2017年10月 のアーカイブ

2018年1月8日『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』開催!!

2017年10月17日 火曜日

2018年1月8日『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』開催!!

演劇カーニバルチラシ前表  演劇カーニバルチラシ前裏

 

みなさまー!来年1月8日開催の劇団ハタチ族本公演の全容が明らかになってまいりましたよ!

『劇団ハタチ族の、演劇カーニバル2018』と題し、一日中演劇を楽しめる空間をつくっちゃいます!

さらに選りすぐりのお店を集めてマルシェも開催!

マルシェの出店者さんの情報など、詳細は決まり次第発表していきます!!

 

島根雲南でしかできない演劇の奇跡を再び。劇団ハタチ族の合言葉です。

再来年の365日公演にむけて、狼煙をあげます。‬

 

 

せんだい卸町アートマルシェの思い出

2017年10月12日 木曜日

仙台での思い出をつらつらと。

 

image1 image6

 

 

まずは柿喰う客の玉置玲央くん。

パフォーマンスは見事だったしとくに身体の表現には刺激をうけた。

けど一番驚いたのは舞台じゃないとこでの過ごし方。

ストイックで気遣いできてとにかく働く。僕とは大違いでした……。

なにより、スゲーいい奴。

 

image5

 

 

劇団短距離男道ミサイルのみんなと。

こんなに破茶滅茶でエネルギーのある同世代の演劇人がいたなんて驚きでした。

ちゃんと真面目に観てくれた表現たちに元気をくれる。

観客を味方につけるスキル。サイコーでしたぜ。

ゲラゲラ笑って、容赦なく感動する。

みなさん、彼らを応援しましょう。

 

image1

 

 

TABATHAのみなさんと。

彼女たちのメキシコ感たっぷりなダンスパフォーマンス。

ちょっぴりダサくて可愛くてかっこよくて凄みがあって……。

ダンスステージを観ながら「自分も交じって踊りたい!」って思ったのは初めてでした。

一人ひとりの個性が丸見えの構成も素晴らしかった。注目です。

 

image1

 

 

渡辺源四郎商店のみなさまと。

観劇する前に飲食スペースで何人かの方と会話したとき「あー、きっとこの人達の芝居好きだわ」っ感じて、

やっぱりその通りでした。

観劇後、真っ先にハンカチだして顔の上から下までいっきに拭いた。

観た作品のDVDをその場で購入したのも初めての経験。大好き。

 

image2

 

 

仙台シアターラボの野々下孝さん。

今年2月、大阪での出会いがなかったらこうして仙台に来てない。

あらためてDIVEのみなさまにも感謝。

結局出会いが出会いをよんで繋がっていくんだな。演劇サイコー。

野々下さんの人柄に甘え過ぎちゃう自分もいるけど、まぁそれもよし。僕の恩人。あざーした。

 

image6

 

 

 

ほかにもたくさんの出会いがあって、

やっぱり観に来てくださったみなさまや運営スタッフの方々には本当にありがとうって伝えたい。

なんなら拡散したい。

写真撮るの忘れたけど、プロデューサーの赤羽さんは仙台の財産になってく人。スゲーや。

みんな、ありがとう。

 

image1 image2

image3

 

 

打ち上げはお客さんと一緒に芋煮会を開催。

そこでソロアクトのみんなと一緒に総力をあげて15分のステージを創りました。

打ち合わせ兼稽古の3時間はあっという間に過ぎちゃう楽しい時間。

本番もお客さん巻き込んで大盛り上がり。

互いに刺激しあえる空間は貴重なんだなってことを実感しました。

 

image4 image1

 

 

さらに芋煮会のラストサプライズで短距離男道ミサイルの「七福神」に参加。僕は寿老人。

遠ざけていたダンスを30分必死で練習してご披露しました。

こちらの感情をストレートにお客さんに伝えられるダンスってスゲーや。

僕の出来なんてどーでもいいくらい楽しかった。

最後はみんなで宝船。

 

image2 image3

 

 

最後までこの未来的乗り物の名前はわからなかったけれど、

自分の未知なものに乗っかってみるって大事って気付かされた。

自分で自分の可能性を狭めちゃダメた。広げていこう。ぐんぐんと。

 

image5

 

 

京極さん、Baobabの亘くん、菊田さん、渋谷さん、吉村くん、市原さん、出会ってくれたみんなありがとう!

仙台また行きます!!

 

image3 image4

image5 image4

image7 image2

 

 

西藤将人参加!! 「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」

2017年10月2日 月曜日

西藤将人参加!!

