‘西藤 将人’ カテゴリーのアーカイブ

千穐楽。おつかれさまでした

2020年10月26日 月曜日

10/25はツアー最終地、東出雲のカフェ「An・nei」さんへ。

原点に立ち返ってパイプ椅子ひとつのシンプルな『one person play』でいこうかなと思ったけど、そこにいると生まれてくるものがあるのよね。
開演時間ギリギリまで脳内フル回転がつづきました。

 

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あとはライドオン。波にのるだけ。

オーナーの永島さんはいつも優しい笑顔で迎えてくれる。心が癒されます。ありがとうございました。

 

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この芝居のためだけに大阪から駆けつけてくれたトモミ姉さんをはじめたくさんのお客様に囲まれて、僕は本当に幸せものです。
本当にありがとうございました。

これにてツアーは千穐楽。
もっと素直に、もっと肩の力をぬいて、せっかくならもっと強くなりたいなって思えた時間でした。
出会ってくれたすべての方に感謝。
またお会い出来る日を楽しみにしています。

 

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青森から来てくれた友人の長芋の焼酎。
とりあえず、呑みますか。おつかれさまでした。

 

西藤将人

 

素直に強く、炎のように

2020年10月26日 月曜日

10/24は邑南町へ。摘み取りガーデンがこの日の舞台。

 

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広大な土地を最大限いかそうと思いながらまずはお散歩。ユンボや軽トラを使ってみようと最初は想定してたけど、なんか違うんだよね。

 

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仕切りなおして深呼吸。歩きながら観察タイムへ。
そしたら見えてきた。導かれるように炭小屋へ。

島根で唯一の白炭職人であるズーさんの仕事場。
過去何度も近くまで来たけど、立ち入っちゃいけない気がしてた。畏敬の念。凄まじい力を感じてたから。

 

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でもこの日は違った。あったかくて、優しくて。
中に入るとそこは劇空間だった。すぐに決めた。今夜の『one person play』はここでやるって。

炭小屋のなかに火を焚いた。
炎は強く、あたたかい。でもやっぱり火事は怖いなーって呟いたらガーデンのアキさんが一言。
「こいつら素直でわかりやすい奴だから大丈夫よ。木がないと燃えんし、下から上にしかいかんし」って。

 

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なにも知らずに怖がっちゃダメね。素直は偉大だ。真っ直ぐに燃えよう。

本番中の写真を撮影してくださったのはNITTAさん。かっちょいいね。感謝。

 

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終演後はたくさんのお客さんから、たくさんの拍手を頂戴しました。
おかげさまでまた一歩、俳優の階段が上ることができました。
本当にありがとうございます。

ガーデンのアキさんとズーさん、サンキューでした。
親愛なるオヤジとアネキって感じ。二人ともだいすき。出会えてよかったってこころから思います。

 

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ここに集まる人すべてに感謝。行くたびにめちゃくちゃパワーもらいます。

近いうちに、必ずまた。
摘み樹ガーデンの未来に幸あれ。

 

西藤将人

 

お腹いっぱいビストロオーブ

2020年10月26日 月曜日

10/23は雲南市加茂町にある「ビストロオーブ」さんへ。
細長く天井の高い空間を贅沢につかって『one person play』をお届けしました。

 

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作品の本質を保ちつつ、観察して、関係性を活かして自由自在にアクトする。
なんとなくじゃなくて、このステージでそれが自分に染み込んでいった気がした。

終演後はお客様も一緒に豪華なフレンチを。楽しい時間をありがとうございます。

 

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オーナーの多々納さんのこだわりがたっぷり詰まってた。美味しいだけじゃなく胸が熱くなった。不思議。ご馳走さまでした。

 

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スタッフさんもとっても優しいし、ハートもお腹も満腹。大満足でございました。

 

西藤将人

 

カラッポと観察と関係性

2020年10月20日 火曜日

10/19は雲南市ラメールの舞台袖で。
『one person play』の初演は4年前、ここからスタートしました。

 

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当時の僕との変化を感じることができてよかったし、作品のもつ普遍性と奥深さにあらためて気付かされた。

