秋に入って、ハタチ族に思う事


10月に入って、365日チャレンジの看板に書いてある残りの日付けが、2桁になってきました。

毎日続けていたら、そりゃあ減るでしょうって簡単な話では無かったのは、最近見ていて思うことです。
上演しながら、その一方で、次の練習をして、その上に、その次を考えていかないといけない。
また、お客さんの反応も気にしていかないといけないし、来客数が安定しているようで、時々あれ?って日もある。
なんか、今日はちょっと行けないなぁって日に限って、そんな事になっているような気がしてます。秋になってもこんな感じになるとは思いませんでしたが。(笑)

去年の今頃、まさか、毎週のように雲南に通うようになったり、新聞やテレビでハタチ族の記事をチェックしたり、
ましてや西藤さんの半生が書いてある「風の人」の本を買ってしまうまでになるとは思ってもいませんでした。
西藤さんという人が、本人は謙遜してますが、大変な事をやってきていると思いますよ。

僕自身は、学生時代には、演劇には全く触れず、ラジオばかり聴いてた奴が、本当にたまたま松島さんと知り合いになったから知ったハタチ族。
演劇って、同じストーリーでも、同じ事にはならないって、この365日チャレンジで知らされました。

毎日続けて行く事で、本当に心身ともに大変な事になってると思ってます。
今、僕が思っているのは、これが終わったら、本当に、皆さんのスキルは凄く上がるんだろうな、という事。
これは、役者の方々も、スタッフの皆さんもです。

テレビドラマでも、普通は3ケ月の作品が多く、今時一年続けるドラマって、NHKの大河ドラマか、東映の特撮ドラマ位です。その中でも、若手中心の特撮ドラマは最初と最後では、同じ役者でも全然違う演技になる事がありますが、
今、これと同じ様な事を、リアルタイムで観せて貰っているのかもしれません。一回1,000円で。

まあ、そんなことを書いてますが、古事記ぼっちオオナムチ編で、次はどんな新技が出るか楽しみにしている所もあるんですがね。

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以上、斐川の一文字丸祐でした。


ありがとうございます!

365日やってみないとわからないことだらけ。
当初思い描いていたものより、ずっとずっと静かで、忍耐が必要で、“安定”ってナンダソレな心持ちです。
振り返るのも、まだ早いし、後悔するのも反省するのも、“今”じゃない。
“結果”がでるのも、“価値”を残すのも、たぶん“今”じゃない。
“今”は、ただただ、がむしゃらに過ごして行きたいと思うのです。

 

 

 

10月8日『命を弄ぶ男ふたり』にお越しいただいた7名のお客さま

ありがとうございました!!

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あと、84日!!

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