〇〇ヂカラあります。


9月20日(日)、松江市の視覚障がい者情報提供施設・ライトハウスライブラリーさんが年に一度開催しておられるイベント「第14回 ら・ら・ふぇすた ~光をもとめて 高尾正徳 生誕100年記念~」に西藤、出演させて頂きました。

ライトハウスライブラリーの方にブログを書いて頂きました!ありがとうございます!!

 


 

視覚障がい者情報提供施設ライトハウスライブラリー
社会福祉法人島根ライトハウスを母体とした施設。
法人の創設者高尾正徳の生誕100年を迎えた今年、
ライトハウスライブラリーのイベント「第14回ら・ら・ふぇすた」のテーマは、
高尾正徳の足跡をたどる。
雲南市を拠点に活動をしている彼ら
雲南市出身の高尾正徳を演じて欲しいと思ったことから
この計画は始まった。

交渉担当の私が、最初にアポイントをとって、チェリヴァホールにお邪魔したときに
制作の石原さんのちょこんとした動きのうしろから来た人物
それが代表の西藤さんだった。
演劇をする人」がやってきたという印象だった。
今まで「本格的に演劇をする人」に会ったことがない。
加えて、こんなに「目ヂカラ」を発する人にどう接すればよいかと
どう対応すればよいか、必死になって話を進めていったのを思い出す。

そうして、イベント当日がやってくる。
リハーサルが始まる。
本を手にする所作
背筋がピンと伸び椅子に座る凛とした姿
そして声
演劇をする人」がそこにいた。
シンと静まり返る舞台に一人、ライトが当たって朗読劇が始まった。
ホールを担当していた私は、舞台袖の下の下のほうで見ていた。
雲南市三刀屋町出身の
高尾正徳の自分史を中心とする朗読劇
自らも視覚障がい者であった高尾の足跡をたどる
少年から青年へと
語りになると平面が立体になる感覚

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後半の構成は、子から見た高尾の人生。
自然と涙がでてくる
朗読劇は、その落ち着いた語りにより情景が伝わり
良かった」「懐かしかった」など多くのお声をいただいた。
バックで流れていた音楽もあっていた。
計算しつくされた演出に皆で酔いしれた。

朗読劇がおわり、西藤さんと石原さんが帰ってくる。
二人とも笑顔だ。
西藤さんは、笑顔でもその目ヂカラは同じだった。
むしろ、発するビームは強さを増している

劇団ハタチ族に頼んでよかった。
やっぱり彼らは〇〇ヂカラを持っている集団。


 

実在の人物を演じること、視覚障がい者の方にむけ芝居をすること……今までに感じた事のないプレッシャーの中、ライトハウスライブラリーの皆さんに協力していただき、やり遂げる事ができました。本当にありがとうございます。

“朗読劇”という今まで、あまり挑戦してこなかったジャンルの難しさ、新鮮さ、楽しさも感じる事ができました。

“雲南市”・“高尾正徳さん”、このご縁で繋がり実現したこと、本当に嬉しく思います。

 

この日もまた、かけがえのない365日分の1日となりました。

 

 

 

9月20日『おおはらさんちの絵本屋さん』にお越しいただいた11名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、102日!!

 

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