2016年12月 のアーカイブ

2016年、振り返れば●●がいる

2016年12月31日 土曜日

2016年を振り返る。

 

 

しかしいざ振り返るとなると思い出せないもので、

なぜか『振り返れば●●がいる』ってドラマが90年代に放送されてたのを思い出す。

そのドラマの主題歌を歌ってた人が、今年世間を賑わせちゃってたのは記憶に新しい。

 

つまるところ、僕は“振り返る”ことが苦手らしい。

 

興味がないわけではないし必要なことだとも感じてはいるのだけど、

振り返るとなると同時に嫌なことまで思い出してしまう。

そもそもなぜ年の瀬になると今年を振り返らなきゃならんのだ。

僕自身は各公演ごとにしっかり反省してる。むしろそんなのは毎日だ。

 

誰が決めたのかもわからないような流れにのりかけていた自分はどうかしてる。

毎日しっかり振り返って反省して、明日にいかす。これで充分だ。

 

「年の瀬だから今年を振り返ってブログを書いてみよう」

って劇団員に言ったことは間違っていたのかも。全員しっかり書いてくれたのにね。

「なんて勝手な代表なんだ!」という劇団員からのツッコミが聞こえる。反省してますよ。

 

ほらきた、言ったそばからやってきました『反省くん

どうやら反省くんと僕は共同経営者のようなものみたい。

 

友達じゃない。仲間とも違う。

情に左右されずにぴったりとくっついてる。

そんで僕がしんどいときや立ってられないときこそニヤニヤしてる。

「なんだ落ち込んでんのか?むしろ好都合だ。」

なんてB級アメリカ映画にありがちな台詞を吐きながら僕に近づいてくる。

 

ということで、今年を振り返るのはやめようと思います。

そもそも先日のワンマンSHOW!!でも振り返ったし。

 

 

……。

 

 

と、ここまで書いておきながらあることに気づいた。

反省くんと手を繋ぎながら自然と今年を振り返っていた僕。

すると内側にあるあたたかい感情に気づく。

 

ありゃ?こりゃもしかすると“感謝”ってやつじゃないのかと。

 

昨年までは辺りを見回さないと見つけることの出来なかった『ミセス・カンシャ』。

いつ頃からかそんなことしなくても、

ミセス・カンシャはいつも傍でじっくりコトコト美味しいスープを煮込んでくれるようになった。

 

なんでかな?なにか僕が変わったのかな??

 

べつにいい人間になる気もないし、なった感覚もない。むしろ逆へ逆へと進んでる。

でもなんとなく思うのは、ミセス・カンシャのスープがないと腹減って動けなくなるってこと。

そのことにしっかり気づけたから、なのかな……。

 

 

反省くんとミセス・カンシャ以外にも、最近は『責任大佐』の存在も教えられた。

「自分が責任とれる環境は好きにしろ。ただし100%責任とれないのなら話は別だ!!」

 

こえーよ、責任大佐……。

でもまだまだこんな人達も。

 

怪人ケツダーンはとなえる。

「しっかり計画立てて決断するのじゃ。決められなければ、死ぬ。」

めんたる師匠はつぶやく。

「メンタルに左右されちゃダメ。そんなの3流のやることよ。」

 

ちょっと羽目を外すとそんな声が聞こえる。

やれやれ、こりゃ油断できないわ……。

 

振り返れば●●がいる

どうやら賑やかなようですな、僕の場合。

 

 

今年のハタチ族はどうしても昨年と比べられちゃうし、そこがちょっとだけしんどい時期もあったけど、

過ぎてみればいい思い出ですな。

だって僕にはハタチ族劇団員やお客さんがついてるし、それに反省くん達も。

 

2016年、いい一年でした。うん。

みなさま、来年もよろしくお願いします。

 

 

劇団ハタチ族 代表 西藤将人

 

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さすがに写真だけでも振り返ってみました。

 

 

2016年終わっちゃいますね!

2016年12月28日 水曜日

今年も無事に年を越せそうです、劇団ハタチ族井上元晴でございます!

