好きだよと言えずに


初恋ときいて真っ先に思い浮かべるのは、村下孝蔵の『初恋』です。

おセンチな気分になります。村下孝蔵の『初恋』。

浅い夢”ってのがね、良いんですよねぇ。『初恋』。

 

はい。どーもー。石原ですよ。

 

皆さん、ご存知ですか?

ここにきて進化を遂げた『鈴虫だいすき、興梠さん』を。

削ぎ落とされてきましてね。

よりいっそう、耳をすませてしまうんです。

良い感じにシブい。

そんでもって、切ない

 

興梠さんにばかり目がいってたんですけどね。

最近気になるのが、ゆきちゃん。

そう、ゆきちゃんです。

どこかファンタジーだった、ゆきちゃんが、リアルに感じる今日この頃。

「バイバイ…!」

が、たまらなく!切ないーーーー!!!

 

高速道路、お願いだから。つながって。

 

 

365日公演、ロビーが主な公演場所。

ぞろぞろ、ぞろぞろ。

客席の後ろをたくさんの人が通ることもあります。

『鈴虫だいすき、興梠さん』

の時は、それさえも演出に感じる時があるんです。

こつこつ、こつこつ。

足音さえ、印象的に聞こえる。

 

不思議なもんで。

ホールとか、シーンとした空間で観る『鈴虫だいすき、興梠さん』も良いと思うし、観てみたい。

けど。

もっと観てみたいのが、路上での『鈴虫だいすき、興梠さん』。

がやがや、がやがや。

車の音とか、話し声とか。

信号待ちの音とか。

雨が傘にあたる音なんかも良いかもしれません。

喧噪の中でこそ、私は興梠さんの語る声に耳をすませてみたいなぁと。

 

興梠さんと、一緒に耳をすませてみたいんです。

 

その時きこえるのは、何なんだろう。

 

興梠さんには、何がきこえたんだろう。

 

たぶん、きっと。

あの時、はじめて。

興梠さんは、耳をすましたに違いない。

 

その時、やっと。

興梠さんの欠けてた部分が。

何かが満たされたに違いない。

 

 

年内最後の『鈴虫たいすき、興梠さん』は12月22日。

もう一度だけ。

一緒に耳をすませてみようと思います。

 

 

(2015年ラスト興梠さんを、西藤さんは、どんな風に演じるのでしょう……?)

 

 

 

 

12月10日『鈴虫だいすき、興梠さん』にお越しいただいた8名さま

ありがとうございました!!

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あと、21日!!

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