‘DIARY’ カテゴリーのアーカイブ

『テレフォンシアター』への西藤の想い

2020年4月18日 土曜日

‪僕の演劇で譲れない部分が〝対話〟なんだって気づいたときに生まれたのが、現在好評いただいてる『テレフォンシアター』です。‬

‪みなさん、僕とお電話しませんか?‬

‪もちろん三密の状態でなきゃ感じられないものが演劇の最大の魅力だと思ってます。けど、そこに頼ってしがみついて守られてる僕もいるかもしれないなって気づいたんです。‬

‪俳優の目の前に観客がいなくても、対話が担保されたうえで物語を届けることができれば、僕の演劇は成立するんじゃないかって試行錯誤しています。‬

‪お電話しながら「あぁ、人間は話したい生き物なんだなぁ」と感じます。‬
‪それは僕も同じで、僕が舞台に立って最初にやることは「西藤将人は元気でやってます!」ってお知らせすることなんだと思いました。‬

‪「お客さんはどうですか?」「まぁまぁだよ」なんて対話をしながら生きている。もしかしたら蜜蜂や蝶々と草花の関係に似ているのかもしれない。‬

‪演劇っていう太陽に憧れるのはもうやめます。‬
‪日差し目一杯浴びたら大地を踏んで水浴びて、花と一緒に生きていきます。‬

 

西藤将人

 

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『劇団ハタチ族 西藤将人の、テレフォンシアター』

 

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もしもし。

はじめまして。劇団ハタチ族の西藤将人です。

島根で「366日毎日公演」を継続中です。

俳優がいて、目の前にお客さんがいるという当たり前の演劇が大好きです。

だけど、いま、どうしたら演劇が届けられるだろう。

どうしたら安心して物語を楽しんでもらえるんだろう。

考えました。

考えて、僕にとって演劇をするうえで譲れないものはお客さんとの「対話」なんだなと気づきました。

お客さんとの「対話」ができて、俳優として物語が届けられるのであれば、電話でも演劇は出来んじゃないだろうか。

ああ、それなら、島根で演劇をしながら、全国どこの人達にも物語が届けられるなあ。

よし、やってみましょう。

劇作家・樋口ミユの作品を中心に電話で物語をお届けします。

もしかしたら、あなたが読んで欲しい、誰かからのお手紙や、詩でもいいのかもしれません。

可能性は無限大。

お代は投げ銭制。

つけ払いでも構いません。

詳しくはお問い合わせください。

では。

mail:20zoku.post@gmail.com (劇団ハタチ族)

「あのときの王子くん」公演について、大原から。3/3追記。

2020年2月26日 水曜日

2020年3月14日~3月17日に開催予定のchopitto LAB case:4「あのときの王子くん」公演について。

chopitto LAB公演を楽しみにしていただいている皆さまへ。

今回の公演について、いくつかお願いとお知らせがございます。

 

〈新型コロナウイルス感染対策について〉
◆会場に除菌スプレー、消毒液の設置いたしますのでご利用ください。
◆安心してご観劇いただけるように、会場の清掃・除菌を可能なかぎり行います。
◆スタッフはマスク着用で対応させていただきますのでご了承ください。

〈お客様へのお願い〉
◆マスク着用でのご来場と、マスクを着用してのご観劇をご協力ください。
◆体調が優れない場合はお出かけいただかず、YouTubeでの公開をお待ち頂き、お家でのご鑑賞をお願い致します。

〈「あのときの王子くん」YouTube限定公開について〉
https://chopitto.base.shopでYouTube限定公開を購入された方・チケット購入後ご来場いただけなかった方を対象として公演日程終了後に公開予定です。ぜひ、お家でお楽しみください!
公開:3/18〜3/31予定。

通常の上演が出来なくなった場合も無観客で上演し、YouTube公開のための撮影は行います。

 

以上。お知らせとお願いでした。

 

いま創れる作品を、いつも通り精いっぱいお届けします。

遠くからでも構いません、見届けてください。

 

どうか皆さま、手洗い・うがい・ご自愛いただき、元気に会場でお会いできるのを楽しみにしております!