 

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2016年、僕にとっては家族に時間をたくさんかけれたいい年でした。

演劇は時間をたくさん使いますので家の人の協力なくしてはやっていけないので理解ある家族でとても助かります。

ありがたやありがたや。。。

そのおかげで今年もたくさんのお芝居に出させていただきました。

 

 

 

3月 雲南市創作市民劇『KOMACHI』

 

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3月 chopitto LAB『星の王子さま』

 

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6月 plant M『ブラウンノイズ』

 

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7月 三江線の旅『貧乏神』

 

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10月 劇団ハタチ族第七回本公演『レ、レ、レ、狂詩曲』

 

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自分が出させてもらった公演だけでもこれだけあって、他にももっともっと公演がやっていて素敵な人がたくさん雲南での公演をしてくれています。

 

…数年前には考えられなかったことなんですよ、奇跡ですよね!

 

そこには西藤君が演劇を広めてくれている、このことが大きいですよ。なかなかやれるもんじゃないですよ。

 

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ついこの間ハタチ族の忘年会をしました。

そこでみんなのやりたいことを言い合ったりしました。

僕は、なにかやりたいことを探しましたが思い浮かばないですねーなかなか。

僕は言いたいことを言葉にするのが上手くはありません。

 

 

演劇は誰もができることかもしれません。

 

でもやるには伝えたいことや想いを形にするためのエネルギーが必要だと思います。

 

 

僕はまだそこまでの葛藤や繊細さがありませんが、何かの拍子で自分の想いを形にしたいとき

その時はハタチ族にいて本当に良かったって思えるのだろうな、と、、、

 

 

やりたいことを聞いてくれている、この劇団にいることが幸せだなって思います。

 

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振り返りまして。

2016年12月27日 火曜日

12月某日 雨

 

肉まんのおいしい季節ですね。

おはようございます。松浦です。

最近はベランダでニンニク育ててます。

 

 

昨年の365公演が終わり、もう1年が経とうとしています。

今年1年をふり返ってのブログを書きましょうとの指示がありましたので

2016年の手帳を見直してみました。

 

2016年の1月1日の欄に

365日公演達成。演劇って日常ではなくお祭りでした。」と書いてありました。

 

・ ・・

うーーん、意味わかりませんね。恥ずかしい。

 

 

お芝居は仕事柄いろいろなことに関わりましたよ。

サラリーマン松浦として関わった舞台の詳細は

割愛しますが、

数えてみるとお芝居関係では19現場ありました。

 

舞台監督や講師や道具作ってみたり。

携帯電話に残ってた写真です。

こんなの作ってました。

 

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個人としては、大原氏の個人プロジェクトのchopitto LAB にいろいろと携わりました。

グッズ、チラシの絵を描いてみたり、、、

 

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小道具作ってみたり、、

 

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自分で言うのもなんですが、絵も道具も

いいもんできたなと思ってます。

春はいい仕事します。

 

 

ハタチ族でも絵をいくつかグッズにしてもらいました。

自分の描いたものが形になると嬉しいです。

あと数枚 描かなきゃいけないのですが、

なかなかいろいろと滞っております。

(大原さんすみません~~)

 

突然ですがボツになった絵を少しご紹介いたします。

 

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他にも本公演のことや、one person playを観てのことや、アレヤコレヤ、書きたいことは沢山ありますがこの辺で終わりにします。

 

なんとまあ纏まりのない文章になりましたが

毎日公演してなくてもいろいろ忙しいもんですね。

楽しい1年でした。

(お料理の経験値はかなり上がったゼ!)

