あきふみ広島×島根を振り返る。


今回の公演は、広島の武田氏と藤井氏が脚本を手がけ、それを島根のハタチ族の西藤氏と井上氏が演じたものである。

しじんのうたは、書くことにゆきづまっている詩人にラブレターを書いてくれとたのむ友人の物語だ。友人のラブレターは、はじめはメチャクチャだったが、ラップにあわせると書けてくる。こんどはラップに合わせるとしじんも思いを書けるようになってゆく。

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消失点は、荒野で記憶喪失になった人間が、こんどは荒野の番人に入れかわるというような内容であった。

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二作品とも内容の深い、考えさせられる作品で、観客もいつもより多くの人がいた。四日間やったが、全ていつもより多くの人が入場してくださった。

これで広島と島根が融合すればこの上ないことである。お互いの演劇を批判し合うことも大切であるが、まずはお互いの演劇を認めあうことから始める方が良いと思う。広島の演劇には、やはり都会の香りがする。このへんは島根が学ばなくてはならないところだと思う。このことを西藤氏と井上氏はよくやったと言えよう。都会の感性を田舎の島根のそのまた奥の人間がみごとに表現したと思う。

今回、広島からわざわざ観に来てくれた。お互いの融和を深めるには、まず合うことだ。広島の人達はそれを実践してくれた。若い力が団結すると、何かが生まれる。今回はその初まりである。

 

 

 

あきふみ

 

 

12月17日島根×広島!!『しじんのうた』『消失点』にお越しいただいた15名さま

ありがとうございました!!

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あと、15日!!

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