 

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ひとつの作品ととことん向かいあえるってのは本当に贅沢なことだなぁって感じた。だからこそ執着しちゃダメだなとも思うし、常に自分をカラッポの状態に保つことが大切なのかもしれない。

 

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器を大きくして、じっくりと観察する。そしたらなにか変化を感じられる。あとは関係性を整理する。これだ。

 

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撮影をしてくださった齋藤学さん、そしてたくさんのお客さま。いつもありがとうございます。
まだまだ頑張りますのでお付き合い、よろしくお願いします。

 

西藤将人

 

ウラのウラが逆に本物

2020年10月18日 日曜日

10/17は益田市へ。

 

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この日の『one person play』はアクト中の僕の動きに合わせて、お客さん自ら客席を移動するスタイルで。
何億円もかけて舞台を動かさなくても、自分で魔法をかければ舞台は宇宙みたく広がるのだ。むふふ。
みなさん、ありがとうございます。ダブルピースがいい感じ。嬉しいなぁ。

 

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オープニングアクトをつとめてくれたのは木原かなめさん、樋野りこさん、マサ・サイトウさんによるユニット、「Inachev’e」のみなさん。
とても清々しい舞台。自分のアクト前に気合い入りました。

 

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あと、差し入れでいただいた「みのり」というお寿司屋さんの鯖寿司は絶品。世界一美味しいぞこれ……。

 

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あけて本日は演劇ワークショップ。俳優の身体と台詞について丁寧にじっくりと。
こうして少しでも益田の演劇のお役に立てたら嬉しいな。

 

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益田での僕の活動を応援してくれる齋藤雅寛パイセン、本当にありがとうございます。いつも熱く優しく支えてくれてるおかげで今回も充実した時間を過ごせました。
「ウラのウラが逆に本物」という意味不明で真理をついた迷言は一生忘れません笑

 

西藤将人

 

我が家のようなアサリハウス

2020年10月17日 土曜日

10/16は江津アサリハウスへ。

 

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いつものようにまずは会場をグルリと見る。見る。見る。僕の思いつきに若者が協力してくれて、素敵な土間が劇場になっちゃいました。

『one person play』はここにきて熟成されてきたなぁ。物語のなかで人物が流れていく手応えを感じた。

 

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アサリハウスの江上さんには感謝しかない。いつも優しく厳しく、気まぐれな僕を楽しんでくれる。あざす。
急遽照明係をやってくれた若者くにしょー君にも感謝。油断せず真剣に取り組んでくれた。すごいね。

はじめましてのお客さまもありがとう。いつもお馴染みのお客さまもサンキューでした。

 

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何度も言うけど、僕はアサリハウスが大好きです。ここに集まる人が好きです。

僕と演劇がアサリハウスでなにができるのか。江上さんとは年末あたり悪巧みをしたいな。
これからもここでアートの実験と発表をしていきたい。していこう。

 

西藤将人

 

技術スタッフさんは魔法使い

2020年10月15日 木曜日

10/14は島根県民会館で。
『one person play』スペシャルヴァージョンをお届けしました。

前日に大ホールをぐるりと眺めて、空間を感じてから演出を決めていく。そこに舞台スタッフさんが確かな技術と安全性で担保する。
「あーでもない、こーでもない」この時間がとてつもなく楽しかった。

 

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工場のシーンではバトンから無数のマスクが降りてくる。この演出はずっとやりたかったやつ。
マスクの向きまでこだわって吊るす作業は意外と手間がかかるんだけど、スタッフさんが楽しくやってくれて嬉しかった。
僕はブリッジにのぼって点検作業。「安全帯装着OK」ってな感じで指差確認を忘れずに。

 

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拘置所のときはセリをつかって舞台を下げちゃいました。なので気づいたら奈落に落ちているわけです。
舞台スタッフさん曰く、「こんなの日本初の試みでしょうね」って言ってましたぜ。
降りていくときのドキドキとワクワク、金網越しでのお客さんとの対面は忘れられない。

 

