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西藤将人出演!! PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

2017年4月12日 水曜日

西藤将人出演!!

PLANT M No.12『凜然グッドバイ』雲南公演

主催 Plant M

平成29年度日本芸術文化振興基金

 

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どんな自分になりたいのか、なれるのか、なれないのか、諦めるのか。

でも諦めきれないならどう生きるのか。なりたいものなどないならどう生きればいいのか。

誰と生きるのか、誰と生きたいのか。

 

はるか未来。

 

窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、未来のこと。

 

 

出演

出口弥生

ののあざみ

西藤将人(劇団ハタチ族)

 

日時 2017年6月10(土) 14時/18時

 

作・演出/樋口ミユ

振付/原和代

舞台監督/河村都(CQ)

音響/金子進一。(T&Crew)

照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting)

舞台美術/柴田隆弘

衣裳/植田昇明(kasane)

制作/尾崎商店

チラシデザイン/岸本昌也

 

雲南公演会場 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

〒699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

 

チケット 早割(チェリヴァホールのみ取り扱い)5月20日〜5月31日 早割先行販売2500円

ウェブ http://www.cheriver.com/  tel 0854-42-1155

 

チケット 一般前売り 予約フォーム カルテットオンライン 6月1日〜前売り2800円

https://www.quartet-online.net/ticket/rinzen6unnan

当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500円

 

※受付開始、開場は上演の30分前。

※未就学児童のご入場はご相談ください。

※上演予定時間1時間20分。

 

凜然グッドバイオーディション

Plant Mでは来年の2018年に、一緒に山陰版『凜然グッドバイ』を創ってくださる山陰で活動されている女優さんを募集しております。

  • 実際の公演日は決定したキャストと日程を調整して決めます。

 

日時 2017年6月11日(日)12時から18時までの間、随時行います。

応募資格 10日(土)の『凜然グッドバイ』観劇が条件となっております。

申し込み方法 氏名、年齢、12時から18時までの間にチェリヴァホールに来館できる時間を記入のうえ、plant.miyu@gmail.comまでご連絡ください。折り返しお返事いたします。

 

PLANT M 樋口ミユ

Plant M 事務所

〒557-0031

大阪市西成区鶴見橋1−16−33 4F

plant.miyu@gmail.com

https://plant-m.jimdo.com/

 

 

一応、活動してますのよ。

2017年4月12日 水曜日

雲南市創作市民演劇第7弾「異伝ヤマタノオロチ」が終わってもう二週間ですか……。

関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

と、ブログを書き始めたのに、さらにもう一週間たってしまいました。

どうも。

大原です。

 

 

今回、ハタチ族としてではないですが、

「異伝ヤマタノオロチ」に少し、関わらせて頂きました。

 

あきふみさんは、演出代行と書いておりましたが、

そんなに、大変なことはしておりませんのよ。

 

ええ、

演出はもうついておりましたから。

 

 

ただ、ほら、作・演出の亀尾佳宏氏は出演も致しますから。

 

本番直前・本番中の舞台を正面から見て、諸々の微調整をするという役割がぽっかりと空いておりましたので、そこを任せて頂きました。

 

光栄でございます。

 

 

具体的に何をしていたかと言いますと、

例えば、芝居中のBGMと役者の声のバランスはどうか、とか。

例えば、照明の切り替えはどのやり方がそのシーンにあっているか、とか。

役者の皆さんがより伸び伸びと演技をするために、障害になっていることはないか、とか。

そのあたりの調整。

 

そんな感じです。

 

目の前にある素敵なものを、どうやって今すぐもっと素敵にするか。

 

なんとも幸せな作業でございました。

ありがとうございました。

 

 

 

さて、

 

 

 

なぜ、ブログを書くのが遅くなったのかと申しますと・・・・・・

 

 

 

お稽古してたのです!

 

本番があったのです!

 

 

チェリヴァロビー座

雲劇戯曲塾

朗読劇「ふたり語り」

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雲の劇団雨蛙の岡田和歌冶氏と大原を、

演出初挑戦の山本紗織嬢が素敵に料理してくださいました。

 

男女の物語でした。

まっすぐに、誰かを大切にしたくなる物語でした。

 

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 

2時間の朗読劇って・・・・・・何と言うか、

心臓に悪いですね。

 

ええ。

 

ちゃんと、しっかりハッキリしゃべれるのか、って云うプレッシャーがね。

 

本当、心臓に悪い。

 

 

 

そして、

演出の紗織嬢からのダメだしは、主に、

 

「前半キャピキャピしてください!」

 

 

・・・・・・きゃぴ、きゃぴ?

 

え?

 

 

「もっとキャピキャピしてください!」

 

 

いやー・・・・・・。

どうだったんでしょうか・・・・・・。

紗織嬢があんまりキラキラしたお顔でおっしゃるもので、

そりゃあもう、

無い袖を振って頑張りましたが・・・・・・どうだったんでしょう・・・・・・。

 

 

ハタチ族では言われたことの無いダメだし。

 

自分がきゃぴきゃぴしていないことを、改めて認識いたしました。

 

はい。

 

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そんなこんなで、楽しくお稽古・本番をやって参りました。

 

演出と役者の3人で、あーだこーだ、あれしようこれしようと色々試せるのは贅沢な時間だったように思います。

 

雲の劇団雨蛙さま!

お世話になりましたー!

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さーて、

 

次は何しようかな~。