時間

18:30start

※会場は開演の30分前。

※終演後、アフタートークあり。

 

チケット料金

一般2,500円(当日3,000円) 高校生以下1,000円(当日1,500円) 未就学児入場不可

 

共催:株式会社キラキラ雲南

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

12月25日(日)

 

会場

雲南市八日市交流センター

 

開演時間

14:00start

 

チケット料金 八日市特別価格!!

一般1,500円(当日2,000円) 高校生以下500円 ※未就学児入場無料

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

チケット取り扱い・お問い合わせ

090-8606-7652(劇団ハタチ族・西藤)

20zoku.post@gmail.com

 

プレイガイド

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 0854-42-1155

雲南市八日市交流センター 0854-42-2469

 

 

主催:日本スタンダップコメディ協会

全力応援:劇団ハタチ族

 

 

西藤の「レ、レ、レ、狂詩曲」まとめ。

2016年10月31日 月曜日

こんにちは。西藤将人です。

 

 

撮影:齋藤学さん

撮影:齋藤学さん

 

 

『レ、レ、レ、狂詩曲』のまとめを書こうと思っていながらズルズルと時間が経過していきました。

べつにサボってたわけじゃないし、どちらかというとバタバタとせわしなく動いておりました。

 

365日公演のあとがき”なんて銘打っちまったもんだから、巷では「劇団ハタチ族解散説」なんてものが流れてたらしいけど、解散はしませんぜ。

 

念のためもう一度言っておきます。

「劇団ハタチ族は、解散しません。」

 

とはいえハタチ族はこれから少しずつ変化していくんだと思います。

ちょっと寂しい気もしますけど、まぁそれでいいんでしょう。

 

 

『レ、レ、レ、狂詩曲』って、かなりお客さんに喧嘩売ってる作品なもんで、そりゃアンケートには結構厳しめのことが書かれてたりした。

でもその反面、僕が想像してた以上にしっかり届いたって声も聞こえた。

 

お客さんはもっとエンターテイメント性というか、単純に笑えるような、もっと作りこんだものを期待してたんだろうなって感じる。

でもねー、なんかピンとこなかったんですな。

 

本当のとこ、なにがやりたいのか。なにがおもしろいのか。

ようやく見えてきた気がします。

 

なにはともあれ、僕は納得できました。

『レ、レ、レ、狂詩曲』やってよかったです。

 

 

撮影:齋藤学さん

撮影:齋藤学さん

 

 

僕のわがままに付き合ってくれた劇団員に、まずは感謝です。

よく途中で逃げなかったなーと思います。

本当にありがとう。

 

東京から来てくれた林くんと蒲野くん、3週間滞在おつかれさん。

いい働きしてくれた。

漫才「ナイアガラの滝」は傑作だった。ありがとう。

 

稽古中と本番中に走り回ってくれた育さんとカッパさん、ありがとう。

僕の演出助手はきっと大変だったでしょう。

 

急遽やることになったトイレの花子さん役を見事に演じてくれました。

ゆずちゃん、ありがとう。

 

みみこさんの衣装はいつも完璧です。言うことありません。

ありがとうございました。

 

チラシやポスターの配布で奔走してくれた、さかっち。

ありがとう。

 

僕たちの姿が五割増しに見えるような写真を提供してくださいました。

水戸ちゃん、齋藤学さん、畑さん、いつもありがとうございます。

 

素敵な音楽を提供してくださった小林さん、ありがとうございました。

またよろしくお願いします。

 

この作品になくてはならない存在でした。菅田さん、本当にありがとう。

 

いつも支えてもらってます。今回も素晴らしかったです。

亀尾先生、ありがとうございました。

 

どんな芝居も劇場がないとできません。

チェリヴァホールさん、ありがとうございました。

 

ハタチ族応援団のみなさん、いつもありがとうございます。

みなさんからパワーもらってました。

 

そしてご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。

これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

 

今回は来れなかったけど観に来たかったってみなさまも、いつかまたお会いしましょう。

 

それでは。

 

img_2275