あわわわわわ、、、、


 

お久しぶりです!うっちーこと、内田愛美です!

本日17日は、ご存じ、雲南市は木次町、チェリヴァホールにて、KWAIDAN 小泉八雲から三篇(幽霊滝の伝説・破約・人形の墓)をご覧いただき、その後すぐに松江に移動し、松江歴史館にて、松江水燈路のイベントの一つとして、同じくKWAIDANを上演するという、怒涛のスケジュールでした。

どのくらい大変でわたわたしていたのかということを、わたくし、内田目線で綴らせていただきます。

 

 

 

12:00 チェリヴァホール着

本番2時間前。遅いと思うなかれ。いつもは1時間半前に行きます!(そんなにかわらない・・・・。)

普段よりちょっとだけ早く劇場入りしたのは、演目を変更するかどうするか、という西藤さん、大原さんの相談結果を聞いて、がっつり練習しようと思ったからです。(けっきょくいろいろあり、変更はなしでしたが)

 

14:00 本番開始

この演目、怪談話なだけあって、音、明かりはかなり重要。そういった類のテレビ番組を想像していただけるとわかってもらえるかもしれませんが、せっかく語り手、演者がいい雰囲気でお客さんを物語に引き込んでいるのに、音や明かりがちょっとミスをすると、途端に現実に引き戻され、滑稽な話になってしまいます。そんなわけで今回はいつも以上に、慎重に、お客さんの雰囲気をみながら、「ここで音が入ると怖いかな?」というタイミングを計っておりました

 

15:00 終演、バラシ

本番が終わっても、今日はホッとしている暇はありません。すぐに片づけに取り掛かり、持っていくもの、置いていくものを分け、移動の準備。いつもは観てくださったお客様をお見送りする演者も、今日ばかりは失礼して、移動準備。持っていくもののリストをあらかじめ作っておいたので、準備はスムーズに進みました。

借りてきた軽バンに荷物を詰め込み準備完了!

 

15:30 移動開始。

軽バンの運転は西藤さん、内田の車に衣装を載せて、大原さんとともに。

途中コンビニで軽食を買い、糖分、栄養分を補給しながら向かいました!

 

16:50 松江歴史館着

そしてそして、着いても休んでなんていられません。即座にセッティング。

しかしそこは今までいろんな経験をしてきたハタチ族。照明スペシャリスト、大原さんが照明関係を、視野が広く知識も深く広い西藤さんがコード類を、ブースのセッティングを当日照明のオペレートを手伝ってくださった方が、内田は音響周りを。という感じに誰に言われたわけでもなく分かれてセッティングをしました。(注:お名前の前の言葉はすべて内田の主観です。)

 

18:00 準備完了

セッティングが終わり、ようやく一息。演者二人は衣装に着替えるため楽屋へ。

チェリヴァホールでの公演では、3作を一度に観ていただきましたが、歴史館での公演では、1作ずつ、20分の休憩をはさんで上演しました。

始めてもいいよってなったら、会館の人が教えてくれるから、それに従って。と、西藤さんから言い渡されていた内田。開始時刻まで落ち着かず、そわそわしておりました。

 

18:40 『幽霊滝の伝説』

ここでちょっとしたミス発生。開始時刻を18:20だと思い込んでいた内田。開始時刻なのに会館の人がいない!と慌てて西藤さんのもとへ行くと、いや、40分からだから。と笑い交じりに教えていただき、一安心。と思ったら、今度は会館の方、それもハタチ族の公演の担当の方の顔がわからない!西藤さんに教えていただき、なんとか本番を始めることができました・・・。

 

18:55 休憩

次も観る!と、終わっても客席に残ってくださったお客さんとお話ししたり、照明の方と、野外は難しいね。と話したりして過ごしました。

 

19:20 『破約』

客席から、「うわぁ」「怖い」など聞こえてきてにんまり。怖いよね!怖いよね!と思っておりました。

1Q8A1520

 

19:45 休憩。

ここで元晴さんが合流。本番後の片付けの段取りを話し合いました。ここだけの話、内田は本番のことしか考えられておらず、片付けは、その時なんとかする!としか考えておりませんでした。元晴さん、ありがとうございます。。。

 

20:00 『破約』

ここにきて大きなミス。鈴の音を鳴らそうとスタンバイしながら、せまいブースで身じろぎした際、ちりん、、、と鈴を鳴らしてしまったのです。とりあえず、本番中は切り替えて、それ以上ミスをしないようにつとめました。その後一人で、しっかり落ち込んで反省しました

 

20:25 終演、バラシ

狭いブースで縮こまっていたため、終演して、いざ片付け!となってもしびれた足の感覚が戻るまで、照明の方と、「あ゛ー」とか「う゛ー」とかうなっていました。きっとこの光景もホラー・・・・。

バラシは、会館の方も手伝ってくださって、難なく、素早く終了。明日のことも確認し、照明をお手伝いくださった方、元晴さんとは会場で解散し、来た時と同じように、軽バンに西藤さん、内田車に大原さんと内田で雲南に帰りました。

1Q8A1541

 

雲南に帰ったのは23時前。内田はそそくさと家に帰りすぐに寝ました。

 

オチのようになりますが、実は内田は、怪談話は大の苦手なのです。音響を操作しながら、西藤さん、大原さんの言葉に何度びくびくしたことでしょう・・・・。緊張や寒さとは別の理由で手が震えていました。

ハタチ族メンバーの何人かは内田がそういった話が苦手だと知っていたと思います。そして今回、音響をする時にもその話をしました。その数分後に軽ーい調子で大原さんが「でも、幽霊滝って本当にあって、そこに〈2歳にならない子を連れて行ってはならない〉って書いた立札が立ってるらしいよ。本当か知らないけど」、、、、、、はい、聞かなかったことにしました

 

最後になりましたが、松江歴史館の職員のみなさん、観に来てくださった方、本当にありがとうございました!!

 

 

10月17にお越しいただいた14名のお客さま

ありがとうございました!!

image

あと、75日!!

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

会場受付や片付けなど手伝ってくださる方はいらっしゃいませんか??
ブログを書いてくださる方も絶賛募集中です!
興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!
応援団募集中!!
 http://20zoku.jp/?p=116

スタンプを集めておトクに観劇!
『劇刊ハタチ族』裏面カレンダーにてスタンプラリー実施中!
http://20zoku.jp/?p=506 

たくさんのご声援ありがとうございました!!
いつでも演劇を観れる街に!劇団ハタチ族「365日公演」を実現したい! – FAAVO島根
https://faavo.jp/shimane/project/439

コメントをどうぞ