かけがえのない時間でした。


みなさん、こんにちは。

毎度お馴染み、制作の石原です。

いまだに、9月26日27日の興奮冷めやらぬ石原です。

ナ・LIVE in雲南!のことを書き残して置きたいなぁと思いまして。

しばし、お付き合いくださいませ。

 

 

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ナ・LIVE in雲南!~おまけで劇団ハタチ族~

2日間の様子をお客さんが記事にしてくださいました。釣りチャイからのナ・LIVE in 雲南!

そして、ナ・LIVE草芝居リーグ2015優勝チーム 「Re:Time」 の山崎大輔くんにも書いて貰いました。「演劇」の力

 

お二方の書いてくださったブログ&須田さんが撮影してくださった写真&ナ・LIVEさんのFacebookやブログを見ていると、2日間のことを鮮明に思い出します

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心待ちにしていました。本当に。

ナ・LIVEの実行委員会の方々、参加されている方々。会いたい!会いたい!!

ナ・LIVEプロデューサー、劇団カムカムミニキーナ主宰の松村武さん。お会いするのは久しぶり!おくいで飲みたい!飲みたい!!

草芝居”というキーワード。気になる!気になる!!

ナ・LIVE実行委員長の新居さんは何度か雲南に、365日公演にも来て頂いているので面識はありました。(ブログも書いていただいていますよ!「奈良から来ました!」ワンマンSHOW!!ではゲスト出演してくださいました。)

 

だからか、余計にナ・LIVEのことが気になって、気になって仕方がなかったんです。

 

26日に初演をむかえる『鬼より怖い両王手』27日には初めてホールで上演する『古事記ぼっち』、少しばかり心配のようなものも感じてはおりましたが、私が心配しても始まりません

それよりも、松村さん、ナ・LIVEの皆さんに会えるワクワクとドキドキ

そして、当日に決まった、前説に松村さんと一緒に登壇することと、いつだったかの話しの流れで決まったトークショーの司会に緊張しまくりでございました。

 

 

いざ、幕が上がると、終始夢中です。

 

奈良で産声を上げた「一般参加型演劇イベント」ナ・LIVE。

年齢も職業も経験も違う、「普通の人」たちが集まって、イチから芝居を作って行く。

草芝居。

実のところ、あまりイメージができておりませんでした。

ところがどっこい。

何これー!めっちゃ楽しいやないかーい!え、え?ソウタ君(主人公)消えちゃうの?うわー切ないなー……えーーーー!!

 

脚本家も演出家もいないなか、どうやって作っていったんだと興味津々

他のチームの作品も観てみたくなりました。

たしか…チームごとにテーマが割り振られていて、はじめに希望するテーマに所属し、いくつかあるキーワードにそってストーリーを組み立てていくそうです。

途中参加もOKだそうで、本番数日前に小学生がどっと増えたり、ミラクルを起すおじちゃんやらおばちゃんやらが現れたりもあるらしいのです。

いろんなかたちの演劇への関わり方があったほうが、よりいっそう楽しめますよね。

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出演者の皆さんが本当に楽しそうで、いきいきとしておられて、観ていて気持ちが良かったです。

唯一無二」そんな言葉がピッタリだと感じました。もちろん1日目と2日目とでは、雰囲気が変わりました。出演していた小学生の男の子がダブルキャスト(運動会があったそうです。)だったこともあるかと思いますが、ミラクル勃発。うまく言い表せませんが、「舞台上で生きている」「内側からわきあがる躍動感」とでも言いましょうか……。

いいなぁー。雲南でもできないかなー。草芝居。楽しそうだなー。

 

 

打ち上げもとっても、とっても楽しかったんです。

1日目はナ・LIVEの皆さんに誘われて、2日目はご縁の大本、チェリヴァホールさん・雲南市の市民劇の皆さんに誘われて。

演劇がなければ、おそらく出会うこともなかったであろう人達。

人が繋がり、集うっていうことは、計り知れないパワーが生まれるんでないかと思うのです。

演劇?そこそこ好きです。

人が繋がる集うことができる演劇?かなり好きです。

計り知れないパワーをどうやって形にしようか、どう活かしていこうか。

それが肝心なんですけどね。

もっと、もっと、いろんな人達と何かオモシロオカシイことができないものかしら。

 

 

市民劇の皆と久しぶりに会ってお話ができたのも嬉しかった。

駒ちゃんは安定のいじられ。残っていたモツ煮を食べてしまおうとお皿に手を伸ばした瞬間……。

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飲んでもないのに並べられる空き瓶、空き瓶、空き瓶……。

あぁ、楽しかったなぁ。

 

ナ・LIVEの皆さんは同世代の方も多く、刺激になりました。

皆さん、すごく穏やかな雰囲気でとっても居心地が良かった。

けれど内に秘めたるアツいものを感じました。ものすごく厚かましいようだけど、勝手に同士ができた!って思ってます。

お見送り、ほんのちょっと寂しかったです。来年は奈良にもいくぞ。

定期的に一緒になにかオモシロオカシイことできないものかしら。

 

ナ・LIVEの皆さんから色紙を頂きました。嬉しい!!

ナ・LIVEの皆さんから色紙を頂きました。嬉しい!!

 

松村さんにも、やっとお会いできました。

ここ近年の私のターニングポイントには、松村さんがいらっしゃる気がします。

元気が出るというか…気合いが入るというか…感銘を受けるというか……。

以前お会いしたのは、“石原知美”であって“ハタチ族の石原ちみ”ではなかったので……少しでも、成長ぶりをお見せする事ができていたら幸いに思います。

それでも、まだまだひよっこなので、もっともっといろんな刺激を受けて成長していきたいなと思うばかりです。

 

 

人に会う。話しをする(聞く)。というのは、私にとってかけがえなく、尊い時間です。

ハタチ族を通して、365日公演を通して、沢山の方にお会いする事ができています。沢山の経験をさせていただいています。

まだまだ、振り返るには早すぎますが、365日公演に挑戦した1年間は紛れもなく特別な1年間です。

あと3ヶ月。悔いを残したくありません。どんな形であっても胸を張って年を越したい。

全力で楽しんでやろうと思います。そんでもって何皮もむけてやるんだ。ガンバル。

 

 

 

9月29日『古事記ぼっち〜オオナムチ編〜』にお越しいただいた11名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、93日!!

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たくさんのご声援ありがとうございました!!
いつでも演劇を観れる街に!劇団ハタチ族「365日公演」を実現したい! – FAAVO島根
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