 

 
chopitto LAB 大原志保子

 

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井上元晴!366日毎日公演中だけど、ゲスト出演します!!

2020年2月14日 金曜日

Yプロジェクトさんにゲスト出演が決まりましたー!

劇団ハタチ族元気担当元晴です!

 

この度劇団Yプロジェクトさんから出演を依頼されました‼️

とうとうこの時が…僕を…ようやく使っていただける劇団さんが…ぅぅ(涙
稽古場は和気あいあいとしていて楽しく参加させていただいております♪

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実はYプロさんには一度舞台に出させてもらたことがありまして、2010年だからちょうど10年前ですか…懐かしい。
というよりは大分歳食ったな自分(笑)

歳は食ってもパワーは落とさず!頑張りますぞー‼️

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↑面谷副代表、井上を餌付けするの図。

 

 

 

詳細はこちら↓

Yプロジェクト『バンク・バン・レッスン』

とある銀行で行われる防犯訓練を舞台に繰り広げられる、笑いと感動のスペクタクル。
あなたはもう、笑わずにはいられない。

〇日時:2020年3月8日(日) 14:00開演 (13:30開場)

〇場所:スサノオホール 大ホール

〇料金:前売り 一般1,000円、高校生以下500円
当日  一般1,200円、高校生以下700円
※全席自由
※未就学児でもお席を使われる場合は、「高校生以下」券をご購入下さい。座席を使用せず、抱っこでのご鑑賞の場合、お子さんは無料です。

〇プレイガイド(1/26より発売):
①島根県民会館チケットコーナー TEL:0852-22-5556(受付 9:00~18:00)
②出雲市民会館 TEL:0853-24-1212(受付 9:00~17:00)
③NPO法人スサノオの風(スサノオホール) TEL:0853-84-0833(受付 9:00~17:00)

〇主催:NPO法人スサノオの風、出雲市

〇後援:出雲市教育委員会、島根演劇ネット

〇お問合せ:NPO法人スサノオの風(0853)84-0833

脚本:高橋いさを
演出:坂井陽介
出演:坂井陽介、中山知子、面谷絵美、多田かおる、YU-SI、高橋裕也、井上元晴、真咲郁

 

366日毎日公演中の劇団ハタチ族は、こんな応援の仕方もしております(県内劇団さんの応援)!

一緒にしたい!させたい!という方はぜひ一度お声がけくださいませ✨

 

 

劇場は聴いている。

2020年2月3日 月曜日

2月1日は八日市オペラシアター開幕。
法輪寺の御子息、高橋泰臣さんと森屋結さんの夫婦オペラで会場は拍手の嵐。ピアニストの菅原先生ももちろん、しっかりとした技術にお人柄がのっかった素晴らしい舞台だった。
このお3人が繋がったことはとても価値のあることだと思う。次回にも期待。

ハタチ族からは大原が「長靴を履いたネコ」を。戯曲読書会からの流れでうまれたバックコーラスと。これがね、おもしろかった。
多賀さんの指揮のもと突然劇中にはいってくる音楽と歌声。笑うわ、コレ。復活したあきふみさんの存在感はさすが。横田高校生もサトウさんもいい味だしてた。あざす。

僕も一応仕事してました。頼りになる多賀さんと一緒に全体の司会をね。
最後に「ふるさと」を合唱したのだけど、歌詞がでてこない……。うーむ、ちゃんと勉強せねば。

終演後は世界で唯一の劇場づくりの拠点である法輪寺にゴー。
高橋さんの歌声が響きわたる。建物だってオペラは聴いてる。こうして徐々に生まれ変わっていくんだ。

最後はみんなで写真撮影。たくさんのお客さんの笑顔。イェイ♪
2月も最高なスタートをきったけど、まだまだこれから。今日も丁寧に演劇やっていきます。

 

西藤将人

 

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1月8日、お宅に訪問。

2020年1月9日 木曜日

1月8日はしっかり記録にも記憶にも残しておきたい。

お家に訪問して加納さんご夫妻のために演劇。今まで味わったことない緊張感で、いつもと同じように身体と気持ちをもってくのが大変で……。
10万年トランクから物語を3本とりだして頭を下げたとき、なんだか自分のなかで込み上げるものがあった。