来年ものんびりあくせくと自分らしくやれたらなと思っております。

 

 

 

 

昨年の劇刊でも話してましたが来年こそは人形作る。

 

以上。お疲れ様でした。

 

 

 

松浦

 

 

演劇とは

2016年12月26日 月曜日

今年はまず正月元日の、365日公演成功の新聞記事にはじまった。

私はあまりこの企画に貢献できたようには思えないが、受付として参加したということで、この記事は嬉しいものだった。

 

3月市民劇、最後の長ゼリフに続く独唱という大役をいただきながら、その長ゼリフが覚えられない。

ぎりぎりになってやっと形にさせてもらえ、なんとか無事終わった。

 

4月1日~5月31日までいつもの入院。

 

6月から映画塾へも参加してみた。

はじめての映画の世界も新鮮なものだった。

 

そして待望のハタチ族の演劇「レ、レ、レ、狂詩曲」がおこなわれたのはもう10月中ばになってからだ。

 

やはり自分の劇団の演技というのはうれしい。

 

自分はその劇団で劇をやるつもりで入団したので、他の劇とは意味あいが違う。

 

 

広島へ行ったり、カムカムミニキーナの松村さんと島根をまわったりして、いろいろな話しが聞けたが、そのみなが考えていることは、生きるとはどういうことか。

 

どう生きれば良いのかということであった。

 

演劇で認められたいということじゃなく、人間の生き様をどう表現したら良いかということが演劇のテーマのような気がした。

 

 

あきふみ

 

撮影:水戸亜祐美

撮影:水戸亜祐美

 

 

2016年、、、、なにしてたんだろ。

2016年12月21日 水曜日

みなさん、お久しぶりです。うっちーこと、内田愛美です!!!

 

このタイトル、消極的に見えるかもしれませんが、実はそうではなく、なんというか、何してたんだかわからないくらい速かったなあと

 

今年一年を振り返ろう、まずはお芝居関係だ!と思ったのですが、今年、わりといろいろやってて覚えてない、、、、。

ということで、大原先生のブログを参考にしようと拝見したところ、、、、いっぱいやってんなあと(笑)

大原さんのブログで紹介されている公演のすべてに参加していたわけではありませんが、3月・5月のchopitto LAB、ちょこっと大道具を手伝った6月のU-SPACE Vol.1「オイル」、10月の本公演、その後の大樹祭、音響をさせていただいたクレエ座「ぽっくりさん」。

 

うん、盛りだくさん

一番心に残ってるのは?とか、一番楽しかったのは?といわれると、全部!と言いたくなるので、考えないことにしています。

 

まあ、内田は2016年、こんなことをしてました!!

 

 

ごくごく近況を言えば、最近不調のストーブがまた止まったり、ブログ書きながら流してたBGMがいきなり流れなくなったり・・・・。

あ、ちなみに流していたのは、ジブリメドレーです。好きなんです、ジブリ。最近のは観てないものが多いんですが、ハウルの動く城とか、もののけ姫とか、好きですねー。

好きなものついでに言うと、読書も好きです。学生時代は、休憩時間は読書をしてすごしていました。今は読書する時間があるなら寝る!という生活になってしまっているので、また読書を生活に取り入れたいと思う今日この頃です。

 

さて、本題の今年の振り返りに戻りますと、今年も発表されましたねー、今年漢字。今年は「」だそうで。政治と金問題とか、トランプ大統領の金髪とか、イチロー選手が打ち立てた金字塔とか、いろいろ意味があるそうです。

ニュースの街角インタビューで、「あなたの今年の漢字は?」という質問を観て、私の今年の漢字は何だろう、と考えまして。。。。今やっと思いつきました!!!

」!!

あ、もちろん楽な一年だったとか、そういう意味ではなく、楽しかったなあと。

お芝居で、いろんな人と初めましてしたり、いつもましてしたり、プライベートでゆったりまったりリフレッシュしたり、広島まで西藤さん、亀尾先生とお芝居を観に行ったり。

今年も充実した一年だったなあ。

来年の予定は今のところ、3月の雲南市民創作演劇「異伝ヤマタノオロチ」だけ。きっと増えるんだろうなあ。ワクワクしてます。

 

来年も楽しい年になりますように。

ではまた!

大原が振り返ります!

2016年12月9日 金曜日

2016年。

 

 

あっ!!!

