こころのビタミン補給


どうも、こんにちは!
大東に住んでいます、小山です。

2月は逃げる、3月は去るといいますが、早いもので
もう、今にも木次の桜は花を開かせる寸前まできております!

逃げたり、去ったりするこの季節、
劇刊ハタチ族のカレンダーと自分のスケジュール帳とにらめっこしながら
この週だけは行きたい!と思っておりました演目「古事記ぼっち」。
自分にとっては奇跡的なタイミングで観に来ることができました!

話はそれますが、わたしの家にはテレビがありません。
テレビなし生活2年目ぐらいです。
どうしても観たい番組は、このご時世いかなる手段でも観ることができるし、
わたしの場合、観たい番組にあわせて実家に帰る作戦です。

で、テレビなし生活していますと自分のなかからエンターテイメント要素が
欠けてくる訳です。栄養不足です。

そこで!ハタチ族な訳です。ビタミンです。

古事記ぼっち」。
もともと自分の住んでいる土地のルーツとか興味があって、
古事記を題材にした演劇ってどんなふうなんだろう?
っていうのが観たいって思う動機でした。

冒頭から、わたしのツボを的確に押してもらっている!という感じ。
アーレー稗田さん古事記漫談って新しいジャンルを確立してほしい!

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(写真提供:須田さん)

古事記っていろんな神様でてくるので、正直覚えられないのです。
西藤さんが演じるたくさんの神様はひとりひとりキャラがしっかりしていて
イメージが膨らむ!古事記の本を読んでも、きっと頭には西藤さんの演じる神様
浮かんでくることでしょう。
これ観たら一発ですね!
一発…だけど、やっぱり神様はたくさん出てくるので一度には覚えられません。

何回も、何回も観たい!
こんな演劇は初めてです!

しかし演劇は生もの。ビデオを再生するように同じ映像が再生される訳ではないのです。この日も、この日にしか起こらないハプニング(?)が!
演技っておもしろいな〜。演じているのか、その役を生きているのか、
境目がわからなくなる感覚…。思い出してはむふふとなるのです。

まとめにはいります。
テレビがなかった時代から、きっと人が住んでいる場所では
このような手法でエンターテイメントは存在していたんだな〜って、
しみじみ感じました。
アーレー稗田さんのご先祖さまなんて、その最たるお方で、
日本人のDNAは脈々と受け継がれていると思うと
なんだか安心します。

演劇も、音楽のライブとかも、チェリヴァホール2階のロビーぐらいの
キャパが、わたしにとっては健全で居心地よいものです。

よし、まずは、なにはともあれ、オオナムチ編を楽しみにしてます!

 

 


小山さん、ありがとうございました!

奇跡的なタイミング!神さまからのご縁でしょうか??

いつでも、気軽にビタミン補給にいらしてくださいね〜♪

 

 

 

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3月26日にお越しいただいた“17名”のお客さま

ありがとうございました!!

 

 

 

あと280日!!

 

 

 

 

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