お付き合いくださいませ。


みなさん。こんにちは。

ハタチ族の制作担当、石原ちみです。

今日は天気がよく、ほんの少し春の訪れを感じる一日でございました。

なにやら今日、3月6日は二十四節気では啓蟄(けいちつ)というらしいですね。

土の中にいる虫達が、地上に出てくるという意味なんですって。

春は待ち遠しいですが、ぴょんぴょん跳ねる(だいたい緑色)あの生き物が大の苦手。

やつに出くわすのだけは、ちとやっかい。

ってそんなことはどーでもいいですよね。すみません。

 

本日は、明日まで(ひとまずのところ)上演の『釣りとチャイと愛人と』の感想を思いのままに書き綴ろうかなと思った次第なのです。

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みなさん、ほんの少しだけ、お付き合いくださいね。(どんなストーリーなの?って思われた方はぜひ観にいらしてくださいな。言葉で説明するのは難しいのです。ごめんなさい。)

 

釣りとチャイと愛人と

気になって仕方がないキーワードがいくつかあります。

愛人

あの人

釣り人

太陽

 

気になって仕方がないフレーズ(セリフ)もいくつか。

「月が沈むっておかしいでしょ?」

「月はあの人なんです」「太陽は、私。」「海は、愛」

「僕はね、生きたいんすよ。生きたい派なんすよ」

「一人で、強くなるしかないんです」

 

 

いなくなってしまったあの人は、愛人にとっては月なんですって。そして愛人は太陽。

月がいなくなってしまったら太陽はどうなっちゃうんでしょうね。

月って不思議な魅力があると思うんです。綺麗すぎて恐ろしい気もしています

太陽に影響されっちゃって、姿を消してみたり、見せてみたり。肥えてみたり、やせっぽっちになってみたり。

潮の満ち引きとか。(あ・・・海は月に影響されるんですね。)

月がいなくなってしまったら、地球は困ってしまうけれど、太陽は困ることはあるんだろうか。(きっと、あるんだろうけれど。お勉強が必要ですね。)

あれ?愛人さん、困ってますよね?大好きなあの人がいなくなって。私のイメージだと愛人さんのほうが月っぽいのだけれど・・・。混乱

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釣り人さんは、待つ人みたいです。何をまっているのだろう・・・?

私には、時々、死を待っている様にもみえるのです。生きたいと思いながらも。

 

釣り人と愛人。それぞれ何かと戦っているようにもみえます。

悩みながら、もがいているように。

釣り人さんは言います。「僕はね、生きたいんすよ。生きたい派なんすよ」

愛人さんは言います。「一人で、強くなるしかないんです」

お互い、自分自身に言い聞かせているようにも見えますし。

相手に訴えかけているようにも見えます。

 

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この、お芝居。

間(ま)がドキドキするんです

釣り人と愛人との距離がドキドキするんです

ドキドキっとは言いましても、恋とかを連想してはいけません。

心臓が・・・バクバクして。すごく苦しくなるんです

何かに追い詰められているような。そんな息苦しさを感じてしまいます。

 

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しっかりと、向き合うには覚悟が必要な気がしています。

しんどさから、つい逃げてしまいがち。

なんとなく眺めているのがちょうどいいような。

 

今夜は満月。

真っ正面から向き合ってみようかな・・・。

 

 

 


 

いち「釣りチャイ」ファンとして。ブログを書かせて頂きました。

読んでくださり、ありがとうございます!

いろいろな想像の世界に連れて行ってくれるのも、演劇の魅力だったりしますよね。

 

釣りとチャイと愛人と』今夜と明日と上演いたします。

お時間のあるかたは、ぜひ観にいらしてくださいませー。

お待ちしております。

 

 

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3月5日にお越しいただいた“7名”のお客さま

ありがとうございました!!

 

 

 

あと301日!!

 

 

 

 

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