 

 

と言う間に、12月も半ば。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりでございます。

大原です。

 

2015年とはまた違った慌ただしさで過ぎていった2016年

そうなんです。

過ぎていった。

と言う感じ。

 

公演が有ろうが無かろうが、日々はちゃんと忙しい。

 

うむ。

 

 

さて、2016年に大原が何をしていたかと言いますと……、

 

 

3月 chopitto LAB「星の王子さま」

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デザイン:福本愛弓

 

ダブルキャストありの、3人芝居でした。大原の役は、王子さま。

2015年でハタチ族を退団した駒ちゃん(駒原友美)に歌ってもらいたかったり、

チェリヴァホールのロビーにテントっぽいもの建てたかったり(まっつんありがとう!)、

演奏は、内田晶子さんに加えて、石飛俊明さんにパーカッションで参加してもらったり、

元晴パイセンと亀尾氏を、本持って読んでもらうだけだから大丈夫!と強引に引きずり込んだり……。

一回目の個人企画なんで、希望をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
当日はありがたいことに、お客さんぎゅうぎゅうでございました。

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5月 chopitto LAB「あのときの王子くん」

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イラスト:松浦智有 デザイン:安田よーこ

 

続けて、個人企画の第2弾!

星の王子さまを二人芝居に構成しなおしまして、坂口修一先輩を相手役に迎え上演しました。

演奏は、おなじみ内田晶子さん。そして、小林有希子さん作曲で全曲オリジナル!

衣装は、簡単なデザインを描いてお渡ししたら、笠江紀子さんがバッチリ素敵に作ってくれました。

舞台美術のイスは、まっつんが!

 

そうそう、chopittoでは、うっちーが照明オペや会場の仕込みをやってくれます。

頼もしいぜ……いつからこんなに頼もしくなったんだ……。

 

素敵な皆様のおかげで、なかなか素敵な公演になりました。

反省があるとすれば、坂口先輩におんぶに抱っこで作品を創らせてもらったこと……。

先輩!ありがとうございましたー!!
演出だなんて、名のれない……!

でも、またやりたいと思える作品になりました。

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6月 plant M 「ブラウンノイズ」

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デザイン:岸本昌也

 

年に1度の、樋口ミユ氏とのお芝居。

今年はののあざみ嬢ともご一緒いたしましたー!

チェリヴァホールさんの事業で、樋口さんは雲南市に滞在して作品を創ります。

この「ブラウンノイズ」ではオーディションで集まった皆さんとわいわいお稽古いたしました。

作家の違う脚本でのオムニバス!

楽しかった!

隔週しかお稽古に来られない元晴パイセンは、いつでも安定の天才っぷりでした。

なんというか、サービス精神にいつも脱帽します。

 

相手役は……次原けんや氏。東京からわざわざオーディションを受けに来た、島根県出身の次原氏。若いのに、なんだかヨレヨレと疲れた雰囲気のある次原氏。

特に楽しい雑談をすることもなく、ただただお稽古いたしました。

楽しかった。

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8月 板橋ビューネ2016島根公演 雲の劇団雨蛙「かもめ」

雲の劇団雨蛙さんに初めて客演いたしました。

とはいえ、代表の朝日山裕子嬢、劇団員の曽田真吾氏・中島瑛子嬢・次原けんや氏も「ブラウンノイズ」でご一緒しましたし、演出の岡田和歌冶氏もいつぞや酒を酌み交わした仲なので、あまり緊張せずに稽古場に参りました。

客演陣の中には、同じ劇団(パストリーストア)にいた牧場ミドリ氏もおりました。

お久しぶりー。

 

さて。作品はチェーホフの「かもめ」ですよ。まさかチェーホフをやる日が来ようとは……!!!

しかも、ヒロインのニーナ役ですよ。思わず、演出に『正気ですか?』と確認しました。

回答は『正気のはずです、酒飲んでないし』でございました。

 

大原にヒロインをやらせる思い切りの良さ……うーん、心臓に悪い。

どうやら好評だった様で、トラウマにならずにすみました。

ありがたい。

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10月 劇団ハタチ族第7回本公演「レ、レ、レ、狂詩曲」

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デザイン:安田よーこ

 

ひさびさの本公演!やることの多さに震える本公演!