最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT

 

 

2017年11月16日(木)~19日(日)

会場:インディペンデントシアター2nd (大阪市)
主催:(株)INDEPENDENT/後援:インディペンデントシアター

最強の一人芝居フェス、その勢いは加速する!!
コンセプチュアルな劇場プロデュース作品とアグレッシブな活動で全国から注目を集めるインディペンデントシアターを拠点に、2001年から毎年11月に開催している「最強の一人芝居フェスティバル=INDEPENDENT」。 俳優と作家演出家が、様々なジャンル・表現手法のソロアクトで競演する唯一無二のフェスティバルは、1ドリンク付きでDJが盛り上げる劇場であって劇場では無い空間。これまでフェス全体で401作品が上演され、多くの観客や創り手を魅了してきた。5年ごとに過去上演された作品から厳選した珠玉のセレクション再演企画を実施。昨年夏には、二度目の全国7都市(大阪・東京・仙台・福岡・札幌・三重・沖縄)縦断ツアーを敢行。2012年からは地域の創り手主体の地域版も開始、今年は新たに長野県上田にも上陸。INDEPENDENTフォーマットは日本中に拡大を続けている。今年はINDEPENDENT経験者の手堅い作家陣と初挑戦の俳優タッグが多く参戦し、地域版で評価された他地域勢と、静かで熱い競演を繰り広げる。一番観客のハートに届くのはどの作品か?

上演作品
[a] 「普通の私の、目には海」 from 長野
出演・脚本・演出:青柳真優美
[b] 「スイッチヒッター」
出演:池山ユラリ(彗星マジック)×脚本・演出:上田ダイゴ(マーべリックコア)
[c] 「イーハトーヴの雪」 from 仙台
出演・脚本:井伏銀太郎(Gin’s Bar)×演出:西澤由美子
[d] 「跳べ、守護神!」 from 島根 with 大阪
出演・演出:西藤将人(劇団ハタチ族)×脚本:土橋淳志(A級MissingLink)
[e] 「さようならば、ばら」
出演:佐々木ヤス子×脚本・演出:早川康介(劇団ガバメンツ)×音楽:福島大
[f] 「東京ナガレ者」 from 名古屋
出演:すぎうらとしはる(桜樹舎★すぎうら事務所)×脚本・演出:佃典彦(B級遊撃隊)
[g] 「何億年先でも」
出演:谷野まりえ(PEOPLE PURPLE)×脚本・演出:片岡百萬両(片岡自動車工業)
[h] 「頬に雨がおちたから」 from 札幌
出演:廣瀬詩映莉(ELEVEN NINES)×脚本・演出:イトウワカナ(intro)
[i] 「一人だけ芝居」
出演・脚本・演出:福谷圭祐(匿名劇壇)
[j] 「プシュケ」
出演:和田雄太郎×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)
[t1] 「カチューシャ・カチューシャ」
出演:今池由佳×脚本・演出:新井幸雨×振付:和田雄太郎
[t2] 「ご挨拶コンバット」
出演:卯津羅亜希(劇団空組)×脚本・演出:青木道弘(ArtistUnitイカスケ)

 

(1)1本約30分の作品を各ブロック3~4本連続上演します。

(2)各ブロック間は、約30分~1時間のインターバルとなります。ドリンクをお飲みになりながらDJタイムをお楽しみ下さい。
一日券のお客様は、劇場を出て再入場することも可能です。

(3)上記は各ブロックの開演時間です。各日の初回のみ開演45分前受付開始、30分前開場。以降はいつでもご入場頂けます。
ただし作品によっては演出上、途中入場出来ない場合がございます。

■チケット料金■
●1ブロック券:前売2,600円/当日3,000円
・上記10のブロックから一つご指定頂き3~4作品が観られるチケットです。
●1日通し券:前売3,500円/当日4,000円/学生2,000円
・上記4日間から1日をお選び頂き6~11作品が観られるお得なチケットです。
※全チケット1ドリンク付!(アルコール・ソフトドリンク)
※学生は1日通し券のみ各日枚数限定。前売(予約)のみ、当日窓口にて学生証をご提示下さい。
※木金での通し券(3,500円)もございます。

 

■チケット予約■(西藤取り扱い)

URL:http://ticket.corich.jp/apply/86927/008/

MAIL:20zoku.post@gmail.com

(お名前・ご来場日時・人数・ご連絡先をお知らせください。こちらからの返信をもってご予約完了といたします)

 

■お問い合わせ■
●インディペンデントシアター
06-6635-1777(11:00~20:00)
info@independent-fes.com