2020年1月 のアーカイブ

大原企画 chopitto LAB case:4「あのときの王子くん」

2020年1月28日 火曜日

チェリヴァロビー座

chopitto LAB case:4 「あのときの王子くん」

あのときの王子くん2020仮

 

原作:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「Le Petit Prince」

翻訳:大久保ゆう

脚本:大原志保子

 

演出:岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)

 

出演:坂口修一 大原志保子

 

 

砂漠で目を覚ますと、

へんてこりんな男の子がひとり、僕をじっと見つめていた

 

「ぼくにヒツジの絵をかいて」

 

これが、あのときの王子くんとの出会いだ

 

 

 

会場

チェリヴァホール 2Fロビー

 

 

日時

2020 年3月

14 日(土)20 時の回

15 日(日)14 時の回/18 時の回

16 日(月)20 時の回

17 日(火)19 時の回

★開場は30分前 ★各回30席予定

 

 

料金[税込・全席自由]

一般 2,000 円(当日 2,500 円)

学生 1,000 円(当日 1,500 円)

ペア 3,800 円(メール予約のみ)

[リピーター割]

2 回目以降のご観劇は半券を受付に提示していただくと、一般 1,500 円、学生 500 円でご覧いただけます。

 

★2月3日(月)チケット予約開始。2月10日(月)チケット販売開始。

 

 

チケット販売窓口

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

雲南市加茂文化ホール ラメール

 

メール予約

Mail chopitto.lab@gmail.com

お名前・電話番号・希望日時・枚数を明記の上ご連絡ください。

 

 

chopitto LAB(チョピットラボ)は、島根県雲南市を拠点に活動中の“劇団ハタチ族”に所属する大原志保子の個人企画。

case:4は、雲の劇団雨蛙の演出家、岡田和歌冶氏を演出にむかえ、愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優、坂口修一氏との2人芝居をつくる。

 

 

 

プロフィール

坂口修一[さかぐちしゅういち]

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役者(フリー)。1993 年関西大学入学時より、同大学の演劇サークル展覧劇場で芝居を始める。1997 年 5 月旗揚げから解散まで劇団「T∀NT RYTHM」の全公演に参加。愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。07〜08 年の 1 年間、毎週火曜日にたった 1 人ですべて内容の違う 100 ステージを行う公演「火曜日のシュウイチ」を成功させ、現在は一人芝居、客演に加えて、二人芝居のユニットを組み大阪だけでなく全国各地で公演を行っている。オリジナルテンポというパフォーマンス集団のメンバーでもある。

 

岡田和歌冶[おかたわかや]

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演出家・構成作家。2012 年、雲の劇団雨蛙 旗揚げ。以降、劇団のプロデュース、演出、ドラマツルグなどを担当。第七回中国ブロック劇王決定戦、優勝。優勝作品『ダラクロン』(雲の劇団雨蛙)作・演出:岡田和歌冶。

 

大原志保子[おおはらしほこ]

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島根県雲南市を拠点に活動中の劇団ハタチ族に所属。2015 年に 365 日公演を達成。役者・照明プランを担当。ときどき、演出。ときどき、フライヤーデザイン。子どもも大人も楽しめる、一人芝居と生演奏の『こども劇場』を各地で開催している。『劇団ハタチ族 大原志保子の、こども劇場と絵本屋さん』で、鳥取県西部総合芸術文化祭2018とりアート最優秀賞受賞。劇団ハタチ族で2020年元日より366 日毎日公演をおこなっている。

 

 

chopitto LAB(チョピットラボ)は、大原が企画し、試行錯誤し、時に失敗しながら、ちょぴっとずつ演劇公演を行うものとする。

 

 

お問い合わせ

chopitto.lab@gmail.com

090-1689-0545(大原)

 

 

 

1月8日、お宅に訪問。

2020年1月9日 木曜日

1月8日はしっかり記録にも記憶にも残しておきたい。

お家に訪問して加納さんご夫妻のために演劇。今まで味わったことない緊張感で、いつもと同じように身体と気持ちをもってくのが大変で……。
10万年トランクから物語を3本とりだして頭を下げたとき、なんだか自分のなかで込み上げるものがあった。

終演後は夜ご飯までご馳走になりました。
ご自宅でとれたお野菜は新鮮で、お腹にいれた瞬間に栄養が行き渡っていく感じがする。もう、美味しいしかでてこないもの……。
お二人との会話がはずんで「ご馳走さまでした」をなかなか言えなかった。

「贅沢な時間でした」ってお二人から伝えられたけど、僕のほうこそ贅沢で貴重で充実した時間をいただきましたよ……。ありがとうございます。
こういう演劇、もっとやりたい。やっていこう。

加納さんの目がとっても深くお若いのが印象的で、なんだか湖みたいだなぁって。お二人に出会えてよかった。

 

西藤将人

 

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