とはいえ、2015年を経験してますので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが……。

それにしても、作品創りに苦しんだ公演でした。

西藤代表が途中で諦めなかったから出来上がった形の作品でした。出来ることを、詰め込んだ。

 

客演の林大貴氏、蒲野紳之助氏による完全新作の漫才は秀逸でした。2人は宣伝にも色々まわってくれて、稽古場の外でも公演を支えてくれました。

亀尾氏とゆずなちゃんのシーンは素敵でした。

元晴パイセンもあきふみさんもタンクトップが眩しかった。

菅田さんの曲は書き下ろしだし!

小林さんの曲もいい具合に作品をフォローしてくれたし!

大野嬢と川角嬢がいてくれる安心感!

舞台裏には安定のまっつん&うっちー&照明オペの田中大介氏!

ギリギリまで宣伝や公演のあれやこれやの作業を担ってくれる、ちみちゃん!

打ち上げまで張り付いて撮影してくれた畑雄介氏や、チラシもパンフもグッズも作ってくれた安田よーこ嬢や……、

あー。

書き切れないよー。

 

ああ、でも、福間美見子さん……みみこさーん!惚れるぜ!

役者8名分の衣装をお一人で準備して下さいました。

ああああ、無理を言いました。叶えて頂きました。

惚れるぜーーーー!!!

 

何年かぶりに学ランを着た大原は、トイレに閉じこもる学生役でした。

ありがとうございました。

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そう、ちみちゃん。

劇団ハタチ族のたった一人の制作、石原知美が、この公演を最後に劇団ハタチ族を巣立ちました。

 

グッと男くさくなった、劇団ハタチ族。

ちみちゃんが思わず『あの劇団の制作してたんですよ』と言っちゃうくらい、成長していかなければと思います。

 

終わって、

始まる。

とっても健全です。

 

お疲れ様でした。

 

 

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長かった。

 

さくっと書くつもりが、全くさくっとじゃない。

 

この合間にも、告知はあまり出来ませんでしたが、

6回くらいかな?

子供向けに「長靴をはいたネコ」や「ジャックと豆の木」なんかもやらせてもらったり。

なんとなく月1回のペースで舞台を踏ませてもらいました。

本当にありがたい!

 

来年やりたいことが幾つかあります。

幾つ出来るだろうか。

 

宜しければ皆様、

楽しい時間を一緒に過ごして頂けると幸いでございます。

西藤将人出演!! DIVEプロデュース公演『メイド・イン・ジャパン』

2016年12月8日 木曜日

西藤将人出演!!

DIVEプロデュース公演『メイド・イン・ジャパン

 

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2017 年2 月、劇団ハタチ族代表である西藤将人が大阪へ!

北海道、東北、東海、九州、そして関西の俳優とともに、「日本」をテーマにした新作に出演いたします!!

 

 

↓↓↓

 

彼女の「おかえりなさいませ☆」は魔法の言葉でした。

大阪日本橋の路地裏、メイドカフェ『ゆーとぴあ』で起きた事件。“完全無欠”と呼ばれたメイドの秘密とは?

 

【公演名】

DIVEプロデュース公演

 

【タイトル】

『メイド・イン・ジャパン』

 

【作】

土橋淳志(A級MissingLink)

 

【演出】

笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)

 

【出演】

川上珠来(オイスターズ/愛知県)

西藤将人(劇団ハタチ族/島根県)

佐々木誠(匿名劇壇/大阪府)

清水友陽(劇団清水企画/北海道)

下川友梨(劇団ひまわり/大阪府)

高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー/大阪府)

野々下孝(仙台シアターラボ/宮城県)

ムーベ(ワタナベエンターテインメント九州事業本部/福岡県)

 

★ダブルキャスト

白バージョン=しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線⚡︎和田謙二/京都府)/土肥希理子(京都府)