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大切なことをひとつ。
写真撮影をしてくださったのは齋藤学さん。いつも優しく僕を助けてくれる。
刹那の演劇を最高のビジュアルで残せるこの人もアーティスト。素晴らしいよ。
ありがとうございます。

 

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甘えん坊の僕の願いをすべて叶えてくれた島根県民会館のスタッフさんは魔法使いのようで……。
リハも本番もずっと楽しくて、ハートはお腹いっぱい感謝いっぱい。
ご馳走さま&ありがとうございました。

 

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ツアーはまだ続きます。次回は10/16江津アサリハウスへ。

 

西藤将人

 

今年も大好きスサノオホール

2020年10月12日 月曜日

10/11の『one person play』は出雲市佐田町のスサノオホールさんで。
ホールスタッフさんのお力添えのもと、舞台上をアクティングエリアに。

 

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背景は普段の客席に。緞帳には影。僕とお客さんのイメージが膨らんでいくのが楽しかった。

 

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まだまだ足りない。もっともっといい俳優になりたい。
だけどまぁ、いまの僕はこんなもんだ。一歩ずつ。前進前進。

 

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ちなみにスサノオホール公演のかっちょいい写真を撮ってくれたのは昨年に引き続き「記録屋・村岡大吾郎」さんです。
とっても静かで誠実な方。あざす。またご一緒したい。

 

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昨年も感じたけど、スサノオホールのスタッフさんはめちゃくちゃいい人達ばかり。明るくて優しいし。僕のやりたい演劇を等身大で叶えさせてくれる。

お客さんもじっくり作品と向き合ってくださいました。あたたかい拍手にもパワーいただきました。

みなさん、本当にありがとうございます。

 

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さてさて、次は10/14。松江は島根県民会館にて、19:30開演です。
大ホールの舞台袖をつかって、県民会館オリジナルヴァージョンでお届けします。

西藤、ぐいぐい気張ってまいります。
ご期待くださいな。

 

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西藤将人

 

上質に包まれて、大田市「n邸」へ

2020年10月11日 日曜日

10/10は大田市へ。築100年をこえる古民家で『one person play』をお届け。

上質な木の上に職人がてがけた漆がたっぷりと塗られた空間。声の響きが最高。ずっとそこに居られる。優しく包まれてる感じ。

お客さんからもそれを感じた。感謝。
優しさと触れてるといつか自分も優しくなれるのかなぁ。

 

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招いてくれた笠木さんご一家。
普段は遊ぶことに真剣なこども達も僕の芝居に集中してくれた。嬉しいよ。ありがとう。

 

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ご夫妻は優しく聡明。僕を自由にさせてくれる人。出会えて良かった。
ありがとうございます。これからもよろしく。

最後にお知らせをひとつ。
笠木真衣さんがなんと僕に戯曲を提供してくれたのです。その名も「緒」。イトグチって読みます。

 

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上演日は11/7。完全新作。
この物語、今年最大の挑戦になるかも。

 

西藤将人

 

いつも美味しい優しい「ツドリバ-RO-」

2020年10月10日 土曜日

10/9、ツアー2箇所目は出雲市の「ツドリバ-RO-」にて。
今年からお世話になってるこちら。偶数月の第二金曜日に公演してる。もう我が家のように居心地がいい。

 

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オーナーの熱田さん、いつもあたたかく迎えてくれてありがと。
照明手伝ってくれたマサくんは頼もしかった。ありがとう。

 

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『one person play』は一歩先が崖だったり、突然猛獣が現れたりするかもしれない森にいるような感覚でアクトする。
昨夜はちょっと臆病になっちゃったかもな。悪くはないんだけど。慎重に丁寧にはなってた。でも勇気がたりなかったかも。

うん。演劇には勇気。大切。

 

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熱田さんのごはんはホントに美味しいよ。優しいから強くなれる。
みんなで食べるからさらに美味しいし。あと、賢くなれる。知恵をもらえる。いいことしかないぜ。大好き。

 

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「ツドリバ-RO-」での次回公演は12/11っす。ご期待ください。

 

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西藤将人