終演後は夜ご飯までご馳走になりました。
ご自宅でとれたお野菜は新鮮で、お腹にいれた瞬間に栄養が行き渡っていく感じがする。もう、美味しいしかでてこないもの……。
お二人との会話がはずんで「ご馳走さまでした」をなかなか言えなかった。

「贅沢な時間でした」ってお二人から伝えられたけど、僕のほうこそ贅沢で貴重で充実した時間をいただきましたよ……。ありがとうございます。
こういう演劇、もっとやりたい。やっていこう。

加納さんの目がとっても深くお若いのが印象的で、なんだか湖みたいだなぁって。お二人に出会えてよかった。

 

西藤将人

 

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広島の仲間と演劇聖火リレー

2019年11月24日 日曜日

11月23日は広島で演劇聖火リレー。いつものメンバーで集まる年に一度のお楽しみデー。

 

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会場の茶里に誰よりも早く到着してた武田さんのワクワクなお顔を見て「あー、今日も絶対いい日になるなぁ」と確信。
仕込みの時間も合間の休憩も、ずっとずーっと楽しかった。差し入れのベーグルも美味し。

 

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藤井友紀さんの新作〝逃した魚〟。一人の男の手紙からなるリーディング用の戯曲。傑作。おもしろかった。
客席に手紙風の戯曲を手づくり。お客さんはそれを見ながらでもいいし、俳優の姿を味わってもいい。もちろん帰宅後も楽しんでもらえるように。
山田さんとの静かなヒリヒリも堪能。満足です。

 

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山田健太さんは新作一人芝居〝うぃんばっく〟を上演。僕の無茶な要求にもしっかりと応えてくれた。彼の真摯な取り組みに拍手と感謝を。
全国のみなさん、広島にはいい俳優がいますよ。所属しているINAGO-DXさんもご贔屓に。ちなみに僕は〝十〟という作品に客演させていただいてます。DVD絶賛発売中。

 

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僕はというと〝10万年トランク〟から広島では初上演の物語を2本とりだしました。
「絶対に目を開けないで!」って言ってるのにそれを守らないお客さんにはちょっとしたマル秘サービス。そして終演後なかなか帰らないお客さんにはボーナスステージでチンピラの物語を。
もうおなかいっぱいでしょ……。

 

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終演後はいつも素敵な会場を提供してくれる〝茶里〟のオーナーあきさんをハッピーバースデー。こちらも毎年のお楽しみ。バスク風チーズケーキでお祝いを。お店も10周年ってことでダブルでめでたい。
西藤は島根の銘酒〝玉鋼〟を持っていきました。みなさん大満足の様子。いやぁ、マジで美味いわ……。

 

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しかしまぁ、こんなにみんながハッピーな公演もなかなかない。たくさんのお客様、そして広島の仲間たちに心から感謝でいっぱい。ありがとうございました。次はもっと成長した西藤将人でお邪魔します。

 

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広島のみなさん、来年劇団ハタチ族は366日公演やってるからね。是非おいでませ。

 

西藤将人

 

 

 

2019年名古屋滞在記

2019年11月18日 月曜日

刈馬演劇設計社PLAN-14『異邦人の庭』を終えて島根に帰ってきました。

 

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いろんな意味でギリギリで、お互い支え合って踏ん張って諦めなかったこと。そんな当たり前が懐かしく感じた現場でした。
平塚さんや鹿目さんといった大好きな人と再会できなかったのがちと心残りではあるけれど、まぁ次の機会に。

 

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2週間の短い名古屋滞在だったけど、しっかり街並みを堪能できました。それはこの自転車のおかげ。
宿泊先の〝マッハ西村号〟っす。
いい自転車は軽くて速いね。どこまでも行ける気がした。
西村達也さんには本当にお世話になりました。こんな人がいてくれるから僕のような俳優は生きていける。感謝。

 

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共演者の岡本理沙さん、できる制作の岡彩織さん、作演の刈馬カオスさん。この愉快な座組みの一員になれたことが光栄です。本当にありがとうございました。
名古屋のお客様にも心から感謝。またお会いしましょう。

 

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あー、最後にひとつだけ。
刈馬さん、次回はひつまぶしご馳走してください。

 

西藤将人

 

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島根ツアーラストの地、安来公演

2019年10月20日 日曜日

10月19日、安来公演が終わるとともに〝島根全19市町村ワンマンツアー〟達成しました!やった!シンプルに嬉しい!ありがとうございます!!