黒バージョン=野村由貴(大阪府)/真嶋秀典(劇団ひまわり/大阪府)

 

【日時】

2017年2月2日(木)〜6日(月) *全8ステージ

2日(木)19:30 白

3日(金)15:30 白/19:30 黒

4日(土)15:30 黒/19:30 白

5日(日)11:30 白/15:30 黒

6日(月)15:30 黒

*受付開始は40分前、開場は開演の30分前。

 

【会場】

ウイングフィールド

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋2-1-27周防町ウイングス6F

TEL=06-6211-8427

URL=http://www.wing-f.co.jp/

※会場は土足禁止です。脱いだお履物を入れる袋を入口にてお渡しします。

 

【料金】

*日時指定、全席自由

一般=前売:3,000円/当日:3,500円/ペアチケット:5,500円(前売のみ)

学生=前売:1,500円/当日:2,000円(要学生証)

ようおこし割=500円(前売・当日共)

*近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方、要証明。

※12月6日(火)22:00予約開始

 

【チケット取扱】

・WEB 予約=http://ticket.corich.jp/apply/79234/20z/

(各公演日の前日24時まで受付)

・メール予約=20zoku.post@gmail.com

(お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

【スタッフ】

舞台監督/今井康平(CQ)

舞台美術/笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)

照明/海老澤美幸

音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)

衣装/植田昇明(kasane)

イラストとチラシデザイン/チャーハンラモーン

舞台写真・映像撮影:堀川高志(kutowans studio)

演出部/植田宏美・坂本隆太朗(がっかりアバター)・森田祐利栄(エイチエムピー・シアターカンパニー)

制作/尾崎商店

 

【協力】

IKSALON表現者工房・前田瑠佳・出口弥生・イロリムラ・㈱リコモーション・舞夢プロ・ブルーシャトル・(一社)HMP (順不同・敬称略)

 

【主催】

NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

 

*ウイングフィールド提携公演

*芸術文化振興基金

*大阪市助成公演

 

【お問い合わせ】

NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋2-1-27周防町ウイングス5階C号室

《TEL》080-4249-9902(おざき)

《FAX》06-6211-5995

《mail》diveosaka@gmail.com

《URL》http://www.ocpa-dive.com/

《twitter》https://twitter.com/dive_osaka/

 

【DIVEとは】

NPO 法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)は「創造環境の整備と舞台芸術の一層の社会化に寄与すること」を目的にして、

大阪で公演活動を行っている舞台表現者たちによって設立された組織です。

 

 

3ヵ月連続!『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』開催決定!!

2016年12月8日 木曜日

3ヵ月連続!『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』開催決定!!

 

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時は来た……。

劇団ハタチ族の代表である西藤将人が、気まぐれで開催するワンマンSHOW!!

自由気ままに繰り広げられるトークは、さながら大航海時代!?

「真剣でいて浅く、適当でいて深い内容は、師匠アントニオ猪木から受け継いだもの。」(西藤談)

ギブアップまで待てない!演劇に卍固め!!

いくぞ~!1、2、3、ダァーーー!!!

月曜日の夜、西藤将人が四角いジャングルで貴方を待ち受ける!!

 

 

日時

2016年12月26日(月) 20:00start

2017年1月9日(月) 19:00start

2017年2月13日(月) 20:00start

※上演時間は60分~90分を予定しております。

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール2階ロビー

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55番地

 

参加料金

投げ銭制

 

お問い合わせ

20zoku.post@gmail.com

 

※お子様にはむかない内容となっております。ご了承ください。

 

 

清水宏さんから雲南のみなさまへ。

2016年12月2日 金曜日

12月24日と25日に開催される、日本スタンダップコメディ協会旗上げツアー『スタンダップ・レボリューション』に出演される清水宏さんから、雲南のみなさまへメッセージをいただきました!!

