大原が振り返ります!


2016年。

 

 

あっ!!!

 

 

と言う間に、12月も半ば。

 

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

お久しぶりでございます。

大原です。

 

2015年とはまた違った慌ただしさで過ぎていった2016年

そうなんです。

過ぎていった。

と言う感じ。

 

公演が有ろうが無かろうが、日々はちゃんと忙しい。

 

うむ。

 

 

さて、2016年に大原が何をしていたかと言いますと……、

 

 

3月 chopitto LAB「星の王子さま」

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デザイン:福本愛弓

 

ダブルキャストありの、3人芝居でした。大原の役は、王子さま。

2015年でハタチ族を退団した駒ちゃん(駒原友美)に歌ってもらいたかったり、

チェリヴァホールのロビーにテントっぽいもの建てたかったり(まっつんありがとう!)、

演奏は、内田晶子さんに加えて、石飛俊明さんにパーカッションで参加してもらったり、

元晴パイセンと亀尾氏を、本持って読んでもらうだけだから大丈夫!と強引に引きずり込んだり……。

一回目の個人企画なんで、希望をぎゅうぎゅうに詰め込みました。
当日はありがたいことに、お客さんぎゅうぎゅうでございました。

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5月 chopitto LAB「あのときの王子くん」

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イラスト:松浦智有 デザイン:安田よーこ

 

続けて、個人企画の第2弾!

星の王子さまを二人芝居に構成しなおしまして、坂口修一先輩を相手役に迎え上演しました。

演奏は、おなじみ内田晶子さん。そして、小林有希子さん作曲で全曲オリジナル!

衣装は、簡単なデザインを描いてお渡ししたら、笠江紀子さんがバッチリ素敵に作ってくれました。

舞台美術のイスは、まっつんが!

 

そうそう、chopittoでは、うっちーが照明オペや会場の仕込みをやってくれます。

頼もしいぜ……いつからこんなに頼もしくなったんだ……。

 

素敵な皆様のおかげで、なかなか素敵な公演になりました。

反省があるとすれば、坂口先輩におんぶに抱っこで作品を創らせてもらったこと……。

先輩!ありがとうございましたー!!
演出だなんて、名のれない……!

でも、またやりたいと思える作品になりました。

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6月 plant M 「ブラウンノイズ」

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デザイン:岸本昌也

 

年に1度の、樋口ミユ氏とのお芝居。

今年はののあざみ嬢ともご一緒いたしましたー!

チェリヴァホールさんの事業で、樋口さんは雲南市に滞在して作品を創ります。

この「ブラウンノイズ」ではオーディションで集まった皆さんとわいわいお稽古いたしました。

作家の違う脚本でのオムニバス!

楽しかった!

隔週しかお稽古に来られない元晴パイセンは、いつでも安定の天才っぷりでした。

なんというか、サービス精神にいつも脱帽します。

 

相手役は……次原けんや氏。東京からわざわざオーディションを受けに来た、島根県出身の次原氏。若いのに、なんだかヨレヨレと疲れた雰囲気のある次原氏。

特に楽しい雑談をすることもなく、ただただお稽古いたしました。

楽しかった。

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8月 板橋ビューネ2016島根公演 雲の劇団雨蛙「かもめ」

雲の劇団雨蛙さんに初めて客演いたしました。

とはいえ、代表の朝日山裕子嬢、劇団員の曽田真吾氏・中島瑛子嬢・次原けんや氏も「ブラウンノイズ」でご一緒しましたし、演出の岡田和歌冶氏もいつぞや酒を酌み交わした仲なので、あまり緊張せずに稽古場に参りました。

客演陣の中には、同じ劇団(パストリーストア)にいた牧場ミドリ氏もおりました。

お久しぶりー。

 

さて。作品はチェーホフの「かもめ」ですよ。まさかチェーホフをやる日が来ようとは……!!!

しかも、ヒロインのニーナ役ですよ。思わず、演出に『正気ですか?』と確認しました。

回答は『正気のはずです、酒飲んでないし』でございました。

 

大原にヒロインをやらせる思い切りの良さ……うーん、心臓に悪い。

どうやら好評だった様で、トラウマにならずにすみました。

ありがたい。

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10月 劇団ハタチ族第7回本公演「レ、レ、レ、狂詩曲」

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デザイン:安田よーこ

 

ひさびさの本公演!やることの多さに震える本公演!

とはいえ、2015年を経験してますので、そこまで悲観的にはなりませんでしたが……。

それにしても、作品創りに苦しんだ公演でした。

西藤代表が途中で諦めなかったから出来上がった形の作品でした。出来ることを、詰め込んだ。

 

客演の林大貴氏、蒲野紳之助氏による完全新作の漫才は秀逸でした。2人は宣伝にも色々まわってくれて、稽古場の外でも公演を支えてくれました。

亀尾氏とゆずなちゃんのシーンは素敵でした。

元晴パイセンもあきふみさんもタンクトップが眩しかった。

菅田さんの曲は書き下ろしだし!

小林さんの曲もいい具合に作品をフォローしてくれたし!

大野嬢と川角嬢がいてくれる安心感!

舞台裏には安定のまっつん&うっちー&照明オペの田中大介氏!

ギリギリまで宣伝や公演のあれやこれやの作業を担ってくれる、ちみちゃん!

打ち上げまで張り付いて撮影してくれた畑雄介氏や、チラシもパンフもグッズも作ってくれた安田よーこ嬢や……、

あー。

書き切れないよー。

 

ああ、でも、福間美見子さん……みみこさーん!惚れるぜ!

役者8名分の衣装をお一人で準備して下さいました。

ああああ、無理を言いました。叶えて頂きました。

惚れるぜーーーー!!!

 

何年かぶりに学ランを着た大原は、トイレに閉じこもる学生役でした。

ありがとうございました。

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そう、ちみちゃん。

劇団ハタチ族のたった一人の制作、石原知美が、この公演を最後に劇団ハタチ族を巣立ちました。

 

グッと男くさくなった、劇団ハタチ族。

ちみちゃんが思わず『あの劇団の制作してたんですよ』と言っちゃうくらい、成長していかなければと思います。

 

終わって、

始まる。

とっても健全です。

 

お疲れ様でした。

 

 

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長かった。

 

さくっと書くつもりが、全くさくっとじゃない。

 

この合間にも、告知はあまり出来ませんでしたが、

6回くらいかな?

子供向けに「長靴をはいたネコ」や「ジャックと豆の木」なんかもやらせてもらったり。

なんとなく月1回のペースで舞台を踏ませてもらいました。

本当にありがたい!

 

来年やりたいことが幾つかあります。

幾つ出来るだろうか。

 

宜しければ皆様、

楽しい時間を一緒に過ごして頂けると幸いでございます。

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