2017年4月 のアーカイブ

西藤&井上出演!Plant M赤鬼シリーズ2本立て!!

2017年4月21日 金曜日

西藤将人&井上元晴出演!Plant M赤鬼シリーズ2本立て!!

 

赤鬼バナー

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

Plant M No.13 雲南木次公演 

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

主催:Plant M 共催:株式会社キラキラ雲南

 

“鬼”という存在は、いつの時代でも忌み嫌われる。今現在よりも少し未来のお話。当たり前のように手元コントローラーで戦争をするような時代に突入した世界で、二人の男たちが兵士の仕事をしている。ひとりはまるでヤンキーあがり。もうひとりは、演劇をしている男。戦争と演劇を想像しながら、自分たちにとっての表現は何かと模索する物語。絵本の「泣いた赤鬼」に着想を得る。

Plant M的現代版泣いた赤鬼

 

FullSizeRender (1)

 

ココロ ノ ヤサシイ オニ ノ ウチデス 

−これ鬼じゃないといけないの?

−ん?

−人間じゃダメなわけこれ。

−泣いた赤鬼って題名だろ。

−人間と鬼ってそんなに違う?

−じゃお前は「泣いた赤鬼」はなんのお話だと思う?

 

作・演出

樋口ミユ

 

出演

西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

 

日時

7月29日(土) 19時

7月30日(日) 13時/17時  3回公演

※開場は開演の30分前

※各回限定50席

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 2階ホール

島根県雲南市木次町里方55

 

料金(チケット発売日2017年6月1日)

前売1500円/ 当日2000円

高校生以下無料(要予約)

※日時指定・全席自由・税込み

 

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【web】http://www.cheriver.com/playguide

【電話】0854-42-1155(9:00~20:00)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

 

 

プレイガイド

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

 

お問い合わせ

【電話】0854-42-1155(チェリヴァホール)

【メール】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品

『赤鬼の授業』 

主催:中野貢献隊

 

中野の土地で、旧中野小学校の教室で、中野のためのスピンオフ作品。

 

image2 (1)

 

「毎年、いろんな子がこの廊下を走り抜けて、全部で80人くらいだけど、全員の言葉を聞いてたよ。」

作・演出

樋口ミユ

出演

西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳

日時

2017年8月19日(土)・20日(日) 両日とも18時開演

※開場は開演の30分前  ※全席自由

(上演時間は約40分)

定員あり、要予約

会場

雲南市三刀屋町中野 旧中野小学校の教室

島根県雲南市三刀屋町中野375-2

駐車場有り。カーナビをご利用の際は、上記住所または「中野交流センター」と検索してください。国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

料金

500円(要予約)

高校生以下、中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は先行入場できます。

半券をお持ちでない方、中野住民でない方はお席へのご案内が最後となります。

ご予約(開始日 2017年6月1日)

【電話】090-3889-5969(多賀法華)

【メール】norizou.0805.1125@gmail.com

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号を明記してください。

お問い合わせ

【電話】090-9160-7847(樋口)

【メール】plant.miyu@gmail.com

 

Plant Mホームページ https://plant-m.jimdo.com/

 

 

西藤将人出演!! PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

2017年4月12日 水曜日

西藤将人出演!!

PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

主催 Plant M

平成29年度日本芸術文化振興基金

 

FullSizeRender

 

どんな自分になりたいのか、なれるのか、なれないのか、諦めるのか。

でも諦めきれないならどう生きるのか。なりたいものなどないならどう生きればいいのか。

誰と生きるのか、誰と生きたいのか。

 

はるか未来。

 

窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、未来のこと。

 

 

出演

出口弥生

ののあざみ

西藤将人(劇団ハタチ族)

 

日時 2017年6月10日(土) 14時/18時

 

作・演出/樋口ミユ

振付/原和代

舞台監督/河村都(CQ)

音響/金子進一。(T&Crew)

照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting)

舞台美術/柴田隆弘

衣裳/植田昇明(kasane)

制作/尾崎商店

チラシデザイン/岸本昌也

 

雲南公演会場 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

 

チケット 早割(チェリヴァホールのみ取り扱い)5月20日〜5月31日 早割先行販売2500円

ウェブ http://www.cheriver.com/  tel 0854-42-1155

 

チケット 一般前売り 予約フォーム カルテットオンライン 6月1日〜前売り2800円

https://www.quartet-online.net/ticket/rinzen6unnan

当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500円

 

※受付開始、開場は上演の30分前。

※未就学児童のご入場はご相談ください。

※上演予定時間1時間20分。

 