↓↓↓

 

雲南のみなさま

今月12月24,25日に雲南に伺って爆裂ライブをやらせていただきます。

日本スタンダップコメディ協会会長の清水宏です。

三年前の桜祭りで初めて雲南に来てライブをやらせてもらって以来、今回で7回目になります。

なんでこんなに雲南に来るのか、来てるのか、それは「雲南が熱い」からです。

日本全国や海外でコメディ(笑い)をやっていますが、雲南はその中でも一番訪れているところの一つなんです。

それは、お客さんが興味津々、やる気満々に観てくれるからというのと、もう一つ、

劇団ハタチ族があるから、というのが理由です。

雲南はまず演劇とか舞台とか人が何かを作るということにアツい。

それには亀尾先生が指導されている三刀屋高校が全国でも指折りの演劇が盛んな場所でまずアツいことに加えて、

西藤将人くん率いる劇団ハタチ族が地元雲南を盛り上げようとアツい活動をしているっていうことがメチャクチャ大きいです。

劇団ハタチ族は昨年は「365日演劇」をやり遂げ、大きな話題を作り全国的に雲南の名を広めました。

チェリヴァホールさんや市役所の皆さんが沢山サポートしてこの公演は最後まで続けることができました。

中には「じゃあそれで何かが大きく変わったの?」という人もいるでしょう。

もちろん「そんなに『まだ』変わってないよ」と僕は思います。

物事はそんなに直ぐに簡単には変わりません。

「誰か」が「誰か」と一緒に「少し」ずつ「地道」に「何か」を積み上げて行くことしか、何かを変えることはできません。

これから日本も世界も大きな力や流れからどうやってそれぞれの人達がコミュニティが自分たちのものを守り作り育て続け、

後から来る人にバトンを渡していくか、

各地でそういう静かな「たたかい」が生まれていくことになると思います。

自分たちの生きていく何かを育んでいく場所を守る、あるいはそこで生きていくこと育んでいくことが、

その場所を守ることなのだろうと思います。

そして、

場所は人でできています。

人は場所で育まれます。

「場所」は「人」、つまり雲南にとっては、雲南にどんな人達が生きて活動しているか、それこそが「雲南」なのです。

雲南に財産があるとすれば、それは「人」です

雲南にアツい人達がいる限り、僕は、日本スタンダップコメディ協会は雲南に来ます!

雲南のみなさま、自分たちの町に場所に素晴らしい財産があることを知ってください。

どうぞよろしくお願いします。

 

清水宏

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日本スタンダップコメディ協会旗上げツアー『スタンダップ・レボリューション

マイク一本で、一人でステージに立ち、喋りだけで笑わせる。

タブーなく、自粛なく、規制なく、笑いで世界をひっくり返す。

それがスタンダップコメディだ!

言いたいことを言う!笑いたいことで笑う!

メディアでは味わえないネタと衝撃!

「まだ見たことない」何かを探している人、

元気になりたい人、

そんなあなたにお贈りする新しい日本人のための笑い、

それがスタンダップコメディだ!!!

 

出演:清水宏・ぜんじろう

 

12月24日(土)

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 3階大会議室

(島根県雲南市木次町里方55番地)

 

開演時間

18:30start

※会場は開演の30分前。

※終演後、アフタートークあり。

 

チケット料金

一般2,500円(当日3,000円)

高校生以下1,000円(当日1,500円)

未就学児入場不可

 

共催:株式会社キラキラ雲南

 

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12月25日(日)

 

会場

雲南市八日市交流センター

(島根県雲南市木次町木次299−1)

 

開演時間

14:00start

 

チケット料金 八日市特別価格!!

一般1,500円(当日2,000円)

高校生以下500円

※未就学児入場無料

 

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チケット取り扱い・お問い合わせ

090-8606-7652(劇団ハタチ族・西藤)

20zoku.post@gmail.com

 

プレイガイド

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 0854-42-1155

雲南市八日市交流センター 0854-42-2469

 

 

主催:日本スタンダップコメディ協会

全力応援:劇団ハタチ族

 

 

どこでも劇場中四国ツアー後半戦まとめ。

2016年12月1日 木曜日

毎度お騒がせしております!

劇団ハタチ族の西藤将人です!