 

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安来公演ではオープニングアクトで「すずめの学校」のみなさんに安来節を披露していただきました。感謝。子ども達には僕の芝居、どう映ったんだろうな。

 

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ツアーを何度も観に来てくれてるお客さんに「今日の10万年トランクはツアーの集大成として素晴らしかった」って言われた。
全国ツアーから続くナニカがコツコツ積み上がってきてるのかもね。みなさんの表情からもそれが伝わってきました。

 

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この物語と出会わせてくれた樋口ミユさんに心から感謝です。

 

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終演後の交流会は安来の名店「志ばらく」のお蕎麦と地酒「月山」を堪能。美味し。
お口の中が幸せなもんだから会話も広がる繋がる。このメニューを提案してくれたのは安来公演をアテンドしてくれた足立咲樹さん。ナイスセンス。

 

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あと今回の安来公演で絶対に忘れちゃならないこと。
足立さんは公演の進行役も買って出てくれたんです。ご本人にとって決して得意ではない仕事。これが僕に勇気をくれた。
本番が始まるまでアテンドの角原宙さんと一緒に僕を支えてくれて、僕の芝居も全力で受け止めてくれた。きっとしんどいことも多かったはず。もう感謝しかない。

 

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会場を提供してくださった「やすぎ懐古館一風亭」さんにもお世話になりました。いいトコよ。安来に来たら一度はおいで。

 

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各地の素敵な方々を紹介してくれたスーパー県庁職員の錦織宏さん、ツアーについてきて僕を見守ってくれた多賀法華さんにも感謝。本当にありがとうございます。

 

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最後は楽しくて飲み過ぎた……。島根ツアー達成、お疲れ様でした!!

 

西藤将人

 

 

正直悔しい、美郷公演

2019年10月15日 火曜日

10月14日は美郷公演。
前日のスサノオホールでの公演とは空間が様変わり。島根ツアーでは一番お客さんとの距離が近いステージだったかな。

 

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会場を提供してくれた千千香さんのオーナー〝かいさん〟こと、加藤智哉さんとの出会いは貴重。話しててずっとヒリヒリしてた。
オモロイ人はどこにでもいる。

 

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終演後は残ってくれたお客さんとお喋りの時間。
僕の芝居についてあんなに深くトークする時間になるなんて予想してなかった。嬉しいし、悔しいし、やっぱり有難い……。

 

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美郷の千千香さんは僕にとってめちゃくちゃ大切な場所になりました。ありがとうございました。また来ます。

 

西藤将人

 

 

 

本番前にマルシェもね、出雲公演

2019年10月14日 月曜日

10月13日は島根ツアー出雲公演でした。
同日にのマルシェ〝cotaba〟も開催されてて賑やかな雰囲気。地元の食や雑貨など、ウキウキと本番前に堪能しました。

 

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なによりスサノオホールのスタッフさんの空気感がよかったなぁ。すごく親切丁寧で演者としてはとってもやりやすいもの。
感謝しかありません。

 

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スサノオホールでは舞台上をステージに。
管理スタッフの和田守さんにもたくさんワガママきいてもらっていいアクトができました。

 

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せっかく広いので奥行きを意識して。舞台奥にある蛍光灯もいい働きをしてくれました。
僕にはピッタリな空間。ここで『one person play』なんかもやりたいなぁ。

 

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出雲のみなさん、本当にありがとうございました。あったかいし集中力がビンビン伝わってきて僕も演じてて刺激的でした。

 

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一人芝居〝10万年トランク〟は、その時々で上演する物語が異なります。シンプルな演出で、空間によってまったく違う物語になります。
一度ご覧になられた方も是非ご来場ください。

 

西藤将人