凜然グッドバイオーディション

Plant Mでは来年の2018年に、一緒に山陰版『凜然グッドバイ』を創ってくださる山陰で活動されている女優さんを募集しております。

  • 実際の公演日は決定したキャストと日程を調整して決めます。

 

日時 2017年6月11日(日)12時から18時までの間、随時行います。

応募資格 10日(土)の『凜然グッドバイ』観劇が条件となっております。

申し込み方法 氏名、年齢、12時から18時までの間にチェリヴァホールに来館できる時間を記入のうえ、plant.miyu@gmail.comまでご連絡ください。折り返しお返事いたします。

 

PLANT M 樋口ミユ

Plant M 事務所

〒557-0031

大阪市西成区鶴見橋1−16−33 4F

plant.miyu@gmail.com

https://plant-m.jimdo.com/

 

 

一応、活動してますのよ。

2017年4月12日 水曜日

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」が終わってもう二週間ですか……。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

と、ブログを書き始めたのに、さらにもう一週間たってしまいました。

どうも。

大原です。

 

 

今回、ハタチ族としてではないですが、

「異伝ヤマタノオロチ」に少し、関わらせて頂きました。

 

あきふみさんは、演出代行と書いておりましたが、

そんなに、大変なことはしておりませんのよ。

 

ええ、

演出はもうついておりましたから。

 

 

ただ、ほら、作・演出の亀尾佳宏氏は出演も致しますから。

 

本番直前・本番中の舞台を正面から見て、諸々の微調整をするという役割がぽっかりと空いておりましたので、そこを任せて頂きました。

 

光栄でございます。

 

 

具体的に何をしていたかと言いますと、

例えば、芝居中のBGMと役者の声のバランスはどうか、とか。

例えば、照明の切り替えはどのやり方がそのシーンにあっているか、とか。

役者の皆さんがより伸び伸びと演技をするために、障害になっていることはないか、とか。

そのあたりの調整。

 

そんな感じです。

 

目の前にある素敵なものを、どうやって今すぐもっと素敵にするか。

 

なんとも幸せな作業でございました。

ありがとうございました。

 

 

 

さて、

 

 

 

なぜ、ブログを書くのが遅くなったのかと申しますと・・・・・・

 

 

 

お稽古してたのです!

 

本番があったのです!

 

 

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾

朗読劇「ふたり語り」

68F0C142-06FA-402D-8DA6-DF5D42B81F38

雲の劇団雨蛙の岡田和歌冶氏と大原を、

演出初挑戦の山本紗織嬢が素敵に料理してくださいました。

 

男女の物語でした。

まっすぐに、誰かを大切にしたくなる物語でした。

 

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 

2時間の朗読劇って・・・・・・何と言うか、

心臓に悪いですね。

 

ええ。

 

ちゃんと、しっかりハッキリしゃべれるのか、って云うプレッシャーがね。

 

本当、心臓に悪い。

 

 

 

そして、

演出の紗織嬢からのダメだしは、主に、

 

「前半キャピキャピしてください!」

 

 

・・・・・・きゃぴ、きゃぴ?

 

え?

 

 

「もっとキャピキャピしてください!」

 

 

いやー・・・・・・。

どうだったんでしょうか・・・・・・。

紗織嬢があんまりキラキラしたお顔でおっしゃるもので、

そりゃあもう、

無い袖を振って頑張りましたが・・・・・・どうだったんでしょう・・・・・・。

 

 

ハタチ族では言われたことの無いダメだし。

 

自分がきゃぴきゃぴしていないことを、改めて認識いたしました。

 

はい。

 

IMG_2559

そんなこんなで、楽しくお稽古・本番をやって参りました。

 

演出と役者の3人で、あーだこーだ、あれしようこれしようと色々試せるのは贅沢な時間だったように思います。

 

雲の劇団雨蛙さま!

お世話になりましたー!