無事に終了した中四国ツアー後半戦をざっくりしっかり、まとめてみましたよ~!!

 

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11月23日鳥取公演

鳥取米子公演おわったっすー!

いやー、キンチョーしたー。地元ってのは独特な間隔なんだなー。

でも不思議と心強かったです。うん。

オイルで共演したこんちゃんや、米子で一緒に芝居やってた人たち、たくさんの方々が一生懸命宣伝してくれたことが嬉しかった。なにより嬉しいんです。

いつかまた米子で芝居やりたいな。

胸張ってここが地元です!って言えるように、それまで、なんとか、踏ん張っていこう。

 

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鳥取公演終演後の動画はこちら!

 

11月26日広島公演

昨日11月26日、広島公演終わりましたー!

最高な一日にしてくれたお客さん、武田さん、INAGO-DXのみなさん、ゴトウイズミさん、ふらんす座スタッフのみなさん、演劇引力廣島のみなさん、本当にありがとうございました!!

二公演とも満席なんてありがたい!アフタートークも武田さんと喋りすぎちゃったし!!楽しかった!!!

24日から広島入りして12月17日と18日本番のINAGO-DXさん本公演『十』の稽古もしておりました。

男臭い稽古場もいいね。主宰の武田さんを信じてみんな集中してる。いい芝居になりそうだ。

僕が客演させていただく、INAGO-DX本公演『十』の詳細はこちら
http://20zoku.jp/?p=4754

まもまく広島いきます。みなさまよろしくお願いします。。

 

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広島公演終演後の動画はこちら!

 

 

11月27日山口公演

人生初の山口公演。

会場のスタジオイマイチ。いい雰囲気だ。なんでウサギは怒ってんのかわかんないけど。

劇団シバイヌの宮崎さんには本当にお世話になりました!ありがとうございました!

ご来場くださったお客さま、スタジオイマイチさん、ありがとうございました!!

ワークショップではみなさんのチームワークにびっくりしたなー。みんなの芝居、観てみたいな。

 

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山口公演終演後の動画はこちら!

 

11月28日島根雲南公演

昨夜の雲南公演で中四国ツアー全日程終了しましたー!

やっぱり雲南は雰囲気サイコーです!みなさまありがとー!

チェリヴァホール1階ロビーはどんな環境よりもやりやすい。ロビーなのに!

雲南公演アフタートークには亀尾佳宏さんに来ていただきました!

中四国ツアーのこと、雲南市創作市民演劇のこと、亀ニ藤のこと、さらにはお客さんとのQ&Aコーナーと大盛り上がり!!

だはは!楽しかったー!

亀尾さんとは3月本番の雲南市創作市民演劇『異伝ヤマタノオロチ』でご一緒させていただきますよ。

いつも叱咤激励していただいて感謝してます。亀ニ藤での劇王アジア大会出場も楽しみ。いい年なんだからお身体大切に。

今後ともよろしくお願いします。

 

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島根雲南公演終演後の動画はこちら!

 

 

そして今回の中四国ツアーで僕の一番のファインプレー。

それは、樋口ミユさんの作品をもっていけたことです。

一人なのに一人で戦ってる感じがしなかった。

それは『one person play』のおかげなんです。

樋口さん、心からサンキューです。

また一緒に芝居しましょーぜ。

 

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各地のお客様、ピンクホース縁劇団さん、城下公会堂さん、Unit outさん、なんなんなさん、TRY-ANGLEさん、メフィストシアターさん、株式劇団マエカブさん、よこくらうどんさん、劇団まんまるさん、Share Stage Tokushimaさん、なぎらすいさんロフトさん、INAGO-DXさん、ふらんす座さん、劇団シバイヌさん、スタジオイマイチさん、チェリヴァホールさん、亀尾佳宏さん、ハタチ族劇団員、ハタチ族応援団のみなさま、雲南市のみなさま、ツアー中に僕と出会ってくれたすべてのみなさまに感謝です!

本当に本当に、ありがとうございました!!

 

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