IMG_2560

 

 

 

さーて、

 

次は何しようかな~。

 

 

マンモスのように

2017年4月11日 火曜日

巨大なチカラを目の前にした瞬間、無力さに絶望する自分を想像する。

 

友人や家族や近所の人々、先祖から受け継いで必死こいて生きてきて

積み上げたものなんて意味ないって悟るくらいのチカラが世の中には存在する。

善も悪もない。チカラだけがそこにある。完全な負けを認めたとき、僕はどうするだろう。

 

黙って立ち竦むことだけはしたくない。でも今の僕はそんなもんだろうな。せいぜい大声で叫ぶくらいだ。

チカラはいらない。チカラとかじゃないんだ。確固たるものをつくろう。

自分だけじゃなく、もっとみんなで。みんなで確固たるものを。

 

きっとそれは演劇だ。演劇で刻みこむ。生きてた証を。

 

突然話し変わります。すみません。僕はマンモスに憧れてます。

 

氷河期にマンモスは死ぬギリギリまで笑って生きてたんだって思わせてくれるから。

せいぜい「ちょっと寒かったけどね」ってなもんだ。

 

話し戻します。ミサイル目の前でマンモスみたく立ってられるか。

今は正直無理だけどいつか必ず。一歩一歩、みんなでね。

 

氷河期になっても有事のときでも、裸で演劇やってやる。

 

 

西藤将人

 

 

随時更新『西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』詳細

2017年4月10日 月曜日

2017年は毎月開催!?

西藤将人の、マンデーワンマンSHOW!!』詳細

 

1701mws

 

2017年8月28日(月) 20:00start

トークテーマ「方言」

2017年9月25日(月) 20:00start

トークテーマ「未定」

 

※10月以降の開催日時は未定です。

※開催日は変更になる可能性があります。

※上演時間は60分~90分です。

 

会場

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール2階ロビー

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55番地

 

参加料金

投げ銭制

 

お問い合わせ

20zoku.post@gmail.com

 

※お子様にはむかない内容となっております。ご了承ください。

 

 

あんまり何にもしてない松浦

2017年4月2日 日曜日

奥さんみりんを選びましょう〜〜。

どうも松浦です。

ベランダのニンニクさんたちは順調に

すくすくと育っています。

 

 

さて、劇刊ハタチ族ミニ号見ていただけたでしょうか。

新しくイラストを描かせてもらいました。

 

S__35405827

↑これは下絵です。

出雲のガストで、粘ること3時間、牛角の看板を見て真ん中の四角い枠を思いつき、そこからひろげていきました。

ちなみに、うっちーの頭のところにあるのは寿司です。マグロの。

 

しかし、!やはり、!!

 

元晴さんが似ていない!!!

(他のメンバーも似ていないのだけど、、、)

 

消去法でメンバーを把握してもらえたらなと思います。。。

 

 

これは、永遠の課題ですね。

頑張ります。。。

 

(グッズにもなってるので、良かったら

マルハ商店ものぞいて見てください〜〜)

 

 

 

 

年明けからほぼ仕事しかしていないので

あんまり書くことがないのですが、

突然の落書き帳 披露のコーナー!

 

S__35405828

これは清書しようかとしたんだけど

うまくできなくて断念。

 

S__35405829

これはサザエさんのパクリがしたかったんでしょうか。

腰のひねり具合がうまく描けたかなと思っています。

 

そんなこんなで今年も変な絵ばかり描いていきます。

 

 

以上。お疲れ様でした。

 

 

松浦

 

 

課題たくさん、、、、。

2017年4月1日 土曜日

みなさん、お久しぶりです。うっちーこと、内田愛美です!

 

DSC_4217_original

 

終わりましたねぇ、市民劇。大盛況で喜ばしい限りです!!

内田は、演出助手兼舞台監督として携わらせていただきました!!

 

 

演出助手は、ハタチ族の第四回公演『パンドラの鐘』でちょっとかじって以来。舞台監督は初挑戦!!

 

結果としてはまあ・・・兼任しちゃいかんなと。すべてが宙ぶらりんで迷惑かけっぱなしでした。(松浦さんの大変さがようやくわかりました!)

演出助手は経験者の川角さんに手取り足取り、舞台監督は技術スタッフの和田守さんにおんぶにだっこ。このお二人がいなかったら、幕も上がってなかったのではないかと思います・・・・・。

 

DSC_6788_original

 

でもただ一つ言えることは、とても楽しかったです!!

久しぶりにあんな大勢の人たちと、あんな大きな舞台を作り上げる大変さとか、意思疎通の難しさとか、情報共有の大切さとか、舞台を作り上げる基礎の大切さを再確認できました。自分のできてないところも・・・・・。

 

ひとまず、今回の舞台で見つけた課題を自分の中で処理しつつ、どう改善していくか、次のハタチ族の公演で何ができるか、ゆっくりじっくり考えていきたいと思います

 

市民劇を観に来てくださった皆様、アドバイスをくださった先輩方、できてないところを教えてくださった方、これは君の仕事だと教えてくださった方、本当にありがとうございました!!必ず成長して、戦力として、体で返していきます!!!!

 

1326_large